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カテゴリ:リューリューのこと
リューリューのこの頃ですが…
まあのんびり日常の生活の中からゆっくりできるようになってきたことが増えてきています。 ABAで培ってきたことを土台に日常生活で発展してきたというか繰り返してきたというか… たとえば以前出来なかった伝言とか二つ以上の指示の受容とか… 「(二階の)スーリンのところに行って『スーリンチャンごはんだよ~』って呼んできて」 という伝言もちゃんと伝えに行きます。 カチャ(ドアをあける音) スーリン「何?」 リューリュー「…スーリンちゃん、ごはんだよ~」 スーリン「わかった♪」 とちゃんと伝えています。(笑) 困ったときにはリューリューちゃんと 「スーリンちゃん…」と呼びかけ スーリンの「何、リューリューちゃん?」 を聞いてから 「スーリンちゃん、あけて」 とお願いします。 スーリンの「自分でできないの?」にもすかさず「できない」と。(笑) 夕食の支度や片づけは子供たちの仕事ですが、 「汚れた台ふきを台所にもっていって、お菓子のビニールはプラゴミのところに捨ててきなさい」とか 「新聞をパパに渡したら皆のお箸を用意して」 とか。 日常の用事ならある程度重ねて指示してもできるようになっています。 以前はまるっきりだめで、最初か最後の指示しかできませんでした。 家庭内でのことならある程度複雑な指示も理解してこなせるようになり、私もぐっと楽になってきています。(笑) 服をぬらしても 「ぬれたものは洗濯機の中にいれて、二階に行ってタンスから着替えを出してきなさい」とか 勉強も 「カバンからノートをだして机にすわってて」 「ここまで(』赤字でかいておく)に1~10を書いていてね」 で自分でやれたり。 ああ、ゆっくりではあるけど、リューリューなりにできることがあるんだなあ…と思います。 スイミングでの着替え方、ロッカーへのしまい方、服の取り出し方、濡れたものの処置などもものすごく綺麗に完璧というのはまだ先ですが、そこそこできるし。 不器用なのか、パンツ1つ出すときに他の服をダダーーッと落としてしまうこともありで…(笑) それでもお風呂にせよ、プールにせよ、身支度にせよ、雑でよければ一人でサッサとやれることが増えてきました。 服を汚したり、ぬらしたりしたときも、言われるまでポーっとしていることもなく、私の預かり知らぬところで外でぬらしてきたものを二階で着替えてきているなんてこともあります。 しばらくして私のほうが「あり?朝のと服が違う」なんて気づくことも。(笑) 二年生の校外学習ではバスや各駅停車の電車、新幹線を乗り継いで美術館や郵便局へ見学に行きましたが、リューリューが一番静かに姿勢よく外の景色をみながらきちんと乗車できていたそうです。(笑) あの大宮通学の日々は無駄じゃなかったのね~(笑) まっリューリューは基本的にあまり公共の席でギャーギャー騒ぐことはありません。 常日頃からあまりギャーギャー騒ぐタイプでもないけど… レストランでも宿でも、乗り物でもおとなしいし、こちらの指示はわかるので、あまり問題をおこすこともありません。 これは成長というより、もう三歳のころからずっとあちこち連れまわして行動させていたのと彼本来の気質もあるのかもしれませんが、連れ歩いて手を焼くことはありません。 予定の変更も問題ないし、見通しのたたない不安もおこさず、学校ではスケジュール通りだろうが、スケジュールの急な変更だろうが、意に介さず動くので先生たちも、この面でてこずることはないようです。 去年は社会デビューということで、公文やスイミングを始めそれがうまく参加できた年でした。 今年は一歩進めて、私のいない第三者の大人とリューリューだけの時間を作ることにして、少しずつ私の手も離しています。実は私は、心配で仕方なく、ついていたいのですが。(笑) 私のリューリュー離れを進めることも目的でして…汗 祖父母の家にお泊まりしたり、スイミングの職員の人とクリスマス会を過ごしたり、マンツーマン指導のスキーにもチャレンジする予定 いろんな体験をしてきて、お任せすることを私が体験してきて思うに、リューリューは意外とやれるということでした。(笑) 当たり前か…(笑) 今後のことを考え、今、また新しいことも考えています。 来年はもっともっと活動の幅を広げたいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.11.29 13:14:43
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