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ママのつぶやき

2009.11.23
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カテゴリ:ママのつぶやき
過ぎてしまいました…

一か月ってあっという間ですね…

リューリューのことアップしなきゃと思っていたらばできなくて。
言い訳の自分の生活ですが…

11月から仕事に復帰したんですが、高校の仕事も結構ありまして…
生徒の習熟度が違うので毎日教材作りするのが時間を使いますね…
一斉指導なら1種類でいいものも、生徒それぞれによって違うプリントを作ったりしています。



月木は公文でアシスタント、水曜日はセラピストさんのお子さんのカテキョーも再開しました。


基本、子供を教えるのは大好きなので、仕事はとても楽しいです。
セラピーも自分の子供じゃなければ感情的にならずに楽しいんですけど、リューリュー相手は熱くなりましたな…


一週間の間に小学生、中学生、高校生と三種の生徒たちとつきあっておりますが、自分的には毎日とても楽しくすごしています。

子供たちの習い事も少しずつ進歩しており、スイミングのことも公文のこともアップしなきゃと思ってて1か月こんな感じであっという間のワタシ…。


公文はとにかく宿題毎日なので正直おつきあいが大変です…
パパにも手伝ってもらっていて、夫婦ふたりで、二人の子供をそれぞれ見ていたり…
これを何年も続けるのか~と思うと…なんですが、それでもスーリンやリューリューが頑張っているので多分、義務教育期間は続けることもなりそうです。

私はやっぱり腰やら足やら頭やらあちこち痛くて、そのため整形外科と接骨医院に通院している現状で…
リハビリは毎朝通っていて、それから学校に出勤するので、朝はめちゃめちゃ忙しく、学校にリューリューを置いてから、スーリンを置いて、そのままリハに行き、学校へ。

終わったら、月木は公文に直行。アシスタント。
パパはリューリューとスーリンを連れていってくれていて、リューリューに付き添っています…

終了後、すみやかに家で夕食の準備。でも実家ババのおかずのおかげでかなり楽ですが。

私の帰宅が遅いと、先に帰ったパパ達3人はお風呂にはいってしまいます。
夫婦で考えて行動し、できるだけ時間のロスを減らすようにしています…

そんなこんなで、事故前に無駄無理していた部分がなくなり、我が家もなんとか回っています。

早くに子供たちのことも順次アップしないと年末になるわね…
記憶が薄れているので早く書かねば…汗っ






Last updated  2009.11.24 00:11:09
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2009.09.30
カテゴリ:ママのつぶやき
自分ネタですが…

先週は体調もまあまあでしたが、今週にはいって、この寒さと雨で一気に症状が悪化…
むち打ちの作用でしょうか…

首と頭やったからね…

右足、両手と三本が痺れたまま…右足親指周辺は麻酔かかった状態で感覚なく。
痺れとだるさ、そして頭痛とめまい、目を閉じててもなんとなくグルグル…
月曜日、火曜日は寝たきり状態でして…
今日はすこしばかりマシになっています。

寝たきりの私の癒しになってくれたのが、セラピストYさんの持ってきてくれたお花♪

花

ぼんやり眺めつつ…なかなかこういうのもらう機会がないので、うれしかったりして…(笑)

あと怪我の功名で長々と寝ているせいか私に精神的なゆとりが生まれ、リューリューの勉強の補助もものすごく気が長く付き合えるようになり、怒ったりイライラすることもなく~♪
学校の宿題やら公文やら余裕でつきあってあげられるようになって…

のんびりした時間を家族で送れていることで、家族全体がゆったりと動いています。

最近、川の字で寝ているんですが…
(パパはいびきがうるさいので別室で一人です…)
りゅーりゅー、私、スーリンという形ね♪
子供たちの寝顔を堪能しながらふたりの手を握ってのんびり眠る…
こんなことで和んだり…

まあ、しばしの間の私の精神的なゆとり…堪能しないともったいないです。
体のほうは、まだガタガタですがね…トホホ。






Last updated  2009.09.30 10:38:06
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2009.09.25
カテゴリ:ママのつぶやき
療育内容でなくてすいません…

今日、病院に行ってきました。
自分的には28日から職場復帰予定でしたが、それはこの際、問題外に無理…

大体、車ないし…

で、その車はなんとか10/10あたりに納車できそうで…

なんで10/13あたり~どうですかと聞いたのですが。

頭痛が続くこと、痛みがあることから
整形の先生から「うーーーん…今のこの状態で、車を運転していくのはちょっと無理ですよ…ここらへんが後遺症をひきずるかどうかの分かれ目というか。無理して何か月、何年と苦しむひともいるんですよ…10月一杯は養生したほうがいいと思いますね…職場には担当医がそう言っていたと伝えてください…」
ということで。

大体、首輪(ギプス)してて、痛みどめ飲んでて、何が仕事だっていう話で…

10月一杯かぁ…

………

…………長いなあ…

整形を終えて次に向かったのが、皮膚科…

そう!こいつと戦うのだ!!!

