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教育機関(保育園・小学校)

2012.07.12
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ああ、更新しないでいたらログインできなくなっていました。(笑)

学校での様子はまたおいおいアップしますが…

この週末、養護学校の母親懇談会にでかけてきます。
つい最近、小学校で、中学の特別支援学級の担任と校長先生による懇談会もあり、いろんな意味でのんびりとではありますが、この先、中学の進路にむけて情報を集めていこうかと思っています。

中学ともなると、
子供たちも勉強や部活に追われ、思春期にさしかかって友人関係も難しくなることから、いろんな意味でリューリューにはちょっといるのは大変かな と漠然に思っています。

近くに支援学校は二つあり、そのどちらにするのがいいのか、離れているけどもう一つ支援学校もありますし、地元の中学の支援学級もあります。

いろんな選択肢があるわけですが、中学→高校→その先の就労なり進学 をみすえて次は決めなければなりません。

一番はリューリューが楽しく学校生活を送れることなんですが。

今のリューリューはお友達とはものすごく良好で、まあお世話かけているだけの存在ながらみんなにとても愛されています。
いじわるな事をする子もいなければ馬鹿にしたようなことを言う子もいなくて、
リューリューはそんな皆の中で、皆を信頼しているからこそ、思いもかけないチャレンジをみせてくれることがあるようで、先生もビックリ!!なんてことをしているようです。


それがあともう二年半で終わり。

あっという間にここまで来てしまいました。

進路のことは、今はメインは五年、六年の親御さんが動かれていますが、彼らと一緒になって
もう今からぼちぼちと考えていこうと思っています。







Last updated  2012.07.12 10:49:06
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2012.04.27

新学期になってはや一カ月NEW

その間に家庭訪問やら参観日があり、あっという間にもう月末です!

リューリューとスーリンは両方とも担任が変わったこともあり、ふたりとも家庭訪問がありました。

どちらもすごく安心してお任せできる先生です♪

リューリューの先生は、小さな村立小学校からきた男性のK先生ですが、ほんわかした雰囲気のあたたかい気持ちがあふれた先生です。 赤ハート  リューリューの障害のこと、知的ハンディキャップを理解しようとサポートブックや私の毎日のノートとのやりとりから勉強してくださっていますぐー

 

リューリューは算数と国語は基本的に特別支援学級で学びます。そのほかの教科に関しては、理科も音楽も専科の先生との兼ね合いになります。あと、理科などは危険な実験のときはどうなのか…ということもあります音符

 

今のところ、どちらも学級で活動していますダブルハート

社会は先生曰く「何回か校外学習もあるので、どちらかというとそちらの対応が不安…」とのことで、今までの流れとか友達がガッチリサポートしてくれて問題なく校外学習も体験してきたことなどお伝えしました上向き矢印

 

それでも、基本的には先生が事故が起きないように気を使われるのはわかります。

先生も新しくきたばかりで、子供たちとリューリューの付き合い方とかサポートの仕方などわかりきっていませんし、不安に思うこともあるでしょう雫

 

なので、とりあえず、外に出かけるときは、リューリューは先生のすぐ後ろにおいてください。とお願いしました。

一年から三年までずっと一緒だったクラスメイトとは、列の真ん中にいようが、全然問題なかったのですが、K先生にすると、そこらへんの見極めも含め、まだまだ知らないことばかり…雫

 

用心しておくにこしたことはありません。

 

そのK先生、とてもよいことを言ってくれているようです。

ある日、帰りの会がとても騒がしくて、みんながやかましくおしゃべりしていたり、体を動かしていたりして、とても人の話をきく姿勢になっていなかったそうです。

すると、いつも大体問題なくおとなしく座っているリューリューが席をたって勝手にフラフラした様子…

その様子をみて先生がみんなに「リューリューちゃんはみんなの鏡なんだよ。皆が騒いで好き勝手なことをしていると、リューリューちゃんは皆をお手本にして行動しているんだから、そんな状態をみたら、『あっ、やってもいいんだ♪』って思ってしまうんだよ。 」というようなお話をしてくださったようです。きらきら

 

前担任の先生もそうおっしゃっていました。

リューリューちゃんは皆の鏡です。と…

なので子供たちもある程度、多かれ少なかれ自覚しているようで、言葉の理解が不自由なリューリューを誘導するのは自分たちの行動、とばかりに 体でリューリューに示してきてくれたということがあります。

 

クラスが半分入れ替わって、まだそういう意味では、しっくりきていないこともあるのでしょう。

これから三年間かけて、先生やみんなやリューリューの間にしっかりとした信頼関係が築いていけたらいいなあ…と思います。

でも、何も心配していません。

相変わらず元のクラスメイトはよくしてくれていますし、先生のお話を聞いてても、お友達がそれぞれの関わり方でリューリューをサポートしているとのこと。

先生がリューリューをどの程度叱ったらいいのか、これは注意していいのか、悪いのか…とリューリューの対応を躊躇していると、間髪なく子供たちが、「あっ、リューリューちゃんそうやっちゃダメだよ」とか「いけないよ」とバシッと注意することにためらいなく言っているのをみて、ビックリしたそうです。

