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その他生体へのアプローチ

2009.07.11
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ほぼ一か月ぶりにオステオの施術です。

前回、調子のよい反応がみられた胸部。
先生が施術してくださるとずいぶん大人しくなりました。
気持ちがいいみたいです。

先生が頭蓋をやっている間に、私は胸部とか腰、足を手熱であっためるような気持ちでさわっていました…
なんとなく…
私も、そこらへん温めると気持ちがいいので、リューリューも気持ちよくなるかな~と思って。ホッカイロを貼るポイントと同じ?笑。

体も頭もあたたまったのか、静かにじーーーっとやってもらいながら、うつらうつら…と。
こちらまで引き込まれそうなくらい…

先生がおっしゃったことには、胸郭の刺激により脳への血流がアップする感覚…ということで。

実際、施術後のリューリューの頭蓋。クーラー効いていた部屋だったのに、アッツアツ…
なんか炎天下でスポーツしてたぞ~!ってな感じで。
温度的に高いということは血流もアップしているのかな。


リューリューも小一時間の間、なかなか最初から最後まで全く動かず静かに…っていうことは難しいですが、それでも、ずいぶん我慢できるようになりました。
それでも、ここ最近、嫌だといやっ!で自己主張のため従わなくなってきたので…
おふざけもはいると、本当に落ち着いて施術できなくて…

それが、ここのところ胸郭をやっている間は静かになって…
やってもらっているうちに20分でも30分でも落ち着くのは、我慢しているからじゃなくて、身体的に気持ちがいいってことなんじゃないかと思います。

ぽかぽかしてきてなんとなく眠気もくるみたいで…いつもトロ~ンとしてきています。

うちのリューリューは5歳後半から、あまりべたべたをしなくなりました。時々、パパがしつこくかまうと「いやなの~」と嫌がります。


それで寝ているときでも、手を握ると、無意識でもほどこうとするくらいで。
前は寝ているとき手を握ると無意識にでもギュッと握り返してくれたのに~って。苦笑。
それだけベタベタしなくなったっていうことで。
男の子だしそれもそうだな…と。
でも少しさびしかったりして。苦笑。


ですが、ここ最近は疲れているせいもあってか、寝ているとき、うつつな時などは、私の手枕とかお腹とか、くっついて人肌でより一層深く寝入っています…
人肌のぬくもりがちょうど深い眠りへと誘うのか、リラックスするようです。

そういうのみると、人肌でのスキンシップって本当に大事なんだなあ…って思います。
赤ちゃんとして生まれた瞬間から、ずーーーーっと大人になっても、親子とか兄弟とか異性とか、人は人と人肌のスキンシップっていうのが一番リラックスできるのかな、力をもらったり与えたりできるのかなって思います。

だから、やっぱりマッサージとかって、どんなにいいマッサージ機ができても、人の手にはかなわないだろうな~
エステだって、やっぱり人の手でやってもらうから、気持ちいいんだろうし…
ましてやヒーリングのようなもう病気とか障害に対して患部に働きかけるような力を加えるときは、そりゃあ~絶対に手が効果的でしょうし。

昔から手当っていうくらいだし。
人の手とか人肌って絶大なのかも…
それで、そこに専門的な知識でもって刺激を与えることができたら、やっぱり体にとってはリラックス+αの効果がでて当たり前なのかもね…

話がそれちゃいますが、そんな大きな意味で、私もやっぱりリューリューをリラックスさせてあげたくて寝ているリューリューに手枕したり、頭に手を当てて温めてやったり、手のひらを軽くモミモミしてやりながら自分も眠りにはいっています。

なんか自分までシンクロしてしまい、深く眠ってしまう…笑
眠りの感覚については、私は神経質で、ちょっとの物音でも起きるタイプ。目ざまし時計の秒針のチッチッチッが気になって眠れないし、24時間換気機能のためいつもまわっている換気のひそやかな音まで気になる…夜勤で夜中に帰ってくるパパの鍵穴に鍵をいれた瞬間の音で起きるし…常にレム睡眠状態…
一晩中何パターンもの夢をみて、記憶が鮮明なため、起きてくると疲れている始末…
もんのすごい頭がピリピリしてました…なので、日々正直きつかったです。
ひどいと、数秒間隔でも夢をみる
夢としてのストーリーは長いので、数秒しかたってない現実世界と夢の世界の激しい入れ替わりで本当に疲れる…