ハゲめっ!!
画像0034.jpg

飛び込みだったので散々待ったわ…

先生「ちょっと見せて」
私「……ハイ」
先生虫眼鏡でじっくり観察…
……あの、先生っ…ちょっと沈黙長いんですけど…

先生「ちょっと髪ひっぱっていい?」
私「…はい…(でももうこれ以上抜かないで…)」
先生「うーん。抜けないな…」
私「そそそそうですか。」
先生「もう進行してないよ。これくらいのハゲは絶対治るから。他にハゲあるかな…(と探すて)ここしかないみたいだなハゲ。こんな小さいハゲだから大丈夫…自然に治ると思うけど、まあせっかく病院にきたことだし、薬出しておくよ。大丈夫、これくらいなら絶対に治るハゲだから…ストレスためないっ。気にやまない。気にしない。大丈夫だから!!」

私「………ありがとうございます」


……………

って、こんなにハゲハゲ言われて、気にやまずにいられるかー怒ってる




先生「あっ、事故いつ?14日?…これね~一か月前くらいだね~~なんかそのときに体が髪の毛を離しちゃったんだね…

私「…はあ、そうですか…」

…………

って。

いまさら、オブラートに包むような言い方されても仕方ないわーーーーーーー

先生「まっ、2~3か月しても生えてこなかったら毛はえ薬をあげますから。今日はこれぬってくださいね~」

今日、毛はえ薬くれませんか…びっくり

先生「とにかくくよくよしない、気にしない、ハゲだーハゲると気にしなくて大丈夫。ストレスためないようにしてくださいよ~」

私「…できるかな…」

先生「生えてこなかったらまた来てくださいね。たぶん(たぶん?????)自然に生えますよ~もうぽつぽつしているし~」

私「…」

先生「じゃっ、いいですね。お大事に」

くっそーーーーーーー。ハゲハゲと言われ、むしめがねで見られ…
お前なんかお前なんかーーーーーー!!
おおおおおおまえなんか、おまえなんかこーーーーーしてやる~~~

先生!例のヤツお願いします!!ドーーーン。

画像0057.jpg

効くんだろうな!!!Y先生…

それよりもこの薬を姑に取りに行ってもらい、なおかつ、塗り方の説明を受けなければならなかったことがMAXのストレスだって……泣き笑い






Last updated  2009.09.25 22:34:21
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2009.09.17
カテゴリ:ママのつぶやき
御無沙汰しておりますが…

実は、交通事故にあいまして…

昨日、退院してきたばかりでございます…
19日がリューリューの運動会、スーリンもリューリューの学校で来入児旗拾い参加なので、見に行けることができそうで本当によかった…

幸い、大きな外傷もなく、脳にも内臓にもダメージはなく、元気でおります。


今は主に、左半身全体の打撲と捻挫、頭痛といった具合で…


交差点を直進していたら、急に右折待機のトラックが突っ込んできたのですが……それが右折待機の車だと知ったのは後のことで。
交差点中央まで出てきて待機ではなくて、停止線のところにいたまま、いきなり右折かけたんですね…
それも直進でのぼってくる私の車の真ん前を通り抜けようとして…

ありえない右折でして…
しかもトラックなので、しかも荷をつんでいるので加速が遅く、思いきり直進の私の前で壁をつくる形になってしまい…

ブレーキかけたまま壁に激突ですわ…

車から煙が出るの初めてみた…苦笑
あと、エアーバックが二個とも破裂して出るのも初めてみた…苦笑

車は完全に大破…我が身はグテグテのまま、緊急搬送ってな具合でして…
しかし受け入れ2~3件拒否られて数十分待機状態…ってオイ!!!

事故当日は、手足がしびれ、手は動かせず…
自分的に「手はダメか…」と。
翌日から少しずつ回復してきましたが、左手だけ今だに少し動かしずらいです。日常作業には困りませんが…


退院してから我が身を守ってくれた車にサヨナラしてきました…
もうズタボロ…前は抜けおち、ボンネットはへしゃげ、タイヤは内部に曲がりこんでいて…
左側は壊滅状態…

夫が「…お前…こんなけがですんで奇跡だよ…軽自動車だったらダメだったかもな…」と。
車は修理だけで少なくても100万円からかかるといわれるくらいで…
悲しいけど、サヨナラすることにしました。泣。

本当に軽自動車だったら、こうして元気にいられたか…
つくづく幸運だったと思います。

なにはともあれ、無事だったことに感謝しつつ…

それに私一人の乗車だったことも幸いで…子供を乗せていたらと思うとゾッとします。

トラックの方に恨みも何もありませんが…

どうみても、もうすぐ渡り終わる直進車の前に停止線のところから真横になって割り込んでくるのがわかりません。
…でもきっとむこうも焦っていたのでしょうね…

事故はお互い様の過失があるとはいえ、こんな状態は全く予測もできようはずもなく…



まあ、今更ながらに命って本当に紙一重って思った事件でした。

とりあえず、後遺症が怖いので、しばらく仕事は休んで自宅療養してます…涙ぽろり

全身くまなく調べた脳外の先生が集まった家族に病状を説明したんですが…
…(一通り説明して)…あっ、この人ね~……………胆石四つもあるよ~事故とは関係ないけどね~

って先生っ!!あああ、深刻な事件なのにこんなオチいやだ~雫






Last updated  2009.09.17 12:15:24
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2009.08.30
カテゴリ:ママのつぶやき
実は夏休みたまたま縁あって…