それで、ああ、こんなに素直に言っているんだ。と驚いたようです。

障害児だから、わかんない子だから、言葉がわからないから…という理由で敬遠することもなく、いけないことはいけない、とはっきり言うのがとても自然な子供たちです。

それは、とても大切なこと。

一年生からずっと一緒にやってきたクラスメイトだからこそ。

そしてK先生がいうのには、「そうやってリューリューちゃんのことを自然と注意したりサポートしたりするのがもう当たり前になっていて、それでいて、リューリューちゃんができたわかったささやかなことをいちいち、僕に、『先生、リューリューちゃんこんなことできたよ、言えたよ』と先生の机のところまで言いにくるんです♪ なんて優しい子たちなんだと思いましたよ」と。

それも私はずっと一緒にいてよく言われていたので、知ってはいたのですが、やっぱり外部からきた人には新鮮なんでしょうね。

リューリューが重いハンディを持っていることを知っているからこそ、進歩はささやかなことでも認めて喜んであげる。でも、悪いことまちがったことを障害を理由に見過ごしたり安易に許したりしない。

そんな関係が当たり前のように生活してきた子供たち。私が学校に顔を出せば、「リューリューママ、リューリューちゃんね、今日○○したんだよ。○○できたよ」と必ずいいことも悪いことも報告してくれます。

私が簡単にリューリューの能力をみて「こんなことまだできないなんて…こまったね~」というと、「そういうこといわないの! リューリューちゃん頑張って、一年生のときよりずっと綺麗にできているんだよ」とたしなめられます。(笑)

 

なので、K先生も最初はいろんなこと不安に思うでしょうが、徐々に安心されていくことと思います。

先生自体がとても理解してくださろう、受け入れてくださろうという気持ちにあふれていて、先生自ら読み聞かせもしてくれたようです。

リューリューはその間、お友達にだっこされながら座って聞いていたよう…オイ、四年生か…という突っ込みがいれたくなりますが…

特別支援学級の担任の先生も変わらず、教室や特別支援学級の教室も変わったりして環境は少なからず変化しているのですが、

相変わらずそこらへんの変化やスケジュールの不安定さはあまり意に介さず、ニコニコとすごしています。毎日、六時間になり体的にはきついかな~と心配していましたが、スイミングをやって毎日登下校しているせいか、随分体力がついたようで、家にかえってからもへばった様子は見えません。

たくましくなったなあ…と思いつつ、これから先の三年間で一気に男の子として変わっていくのか…という複雑な思いも…

まだまだ本当に幼いところがあるリューリューなので皆からすごく可愛がってもらっていますが、その可愛さに頼るのももうわずかな期間なのかもしれません…

 







Last updated  2012.04.27 10:59:11
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2012.04.05

リューリューの新しい先生は新しくきた男性の先生です。K村の村立小学校からきたアラフォーの先生。お便りの写真みただけですが、でもなんだかとてもよさそうな優しそうな先生♪

リューリューのこと理解してくれそうです。

スーリンの先生も変わり、こちらは在勤していた女性のベテランの先生です。顔見知りの先生なのでこちらも安心♪

リューリューのことをよく知ってもらうため、サポートブック作りました。明日はこれを 持たせます。 おおまかでもリューリューの特性を知ってもらえばいいかなあ…と思います。

リューリューは癇癪とかパニックとかなくて、スケジュールの変更とか環境の変化とかにたいしてこだわりもないので、扱いやすいと思いますが、

新しい場所や暗いところに対する警戒と恐怖

お医者さんに対しての恐怖

はあります。

場所は、何をするところか何が起こるかということが予測できないのでおきる恐怖心のようですが、この春、映画館デビューしたように、理屈でなく実地で体験させてしまうことに尽きるということ。

最初の数分、十数分は恐怖心からグズグズ回避行動するけど、安心安全楽しいとわかると恐怖も氷解して、楽しめること

など。

お医者さんは…ちょっと難しいです。これは自分で納得しないとなかなかなんですが、納得しているようなんですが、痛かったり怖かったりが嫌だ。という強い意志です。

なんだか障害児だから特有の…というより、知った上であきらかに拒否しているので、始末が悪いというかね…

注射なんかは、打たれるところを逆にみて、なんで痛いか納得して痛い~!!!と言うようになってます。

医者にいくとなんだか痛いこと多い。っていうのは…まあ、普通というか…痛いから行くこともあるし…

痛みや具合の悪さと医者が結びついているからね…あまり印象がよくない。医者にいって薬もらったり治療うけるから病気がひどくならないんだ、治るんだっていう実感がすぐじゃないから、効果と感覚にタイムラグがある分、どうも医者本人に対する印象が悪くて…

 

年々、彼なりにがんばっているんですけど…冷や汗かきながらおそるおそる予防接種したり…

 

ここらへん長い目でみてください…的なコメントしておきました。

 

先生もいろんな意味でとまどったりするだろうなあ…と思いますが、なんとなくこの先生はいい意味でゆるやかに対処してくれそうな感じがします。

 

さて、実際、お会いしてみた印象はどうなのか…こうご期待!!(笑)

 







Last updated  2012.04.06 13:06:11
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2011.09.18
え~、9/17の土曜日に運動会がありました。曇天だったので子供たちにとっては良かったと思います。
なんたって、子供たちにはテントなんてありませんし。
今日のような激暑の日だったら、保護者も子供たちも熱中症でバタバタいっていたと思います。


