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カテゴリ:リューリューのこと
2/14はバレンタイン・デー
リューリューにとってはチョコよりうれしいものが届きました。 そう本日めでたく 入学通知書が届いたのでございます。 話し合いに時間かけたわりにゃ~12日の夜の話し合いのあと、即行で出してくれたのね… なんつーグッドなお日柄に届いたのか… リューリューあくまでも、なんとなく運がついてまわるヤツ…と思ってしまう私。 さてさて、そんなこんなで思いきり、週末うれしい気持ちで過ごせた反面、一日の半分を腰痛のため寝たっきりになっているワタシ… ブルーにならないために、ここんところのリューリューのいい意味での変化を記録しておきます~ 毎週通っている療育先でのピン取り課題での変化。 競争とか、自分のもの!という意識が皆無で悔しいという感情も湧きずらい状態からのスタートでしたが… ここにきて、かなり変わりました。 まずとにかく取る気がある。ということ。トロくさいんですが、友達がとろうとすると手を横に出してガードあるいは、どかす?ような仕草をこの13日には見せてくれました。 持って帰ってから、他の子が手を出しても後ろに隠したり引っ張り合いになっても絶対に手を離さない。 今回は、「貸して~」「ちょーだい」と何回も叫んでいました。 いつも大人相手なのでこの手のマンドが出るとアッサリ自分のものになるんですが、同じグループの子は知ったこっちゃないので、手を離してくれません。 なので、自分でふっておいて、自分で相手の「いいよ」まで言っているというね…悲。 違う先生がピンを取ろうとしたときは、両手でピンにぶらさがりながら離さない。 先生が持ち上げて、両足がバレリーナ(爆)のようにつま先でかろうじて立っている状態でも離さない。 自分の取ったピンをお友達と引っ張りっこしている間、必死で泣きそうになり、お友達にとられてしまった後には、涙をためて口を真一文字に結んで我慢…悔しい~ってな顔してました。 ここにきて見上げた根性を発揮しております。 それでもって自分の担当の先生に必死に助けを求めるがごとく、目線で追い、気がついて目力を発揮。 ここで一発「M先生!!」とか言えるとグー♪なんですが。 それでも自分が困っていることを伝えたい気持ち。それを自分が関係を持っているもっとも近い存在にむけていること。 言葉はうまく使えなくてもそういう気持ちがあって表現していることはエライと思います。 リューリューは一人で淡々と遊ぶということができません。 オモチャという物にあまり興味がわきません。 彼が好きなのは人なのです。 人にちょっかいだしてかかわってもらうのが一番好きなのです。 オモチャはそのためのツールでしかありません。 自分がそのものを使ったりすることでそれ自体への面白味に没頭することが薄いです。 なので、ボール遊びも見学している違うお父さんに投げたり投げてもらったりが楽しいので何回も行ったりとか、他の先生に追いかけられると、そのお父さんの後ろに隠れてみたりとか。 うちでも本当にもう二年以上プレイスキルをやっていますが、彼の遊びというのは、基本的に自分が好きな人がかかわってくれているから付き合っている、という気持ちがまだ強いです。 全く、できないわけではないのですが、長い間一人で遊び続けるということはありません。 一人で何かに没頭するというのは、これからの課題ではありますが、彼の人が好き。人と関わっていたい。人と一緒に遊ぶなら楽しい。という気持ちもうまくのばしてあげないとなりません。 他の子が黙々とブロックで何か作るのを没頭しているとか、ひとりで勝手に文字を書いて過ごしている、なんて聞くと、すごくうらやましいと思ってしまうけど… あまり私が下手な固執をせず、彼が本当に好きになれる何かを一緒になってコツコツと探していきたいと思っています。 アニメに関して言えば、ヤッターマンにせよ、ドラえもん、サザエさんにせよ、興味がないわけじゃないけど、うすーーーーいです。 ウルトラマンやら仮面ライダーはみせたらとっても怖がりました。戦いものは、リューリューの趣味ではないようで… ディズニーの昔のアニメ、ピノキオとか白雪姫とか、なんかは好みのようです。 カーズなんかも何回かみせましたが、全くもって好きではないよう… どうやらノンポリしたものが好みかもしれません。平和主義らしい… トミカのレスキューフォースもみせましたが…私とスーリンがはまってしまい。笑。 ドラえもんのアニメをみせても「どらえもーーーん」と言ってくれますがチラチラみている程度です。 思えば、しまじろうも、最初はまーーーーったく興味もなかったものですから、時間をかけるしかないでしょう… 基本的にリューリューにとっての一番は、やっぱり人です。 自分の先生たちは大好きです。 それ以外の人に対しても愛想がいい。関わってもらうことを常に求めているので、下手すると学習面においてはコンプライアンスが崩れるという問題が起きやすくもなります。 しかし、人という存在に興味があり関わりが好きだからこそ、人の感情や表情にはとても敏感です。 息子は言葉をうまく使えなくてもそれを察して反応して今の生活を生きているのですからある意味すごいことだとは思います。 あと息子が恵まれているのは、それを周りの人から受け止めてもらえている。ということです。 言葉を変えると、愛されやすいタイプであることです。 人におべんちゃらや愛想良い、賢い言葉を使ってしゃべって見せたり、すぐれた行動がとれたりはできませんが、不思議と、なんとか息子の言動を察して的確にかかわろうとしてくれる人たちに恵まれています。 今後、そんな人たちばかりではないと思いますが、そういう愛されキャラであることは一つの武器です。 愛されるだけでなく息子は最近、妹や自分とかかわりのある人に対する親愛の行動もとりはじめています。 妹が自分の座っている横で太もものところに倒れこんで寝てしまったら、とてもうれしそうににこにこ笑顔をしながら、妹の顔に自分の顔をくっつけて 「眠っちゃった…」とつぶやいてみたり。 セラピストさんが帰るときは必死に窓から見送りますし、車の音がすると「○○先生きたっ」と喜んで二階へ向かいます。 課題でセラピストさんが連続カードでストーリーを説明しているときにも、鬼ごっこのストーリー 1.もういいかい 2.どこにかくれているかな 3.みーつけた なんですが、 セラピストが 「もういいかい」というと「まーーだだよ」 「どこにかくれているのかな」というと隠れている子供を指さして「ここだよーー」 と反応してみせたり… 療育先では先生がリューリューのイケないところを見て咎めようとして 「ああ~っ、先生見てたよーー」と言ったらば 「見てないっ」と言い返したりとか。 いやなことはいやだと断固として主張したりとか。 朝、自分の食べたいものが出ていないと 「ママ、コロッケちょうだい」「ふりかけたべる」とかはっきりリクエストしたりとか。 STや療育先の先生たちから 「ここのところはっきり意志を伝えようと言葉で行ったり、言葉の頻度もあがってきました」 と言われたりとか。 ここ一か月、リューリューも、それなりに成長している様子も書いておかねばね♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.02.16 00:03:17
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