一時期は、起きてくると最初に「疲れた~」というので、夫には寝てきたのに疲れた言うな…とすごいいやがられていたが、本当に疲れているんだから仕方ない…(笑)

ピーク時は、覚醒している時間帯でも、白昼夢のごとく、夢がみれる。
こうなると、わけがわかんない。
目は現実世界の風景と夢の映像が重なって見えちゃっているのだ。
脳はこのとき、ギリギリ現実世界をみているのが、深部の部分ではすでに眠りに足を突っ込んでいる…
怖い。非常に怖い。
座り込んだら最後、秒殺でガクンと意識を失い、その数秒間にダーーーッと何時間、何日かの時間経過を夢としてみる。
そして、ハッと覚醒する…

そんなことが二年前までよくありました…
思えば、全く余裕もなく、なんつーか、考えなしにたがむしゃらに突っ走っていただけの時期。頭がシンドイ分、体を限界まで動かすことで体の疲労で無理やり寝付かせていたような日々でした。

それがだんだん少なくなり、ここ最近は、リューリューのおかげか眠りが深い深い…笑。
眠りが深くて気持ち良くて、起きれないよ…トホホホホホホホホ。
登校時間が遅くなる一方な親子…爆。

日常、本当に頑張っている息子なので、母としては起きている間、チョー厳しいですけど、せめて寝ている間だけは、優しいことしてあげたいなあと思って…
息子も仕方ねーなーってな感じなのか(笑)自分から手枕とかほっぺをくっつけてきたりしてゴーゴー寝ています。
そんな息子につられて私もゴーゴー寝ているし…

今は、ここ三年半の中で睡眠が深くて落ち着いているのがありがたい…

夏休みにはいると、上京しての療育もお休み。今度は八月末までありません。
しばらく週末もゆっくりできますし、まあね、夏休みですから…
あっつい都会には行きたくないです。ハイ…

今度は、八月末です!それまでは先生ともしばしお別れです。






Last updated  2009.07.13 23:46:12
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2009.06.16
オステオの先生に毎度のことながら療育の帰りによっています。37回目の今回はどんな感じかというと。

先生によれば、頭のほうはずいぶん柔らかくて、
「なかなかちょっとこれくらいやわらかくなっているお子さんはそうはいないと思います」と言っていただきました。
「おかあさんがこまめに触っているのがいいんですよ~」と。
まあ、本当にただ触っているだけなんですが…

頭頂部なんかはよくボク~ンボク~ンと感じますが前頭部はカッチリしている感じで縮こまっているんですね。のびのびしてないっつーか。

スーリンなんかのデコちゃんの温かさと丸っきり感じ方が違います。

素人見立てなんですが…

外科的な処置をしてもらいましたが、まだまだ前頭部の働きが悪い感じがします。

先生に「前頭部かたい感じがするんですよね…」とこぼすと、

「…そうですね。」と。

血流も悪く温度も低くとなると、働きが悪いのは当然ですが…
ここらへんはもう、地道に働きかけてつづけないとならないでしょうね

でも、一年半前は、シールを貼るにもきちんとみていられなくてあらぬ方向にペタリ…
線をひかせても見ちゃいない。
いや本人はみているつもりなんですが、どうにも目と手の動きがちぐはぐでした。

コツコツやってきた療育とオステオのおかげで随分、目と手の連動が良くなったと思います。

それが一番よくわかるのは、前たてからチ●チ●を出してオシッコする動作です。
去年度はまずそこを見定めるという作業自体が困難でした。
「ここみて~!!」と何度もいってもよく見れず、これ(ち○ち○)といっても指先がおぼつかずきちんと持てない。