今年は、かけっこ、竹引き、つなひき、大玉おくり。
という感じで、ダンスのような練習からハードなものもなく、いたって平穏に練習も過ごせ(笑)、のんびりあとは、当日~♪と言う感じでした。

練習中にかけっこのピストルの音にビビリながらも少しずつ、なんとか慣れたようです。

三年生は、グランド1/2周以上をセパレートで走るのですが、練習中は、途中でとまったりしてしまって、なかなか意識が続かなかったようです。

もともと闘争心とか競争心とかありませんし、
ゴールまで走ることに達成感もないですし…(笑)

私も夫も子供のころ、ものすっごい鈍足だったので、基本かけっこは嫌い。(笑)
走り抜けれればMAXすごいじゃないか!!という評価なので、かなり大甘な目で子供たちをみています。(笑)


先生も練習段階からいろいろ工夫してくださって、
本番では、リューリューの前、1~2メートルを先導して走っては振り返り振り返り、走ってくださったのでした。
リューリューはつたない走りながらも一度もとまることもなく、頑張って最後まで走りぬくことができました。スピードのない彼にとってこの距離は長い戦いで、とても根気がいることだったと思います。

当日の走りは事前に話に聞いていたよりも何倍も頑張った成果だと思います。

先生は「本番がいっちばんよかった~~~!!」と喜んでくださいましたし、
私たち夫婦も、一生懸命とまらずに走り続けるリューリューをみていて本当に胸が熱くなり、ジーンとしてしまいました。

家に帰ってからパパの撮ったビデオみたら、リューリューは先生のあとを本当にずーーーっとニコニココニコニしながら楽しそうに走っていました。
現場で見たときには遠目で彼の表情が全然わからなかったものですから、ビデオにうつる嬉しそうな表情をみたときにはちょっと感動しました。


竹引きや綱引きは、持つものの、ひっぱり続ける意欲もなく~♪(笑)

大玉送りは、もう及び腰で…(笑)

休み時間はお友達と教室に入り、見ている間も全然落ち着いていて、
私の出番はありません。

昼休みにのんびりお昼をとっている間にぽつぽつ雨がきて、
あわてて繰り上げ&PTAの大玉送りはなし。

そうしている間に雨がドンドン降ってきて、ザーザーとなり、ババたちは帰りましたが、私たち夫婦は傘をさして見守ることに。

このころには、もう全校のつなひきと、リレー、5.6年生の組体操のみだったのですが、
つなひきの途中でなんとか雨があがり、
リレーでは晴れ間も…

そして組体操ではすっかり晴れました。

六年生にはKちゃんというリューリューと同じく知的にも言語的にもハンディが重い発達障害児がいて、彼の頑張りを終始見つめては感慨深いものが…

ちゃんとピラミッドの土台になったり、扇のポーズをしたり…
お友達や先生の助けももちろんありますが、
やっぱり彼がここまでできるのも、地域の小学校の中でもまれてきたからこその成長だよな~と思います。

リューリューもあと二年で組体操、二年連続でやるわけですが…
頑張れるかな~♪

とにもかくにも、去年は骨折しちゃって、なにもかも安全策をとらなきゃならなかったのに比べると、今年はのびのびできてとてもよかったと思います。








Last updated  2011.09.19 20:27:15
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2011.08.29
今日はプール参観の日でした。

仕事も休みの日なので、リューリューの様子をみにいくことができました。

ちゃんと順番に並んで、順番がきたら、中にはいって、ヨーイドンで進むのですが。

そこまではいいのに。
あとは、もう自分のきままに♪

いつまでもいつまでもあがらずに遊んでいる。

ころ合いをみて、担任の先生が飛び込んでひきあげてくれました。

でも、プールサイドで待っているときは、みんなと一緒に体育座りしてその場にじっといるし、プール入れば楽しそうで楽しすきてなかなかあがらないものの、
ものすごい迷惑行為ではないので、
まあいいかと。

それもこれも、皆と寛容さとか理解があってのことだけど。

水中騎馬戦は、リューリュー怖がると思ったけど、
騎馬隊の中、リューリューは一人、テンションアゲアゲで、自分たちクラスのみんなの中で手をあげながらジャンピングして大張りきりでした。

なんの即戦力にはなっていませんが…雫
まあ、心意気だけヨシとしましょう♪

プール


最後に、ジュース缶を先生がプールに入れてくださって、それをみんなでもぐってとる、というのでは、リューリューはちゃっかり先生のそばにいて、落としたのを一番に拾ってしまっていました…

せっかくゲットしたのに、うちに帰ってママが冷やしておいたものをいざ飲むだんになって、

「あーーっ、リューリューちゃんいいなあ~ぽっ
スーリンちゃんと半分こね♪ぺろり

という提案により、リューリューのジュースあえなく半分になってしまいましたとさ♪(笑)






Last updated  2011.08.31 23:17:08
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2010.11.10
一年生のころは、支援員のA先生が四六時中びっちり張り付いてくださり、ほぼマンツーマンで教室にいたリューリュー。

