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カテゴリ:リューリューのこと
今日は先月に続き、またまた友達が来訪!今回は五人。男の子三人、女の子二人。
前回きてなかった子と来ていた子と半々ずつに。 実は、29日にクラスの懇親会があったので、そこでお母さんたちにうちに遊びにきてもらう旨をお話しました。 ピアトレのようなことを始めるにしても、まず私も、正直、地元でほとんど足をつけて生活してこなかった日々なので、お子さんの性格とかリューリューとのからみ具合とか全く分かりません。 なので、ともかく、まずはうちに遊びにきてもらうことにしました。 つーか、遊べれば、そしてお友達がリューリューちゃんちに遊びに行きたい~と思ってくれれば、それでいいんですけど… 子供たちの様子をみていると、遊びはけっこうみんなワンマン。 思い思いの物に取り掛かって、人が必要ななら「○○ちゃん、一緒にやろう」と声をかけるし、人が面白そうなことをしていれば「入れて」といってやってくる。ってな感じ。 リューリューの場合、「リューリューちゃん、やろう」と声をかけられることがありません。保育園ではあるようですが… うちでは、まだ二回目とか初めてとかいうことで、本当に子供たちがおもちゃや場所に興奮していて、自分が楽しむことで目いっぱいのようです。笑。 Kセラピストに今回もはいってもらい、私が子供たちと遊ぶ中に誘導してもらいました。 子供たちがはまったのが、ブロックとフィギュアをつかった動物園ごっこです。 檻をブロックで作り、私(トラ)が脱走しようとするのを阻止します。 スーリンやSちゃん、Aちゃん、N君、みんなでブロックをつみます。 そこにリューリューも誘導してもらいました。 ブロックを足すこともありますが、ときおり、せっかくつんだブロックの壁を壊してしまうリューリューですが、壊してしまっても、すぐに修復してくれたり… そのあとは、動物を種類別に(大小とりまぜたくさんあるので…)かためて置かせて、えさやりです。 「シカは何食べるの」 「シカは野菜、葉っぱのものをあげて」と言うと、ちゃんとあげています。 「犬はパンでいいか…」 「サルはモモたべるかなあ」と考えながら置いていきます。 そういうところが子供にとっても勉強になっているんだなあ…と思います。 まさに遊びは学びですよね… ヤッターマンの玉打ちゲームをSちゃんが 「だれか一緒にやろうよ~」と声をあげていたので セラピストさんにリューリューに入れてを言わせ、誘導してもらいました。 このゲームはリューリューもできるからです。 その子には「リューリューちゃんとやってくれる?」と声掛け。 意外とふたりで何回もやっていました。 するとAちゃんが「入れて」ときました。 それなのに、リューリューは交代できません。 Sちゃんに「交代」と言われました。 AちゃんSちゃんでやったり、Aちゃんとやったり… セラピストの話によると、女の子は、リューリューの玉が少なくなると、球を入れてあげたりしていたようで、やっぱり気を使ってくれています。 こういう簡単なゲームがもっとあるといいですね… それから、子供たちの話題が、やっぱりDSやWiiの話に。 どこの家にもあるようで、「家に帰ったらずっとやっている」「好きなときにやっている」と言っています。 私にも「リューリューちゃんちないの?」と聞きますが、ないものはないし。笑。 ミッキーのTVゲームがあるんですが、ひとり用で出せばきっとみんなして画面にくぎ付けになるので…出していません。 でも、特に子供たちに不満はなく、一時間半があっという間でした。 子供に変に甘いことを言っても仕方ないので、(笑)、靴をそろえない子には注意をし、うちのパパに挨拶をしない子には促し、セラピストの顔にむかってモノをあてた子にはごめんなさいを言わせ… 口うるさいですが…笑。 子供たちはへっちゃらでちゃんということを聞いてくれます。笑。 それから、リューリューを無視しているのでは決してありません。 リューリューは正直、遊びには使えない相手です。 誘ってもいなくなるし、いてもちゃんと相手になるようなことをしてくれることも少ない。 彼こそ、ワンマンで、そんな彼の常日頃を知っているからこそ、無理のない遊びのときに一緒にやろうと誘ってくれるのだと思います。 鬼ごっことかサッカーとか… でも、リューリューが自分から「入れて」と言えば、できるできないにかかわらず、「いいよ♪」と言ってくれる子供たちです。 だから、まずいつもしてもらうのではなく、自分から行く姿勢を、行きたいという気持ちをつくることが必要です。 そうであっても、それはなかなか難しいです。 リューリューは孤独であっても苦ではなく、自分ひとりで適切でない遊びをしていてもへっちゃらですから… むしろ、そちらのほうに行きたいと思うフシがありで… なかなか誘導も大変です。 でも、じゃあ、誘導したら抵抗したり嫌がったりするかといえば、そこそこ参加もするわけで。 やっぱり大人がある程度、セッティングしてやれば…という条件下が必要ですね~ 私からみても、リューリューと遊ぶことが面白いとか楽しいとかそういうようには思えません。 それでも、今日はY君が何度も何度も 「リューリューちゃん、今度Y君ちに遊びにきて。カードもあげるし、ゲームもできるよ」 と誘ってくれるんですね~ 誘われるなんて思ってもいなかったし…もうしつこくリューリューちゃん、今度はうちにきて~と言ってくれるんです。 テレビで体感式のWiiみたいなものだったら確かに遊べるのかも…なんて思ったりもしますが…みるだけでも楽しそうかな? それにしても、クラスのみんな、リューリューちゃんちに行きたい行きたいと言ってくれます。うちを知らないのに、行ってくれていました。 全員呼べなくて、今回は五人。 でも、行きたいという子は常にそれ以上。本当にしぼりきれません。全員呼んだとしても9人くらいなんですが、さすがに車に乗りきれないので。 順番にしています… 保育園にスーリンを迎えに行きがてら、子供たちを連れてきます。帰りは送っていく子もいます。 狭さゆえ、上下の部屋を行き来する子供たちに、思った以上にプライベートがなくなるうちなので、仕事帰りで帰宅しているパパにはちょっと酷なので、とりあえず、今月は週一回にすることにしました。 子供たちも慣らしの段階だし… 二回目ですが、まだ来ていない子で我が家に行く日を待っている(爆)子供もいるので、とりあえず、一通りうちによんでみて、だんだんと子供たちも慣れると「もういいや」とかで行かない~という子もいるかもしれないので、様子見していきます。 また親御さんのほうも、そういう意味では我が家で遊んできた子供の様子をうかがっているところがあると思うので、焦らずチクチクと遊びの場を提供していこうと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.12.03 00:43:51
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