この不器用さというか、作業能力の低さというのがなかなか上達せず…

ところが、一発でできました。
目線が一点にきちんと集中し、手先で布の中をそわせて出す。

時期というものがあるんですね…一回の指導でできるときもあれば、何百回やらせてもちっともできないときもある。

療育的な作業療法と、オステオや東洋医学の先生による働きかけがうま~く出ると、何をやらせても、あら???ってな感じでつきぬけてできる瞬間ってくるんですね。

それがある練習をやっててすぐドーーーンと出るときもあるし、
イライラするくらいできないときもあるんです…

まあ、そんなことと…

当日、リューリューが落ち着かなくて頭のほうもある程度やってもらったらば、「やだ」「おしまい」などの態度でイライラしてました。

すると、先生が
いなずま
ときたらしく、

リューリューをうつ伏せにして、背骨の沿って左右にマッサージをはじめたら。

眠い.. ……秒殺びっくり

「ここは見過ごしていたかも…胸椎のあたり…交感神経に影響あるところなんで」

コーフンというかイライラしているリューリューにはまずここから攻めましょう。落ち着いてきたら頭に…
順番を今度から逆にします…

とおっしゃりました。

いや~驚いちゃった。調整はじめたら、コテンと静かになったかと思うと、うっとり状態のまま、スースー眠い..

小一時間近く施術台の上でひたすら頭を中心にやってもらうのも飽き飽きして、だんだんイライラもするんでしょうな…

それをいくら口で指導してみたって、限界があるので、困ったな~と思っていたところ、コテン。笑。

うーーーーーん、体の反応っておもしろいです。






Last updated  2009.06.17 10:15:30
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2009.05.30
オステオパシー治療院の先生が出ていますので、ご紹介をします。

毎日新聞「ここち」の取材をうけたそうです。
私も毎日新聞をとっていないため、ここちのHPから印刷して読みました。

先生のHPには私のこのブログもリンクあり、なんというか恐縮しています。

先生とリューリューの付き合いは、障害児をボランティアで施術なされていた時以来で、2008年1月28日以来、1年4か月の間に36回通っています。

去年度までは、毎週療育に上京していたのですが今年度からは二週間に一度なので治療もそのペースです。

ブログをみると、去年の11月以来詳しいことを書いていないので、また今後載せていかないとな~

具体的な変化というのは、やっぱり頭の骨の触感とか形ですね。特に形に関しては、他の先生からも「いい形になったよね~」と言われているのですが、その先生曰く「鈍感だとそんなことわからないからね~もう0.何ミリかの違いだからさ」って。

どうも私の周りは鈍感が多いらしい…わからん

頭はですね~毎日触って寝ています。隣なもんで。笑。
もう確認作業状態です。笑。
特に、気負いせず、毎晩、「おやすみ~」みたいな感じでサワサワしてます。
ちなみにリューリューはこのとき夢の中です。

娘の頭と比較すると、『やっぱり前頭部まだ狭いような…』って感じますが、娘はデコちゃんなので、余計そう思うのかも…

それでも、あとはもう中身の活性化をはかるしかないわけで…

リューリューの施術ですが、最近、『いろんなことがわかるが故の反抗心』っていうものが出てきて、手を焼いています。療育先からの指導もうけているんですが…


少し前の11月くらいの施術のときだと、もう少しおとなしかったんですが…

今は、ある程度20分弱くらいすぎると、「もうおしまい」「おわりっ!」「かえる」と言ってやめてもらいたがります。
施術する間に自分がしなきゃならないこととか(おとなしく動かず寝てなければならない)それがどれくらい長い時間しなきゃならないのかとか、
そういうことがわかってきたからこその
「もうやめようよ~」ってな主張で、オステオの施術自体が嫌いとかではありません。
気持ちよくて途中からは寝てしまったりもしていますので。

療育先の先生曰く、「そういうことがわかってきたからこそ、(見通しとかある程度の自分の立場とか)自分の気持ちと照らし合わせて今は、そうされたくないという開放要求みたいなものが明確になってきた。
だからこそ、大事なのは、そういう気持ちでそういうことはいやなんだけど、でもやらなきゃいけないんだ、やるんだ、という自分の気持ちを育てて実践させることが必要になってくる。
一つの大きな成長の証し」
なんだとか。