二年生になり、ほかの生徒さんとの兼ね合いもあり、もはやA先生は一部分付きとなりました。

基本的には朝と帰りの会、給食、それから他の生徒につかない時間帯、という形です。

骨折の期間もあり、ちょっと野放しになっていたことから甘えが出ていて、行動も勝手なところがあったので、最近、先生たちで話合いをしてくださりました。


上記の支援員の先生がつく時間以外のリューリューの行動を誰がどう管理するかということが曖昧だったこともリューリューの甘えを増長していたようです。

今では、朝、登校してから提出物をだして、朝の会までは、自分でセンターと呼ばれる特殊学級にいきます。
っても隣の隣で近い。(笑)

また、T小学校はセンターと呼ばれる特殊学級で、どの子も自由に出入りしているので、障害児だけでなく健常児の子供たちもたくさん遊びにきているので、にぎやかなのです。

リューリューはみんなの遊んでいる中で、相手をしてもらったりしながらすごしているようです。
ここでは、まあセンターの先生が見守ってくれています。

支援員のA先生がやってきて、リューリューと二年二組に行き、朝の会に参加

一時間目が始まったら、センターに行き勉強。

二時間目もそのままセンターで勉強。

三時間目と四時間目は二組さんで、担任の先生が主にみてくださりすごしています。

この時間帯、二組さんは大体、図工や音楽や体育、学活という時間割なのですが、担任の先生だけでは大変だと思うので、仕事がないときは、私が顔をだすということも…

五時間目は、支援員のA先生がもどられることが多く、リューリューと勉強できることも。

という感じです。
本来、マンツーマンでないとまだまだできないことが多いのですが、正直、学校側も手が必要な子が多いのでリューリューのためだけに一人がびっちりつく、という体制はもはやとりずらいのだと思います。

去年度は、恵まれていたのでした。

それでも、パッチワークのようではありますが、いろんな先生たちが必死にリューリューをサポートしようとしてくれているおかげで、この頃、随分落ち着きをとりもどし、骨折前のきちんとけじめをつけた生活にもどれるようになってきました。

二組のお友達のサポートも自然で、近くにいる子がリューリューの行動を助けてくれているのをみて、ありがたいなあ…と。

家に帰ってきてからは、スーリンが公文をやっている横で、私とリューリューで勉強しています。


毎日、こんな感じで…

登下校は相変わらずスーリンとリューリューふたりでなかよくしています。
最近は、スーリンが「学校で遊びたいから」と言うので、二人して7時15分ごろ出かけていったりします。

勉強が得意なタイプではないリューリューですが、コツコツコツコツ毎日毎日繰り返していくと、やっぱり成果はあります。

勉強は本人が生きていく上で必要最小限のことを長い目で身に着けさせようという感じで。

言語に関しても本人の中には理解言語としてはいっている量はそこそこあるのですが、表出言語として使う分に、なかなか苦労しているようです。
音声として、または、書き文字としても…

なので、進み方はゆっくりですが、ゆっくりでもいいや♪って。

最近、スーリンの公文のCDプレイヤーに興味があり、ボタンを押して操作するのを楽しんでいるのをみて、パソコンを与えてみようかと思います。

ネットにつなげるのはまだ先としても指先をチャカチャカ動かすのが好きなので、めちゃくちゃでもワードをつかって文字をうってみたり、ペイント機能で遊ばせたりしてみようかと♪

安い中古のパソコン買おうかなあ♪

話が横にそれたけど…

なんか小学校でもパソコンの授業っていうのがあって、リューリューにも自分でできる何かっていうものを持たせたいしね♪

相変わらず学校は大好きで、一度も行き渋りしたこともないし、先生たちも大好き♪
学校の先生たちやお友達、みんなにもかわいがってもらっていて、得な立場でいます。

習い事の公文はまだお休みしています。
もう少し、お勉強がすすんでから復帰しようと思います。
スイミングは大好き♪先生たち、スタッフのみなさんにもかわいがってもらっていて幸せなことだと思います。

学校生活ではできないことのほうが正直多いと思いますが、勉強が本分ですので、甘やかさずに指導していただくことをお願いしています。
担任の先生にも悪いことは思いっきり悪いと叱っていただいています…

なかなか先生が叱りずらい昨今ですが、遠慮せず叱ってくれる先生でよかったと思います。






Last updated  2010.11.10 12:37:15
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2010.10.29
久しぶりに学校に行ってきました。仕事がおたが、休みのときにはできる限り顔を出すつもりでしたが病院にいったり事務的な仕事をこなしたりしててなかなか…(^_^;)

二年生の子供たちがすぐに
「あっ、リューリューちゃんママ~♪ひさしぶり~」と駆け寄ってくれ、
一年生も
「リューリューちゃんママだ~」と。

ああ、やっぱり子供たちっていいわ♪
普段、仕事相手は、高校生なので、小さい子たちが余計にかわいい。
でも、田舎の高校生たち、とてもかわいいですけど。(笑)

朝の音楽朝会に参加したらば、校長先生から
「ちょっと校長室でお話でも…」とお誘いがありました。

校長先生は今年度変わられたので、ほとんどなし崩しで私の参加を認めてくださっていたものの、リューリューのことなどじっくりお話聞きたいとのことで、こちらもありがたくお受けしました。

リューリューの様子をよくみてくださっていて、
「本当に誰からも愛されている。あの特質というか長所というものはリューリューちゃん個人の特有の宝ですね~」と言っていただきました。