就職することになりました…

子供を教えるのが基本的に好きなので、じっくりそういう仕事を…と思っていたのですが。
このたび、通信単位制の高校で働くことに…

月曜日から木曜日までの週四日。10時から4時まで。という…

今まで通り、リューリューの学校送り&遊び&朝の会参加ということは続けられるし、夕方の習い事での母親不在も最小限の痛手で済みます。

もちろん、やっぱり隣の義母の助けは相当にいることになりました。

リューリューの帰りは、ババと歩いてだし、水曜日のスイミングはババとになってしまいました。四時からなので…

自分でチェックできないのは不安もありますが、スイミングは土日にパパか私となるべく行くようにして、スキルのでき具合を確認したいと思います。
土曜日には担当の先生がいることもあるので、その際にお話したり…

自分的には来年度に就職、というつもりでしたが、こうなったのも御縁なので、がんばりたいと思います。
久しぶりの外での仕事に緊張の日々です…

ということで、19日の初出勤からちょっと怒涛の日々で、リューリューのこともアップしたいと思いつつ、何も書けず、ズルズル…

もう少し自分にゆとりが出てきたら、アップします~雫






Last updated  2009.08.30 21:16:04
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2009.07.04
カテゴリ:ママのつぶやき
今日はまず、T市のスイミングクラブの見学にいきました。
パパの運転で道順を教えてもらいながら、約15分くらいで到着。
月4回で6000円 月8回で8000円 一回55分のレッスン
会員の子供はレッスン日以外はいつきても無料。
一か月に限り家族も無料招待
八月いっぱいまで今なら入会金5000円も0円。
ということ。

で、まあフロントリーダーの方に、リューリューが障害児でも受け入れてもらえるかとか、泳ぎはまったくのゼロスタートだとか、相談して…
「上にも仰ぎますが、大丈夫だと思います。正式に手続きに入る前に体験をしてもらって、それからでも…」
ということで8日水曜日四時からの枠で体験することにしました。
なんとスーリンも
「スーリンもやるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
というので参加…
あああああ、もしかしてダブルで入会?????

とにかく意外と近いし、施設内には小さなプールがふたつくらい(一つは小さくても流れるフールだ)とちびっこが遊ぶくらいのビニールプールも置いてあるし…
子供に関してはいつきてもレッスン日以外はタダだからちょくちょく土日にも利用させてもらおう…

月木はくもんの夏の体験学習に申し込んでみたし…

水はスイミング…

となると、火・金でABA。

音楽教室とか絵画とかも体験とか見学してみて、本人が楽しそうであれば、考える余地もありか…でも、出だしはこんな感じかな~

話変わって、わが県の長期休暇についてですが…

子供のころはどーしてN県ってこんなに休みが短いんだろう…って損している気持ちになったけどね…
だけど、子供が学校に通うようになってよくみてみると、登校日数が多い分、うまく行事とか校外学習とかはさんで教科を消化しているから、子供にとっては一日がとてものんびりしているのかも…

スキー教室やキャンプや登山、会社見学、児童会祭り、音楽鑑賞会などなど…
行事も盛りだくさんだし…

N県って年寄りも全国1良く働く…
都会と違って田畑や果樹など、農業として働ける場所があるので健康にもいいのか、医療費もかかってない…
そして共働き世帯がとてつもなく多い…

休みが長くたって、お盆があければ親たちは出勤。
子供だけでどうしろというのだ…
習い事もしてない子が多いし、弁当持たせて学童に出すくらいが関の山…

となるとお母さんが働きにでるっつーのに毎朝、弁当作らなきゃならない…
ならば学校に行ってもらったほうがいいのだ。
子供たちも、友達と会えるし…

私など主婦という絶滅種に近い存在は、この県ではまれなのだ。
外で働いているか、もしくは農業を手伝っているか…
それがここらへんのお母さんたちなのだ…
なので、当然、ママランチなるものは存在しない…喫茶店でダベることもない…
帰宅も6時とか7時とか8時とか…みんな遅いそして帰宅後モーレツに忙しい。その上朝も早い…

私など、2組の子供たちに
「リューリューママは働いてるの?」
「働いてないよ」
「ちゃんと働きなさい。」
「ハイ…」
と何回も言われているのだ。そしてどの子も自分のお母さんたちがどんなに一生懸命仕事をしているか、私にとうとうと話してくれる…
みんなどの子も「私のおかあさんは一生懸命働いているんだよ♪」というのだ。
子供たちは偉いと思う。自分のおかあさんがどんなにがんばって働いているのかちゃんと見ている。
「おかあさん、今日は夜勤だから、今頃寝ているよ…」とか、「今日は千葉まで出張に行っているからママはいないよ」とか。

