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カテゴリ:リューリューのこと
今日は就学前検診で町の公民館で耳鼻科と眼科と視力検査をうけた。(内科と歯科については園で行っているのを参考にするとのこと…)
リューリュー視力検査のとき、やっぱり上下右左をきちんと示せず、どれもこれも 「こっち」と言ってみたり、 上のほうを指さして 「そうだね~」と言われると次もまたそれを指で示したりして… 検査自体の意味がわからず…あああ…泣 ま、仕方ないです。 これが今の正直な実力… ところで、今日は前々からお母さん方にお願いしていて、初めて、園のお友達を何人か家で遊んでもらうことにしました。 女の子が三人、男の子が三人、まあ時間的に入れ替わり立ち替わりで常時4~5人くらいかな… 二時半という速さで検査が終わったのでそのまま、家にきてもらい五時頃まで子供たちとひたすら遊ぶということを初体験しました。 セラピストのKさんも四時ころから参加してもらいました。 リューリューも初めてですが、私も実は園児数人と遊ぶというのは初めてなので、いろいろと考察させてもらうつもりで遊ぶことに… まだまだ、リューリューを効果的に参加させて~なんていうのは本日はおいておいて、子供たちの興味や行動に注目してみました。 まずダダダダターっと二階にあがりセラピールームにはいるや否や、それぞれ 「すごーーーーい」と言いながらドンドンおもちゃにチャレンジ。 一人で黙々とコイン落としをする子 ヤッターマンのゲームをふたりでする子たち お医者さんごっこ お店やさんごっこ お絵かき トーマスのおもちゃ ゲーム性があるものや見立て遊びが多かったです。 あと、文字にも興味があり文字のおけいこゲームみたいなものをやっていました。 リューリューがふだん遊んでいるブロックやくるくるスロープみたいなものは全く遊びません…保育園で遊んでいるせいかもしれませんが… まあ一回目なので、はっきり言えないけど、 一人でやるなら何か仕掛けやゲーム性が高いもの、 対人での空想遊び というところでしょうか。 ああ、どれもこれもリューリューには敷居が高いです。 子供たちはそういう個人や2~3人にわかれて遊んでいたかと思うと、やっぱり大人数で体を使った遊びも大好きです。 その両方を行ったり来たりというところでしょうか。 リューリューが単純な遊びしかできないこともあり、セラピールームの隣の部屋のほうでサッカーもどきや、風船での戦いごっこや、ドッチボールだかなんだかわからないような(笑)とにかくボールなどでスポーツチックな遊びを大々的に遊んでいると、皆、呼び水に誘われたように隣の部屋にやってきて大人数でキャーキャーと遊びます。 これがね~ うれしい反面 マジ汗だくですわ… この時期だというのに、子供らも私も髪の毛がぬれるほど汗かいて遊びました… こういう遊びをしていると、またぽつりぽつりと抜けていって自分の好きな遊びにもどっていき、またしばらく個人プレーの時間を静かに過ごす。 リューリューはこういうときには並行遊びでとりあえず一緒の場にいて出来ること(絵)をさせますが個人のスキルが低すぎるのと、隙あらば自己刺激というのが問題です。 団体→個人、グループ→団体→個人・グループを3セットくらいやったでしょうか。 さすがに二時間半、子供と遊び倒すというのはキツイ~笑。 楽しかったけど。 でも、今回の遊びは、友達が前々からずっと 「リューリューちゃんちで遊びたい~」と言っててくれたし、 帰るときには 「ねえ、今度、何月何日に遊ぶ?」なんて言ってくれたりしてよかったと思います。 お友達の様子をみていると、遊びたいことがあって、それが一人でできなかったり、ひとりではさみしくなると、「入れて」「一緒にやろうよ」などの誘いあいが始まります。 リューリューにはそういう声掛けがかからないし、リューリュー自体、そういう気持ちがまだまだなので、「入れて」が自発ででることはないです。 ただ、友達がやっているのをみてそれを欲しがったり、ということはあるので「ちょーだいっ」「かして」といいながらかなり強引にとろうとするというあたり… みんなからかな~りそういうところは、甘くみてもらっていますが、問題ありまくりです… お友達もリューリューからそういわれたらなんかすぐ貸してあげたほうがいいよね…みたいな気持でいてくれて、すぐ渡してくれるのですが、やっぱりすぐに渡したくないときもありますよね… なので 目に入る範囲で私のほうで 「順番だよ」「後で」「ちょっと待ってて」ということを言っておきましたが。 今日は、 「リューリューちゃんの家で遊ぶの楽しい」「リューリューちゃんのママ面白い」って思ってもらえるよう老体にムチ売って頑張りましたが、私も結構楽しかったりして。 片付けなんてみんな本当にしやしないの~笑。 うちのリューリューよりもダイナミックかも~ まあ、そういうところとかはガッツリ注意しつつ、今後も家に友達の出入りがあるような流れを作りたいと思います。 それにしても、リューリュー自体がこんななのに、みんなよく「リューリューちゃんの家で遊びたい~」と言ってくれていたのが不思議です~。 まあありがたいことです。 なんつーか、無視して冷たいなんていうわけでは絶対にないけど、遊びとしては使えないヤツなので敢えて付き合い(ゲームの相手とかごっこ遊びの参加とか)を振ってこない子供たち。 子供たちからみたらリューリューってどんな存在なのかな~と思います。 ここんところ、子供たちもどう相手したらいいかわかんないんだろうな~ リューリューのこういうところをサポートして最初はベタな誘導で一緒に遊ぶ形をできるだけ作りつつ、それでいて楽しい要素は壊さないようにしていかないとな~ ともあれ、本当に怒涛の子供たちの来訪でした。 スーリンも久々に家でたっぷり遊べて楽しかったようでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.11.18 00:03:57
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