それとは別に、まあ、親の意向というか、どういう風に今後やっていきたいか、ということも含めお話していただきたいということ。

これまでの療育のことも含め、今後私たち親子が目指すことなどをお話しました。

それから、ちょっとこの夏の骨折騒ぎでかなり対応がゆるくなっていることから、勉強に対する姿勢がかなりルーズになっていることなども…

現場でもう少しちゃんとした勉強をさせたいというお話だったので、願ってもないことです。とお伝えしました。

基本、あれだけの量のABAをこなしてきたのですから、今の学校の勉強量ではゆるすぎるくらいです。

どんなに厳しく指導しても、どんなに多いと思うくらいの勉強させても、おそらく家庭で取り組んできたものを超えることはないですから、先生方の考えるMAXでやっても全然オッケーです。と。

ガツンガツン叱ってください。とも。

なかなかね~今時の親御さんはうるさいので、昔の先生のようにガツーンと叱るなんてできないらしいですが…(^_^;)
うちは、もうお願いしたいくらいで。(笑)

顔色みて対応変えるヤツなんで。
こいつ甘いな…と思ったらとことんつけこまれますよ~と言っておきました。(笑)

でも、本当にそういうところの非言語コミニュケーションには長けています。
相手の表情のちょっとした動き、目つき、眉毛の様子、口元、そしてなによりもその人間の感情のオーラみたいなのを瞬時にして受け止めて、確実な反応をするあたり…

テレパスあるんじゃないの?と思いますわ…ショック

大きな声でどなる必要なし…
私が、眉毛をちょっと動かすだけで

やべっ(>_<)ってなってます。苦笑

校長先生がおっしゃるように社会性の問題もさることながら、学校できちんとお勉強をする、ということにもう少し負荷をつけていただきたい…

とおもっていたところ。

その後、お昼近くまで、支援員の先生ともお話ししました。

先生も、どうもリューリューに対する対応が散漫すぎると感じておられたらしく、不満があり…結局、リューリューにマンツーマンでついていられないのはある程度仕方ないにしても、
今の状態は、原学級の担任、支援学級の担任、そして支援員の先生ときちんとした連携システムになっておらず、随分とリューリューを甘やかしているようです。

そのことについて、支援員の先生から、二人の先生たちに相談したい。との申し出がありました。

リューリューの対応についても、先生たちでまちまちだったり、自分のやっていることに自信がもてなかったりで、支援員の先生の悩みも聞いた上で、こちらも意見しました。


支援員の先生が
「とにかく二人の先生たちに相談して、自分の意見もいってみます」ということで、
親からのリクエストはその話の行き着いたあとでいいかな…とおもって様子をみることにしました。

すると、今日夕方に支援員の先生から

「担任の先生と支援級の先生とお話して、リューリューちゃんの支援体制をもっと整理していくことにしました。
勉強ももっと積極的にやらせていく方向になりました」と。

私も、具体的に、普段彼がやっているプリントなどを持参させることにしたいと思います。

忙しさにかまけて、またここ三カ月の骨折騒ぎに理由づけて、私も随分さぼっていたので反省しています。
やはり、学校にはまめに顔をだし、先生たちと常に連携していないと、あっという間にリューリューをとりまく環境がいい加減になってしまいます。

親の怠慢ですね…ハイ。

先生をやっている身ですので、現場の大変さはある意味、客観的にみているとわかるのですが、これだけ発達障害を受け入れるとなると、どうしても現場の先生たちの努力ではたりないこともあるので親としての意見にあまり過度な期待をいれないようにしてきたつもりです。

本来は、もっと支援員の手が必要と思われます。

それが難しいのであれば、地域社会からのボランティアの手も受け入れるべきではないかと思います。

特別なことでなくていい…
いられる時間だけでいい…

共働きが多いので、なかなか人もこないでしょうが、それでもゼロよりは一人でも、一人より二人でも、子供にかかわってくれたら…

いろんなことで難しく考えているのでしょうが、隣のU市は、発達障害児のヘルパーとして市内からボランティアを募っています。

わが町もこれくらいのことはしてもいいと思うのですが…

どうなのかな~???

まあ、久しぶりにたくさんつぶやいてみました。

学校にはこれからもチョイチョイ顔を出し続けていきます(*^_^*)






Last updated  2010.10.29 22:45:54
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2010.07.06

今日、学校の朝の会でのことです。

朝の会では歌の時間があります。

今日かかった曲は、なぜかアンパンマン♪(笑)

するとリューリュー、ノリノリで首をふりながら口ずさんでいます。

周りの子がりゅーりゅーちゃん、笑っている~ノリノリにのってる~♪

リューリューは一番後ろなので皆、降りかえったり横をむいたりしてリューリューをみてニコニコ♪前にいる先生もリューリューが思い切りノリノリなのでうれしそうです。

続いて稲妻イレブンの曲!

これもノリがよくて、首を横に降ったり中指だけでリズムをとったりしてニコニコ楽しそうです♪

楽しそうなリューリューを皆がみて、とてもうれしそう…

見守っているこちらまで頬がゆるような光景です。

三曲目は稲妻イレブンの終わりの歌。

これはちょっと乗れなくて、リューリューが素顔にもどって反応薄っ!