いろんなことを知っているからさみしくても我慢しているだと思う。
「今日、うちに誰もいない…おばあちゃんもいない…だから児童館行く…」って言っている。けなげだなあ~と思う。

ジジババも農繁期になると忙しいのだ。

子供の休みばかり長くたって、親が二人して仕事していて、しかもここらへんの中小企業なんてそんなに休みもないし、土曜日だって隔週のところだってあるのだ…
そんなで、子供一人でどうすんのよ…

っていう事情で、きっとわが県は長期休暇きが短いのだと思われる…
昔、私が子供のころにあった中間休みが秋と冬になくなったのも同上の理由からだろう…

それと、わが県の場合、盆暮れ正月は都会から人を迎え入れる側の家庭が多い。
親類とかね…そんで親類だから長く泊まるでしょ?
その接待とかするわけよ…
すごいと、都会の御兄弟では自分たちは夫婦でのんびりいて、子供たちだけ夏休み田舎暮らしってわけでよこすそうだ…

子供だけとめてやってね~って…すすすすすすすごい神経…で、逆に「じゃあ、お宅のほうも○○には子供だけで、こっちによこしてよ面倒みるわ~♪」ってことは絶対にないのだ…


私はそんなこととてもできないけどね…

そんなだと、長居する親類に対して、
「私もお盆明けから仕事ですし、子供たちも18日から登校ですから…」って正当な言い訳があるので、トットと帰ってもらえるというもの。笑。

そうでなきゃ、アナタ…八月の末まで居座っていくでしょうよ…

大人になってみると、いろいろと事情があってのわが県の休みの長さなんだろうな…と思った次第…
N県の人間はこれが当たり前だけど、きっと他県から転勤したり引っ越した人たちは面食らうだろうなあ…

まあうちのリューリューは学校大好きだから、家にいるよりは楽しくて登校日があるほうがいいのかも♪

先生たちの登校日も他県よりは多くなるわけで…
土曜日の子供会にもふつーに出席する…
PTA活動の学校整備活動は全職員参加だ。町が雇用している支援員も参加…

………スゲーーーー大変だよ。

でも先生たち、ずっとN県内でしか教師してないからこんなもん♪だと思っているかもね。笑

そういえば、先生で思い出したが…
この前の音楽会ですが…
途中に職員全員での出しものがあったのですが…
名前がなんと

○町EXILE!!!!ドーーーーーン爆

一人ずつ。
まず、校長先生が現れ、
次に教頭先生、その他の先生と一列に並んだかと思うと、Choo Choo TRAIN !!!!
 アナタ、このプロモーションビデオのように踊る校長や教頭、先生たちに爆笑もんですわ。しかもステップスローだし…

ぜいぜいいいながら、最後にはこれ
 
大爆笑!!!!!でしたわ大笑い


ああ、T町小っていいわ~♪









Last updated  2009.07.04 18:31:25
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2009.06.29
カテゴリ:ママのつぶやき
リューリューが普通学級でほとんど過ごしていることが、無謀なんじゃないかと思われても仕方ないがストレスばかりでもなさそう…

今の時期
こくごが、ひらがなの練習とか音読とか中心で読解ばかりでないこと
さんすうが、具体物やドットなどをつかってやらせてもらっていること。
支援員さんがずっとついていてくれること。
図画といって外の道路でチョークお絵かきとか、校庭でペットボトル使って水遊びとか…

たぶん、都会よりずっとずっとゆるくてのんびりした学習なんじゃないかと思う。
N県って、全国でも休みが短い県なんだそうだ。どこでそうなっているのかよくわからないけど、年間予定表をみると、なにかしら、ちょこちょこした行事と代休があったり、音楽会や運動会の前二週間は特別時間割と称して、一日2~3時間、練習時間にあてる。
その間、一日の授業はさんすうかこくご一時間とかね…(低学年)こういうのって普通なのかな???
だからこそリューリューが今の今まで授業一緒にやっていられるんだけど…

今日もたまたま忘れ物を届けるついでに、のぞいてみたが、ニコニコと楽しそうにみんなと並んで先生に作品を見せに行っていたりして、表情は明るくてホッとした。

だけど、やっぱり学校で頑張っている分があるから、正直、家ではもう少しリラックスして楽しめることに切り替えたほうがいいかなと思って、考えてもいます。
前日書いたように、ピアノと水泳については有意義なところがありそうだし。

学校では離席せず、奇声、大声もあげず、支援員さんのヘルプのもと、過ごしているので、それでもう帰宅後は自由にさせてあげたい…なんて思ってみたり。

療育機関で土曜日に話をしたらば、リューリュー以外のグループのお子さんたち三人とも家に帰ったら自由にさせてあげている…という。
みんな特学クラスなんだけど、宿題以外は特にやらせないんだそうだ。

