|
カテゴリ:日常生活
今日は1日。地元の映画館では毎月ファーストデーは1000円なので、スーリンと一緒にふたりだけの時間を過ごす約束をしていた なのに… スーリンには申し訳ないけど、やっぱりリューリューも連れ三人で出かけることに。でも全然気にしてないスーリンに感謝♪ 「リューリューちゃんも一緒に行くんだよね あとリューリューの初見の場所への恐怖心とかコントロールするのが…初見+暗いとなると、ものすごく冷や汗をかいて嫌がるのです。 でも、特に大きなパニックとか起こすことはありません。 用は何をするところなのか確認されたとたん解消されるので嫌がるのも最初の五分、十分くらい…ここをじっと我慢でこちらが『大丈夫♪大丈夫♪』と努めて明るく、逃げるのを制御してあげていると その間に、何か事が始まり、『ああ、これなのか… 今回も薄暗い場内にはいるところからして少し嫌がってなきべそ顔していましたが、そこを手をつないで強引に席につきました。こういうとき、腰をひいて強く抵抗するってことがないのがリューリューらしい… でも、大画面にアニメが出始めたらとたんに安心したのか、どっかり深く座り背もたれに身を預けてリラックス。 ドラえもんなのでみんな子供と一緒の家族で、しかも小さいおこさんがザワザワしているので多少リューリューが騒ぐことになっても~いっか~!! あっけないくらい落ち着いていました。むしろ映画初体験のスーリンのほうが映画の上映スタイルを知らないので、予告編がはじまってからずっと「ママ、ちょっとここドラえもんとちがうみたいだよ ファーストデーで春休み中 リューリューを万が一のことを考えて、私とスーリンでサンドしてすわらせてたのですが、最初だけチョコっと不安がっただけであとはノンストップで大丈夫でした。 まあね…でもね…一応、その万が一にあたるとまずいからね…逃げ出すとかね… 一月に前の先生の披露宴によばれて行ったのですが、新郎新婦入場のときにパツと電気消えたら、怖いの~とダッシュして。 よりによって新郎新婦が入場するドアに行ってしまい、冷や汗ダラダラ…スタッフにとめられました。マジで焦ったわ…そのあと、しばらく怖いの~連発していたけど、なんとなく十数分後にはなじんでニコニコ…あとは心配もなくおいしいものたべながら皆にもかわいがってもらってニコニコ連発だったんですけどね~ 披露宴って…何するのか何やるのか…確かにわかりずらいよね~ リューリューは認知度が低い分、こういう美術館とか博物館とかそういう何か聞いただけではわからない建物に入るのはとても最初抵抗があるようです。 はいってある程度体験しちゃうと、納得できるらしくリューリューなりに楽しむのですけど。そこまではちょっと強引なくらいリードをとる、というサポートが必要です。 リューリューはドラえもん楽しそうにみていました 障害者は手帳みせればいつでも1000円で付き添いも1000円ですが…高いよな~ だけど、映画館って…いいかも… とりあえず天気関係なく二時間近くいられるし、パパの苦手な連れまわす、ってこと必要ないしね…我が家からの往復のドライブも込みで約四時間はつぶれます。帰りにどこかで軽く食事でもとってきてくれたらなおさらラッキーだし 私は障害児の福祉サービス利用していないんです。汗 正直、リューリューを連れまわすのは苦ではなく…学校の先生たちも同様におっしゃいます。公共の場所でも乗り物の中でも静かですし、突発的かつ衝動的な行動をすることもなく、淡々と座っているので誰かに託したい~なんて思うこともなかったわけで… ましてや小学校に行ってからは、私は月曜日と木曜日は仕事も完全に休みにしているので子供も夫もいない、まさにパラダイスな休日 今となっては自分のケアために子供から離れる…という時間も必要なくなり…週二日の休日を満喫しています むしろスーリンのほうがうるさくて我慢きかなくて文句たれる分、連れまわすのが辛い…本当にヘタレで、キレ ディズニーランドに連れて行った時も、黙々と並ぶリューリューにくらべ、ものの数回で「もう並ぶの嫌だ~」と文句いって「並ばない!」とババ(姑)と離脱することも…怒 なので本音をいえば、リューリューのレスパイトではなく、スーリンのレスパイトがほしい…(笑) こちらは都内と違って公共の乗り物でどこかに遊びに行くということができません。どこにいくにも自家用車が必要。バスの路線はかぎられており、一時間に一本二本程度であてになりません… でも、逆にいうと、どこにいくにも自家用車で移動なので、そもそも人の目を気にする頻度が都会のひとたちより少ないのかもしれません。ましてや、リューリューは公共だろうが、自家用車だろうが乗り物の中では特に静かですから言うことないんですけど… ドラえもん…私は正直途中からなんだか飽きてきてしまい…(笑)昔よく漫画本で読んだし、今もテレビでやっていますが私は大山のぶ代世代なので今のドラえもんの声がどうもしっくりきません(笑) これを延々一時間半以上みるというのはやはり辛いものが…(笑) ですが、今回、スーリンの希望をかなえるということで、『ブリキュア』と『ドラえもん』と『長靴をはいた猫』と三本から好きなものを…という中で『ドラえもん』にしてくれたからマシだった もしブリキュアだったら私は早々に飽きていたであろう(笑) しかもリューリューにも辛かったと思われる(笑) 丁度スーリンの友達三人親子がブリキュアを見に来ていた…女の子はやっぱりブリキュアなのね~ 大人になってみると、あののびたのどうしようもないくらい他力本願に腹がたって仕方ないし、ジャイアンとスネオのいじめの紙一重のような暴力もなんだか腹がたって仕方ない(笑) これでどうやったらシズカちゃんがのびたに好意をよせるのであろうか…昨今やっている車の実写版CMと同様、のびたのふがいなさに腹が立つ 年をとるとアニメ1つみるにしてもかなりひねくれてしまっているらしい… 子供たちは、あらゆるところで笑い声をあげ、楽しそうにみているし、絶滅種とかでいろんな種がでてくるのは、こういうことが好きな子供のツボにはまりそうで、なにやら楽しそうだ。 そうだそうだ楽しめばいいんだ…と言い聞かせながら、それでも、年寄りには辛い一時間半… どうせみるならドラゴンタトゥーの女を二時間四十分みるほうがまだ耐えられるというものだ… と帰りにみたら、出入り口にクッションが山積みに… 言ってよ~スタッフ~ ここでパパがディズニーランドで「何が夢の国だ…足がいてえ…」とつぶやいて嫌々並ぶのにつきあっていた姿が目に浮かぶ…苦笑 夫にもこの役割はきつかろうが…(笑) まあ私のレスパイトケアのため頑張ってもらおう。(笑) クッションのことも言わないでおこう 追々、他人とも行ってもらうためにもまずは親子でいろんなことにチャレンジするのだ!! 映画館高くなけりゃ、何度でも行きたいと思いました(笑)
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2012.04.01 18:58:49
コメント(0) | コメントを書く
[日常生活] カテゴリの最新記事
|