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カテゴリ:リューリューのこと
リューリュー、最近、こちらの質問にもスル~せずに答えてくれることが多くなりました。
昨夜のこと、仕事で遅くなったパパがカレーとハンバーグを食べていたとき。 ママが「リューリュー、パパ何している?」と聞くと 「カレー食べてる」と即答。 この場合、主語がぬけていても問題ありません。 思いきりほめました。 いい気になった私が、 「スーリン何している?」 リューリュー「……」 「スーリン何している?」 リューリュー「スーリンチャン、ジャン…テレっ…ジャ…テレしてる~」 「なんじゃそりゃ??」 と思いみてみると スーリンが四枚重ねた座布団の上でジャンピングしたり降りたりしてテレビをみているというチョー複雑な行動をしておりました… そりゃ~表現しずらいっつーの。 つーかそんな行動しながらテレビみているのって普通ないから~笑。 それでも、ジャンプだかテレビみているのかと考えて、中途半端なコメントしていたリューリューでした。笑。 それから昼間に友達が子供つれてきたんですが、 途中で温水プールに見立ててお風呂で三人で遊びました。 途中、スーリンのテンション高い笑い声が聞こえてきたので、のぞきにいくと、ふたりは立ったままで遊んでおり、リューリューのみがトーマスのおもちゃをかかえて沈んでいる。 その頭の上からスーリンがコップでお湯をザーザーとかけまくっている。 リューリューひたすら耐えているというね… お前は滝行している修行僧かっ!!! 特にこちらが介入せず、リューリューも「いやだ、やめて」という顔つきでもないが、さりとて面白くもないといった顔つきなので、どうするのか様子みてみることに。 すると、私が去った後すぐ、 「もう、出る~」と言ってサッサと一人あがってきました。 ある意味、逃げだしたんでしょうな…それと一人で馬鹿正直に肩までつかっててのぼせてきたのもあるし… 子供たちだけで遊んでいる様子をみると、やっぱり追いかけごっこのようなことをキャーキャーやっているときには、三人の楽しそうな走り回る声が聞こえますし、その勢いで、積んである布団の上に上ったりして遊んでいるよう。 体のみ使う遊びにはなんやかんやといっしょになって遊べますが、ままごとのような見立て遊びとなると、座りこんで一人違うことをしているみたいです。 お絵かきなど、多少自分でもできることは、一緒にやりますが、まだまだルールや想像力が必要なものに関しては、お客さんでいることが多いです。 リューリューにとっては、まだ同年代の子供と遊ぶより、年上、特にセラピストさんたちのように自分のペースのみでじっくり相手してくれる大人や年上のおねえちゃんタイプがいいのか、友達に会った時に、友達よりそのママさんのほうに注目して、ものすごく喜んでいました。 『新しいセラピストさん? 自分が積極的なかかわらないと取り残される同年代、年下の子供たちとの遊びはやっぱり息子にとっては難しいようですが、嫌いではないみたいです。 その場にいるだけでも楽しいことは楽しいみたいで… 昔は、下におりてきて、ずっと大人のそばで自己刺激の手遊びをしておりましたが、ここのところは、そういうこともなく、とりあえず子供の輪の中にいることは楽しめているよう… とはいうものの、自分が、このお友達(年長児の女の子)に興味がないわけではなく、隣にすわった女の子ににこにこと寄りかかったり… これもこれで、許される歳がギリギリですが… 親近感とか好きという感じは伝わっていました。 ようは、対等に遊べるスキルがリューリューにまだ全然足りないってのが問題なんですね~ 人畜無害でいるだけでは意味がないんで… ところで、スーリンもいつもは何をしてもリューリューに文句を言われていないのですが、友達となるとそうもいきません。 「いやなの。そういうことやらないでっ」とガッツリ言われていて。笑。 「…じゃっ、○○しない?」みたいなことで自分も折れていました。 あと、常に自分はリューリューより字や絵が描けるので自信があったのでしょう。友達は公文に行ってて、スラスラと桃太郎を暗記した分、全部文字起こししていて、ママがチョー褒めていたらば、 自分の書いたものに自信喪失したのか落ち込みまくり~ 上には上がいるってこともわかったようで…笑。 いい意味でスーリンも勉強です。 リューリューのことに話がもどると、最近運筆の勉強を積極的にマンドするのですが… どうもそのあとに少しだけもらえるご褒美につられているようです。 なのでセラピー以外、時間があれば、鉛筆を自分で取ってイスをもってきて 「ママ、勉強する~」です。 セラピーとセラピーの合間の貴重な休み時間だったりすると、 「もういいよ~ゆっくりしてなよ~」と言うのですが、 「勉強したい。勉強するのっ!!」の一点張り。 なので、こういうマンドがうれしいやら困るやら… あと、最近、ウンチのあと、自分で紙で数回、お尻をふいているのですが… 私がチェックに行ったらすでに拭き終わってしまっていて、ティッシュは便器の中に… いつもは、私が拭いた後のティッシュを確認させ、「綺麗?汚い?」「ウンチついている?ついてない?」みたいな声掛けとともに見させて、「ついてない~」「きれい~」と言う状態になってから、おしまいなんですが。 この日は、終わってしまったようなので、リューリューに 「(ウンチついているかみて)確認した?」 「したっ!!」 「ホント?じゃあ確認してみて」 というと、 おもむろに拭いていた自分の手をみつめたかと思うと、においを嗅ぐし… いや、手が臭いかくさくないかじゃなくて… 今日の午後、少しセラピーまで時間があったので、ワーク(教学研究社のすうじ)をやってみました。 ワークをやるまでの課題としてリューリューは線引がきちんとできない、数をきちんと数えられない、同じがわからない、などいろんなことがあり、そういうことを練習してきました。 それでそろそろどうかな~と思って取り組ませたのですが… 実にスムーズ もちろん私のヘルプなしではできないのですが、それでも、写真のプリント の他、全部で6ページコツコツとやりました♪具体物の数を数えた後、メモリできないので、ひとつずつ数えた後は、確認の数を手書きしてあります。 数字はすべて私の添え手つきですが、下の段の3だけはリューリューが自分で書きました♪ それから線引は私の添え手はしていません。 どことどこかおんなじかは彼がきちんと選ぶので、そのあとに、終点の点から目線が離れるときだけポイントしてあげました。 確か、3月4月にワークのお手伝いをしてくれたお姉さん(セラピストKさんの姉)とやったときは、ワークどころじゃなくて、(笑)、一本線を引く練習すらまともにできていませんでした。 それが、今日やらせたらきちんと数え、線を引き、上と下の物で同じ同士にするという理屈がわかってきています。 なんだか今まで自分たち親子で取り組んできた一つひとつの作業がつながって一つの形になったようで、すごいうれしい こういう喜びが何日か、何か月かでも先にあるから、療育ってやめられないよ~ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.09.24 15:26:08
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