するとみんなも

あ~リューリューちゃんのらなくなっちゃった(^_^;)

とガッカリ…(笑)

そして歌が終わり、健康観察の時です。

「SRさん」と言われてRちゃん。

ハイ!…さっき、リューリューちゃんが歌のとき、ノリノリで良かったです♪

健康観察の感想とは違うんですが…(笑)

 でもまあ、このクラスは、本当にリューリューの言動に敏感に反応してくれ、リューリューちゃん泣いていた、喜んでいた、うれしそう、悲しそう…とよく注目してます。

先生たちと一緒になってリューリューが何か反応してくれることを期待して、反応したことを喜んだりしてくれて…

よかったよかった♪リューリューちゃんがわかってくれてよかった。楽しんでくれてよかった。うれしそうでよかった。

みたいな感じなんですね…

みんなリューリューがもう自分たちのように勉強できないことも、同じようにできないことも知っているから…

だから、リューリューちゃんが自分たちと共有の時間や空間にいるときに、自分たちと同じように楽しんだり喜んだりできることを、みんなして、

よかったね、よかったね、楽しくてよかったね♪うれしいね♪おもしろいね♪

という目でみていてくれる…

そういう温かい気持ちのある子供たちです。

これがどこまで続くのかわかりません。ABAのTの会では、子供たちの年齢があがるにつれて、子供たちの無邪気さや屈託さがなくなってきてクールな対処になっていくようなことも聞きます。

この子たちもだんだんそうなるのかな…?って思うとさみしい気もするけど。

こんな田舎だから、もしかすると、このままそんなに変わらないんじゃないかな?ってくらい子供たちが純なんで…

養護学校を否定しているわけじゃありませんが、もし、教育委員会の裁定どおり養護学校に行っていたらこんなに思ってもらえたかな…と思います。

毎日、スーリンと登下校していますが、帰りは同じ地区の子供たちと一緒になることが多く、そういう関わりの毎日や、学級ではこんな感じに日々、リューリューちゃん!って見守ってくれるお友達…

リューリューにとっては健常児の中でハンディもって生きていくのは相当にハードルが高いのですが、周りがすべてお手本であるので、言葉も行動もいろんなことを吸収してきます。

最近、覚えてきて日常で使っているのが

「やめろよ~」です。男の子言葉なのにたどたどしくて笑えます。

パパがリューリューのお尻をつかむと、前は

「やめてっ」だったのに、これを覚えてからは

「やめろよ~~♪」というのですが…すごい棒読み(笑)

あと、「今日は」「今日は」という言葉もお気に入り。

しかし、今日は…から先、文が作れないとこがミソ…苦笑

公文の宿題とかも解きながら残りのページを必ず確かめて

残っているね、あるね…頑張れ~

と自分を叱咤激励!たぶん、学校とかで言われたりママが言っていることを覚えたのか…(笑)

夕飯を食べ終わるまでデザートも食べられないので、いつもは黙々と時間がかかっても食べているのですが、私の目をぬすんで向かいに座っているパパに自分の皿をスイッと差し出して

パパ、こっち(食べなよ)。パパこっち。

と何度も促すそうだ…苦笑

あとは、一足先にキッチンにいるパパのところに、駆け寄って、ママがチェックしないうちに、パパに「ごちそうさま」といい、渡してくる…苦笑

ママがお風呂に入っている間に聞こえてくる会話

パパアイス♪

アイス?リューリューちゃん食べるの?

食べる~♪

ママ、食べていいって言ってた?

食べていいって。

(アイスボックスをあける音が……)

(聞こえたぞ~<`ヘ´>)パパ~~っ!!!!ママはそんなこと言ってません!!!

あやつ…だんだんと知能犯になってきている…汗







Last updated  2010.07.06 10:38:01
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2010.06.01
今日は朝の会が終わった後に、一年生2クラスにプレイルームでお話する機会がありました。

お題は…
「リューリューちゃんってどんな子なの?リューリューちゃんってどんな感じで生活しているの?」
ってことです。

リューリューの学年上下二年くらいの生徒さんたちは、もしかすると中学校でも一緒になりますし、大きくなってからも地元で何かと私たち親子を目にすることも多いでしょう…

そのときに、リューリューはリューリューだと知っているのと、異質な子として見るのとでは全然違うと思うので…

まあ、障害児を「なんだコイツ…」って見ちゃうのは最初のリアクションとしては大有りですけど、そのままずっと、なんだコイツ…っていう目でみられるような人間は一人もいないと思うので、そこらへんはやはり私がフォローすべきかな…と。

障害の度合いが大きいからいう、小さいから言わない…っていうのもありますし、言いたくないという親御さんの気持ちもわかりますが…

このところ特に思うのに、障害があるとか病気があるとか、言って知られて何が悪いんだと…
やっぱりそこに社会での

「あの子障害でさ~○○だよね」とか
「あんなに重いんだから、こなきゃいいのに…」とか
「あんな子とつきあうんじゃありません…」みたいな

悪意や差別、侮蔑があるから、言えない。ってことあると思う。

だけど、それでもやっぱり私が言いたいのは、
そもそもそういうことを言う人間が品がないというか人間として人格が低いだけの話で、何もそんな悪意あるやつの顔色をうかがって押し黙ることもないんじゃないのかと。
親とすれば、そういう悪意にさらしたくないっていうこともあるげど。