してみると、リューリューはちと過酷な日程なのかも…
しかも、やっていることが全て机上系だし。

リューリューには他の分野でもっと自発して自力でできるものを持たせてあげたほうがいいのかな…
水泳は日曜日の反応をみてても、悪くないし…
なんといっても、ひとりでコツコツできるし…
趣味としてもいいし、体が鍛えられるし…

登山も家族でやっているけどね…
陸上系も悪くはないが、まだ淡々と走り続けること自体に楽しみはないかも…

あとね、やっぱりいろんな意味で、リューリューの側からの発信がないから、私が私の視点で処理していることに彼なりに不満や疑問ってあるんだろうな…って。
そりゃあ、親だし、この世的な常識とか社会性とかわかっているわけで、それからすると、あまりにも逸脱した行動とらせるわけにもいかないけどさ…

アスペの人が「こっちとそっちは世界が違う、こっちはそっち側の文化に歩み寄ろうとしてやっているんだ」みたいなこと聞いて。
明らかに、こっちでは頑固で偏屈なんだけど、本人はそうだとは(わがままで気配りない…)思ってなくて。笑。
私たちが、人が働いて帰ってきたとき「お疲れ様、大変だったね」と社交辞令で言うこと。それをこの人は、「こっちが本当に大変だなあって感じてないのに言えない。なんで言うんだ」みたいな。笑
日本特有の空気をよんで心からの言葉ではなくてもとりあえず言っておく的社交辞令を理解しろといわれても、たとえば外国の人でもなかなか難しいのでは??と思うし。

それでうちのリューリューみたいに認知的に低いとなると、ここらへんかなり大変。
健常と呼ばれる人だってここらほん本当にできるのか…??

リューリューのやっているたとえば、自己刺激にしてもなんにしても、生理学的に脳の神経伝達の異常とか遺伝子的な問題とか言うんだろうけどさ。

前も書いたけど、そこらへん生物の生体の異常ってことで考えて、それを健常体にしてあげるってことがはたして100%正解で、なくなれば幸せにつながるのか…
それならば、そうであるならば、絶対にそうなりえない人たちはどうなんだろう…どうしようもない人間とか何度やってもよくならない人間ってことでダメダメなんだろうか…


土曜日に療育先でお母さんたちと話たんだけどね…
たとえば、どんなに訓練しても、どんなに頑張って勉強させたってどうしても知的にのぼっていけない子供たちがいて…
それを資質だとか素質だとかいうのもあるだろうけど…
そういう子供たちの生きざまとか、人生って健常のお子さんたちに比較してどうなの?

知的・情緒障害者に対する目は現実厳しいね…変な子供とか、わけわかってないから…とか平気で言う人もいるよ…
知的に重くても、もしかするとね、内面はずっと私たちより高度な心根とか精神性とかあるかもしれないのにね…そのハンディゆえに豊かな才能があるかもしれないのにね…

私はスピリチュアルなものを信じるタイプだから時にお気楽なことを言っているかもしれないけど…
障害は克服すべき部分ももちろんあるけどね、すべてじゃないとも思う。
そもそもなんでそういうものを背負って生まれてくるのか…遺伝子の異常の確率的な問題にすぎないのか…

体にしろ、心にしろ、頭にしろ 重いものを抱えて、ありのままの姿で勝負してどう活かせるべきか…

ナシにすることができない障害を抱えてより豊かに生きていくためにはどうしたらよいのか…
リューリューの様子をみて、このごろ、その術を模索しているこの頃…

彼が明るく楽しく生き生きと過ごすためには今、これからどうしたらよいのか、悩みはつきない…

づふやき母の不毛な心の旅はまだまだ続く…






Last updated  2009.06.29 16:46:51
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2009.06.23
カテゴリ:ママのつぶやき
去年から、就学先でもめたときのことを書こう書こうと思っていながらこんなに時期がすぎてしまいました。

なのでちょっとまたまた、ここで愚痴っちゃいます…

リューリューの判定会議でとにかく教委から言われたのは、「障害児に手厚く専門的な教育をうけることが将来のリューリューちゃんの自立にとって望ましい…」ということ。
何回も言われて耳にタコだったし、挙句、
「次の判定会議までに支援校に見学にいっていただき、いってきたら連絡してください。そのあとの会議日程は、それ次第で…」みたいな。

まあ、そんなに言うならってことで見学したのが年明けすぐだったんですが。

正直、期待していなかったですが、それ以下というか…

お気を悪くするひとがいたらすいませんが、これは私の主観ですので。
そもそも、この支援校で何を目的にしているのかわからない。というか。
強いていえば、明るく楽しく、ケガなく無事に親元にまた返す!
という学校生活なのかな。
小学・中学は、重度・中度がほとんどだから、リューリューも中度という位置づけからすると当然行ってね、ってな感じに判定されたんだろうけど…

だけどね、坊主めくりとか、ハンカチ落としとか、カルタとか、運動にしても、アリゴリズム体操とか、うさちゃんぴょんとか、
一年生から六年生までずーーーっとそういうのみて、
中学生の劇の練習がピノキオだったり、ポ二ョ歌ってたりとか…
どうなの?

