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リューリューママのチャレンジ・ザ・療育

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2009.07.06
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このところ、さんすうやこくごで一通りひらがなが終わったり、数の分解構成、たしざんが終わったことをふまえてまとめのテストなるものが続いている。

みんなが隣の子と席を離して自力で解くいわゆるテストなので、リューリューはそのプリントを持って、支援員のA先生と特学でマンツーマンでやっている。
問題を読んでもらいながら頑張っているらしい。

宿題のプリントでは物の数の抽出とその大きさを問うもので、表がカラー裏が白黒だったんですが、カラーのほうはわかりやすいのか抽出してから数をかいてやると、「こっちが大きい」とできます。
それでそっちに○を書いてもらう。

しかしながら、白黒になると、対象物が固まってある分にはいいけど、バラバラになっていると数えきれない…またたとえば熊と猫など擬人化してポップに描いてある絵柄だと、鳥と家のようにはわかりずらいものがあり…

また可視範囲(意識的な)にしても、A3は広すぎる…


そういう意味ではまだまだヘルプしてもらわないと厳しいですね…

さて、そんなこんなですが…

クラスで給食センターの働く様子をビデオで見るという時間があったそうで…

何かが流れて出てくるっていう映像のとき、なかなかそれが出でこなくて…
みんなで見ているとリューリューが一言

でないじゃーーーーーーーーーーん!!

みんなドッ大笑い

いや~このコメント本当に本気なのかわかりませんけど、妙に場面にあっているだけに、みんなでわらったそうです…ハイ


で、私は相変わらず毎日通っているんですが、たまたま帰りに花壇整備している教頭先生にお会いしたらば…

私に向かって
「ご苦労様です~」

「あっ、いつもお世話になっております」で通り過ぎようとしたところ…

「リューリュー君は学校で頑張っていますね…みんなともよく馴染んで落ち着いて生活できているようです。支援員の先生も朝早くからきてリューリュー君を待っていてくれているのですけど、体を動かしてよくつきあってくれるからリューリュー君にもよかったですね。いやあ、若いっていいですね~♪」

と、おっしゃいました。
担任の先生が不在だった二週間余り、教頭先生も二組さんの指導にきていたこともあって、リューリューの様子もよくみていたのでしょう…

正直、私は教頭先生がちょっと(つーかかなり。苦笑)苦手で、去年度学校にお伺いしたときからなんとなくひっかかりをもっていたものですから、急に声をかけてもらい、こんなことを話されるとは思いませんでした。

教頭先生は、去年の夏以降私が学校にリューリューのことでお願いにあがったときも、私の要求が「普通学級でシャドー付き」というお願いだったものですから、
当初からちょっとそれは無理、とんでもない、って感じがアリアリで…
こちらの要望についてあまり気が乗らない感じがしました。

特学に見学行った時も
「お母さん、特学という選択も考えておいてください」と念をおされたり…

で。

今となっては、そんなことに対して、私はなんの想いもないし、普通級でシャドーということではなくなりましたけど、結果的に現在、それに限りなく近い形で展開されていることからすると、人員的には恵まれててありがたいと思っています。

そこにきての担任代理で教頭先生が教室におられる日があったりして…
私も多少はリューリューに何か突っ込みがくるかと、構えていたのですが、なんということもなく終わり…拍子ぬけ…

でも、きっと教頭先生も、その二週間密に接する中で、リューリューが思いのほか取り組んでいる様子を見て、先生なりに認めてくださっているんだなあ…と思ったわけで。

学校で頑張るリューリューの毎日をありのままの生活ぶりを、認めてもらえて本当にうれしかったです。

まあね、教頭先生の教員現役時代って、まだかなり障害児は隔離教育という時代だったろうし、まして子供時代なんてもしかすると、(学校で)みかけない時代だったかも…
今、統合教育ということが少しずつ認められ実践されてきているけど、まだまだ難しいし…
実際問題、教委ともめたいきさつからすると、重いハンディーの障害児は特別支援学校に行ってね的な風潮も根強いのかな…なんて思ったり。

それでも、子供には関係ないですから、そんな思惑は…
だからこそ、そんな思惑を跳ね返せるものは、リューリューのがんばりに尽きるわけで…
無理強いもしてないし、気負いもないけど、リューリューがいい学校生活をおくることが、次の子供たちにつながると信じて、これからさきも親子で頑張りたいなあ…と思ったのでした。








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Last updated  2009.07.07 11:48:22
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