みんながみんなリューリューのこと好きなわけないし…
みんながみんなリューリューに好意をもってみてくれるわけないし…

そうであることを承知の上で、それでも私は言いたい。
一生親の監督下で生きてゆけるわけじゃないし…
だったら地元でできるだけ味方を作っていこう…と。


リューリューのことおもいやってみて!それでもバカにして生きてゆけますか。と聞いて、「馬鹿にする~」っていう子は一人もいないだろう…って子供に関しては思うし…
親はちょっとわかんないけどさ…苦笑
どんなに言葉を尽くしてもバカにする人だっているかもね…


だけど、子供たちはそこのところの飲み込みがすごい純粋です。なのでリューリューのことバンバン話してます。

で、今日は、一年生に話をしたわけです。というのもやっぱり二年と一年ですから、何気に接点はあるのですが、リューリューのことを知らないせいか、やっぱり「この子なによ~!」みたいな目で見る子が見受けられたので、そろそろ話さないとな~と思ったのでした。

で。

まず言葉の理解が苦手なこと。
聞きとることもできるけど、それでもゆっくり大きな声で、ジェスチャアなどのヒントをからめるとわかりやすいこと。
理解する能力がみんなより低いこと。何度やってすぐにはできるようにならないし、大変な時間がかかるけど、ゆっくり成長していくこと。
しゃべらないでただニコニコしているのは、人のことが大好きで好奇心があるからなのだと。

具体的には、まずみんなに英語でバーーッと話された時、わからないということがどんな気持ちになるか体験してもらいました。
そのあと、ゆっくり大きな声でジェスチャアつきでしゃべって理解できた喜びも体験してもらいました。
リューリューはさっきみんながとまどったときのような気持ちで聞いていることもあるから、わからなそうなときは、リューリューママがやったようにしてあげてね…
ということ。

それから、みんなに両手で望遠鏡を作ってもらい、片目はつぶって片目で覗き込んでもらいました。
そして、瞬時に果物の絵カードを三枚同時に出して、何だか当ててもらいました。
それがどれくらい頭に残るかということ。

同じく、普通にして、同じ時間、違うカードを三枚同時にみてもらいました。
どちらのほうが覚えやすいか、頭に情報がはいりやすいか、体験してもらいました。

やっぱり望遠鏡越しに片目で判断することの難しさ、時間のかかり方など、子供たちなりに苦労がわかったようです。


それで、
「なんだかさっぱりわからない英語ばっかり聞いて、望遠鏡でせまくしか見えないような頭の働きで、ずーーーっと生活していくってどんな感じ?大変だと思わない?
リューリューちゃんがみえないっていうんじゃなくて、それだけ周りのことが頭にパッと入りずらいってことなんだけどね…
それでも、毎日毎日たくさん勉強したり練習したりして頑張って少しずつできるようにしています。
大変だよね…わからないこと多くて不安にもなるよね…」


と。

みんな「大変~」「不安~」

「そうだよね~だけど、みんなが当たり前のように日本語聞いて話せて、みたままパツと頭にはいって勉強できるってすごいよね。
けど、リューリューちゃんはそういうふうにはできない。さっきみんなが体験したような中で一生懸命頑張って生活しているの…
みんな、そういうリューリューちゃんってみんなと同じじゃないけど、馬鹿なのかな?」

みんな「馬鹿じゃないよ~」

「そうだよね。馬鹿じゃないんだよ。頭の働き方はみんなとちょっと違うってだけで、馬鹿じゃないんだよね…
じゃあさ、リューリューちゃんは、みんなのように頑張っていない子なのかな…」

みんな「頑張っている~!!!」


「そうだよね。リューリューママもリューリューちゃんすっごく頑張っていると思うんだよ。だからさ、これからは変な子~とか思わないで、『あっ、リューリューちゃんだ』って思ってよ。」
「二年生なんかさ、スーパーでリューリューやリューリューママに会うと、すごい遠くからでも、リューリューちゃ~んって手をふってくれるんだ。みんなも気軽に手をふってね~♪」

みんな「はーーーい」

「リューリューママは、なんで毎日学校にきているかというと、先生たちが一人で何十人もみているから、少しでもお手伝いができればいいと思って、学校でみんなと遊んだりしているんだよ。だから、これからは学校でも気軽に声かけてね~♪」

みんな「はーーーい」

ってな感じでした。


子供たちは、思いやることがちゃんとできます。すぐできます。

大人が障害とか病気について、きちんと、説明して相手を思いやる体験をさせればいいのだと思います。
それがとても少ないと思います。
まあ大人の世界も色々で、隠そうとするし、恥ずかしいと思っていたりで、なかなか思うように行かないと思いますが。

でも子供たちに変な偏見や先入観が入り込んでしまわないうちに、真実をつたえていくことが、結局はその子たちのためでもあり、リューリューのためでもあるかな…と。


外の世界では、子供は、私が面識のない親御さんにもきちんと私たち親子のことを橋渡しをしてくれます。
それがきっかけで、私もその親御さんとお話することができたり、面識がつくれたりしています。