本当にそんなことしかできないのかな。
でもできないだろうな。
重度の子もいる中で完全にマンツーマンじゃないから、そっちに手が回らないか、できる子に手がまわっていないか、どっちかになっちゃう…

個別課題の時間もとても短い。
小学部だと、朝登校してから、着替え、排泄、朝の会、移動、集会、移動でやっと10時20分から15分個別学習となる。
そんでまた移動で、生活単元学習を45分、見学していたときは、バザーのためのカレンダーなど工作していた。
で、給食と自由遊びで午前が終わる。

その後は、学級活動とか体育とか音楽が一時間あって、掃除で帰る。

小学から中学生まではレベルがほとんど変化しない…
高等部がとても別世界なのは、前にも書いたように、受験に適応できず、行き場のない軽度のお子さんがドッと外部からはいってくるから。
なので、高等部は、どこかの被服科とか工業科みたいな感じがただようくらい、しっかりしている。
ただし、もとからいた重度のおこさんたちとの差が歴然としている…

個別課題についてつっこんだが、できる子には読み書き計算をこの時間で教えているということ。できない子は、パズルとかペグさしとか…
15分って短くない?
それにできない、という子にもせめて六年間で読み書きくらい、なぞりやエコーでもいいから、やらせてみたら?とか。
まずこの個別課題で不満ありで。

あと、全体的に何事にもゆるすぎる…
スケジュールに幅がありすぎる…

でも、すべての子供たちが無理なくという形になるとこれくらいのんびりしなきゃなのか…


とまあ、こんな感想をもって、帰ってきて、教委ともめた挙句、地元の支援学級在籍ということにこぎつけ、現在は、二組さんでも頑張っているんですが、学力はビリケツでも本人いたって楽しそうに通っています。

家庭で練習しているだけに、文字や数字に対しても、ずいぶん、成長してきています。
先生やお友達としりあったり、同じ学校で異年齢と接点があるだけに町内の子供会でも優しく接してもらえ楽しく過ごせています。

まあ、いいことばかりではないのでしょうが…

そのことはそのことで置いておいたまま、暮らしてきたのですが、たまたま四月から公文のアシスタントになり、(スーリンがいる一時間だけ。)そのとき、私が見学した特別支援学校に通っている高校生の親とお話する機会があったらば…

「リューリューママさん、地元に入れて正解よ。うちは、あきらめて小学校からずーっと通っているけど、読み書き計算、なんにも教えてもらえず…さすがに高校生になってマズイと思って公文に通わせたの。一年かかって、たす1だし、小学一年生のこくごのだけど、コツコツやってきたから、少しずつでもできるようになった。
これから先、作業所に行っても公文で勉強させ続けるつもり…」
と話されました。

「基本的に重いお子さんでも楽しく過ごせるようなカリキュラムになっているから、ほとんど楽しく過ごせ、無事にかえってくればいい、という親も多いし。」

「こんなことなら、何年か早く公文のような別口で勉強させておければよかった…」とか。


……………なんていうか、支援校って各自の能力別にクラスを作れないのかな。
たとえば一年生だと、そこに全員はいっているけど、能力には差があるのでいかんせん、どうしても全員でできるものに合わせると、ゲームとか、カード遊びとか、マッチングとか、そんなのに偏ってしまう…

かといって、各学年で能力別にすれば先生の手がたりない…

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

理想は、やっぱり各自の個別課題の授業を最低一時限は確保。
体操の様子をみても、やりたくない子はずーーーーっと座っているだけ。やっている子は一人二人で漫然と音楽と時間がすぎる…じゃなくて、
とりあえず、みんなであわせてやる、各自で振りを覚えるとか、そういう目標を作ってほしい。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

やっぱり、みんなが、楽しく明るくってなると無理なのか………

ってことになると、ちょっとリューリューには楽すぎるというか、まるきっきり野放しにされちゃうというか…成長が見込めないというか…

私は、あくまでもリューリューが言語か書き文字かで自分の気持ちを人に訴えることができるのが目標の一つで。
こっち世界でのコミニュケーションのツールを無理にでも持たせないと、息子の気持ちも知りようがないし…
本当は私がリューリューの気持ちをしる手段をなんらか見つけるのがいいと思うけど、いかんせん、今の段階では、サイキックな人に深層心理を透視してもらわないかぎりそれはわからん。笑。
日々の感情は顔によく出て、わかりやすい子なので問題はないが、
彼が何をしたいか夢や希望などを知るには足らず…
やっぱここらへんは大多数仕様言語というものを頑張って学んでもらう必要ありで…苦笑。

それも、ひらがな、カタカナ、漢字とあるから日本語って酷だよ~
とりあえず、ひらがなさえ使えたら、リューリューとやりとりできるけどさ。

あとは計算。これは買い物がひとりでできるために必要な範囲は絶対だね…
自分で働いて、自分で好きなもの買ってもらいたいし。
だから、学校でやるグラフとか図面とか対比とか証明とか、あそこらへんはそんなに重視してないというか…読解がおいつかないだろうし…

