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2020年12月29日
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​​2020年末 ザッキ~おにいさん自叙伝 アンコールあわー

平成学童ドキュメント!
 
​​~大人の矛盾と戦った ある学童っ子たちの戦いの歴史~​​
​『さよならを言えずにごめんね』​







​​わたしは女帝が話したことがすべて事実だと思って身を退いた・・。

わたしがそこに居ることで悲しむ子が出る、
そう彼女は私に言ったから・・。

でも 7~8年の時を越え
私の耳に 事の真実が伝えられた・・。
あの時言った言葉は すべて彼女の作り話であったと。

彼女はわたしがそこに居ることで 自分の思い通りの学童経営が出来なくなる、それを予期して
私の起こしたアクシデントを利用して(この機に学童を一新しようと)
邪魔になる株を切り落としただけだったのだと。

今更こんなお話しても どうにもならないことではあるけれど。。
あの日・・わたしは お怒りになっているという児童の保護者に謝罪をしたいと
女帝にお願いした。。

ところが返ってきた言葉は

「それがですね 先生・・
わたしが何とかしようと思ったのですが・・
先方のご両親のお怒りはかなりのもので 私の手には負えなかったんです
ここで先生が出て行ったら余計にこじれてしまうと思うんです」
そうおっしゃった。

それでも謝罪したいという私に 彼女は止めを刺した。
「もう先生に会いたくないと〇〇〇くん自身が言ってるんですよ」

《あの〇〇〇が・・そんなこと言ったのか。。》
誰よりも子どもの心に寄り添ってたザッキ~先生だけに 
その女帝の言葉は 何よりも効いた・・。

それまでは何とかして あの子たちの居る学童に戻りたいと
そう思ってた心が
一気に 〝そこに戻ってはいけない” に変わった。

もう一気に どうにでもなれという気持ちになってしまった私・・。
うなだれるような感じになっていた。

そこを プリンスにみられてしまった・・。
いつもは私にさよならなんて言わないで帰る坊やが。。
その日に限って「ザッキぃ? 帰るね?」
そう言いに来るなんて。

子供というのは本当 おそろしいくらい その場の空気を感じ取る生き物だよね。。

思わず涙出そうになったけど
なんとかいつもの顔に戻して 彼を見送った。


どの学童に潜もうと
ザッキ~学童・・自分ではじめから手掛けた教え子の影は付いて回った。。
悲しいくらいに 私を求めてる姿が 毎晩のように現れては消え。。


なんで自分の息子でも娘でもない教え子に
こんなにまで私が焦がれるのか?よく分かんないけど。。
可愛くてしょうがなかったんだ あの子も この子も。
みんな心がきれいで 素直だったから。。 ​​
​​​






最終更新日  2020年12月29日 09時44分20秒



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