証しなんだろうが、母はキレるこのごろ…

知っている方からみれば、あのリューリューちゃんが??っていうくらい反抗してますから…

ここをガッツリ彼のいいなりにならないのが辛抱なわけで。

もちろんオステオでも発揮されていますので、先生とふたりで

「やるよっ!ちゃんと寝て」と言ってまして、施術時間が終了していないのに母が折れたり(←これは絶対にないけど。笑)先生が「じゃあ、(うるさいから)ここまでにしておきましょうか…」ってなこともない。
(笑)。

先生もつきあいが長くなり、母の対応をみているだけに折れません。笑。

気の毒なのは同室で仕事をしていらっしゃる事務のおにいさんでしょうか。うるさい中でコピーやら電話応対やら…
すいませんっ雫

石原先生は、普段はとても温厚な方ですが、こういうリューリューに下手な甘くないところが助かります。

うちは地方なので正直、療育の上京ついでがないと通院が厳しいですが、都内だし、アクセスもよいところなので、障害とかにかかわらずご自分が施術をうけてみてもよいと思いますよ。

ちなみに私も、先生にしていただいたことがあります。
もう、ニッチもさっちも体がボロボロだったときですが。
やっぱりリューリューが落ち着いているか常に気が休まらないので、本当は一人でブラリと生きたいところです…
もう少し、リューリューの認知があがって私が安心して眠りこんでしまってもいいくらいになったら一緒にうけたいですが、
今はね~まだぜっんぜん気がやすまりません。苦笑。

ということで、リューリューの療育ネタにからめて先生の紹介でした♪








Last updated  2009.05.31 23:28:52
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2008.11.21
今回で21回目となったオステオパシー。

施術中の反応もずいぶん早く良くなっているようです。

開始から20分くらい経過したころには、スーーーーーーーーーーーーーーッてな感じで眠りにはいってしまいました。
先生の手に触っていた手も、パターーンって落ちるくらい。笑。

先生曰く
「ここんとこの反応のいいのには、自分なりにこうだと思うところがあって、ポラリティーをかなり意識しているんだよ」
ということです。

+と-、陽と陰、言い方はいろいろでしょうが、要はそのバランスと流れだと思います。
東洋的には経絡への気の流れとか、チャクラへのエネルギーの流れとかはたまたいろんな表現がありますが、表現法に違いはあれども、このバランスと流れという目的意識の根本は同じかと思って見ています。

もう一方の治療院でも同じようなことをしていますし。

実際、寝ているような状態になる直前からリューリューの末端はかなり温かくなりました。
手先、足先といった末端が血流がよくなり体温があがっていることからも、頭蓋内部もかなりいい感じで血流がアップしているんだと思います。
それから神経のほうはいい具合にゆるんでいるのかもしれません。

先生は「頭頂のほうはいうなれば、ポコポコとなにか湧きあがっているような感じの動き」とおっしゃっていましたが、リズミカルな動きをしていても本人はもうグーーーッスリと寝ているというね…

いいですね~

いい意味で本当に神経がゆったりしている感じがします。

その後の週末も言語の表出や彼自体の行動がとてもいいです。

まず、言葉。
たとえば、今までは車中で後ろにいるリューリューに「スーリンちゃん、何している?」と聞いてもダンマリ。
私が信号待ちで振り返って寝ているのをみて、「スーリンちゃん寝ているね~」というと、
「スーリンちゃんねている~」と言っていました。
それはそれでうれしいですが、完全にエコーイックです。

それが22、24日ともドライブ中、静かなスーリンが気になり(でも運転しているので振り返れず)

「リューリュー、スーリンちゃん、何している?」とダメもとで聞いたらば、
「スーリンちゃん、寝ている」とはっきり答えました。
それでスーリンが寝ているのがこちらにわかってうれしかったです。

でも、これはもしかしたら、いわゆる車中でスーリンのことを聞かれたらこう答える、というパターン化のためかも…と思い、夜に

「リューリュー、パパ何している?」と聞くと
「パパ、吸ってる~」と言ってきました。
みたら、たばこを吸っていたので、笑、「パパたばこ吸っているね」というと、
「パパたばこ吸っている」と言い直してくれました。たばこはまだ彼の中に言語のストックがないんですね。笑。

