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カテゴリ:ママのつぶやき
この週末、子供たちだけで再度私の実家に子供たちは泊まっていたのですが…
迎えに行ったらば、実父にリューリューのことで意見されました。 それもなにを今更ということばかり… 挙句 「もっとリューリューをちゃんと見てやれ、長所を伸ばしてやれ」 「何もリューリューのためにやってないんじゃないか」 「俺はリューリューをみているとリューリューが今何考えているのかわかる」 などなど… これ以上書くと、腹がまた立つのでこれくらいにしておきますが… あのね… 私は両方のジジババがリューリューを叱るのをみるのはしのびないから、 何か悪いことをしていると彼らが叱る前に私が叱っています。 それをみて、私のことを「おまえは安易にリューリューを叱っているばかりで何もしてやっていないじゃないか。もっと手を使えるようにパソコンを買ってやるとか、何か習わせたりとかしてやればいいじゃないか。なんでしないんだ」 あのね 口でなんやかんや言うのは簡単なのよ。 私のことをリューリューのために何もやっていないという…これが実の父ですよ、全く… 私がリューリューとともにやってきた365日×数年の格闘…何一つみてなくて、よくそういうことが言える… リューリューがかわいいゆえに私のやっていることが(実家にいる間だけみていると)ただただリューリューを怒っているだけしかしていないように見えるんでしょうね… それでも… 人間言っていいことと 言っちゃいけないことは絶対にあるんだけど、 悲しいことに私の父はそれがわからない人なんだな… 信じられないくらいひどいことを平気で言うことがある、それも激怒しているから手がつけられない… 正直、しばらく実家に行きたくないですわ…ホント 私、つくづく思うけど、リューリューが障害児になって傷つけられたことたくさんあるけど… そのどれもがパパや私の身内ばかり…ってどうなのよ!って思うわ… 他人に言われるならまだしも、身内だもんね… 悔しくて悔しくて…絶対に忘れられないのに…言った相手は忘れているんだもんね… 姑もいまだに信じられないことをポロッと言うので、人格を疑うことがある… この前も、うちにきて 「どこどこさんとこのおやじさん脳溢血でしゃべれなくなっちゃって…まるでリューリューちゃんと同じさ。しゃべれないもんな」って笑って言う… ………笑って言うことか…???? その相手とかリューリューとかじゃなくて そういう病気で闘病して不自由な暮らししている人や、リューリューのような知的な言語的な障害もっている人に対して、どこから目線で話している???? 舅は悪気なく言っているんだから許してやってくれ、という。 悪気がなく言うなら、何を言っても許されるのか??? 実家の父といい、夫の母といい、 世の中には信じられないような暴言を人の気持ちなど考えずに言う人間がいるものだ… そういう人間は だまっとれ!! といいたい。 もう新年早々、すっごい嫌な気持ちになって、怒り爆発ですが… でも、ふりまわされないことにします。 自分がそういう人間とできるだけ接点もたずに生きるしかない… 身内だけどね…悲しいことに… リューリューに実害ないだけヨシとしています。 幸い、自分の家庭は平和そのものなので、私はもう自分の家庭以外に、なにも求めないことにしようと思う。 リューリューの障害に真正面から向き直って本当の意味でかわいがってくれるのが他人様ばかりなんて情けないですけどね…ジジババの年齢じゃ改心なんて到底期待できないので、もう私たち親子に関してはなんやかんやといらんことしゃべらないでほしいですわ。 ああ、愚痴っちゃった… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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