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カテゴリ:その他の療育
リューリューの生活において、私が教えることはもちろんですが、スーリンと一緒にいることもあって、彼女のやり方をみて覚えるということが増えてきました。
たとえば私がまずスーリンに家事を教えます。 食後の机をふくにおいて 机の上にこぼれているたべこぼしなどは、小さなゴミ箱があるのですが、それを机のふちにもってきて、ササッとふきんであつめたゴミをいれます。 それから全体をふいて、さらに仕上げの台ふきんでもう一度仕上げ拭きします。 それをスーリンに教えていました。 ある日、スーリンがリューリューにふきかたを教えていて… 「ごみとかは、ここに(ゴミ箱を台のはしにあてて)こうしておいてゴミをいれるの。それからザッとふいて、それからまた綺麗なのをもってきてふくの」 とやってみせて、一緒にやっていました。 今日、何気にみていたら、リューリューが教えてもらったとおりにやっていました。(笑) ゴミの入れ方も粗雑でどうも床にこぼれたりしているようで… どうするかみていたら自分でちゃんと手でひろっていれていました。 ふきかたの指示も上下左右だとまだわかりにくいので、確実な仕事をさせるには、 「スーリンの席のところ汚いよ。」とか言ったほうが、 リューリューにはわかりやすく、一回の指示で確実にその場所をふきなおしてくれます。 なんだか兄妹でよりそって仕事を教え教わり、みているととてもほほえましいのですが、時々スーリンがキレて、 「そうじゃないでしょっ!!」というあたりがキツイなあ… でも、彼の中では妹の存在はとても近く今のところ大切なパートナーなのです。 追々、性別も違いますし、なんでも二人でなかよくというのももう限られた時間なのかもしれません。 でも、今、このとき、ふたりで何か1つのことをやっている姿をみるのはとても楽しいのです。 私もいちいち全部を教えなくてすんでいて助かる部分もあったりして…(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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