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カテゴリ:リューリューのこと
あと二年として…
あと二年もないとして… それならば親としてリューリューとこれからどう付き合おうか… 振り返ってみると、私がリューリューに与えてきたものは何だったのか… それは、生きる術。 まさか獣のように生活させるわけにはいかない。 箸を使い、鉛筆を使って、生活したり勉強したり… だけど、リューリューは今まで、毎日楽しい~♪と感じながらしてきたのかな…と。 私の熱血すぎる指導に歯を食いしばり涙をこぼしながら、文句も言わず黙々とついてきてくれたけど… それで得たものもたくさんあって、修正することは多々あれど、生活する中で人間らしい所作は最低限、身についていると思う。 だから…少しこちらのほうはのんびりしようと思います。 昨日も書きましたが、いい時期なのだと思います。 これに移行する前に、やはり身辺自立のことやら、学習的なことやら、言語的なことに躍起になって取り組んでいたのも時期なのだと。 ある程度のところまでは確立してあげないと、社会に出ていけませんから… それでも、どうにもならないこともあります。 息子は1つのことを習得するのがしずらいタイプです。 なかなかできません。 私がさまざまなことをさせることに反抗せずに黙々と席も立たず取り組んでくれるし、それにより癇癪も起こしません。 それをいいことに私はかなり彼に無理強いをさせてきたようです。 すごく頑張っています。 でも、できずらいことに一日の大半を費やすような生活はもう少し緩めてあげないと。 これからは、彼の生きがいを見つけて打ちこませてあげたい。 その道しるべが見えました。 彼が、それをすることが楽しくて仕方ない、という時間、生き方ができるようなものを準備していきます。 それが何なのか、何をさせてあげたらいいのか、ずっとずっと悩んできましたが… 自分の直感と今度教えていただいたことがマッチしたので… ゴーサインですね… 今は、その環境をどこでどう作ってあげるのか血眼になって探しているところです。 そこが見つかり、人との縁があり、スタートしだしたら、またここでお話しますね♪ 全てはつながっています。 今回のことが動きの後押しですが、気づきはかなり前からありました。 象徴的な事を見たり聞いたりしているうちに、 「ああ、リューリューもこんな風に育てたいものだね」とパパと話すことも出てきて… 感覚的に 「もう、今までのような叩き上げてなんとか知識や学問を入れ込む、というスタイルはゆるゆるにしてあげたい…。でないといつかリューリューを私はつぶしてしまう…」と思ったのでした。 くどいようですが、縁はつながっています。 厳しすぎるくらいの療育やら訓練、治療に打ち込んだからこそ、納得して次へ進めるのだと思います。 タイミングがつながっているのです。 たぶん、ちょっと前、一年前とか一年半前なら、 「まだまだ鍛え上げなくてどうすんの~甘いわ~!!!」と思って、こういうことを聞く機会があっても納得しないし、そもそも聞く機会が巡ってこないでしょう。 つくづく縁を人を呼び寄せる子です。 『あと二年として、あなたなら自分のお子さんをどう育て、どんな心で毎日過ごさせてあげようと思いますか。』 …そのあなたが私なのです… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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