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リューリューママのチャレンジ・ザ・療育

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2010.10.29
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久しぶりに学校に行ってきました。仕事がおたが、休みのときにはできる限り顔を出すつもりでしたが病院にいったり事務的な仕事をこなしたりしててなかなか…(^_^;)

二年生の子供たちがすぐに
「あっ、リューリューちゃんママ~♪ひさしぶり~」と駆け寄ってくれ、
一年生も
「リューリューちゃんママだ~」と。

ああ、やっぱり子供たちっていいわ♪
普段、仕事相手は、高校生なので、小さい子たちが余計にかわいい。
でも、田舎の高校生たち、とてもかわいいですけど。(笑)

朝の音楽朝会に参加したらば、校長先生から
「ちょっと校長室でお話でも…」とお誘いがありました。

校長先生は今年度変わられたので、ほとんどなし崩しで私の参加を認めてくださっていたものの、リューリューのことなどじっくりお話聞きたいとのことで、こちらもありがたくお受けしました。

リューリューの様子をよくみてくださっていて、
「本当に誰からも愛されている。あの特質というか長所というものはリューリューちゃん個人の特有の宝ですね~」と言っていただきました。

それとは別に、まあ、親の意向というか、どういう風に今後やっていきたいか、ということも含めお話していただきたいということ。

これまでの療育のことも含め、今後私たち親子が目指すことなどをお話しました。

それから、ちょっとこの夏の骨折騒ぎでかなり対応がゆるくなっていることから、勉強に対する姿勢がかなりルーズになっていることなども…

現場でもう少しちゃんとした勉強をさせたいというお話だったので、願ってもないことです。とお伝えしました。

基本、あれだけの量のABAをこなしてきたのですから、今の学校の勉強量ではゆるすぎるくらいです。

どんなに厳しく指導しても、どんなに多いと思うくらいの勉強させても、おそらく家庭で取り組んできたものを超えることはないですから、先生方の考えるMAXでやっても全然オッケーです。と。

ガツンガツン叱ってください。とも。

なかなかね~今時の親御さんはうるさいので、昔の先生のようにガツーンと叱るなんてできないらしいですが…(^_^;)
うちは、もうお願いしたいくらいで。(笑)

顔色みて対応変えるヤツなんで。
こいつ甘いな…と思ったらとことんつけこまれますよ~と言っておきました。(笑)

でも、本当にそういうところの非言語コミニュケーションには長けています。
相手の表情のちょっとした動き、目つき、眉毛の様子、口元、そしてなによりもその人間の感情のオーラみたいなのを瞬時にして受け止めて、確実な反応をするあたり…

テレパスあるんじゃないの?と思いますわ…ショック

大きな声でどなる必要なし…
私が、眉毛をちょっと動かすだけで

やべっ(>_<)ってなってます。苦笑

校長先生がおっしゃるように社会性の問題もさることながら、学校できちんとお勉強をする、ということにもう少し負荷をつけていただきたい…

とおもっていたところ。

その後、お昼近くまで、支援員の先生ともお話ししました。

先生も、どうもリューリューに対する対応が散漫すぎると感じておられたらしく、不満があり…結局、リューリューにマンツーマンでついていられないのはある程度仕方ないにしても、
今の状態は、原学級の担任、支援学級の担任、そして支援員の先生ときちんとした連携システムになっておらず、随分とリューリューを甘やかしているようです。

そのことについて、支援員の先生から、二人の先生たちに相談したい。との申し出がありました。

リューリューの対応についても、先生たちでまちまちだったり、自分のやっていることに自信がもてなかったりで、支援員の先生の悩みも聞いた上で、こちらも意見しました。


支援員の先生が
「とにかく二人の先生たちに相談して、自分の意見もいってみます」ということで、
親からのリクエストはその話の行き着いたあとでいいかな…とおもって様子をみることにしました。

すると、今日夕方に支援員の先生から

「担任の先生と支援級の先生とお話して、リューリューちゃんの支援体制をもっと整理していくことにしました。
勉強ももっと積極的にやらせていく方向になりました」と。

私も、具体的に、普段彼がやっているプリントなどを持参させることにしたいと思います。

忙しさにかまけて、またここ三カ月の骨折騒ぎに理由づけて、私も随分さぼっていたので反省しています。
やはり、学校にはまめに顔をだし、先生たちと常に連携していないと、あっという間にリューリューをとりまく環境がいい加減になってしまいます。

親の怠慢ですね…ハイ。

先生をやっている身ですので、現場の大変さはある意味、客観的にみているとわかるのですが、これだけ発達障害を受け入れるとなると、どうしても現場の先生たちの努力ではたりないこともあるので親としての意見にあまり過度な期待をいれないようにしてきたつもりです。

本来は、もっと支援員の手が必要と思われます。

それが難しいのであれば、地域社会からのボランティアの手も受け入れるべきではないかと思います。

特別なことでなくていい…
いられる時間だけでいい…

共働きが多いので、なかなか人もこないでしょうが、それでもゼロよりは一人でも、一人より二人でも、子供にかかわってくれたら…

いろんなことで難しく考えているのでしょうが、隣のU市は、発達障害児のヘルパーとして市内からボランティアを募っています。

わが町もこれくらいのことはしてもいいと思うのですが…

どうなのかな~???

まあ、久しぶりにたくさんつぶやいてみました。

学校にはこれからもチョイチョイ顔を出し続けていきます(*^_^*)





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Last updated  2010.10.29 22:45:54
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