子供が親たちの垣根をのりこえてくっつけてくれるのです。


すると、親御さんもきちんとリューリュー自体をみてくれます。
参観日ごとに「この前は、○○だったけど、今回は、○○できているよね~リューリューちゃんちゃんと成長しているよね~♪」という目でみてくれます。

いつも小学校に行っているからできるのよ…とか
リューリューちゃんは重いからいうしかないでしょうよ…とか
まっ、いろいろ思われてもいいんですが…

そういう問題じゃない、とは思います。
私だって、そんないい目でみられてばかりじゃないですよ~苦笑
木で鼻をくくったような対応の親御さんもいましたし…

めげずに、何度でも挨拶、何度でも話しかけ~で数年。(笑)

それもこれもあってここのところ自然に話ができてきた人もいますし。
それもこれも、その親御さんの娘さんがリューリューのこと好きだから。爆笑

めげない、懲りない、あせらない

社会ではこれで行くしかないし…

それでも悪意あるやつは、いるからね~
私の周りでは最近みかけないけどね~(笑)
まあ、その分、味方もいるからいっか~♪くらいで生きていくしかないわ♪

子供たちがついててくれればそれでいいのだ!!






Last updated  2010.06.01 13:32:20
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2010.05.21
私が最初から最後まで付き添って三人で登下校というのは、ここ二週間やめています。

リューリューとスーリンが1.2年生ということで時間割にほとんど変わりがなく、水曜日をぬかして、毎日、ふたりで帰ってきています。

リューリューと同じクラスで、面倒見の良い女の子Nちゃんが、この二人と一緒に帰ってくれることが多いようです。
時には、K君も。
すぐ分かれ道になってバイバイってことが多いのですが、学校出て、すぐの横断歩道は二年生の誰かと一緒にわたっているようです。

その横断歩道を渡ってしまえば、とりあえず、ずっと田圃道…
特に問題なくテクテクとふたりで歩いてきているようです。

朝は、出勤の人たちが結構行きかって、下校時より危ないので、今週からチャレンジすることに…

まず、ふたりを送りだします。
しばらくして私が車で学校まで先回りし、学校前の横断歩道のところで待機しています。
田圃道をふたりでテクテク歩いてくるのを遠目でみたり、思いのほか早くて、私が到着する前に横断歩道を渡ってしまって友達たちの一団にまじっていることもあります。

今日は、姿かたちがどこにもなく…

もう学校についていました。

早くなったなあ~

だんだんこうして親の手がいらなくなるのね…

当座、朝の登校はふたりでこれからさきもずっと続けられるでしょうし、今年に限っては、二人で下校することができる時間割体制なので、まあ、友達とからみながらふたりで帰ってくるでしょう。

のんびり積み重ねていく中で、リューリューが一人で帰る日には一人で…っていう時期もくるだろうし…

いいんです。
焦らずにいきます。

去年は、毎日毎日私の送り迎えだった一年でしたもの…
(仕事が始まってからは、迎えはババになりましたが…)

今年のすべりだしは、こんな感じで十分です。

母はまだ慣れなくて、送り出してからも、出迎えるのもソワソワ×無限大!!ってな感じですが。
お友達も優しくて、ベッタリついてくれる子や、つかず離れず後ろから付いてきてくれる子などいろいろなんだそうです。スーリンの話によると。(笑)

先生たちが「リューリューちゃんをスーリンちゃんに任せるのって危なくないですかね…」とか反対していたらできないことなんで。
まあ、反対する気持ちもわからなくないくらいのリューリューの認知力ですが…

とりあえず行動的にはおとなしいこともあって、特に反対されることもなく、
「あっ、そうですか」
と1.2年生両方の担任の先生にお願いできています。

一年生のほうが10分ほど早く終わるのでスーリンは、プレイルームでリューリューが通りかかるのを待っているという感じ…

事故はね…
正直、リューリューだから、起こるのもありうると心配されてはいると思うけど。
結局、それはリューリューだからというより、子供なら誰しも巻き込まれる可能があるわけで。
それこわがっていたら、もう一生、ついて回るか、家から一人で出さないってしか方法ないしね…


去年から兄妹で外で遊ばせているけど、それだって最初怖くて、家の真ん前限定から始めて、しかも窓から監視…なんていうね…

そこから発展して、今は、まあ、家の周りの畑や駐車場やらに二人で勝手に遊びに行っているし。遊びは今の季節、主にカエルとりです。ハイ…。

去年の遊びデビューが特に問題なくできて、今に至るので、登下校もいいんじゃないかと。


まるっきり道も知らない、歩き方も知らない…っていう子でもないし…

ただ、運転手さんからすると、外見や行動では一見、障害者とわからない分、
子供に期待して
「渡りきってくれるだろう」とか
「待っててくれるだろう」とか勝手な見込みで見切り発進とか減速なしの走行とかされるかも…

まあそんな運転、横断歩道手前では健常児だろうが障害児だろうが子供が渡るのが優先なので、言語道断ですがね。
世間にはトンデモナイ運転するやつ大勢いますから。

しかもトラックで飛ばしてくるし…
何考えているんでしょうね…

ともかく、今のところはなんとか二人で頑張って問題もなく登下校してくれています。






Last updated  2010.05.21 23:27:23
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