ぶっちゃけ、計算だけなら、公文の教材の反復練習でいいかも♪とかまで思う。

なので、小学校に行っている間に、最低限の読み書き計算が学校と家との連携で彼にさせてゆきたいわけで…

支援学校がダメとか教員がなっちゃいない、とかいうつもりもなくて…

恐らく受け入れている子供すべてにいいように、しかも限られた職員で…となると。

あのお母さんがおっしゃっていたように、怪我なくあたりさわりのない程度のこと。
中心になるんだろうな…

すべての支援校がそうだというわけでもないだろうし、その支援校でも年々変わっているかもしれないし…

だけど、本当にうーーーーーーーーーーーーーーーーーーんと思うことばかりで。
「支援校にはいると就労まで世話してくれる。訓練してくれる」とSTの先生にも言われたけど、それも、多分に外部から中途ではいってきている高等部の子供たちに限られている…

ほとんどが自宅とか作業所…

それでももちろんいいし、作業所もいい。

だったら、就労について支援学校が有利、とはいえないし。ふつうに地元の学校に通ってても、将来、作業所にはいけると思うが、どうだろう…

就労に関しては、支援校の先生が「リューリューママの実家が会社ということで就労の心配はないともいえますが、ですが、おかあさん、やっぱり他人に預けるということも必要ですよ…」
と。

そんなことは百も承知だが、実際、この現実、これだけ不況で障害児がまっさきに切られているというのに、他人様がどこまで頼りになるのか…
理想は絶対にそうだ。
リューリューができるなら、身内の会社より、他人の会社でもまれたほうがいいこともあるだろう。
だけど、このご時世。
ちょっと景気が悪くなると、外人の派遣さんと同じく、真っ先に切られてしまう…そのあと、どうすんのよ…

教育している内容がそれに見合っているなら、おっしゃることごもっとも!と思うが。
やっていることは遊びに近く、それでいて12年後に社会でなんとかなる能力をつけてあげられているのか…と不思議に思う。
語りは理想、現実は…

とにかく、リューリューに関して言えば、この学校に、毎日車で通うだけの時間が惜しい…
その分、同じ地区の子供たちと歩いて登下校したり、家で勉強する時間にあてたい。
とまあ、単純に思ったわけで。

それがいいか悪いかともかく…

通っている高校生の親御さんがポツリと
「私もリューリューママさんみたいに頑張って戦えばよかった…言われるがまま、なんの疑問もなく入れてしまって…今おもえば、地元で受け入れを頼めたかもしれない。リューリュー君がうらやましい…きっといい結果につながると思うよ…」と。

そんなことわかりませんが…リューリューだってどうなることやら…ですから。

でも、少なくとも同じ町内であちらこちらの子供大人から声をかけてもらえているのは、同じ小学校(町内には小中一つずつしかないから…)に通っているおかげ…

ありがたいことです。

支援校は県管轄で、しかも、知的障害の学校と聾唖の学校を一緒の敷地にするなんてことをやろうとしていて、親たちが猛反発している様子…

いくら財政が厳しいからといって、違うニーズの人たちを箱物が足りない(それだけ知的・発達関係の障害児が爆発的に多い…)からって、聾唖の学校内に分校をいれるって…
静かさが必要だったり、突発性の動きを警戒するような方たちの親御さんが分校に猛反対しているらしい…


多種多様な障害に対して、こんな乱暴な考え方なんだから、内部充実まで手がまわらんで現場の教師にお任せなのかな…

あああ、またなんということもなくつまない愚痴をはいてしまった…






Last updated  2009.06.23 11:39:23
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2009.06.18
カテゴリ:ママのつぶやき
この頃よく考えることは、リューリューがこの先、どうしたらリューリューらしく生き生きと成長できるかということ。

リューリューの知的な部分、言語的な部分はこの世の障害者という物差しにあてるとすれば重いです。

だからこそ、なんとかしよう、としてきたんだけど…

だけど…
このごろちょっと、なんとかしよう、とする日々がリューリューにとってどうなんだろう?と思ったりしちゃったりするわけで。

もちろん、身辺自立的なスキルとかできなきゃ生活していく上で不便だし、知的な理解だって進んだほうがいい。


問題行動だってないほうがいいし、自由にしゃべれたほうがいい。


でもなんだか最近、だけど…って考える。

それはやっぱりリューリューはこういう日々とか、こういうことをさせられていることとか、私のこととか、どういう気持ちでいるのか、本音がわからないってこともあるし…

親がいいと思ってやっているけど、私の自己満足(子どもにできうる限りの療育や治療をさせてやった。この、やったという気持ちになっている)がはいっていると思うし…

リューリューは本当はどうしたい?
リューリューは本当はどう感じている?

その気持ちなしでは、本当は子育てじゃないのかなって。
障害児とか健常児とかいう以前に、私は子育てっていうのから乖離してないかな?

