|
カテゴリ:リューリューのこと
リューリュー、選択問題、上手ではありません。
というより、彼の中では、自分にとって大事なこととそうでないことでは反応の真剣さが違うだけのようです。 つまり、 「アイスとクッキーどっちがいい?」と聞かれれば、最後の言葉の音声に引きずられず、ちゃんとアイスを選びます。 「○○(ママババの家のある市の名前)とスイミングどっちがいい?」でもちゃんと○○って答えます。 だけど… 彼にとっちゃ~どうでもいいことについてはかなりいい加減です。またはどうでもよくもないけど、比較できようもないことについてもそうです。 たとえば 「青と赤、どっちが好き?」「赤」 「赤と青どっちが好き?」「青」 ってな感じ。 リューリューの好きな色は、緑と水色なので、後の色に格別な優劣なんてありませんし、質問自体、彼にとって意味がなかったりする。 この手の問いかけは、よくされるので困る。 たとえば 「パパとママどっちが好き」とか 「ババとジジどっちが好き」とか。 リューリューの中には明確な差がないので、聞いたときによって答えもかわる… ところが内容が自分の好きなこと、嫌いなことになると答えの明確さったらない。 「家にいる?外に遊びに行く?」「外行く~」 「勉強やるの?やらないの?」「やる~」 という選択して答えるのも真剣です。 そして、 土曜日には… 「目薬さすの?お医者行くの?どっちっ?」と聞いたらば。 「やんないっ。行かない」 「リューリュー、お茶とジュースどっちがいい?」で、 「いらない。…サイダーーサイダー飲む」とか。(笑) 見事に両否定! どっちか選択すると思っていたらば、思いっきり、見事に切り返されてしまった…(笑) リューリュー選択できない、というより、自分にとって真に必要なこと以外は選択いい加減かどうでもいいっていうことですか… まあね…私だって、○と△どっちが好き?的な質問って答えようがありませんし。(笑) 仮に、「きゅうりは野菜、果物?」っていう事実の知識を問う問題であったとしても、リューリューにとってはどうでもいいことなんですよね。 それで果物って答えようが野菜って答えようが、リューリューには実害があるわけでも益があるわけではないし。 まあ、当たれば社会的な強化はもらえるかもしれないですけど。(笑) 死ぬほど好きなメロンとか、スイカについてなら真剣にかんがえるかもしれないけど…(笑) リューリューは外からの情報を習得しずらい、入れ込みしずらいタイプです。 生きていく中で彼なりに重要視しているものから取得しているんでしょう… その輪が少しずつひろがっていけばいい… 覚えなくていいというわけではないけど、木の年輪が1年ごとに1つしか増えないように、無理強いしないでのんびりゆっくり習得できてゆけばいいなあ…と思います。 リューリューにとってこれは、どうでもいいことって思っていたこともいつの日がどうでもいいわけにはいかないなって感じる日がくるかもしれないし… そんなことを感じる、最近のリューリューの選択問題のお返事でした。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.05.23 23:15:30
コメント(0) | コメントを書く
[リューリューのこと] カテゴリの最新記事
|