なんかね、毎日療育療育訓練訓練で追いまくってて、これでいいのかな?って。

この世で生きていくスキルやツールをもたせてあげないといけないことって絶対にあるけど…

この世の大多数の人からみて可笑しいとか奇妙という仕草って消さなきゃいけないことなのかな…

自閉度が重い人が「なぜ自分が感覚刺激や自己刺激に没頭するのか」とか「なぜ人の気持ちがわからないのかとか」「なぜ言葉が話せないのか」ということを書いたものを読むと、
こちらが想像もしない世界で生きていることがはっきりみてとれるし。


こちらの世界で醜悪でも、そちらでは美しい、うっとりすることだったり…
こちらの世界でスキンシップが心地よいことが、痛くて辛いことだったり…
こちらの世界では単調なことが、そちらの世界では絶え間ない美しさだったり…

感じる世界の次元が違うんだな~とつくづく思ったりする。

それを全部エイヤッってこちらの世界に形にはめこんであげてこちら仕様の人間として作るのは、どうなの?って。

うまく言えないけど…

私は、自閉症の人は~とか、障害者が~とかそういうことじゃなくて…

リューリューがどう思っているのか感じたいし、気持ちをうけとめてあげたい。
それが全く抜け落ちているような感じがする…
療育という名のもとに私がいいように息子をこねくりまわしてはいないか…

どうしてもうまく言葉でコミニュケーションできない分、知りようがないことだけど…
なにかきっといつか彼の表現する手段がみつかると思うし…


ここからは夢物語…

息子の頭を触ったり手を握ったりして寝ているのは単なるスキンシップではなく、眠りという次元なら息子となんらかの精神次元でリンクできるかもしれないということも考えているからで…

ここらへんかなり怪しいと思う人はここまでで。笑。

私のようにささやかなながら何かを感じるタイプの人間にしてみると、これはアリで。笑。

彼の眠りにすぐ同調して、嘘のような早さでストンと眠りにはいること多しなんですが。

最近、その中で、私の気持ちではないリューリューのみている夢?らしきものとヒットしたんですけど、そのときにね~

リューリューがすごい嫌がっているというかゲンナリしているイメージがつたわってきて。
とたん目が覚めて愕然としたわけです、泣。
その日なのか、毎日のことなのか、生きている日々なのか、そこまでわかりませんが。
とにかく何かに追い立てられている自分にゲンナリ~っていうのはわかりました。

その時の映像が忘れられないんです…

もしかして療育ってもう少し、シェィプするとか、思い切ってカットとか、考えるべき??なんて思ったわけで。
リューリューみたいなまだまだ認知レベルが低いとなるとがっついてやらせたって、そうそう追いつくもんじゃありません。

それよりも何か彼がもっと没頭できるたった一つのことだけでも、みつけて彼らしく生き生きと生活できるようなスタイルならば、このまま幼子のような知能のままでも素晴らしい人生を送れるのか???とかね…

ABAって子供の行動を確かに矯正してくれるけど、その子が本当はその世界で何を感じているのか、どう見えているのか、何を聞いているのか、には答えをくれない。
私たちの見ている世界とは確実に違うのに、私たちからみている世界観で判断してみるわけで。

障害オッケー♪なんていう単純な気持ちでは考えてはいませんが、私は何か息子の何かを踏みにじって育てているような気になっているこの頃…

息子の認知や言語能力の向上だけが、息子にとって素晴らしく幸せなことにつながるのか…

ぶっちゃけ、今やっていること全部やめて、ただの親子にもどって…なんてことも…

今の生活は、学校で200パーセント頑張り、
帰ってすぐABAで200パーセント頑張り、
宿題も頑張り、
そして果てしなく突っ込みが入る生活スキルの練習…

毎日毎日母親はブツブツ言い続け…そして母親はここで愚痴をはき…苦笑。

もし今のリューリューが自分の言葉で気持ちを言えたとしたら何をいうのだろうか…

何かを失うことになっても、もっと大きな何かを無視するよりはいいのかな…

誰かが答えを出してくれるわけではないし、それを期待しているつもりもないけど…


かなり精神的には岐路にきているなあと感じずにはいられないワタクシ…

人の人生だけにどうするよ…ホント…










Last updated  2009.06.19 00:28:05
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2009.03.29
カテゴリ:ママのつぶやき
なんて言うか…

保育園の卒園式では、まったく感傷にひたることなく終わってしまいました。
式の間は、リューリューのおぼつかない言動にハラハラし、式後は謝恩会の音頭とりでバタバタし…

非情にも、涙一滴もこぼれんかった…

それで、あすは、新入生保護者代表 謝辞の練習のため小学校に行くのね…

やっと原稿ができましたが、なんともスットコドッコイな内容のような気もする…

しかも、わが町は、ケーブル放送をするため、卒園式も入学式もきっちし撮影されるのだ…
放送されるのはいいが、来年度に限り、保護者代表挨拶のところだけテープが故障してくれないだろうか…

あああ、テレビ局で美人度200バーセント修正してくれたらいいのに…







Last updated  2009.03.30 00:56:53
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