ちなみに自分のことも聞いてみました。
野菜を切りながら
「リューリューちゃん、ママ、何している?」で
「ママ、お野菜(!)切ってる~」ときちんと答えてビックリ。

あらあらまあまあ~ってな感じです。笑。

歌に関しても今まで言わなかった部分を歌ったり、テレビ番組をきちんとみていてセリフをかぶせて言ったり、
DAEGOのウイッシュ~を真似してパパにしてみせたり、
世界のナベアツのオモロ~は自在に自発しまくり。笑。

行動面では、23日に、パパにキックという私の司令を聞いた後も、戦いが楽しくなったのか、何度もキックしにいったり、
しかも、以前教えた「パンチ」と組み合わせてパパに
「パンチ~!キック~~~!」と何回もとりかかっていました。
パパは「子供らし~~~♪」とチョー喜んでいましたが。笑。

しかもしかも、そのあとに、私にまで「パンチ~」とやってきて、私が
「リューリューちゃん、痛いっ。いやだやめて~」と言ったらば
「痛い。痛いの」といってやめてくれたりとか。

前は、こういうこと一回指示出されたら、仕方なく、やりに行くってな感じで、遊びというか、面白みなんてなんもない~ってな感じで。
再現なんてなかったんですね。
つーか、楽しくないのか、般化なんてしやしないし。

それがですね。今回は完全に遊びモードですね。
パパの反撃を警戒しつつ、おそるおそる近寄っては「キックキックキック~」の三連発とか。笑。

いや~子供らしいっつーか、悪ガキらしいっつーか。笑。

24日はお風呂の中でスーリンとキャーキャー喜声をあげながら、水鉄砲で撃ち合いをしていまして。それが本当に子供同士らしく微笑ましいことにうれしく思ったりとか。

すこしずつですが、確実にリューリューも変わってきているようです。

運筆もそうですが、毎日毎日何かしら息子は変化しているんでしょうけど、ある日、いきなり、言葉や行動で示してくれるとき、本当に感動します。

身辺自立も去年は確か、かなり私が手を出さないとダメだったのですが、今は、私が夕食のあらいものをしている間にスーリンとふたりでトイレに行ってから脱いで、チンチンやお尻の穴を泡石鹸でよく洗い流してから、二人でお風呂で遊んで私かパパが入るのを待っています。

最近、その待っている間にふたりでなんだか水泳もどきとか、水鉄砲とか、何か知らないがコップで水を汲んでかけるという水行ごときの遊びとか、笑。とにかく二人でとっても楽しそうに遊んで待っています。

それがとても子供らしくうれしいものです。
ちょっと前は、スーリンが一人で遊んでいて、リューリューは難行を耐える僧のように黙ってお湯にしずんでいながら、スーリンがかけるお湯になきそうな顔で耐えていただけで、私がスーリンに注意していたものでした。

それなのに、今では二人で対等に遊んでいます。
リューリューが一丁前に水鉄砲で攻撃したりされているのを笑って楽しむなんてね~

いい意味で、いろんな方面からの刺激が彼の体や頭の中でつながってきている感じがします。

運筆やワークなどで指先を意識して使い出していることもいいのかもしれません。

すべての療育や治療が無駄なく息子の体の中で結集していることが見えて、とてもうれしいこの頃です。

おまけですが…

オステオパシーって、どうなの?という人に、ひとつ情報を。

私たち親子がもう一つ言っている治療院で、頭痛がひどくて…と愚痴ったところ、
「痛い場所は右の頭かもしれないけど、気になるところは、左のつけね付近………股関節のあたりかな…左側が気になる」

!!これって、オステオの石原先生に診てもらったときの指摘と同じところ~!!!

オステオの石原先生はこの治療院の治療の情報などチラとしか知りませんし、ましてやこの治療院でのコメントをいただく前に診てもらいました。
治療院のほうではオステオのこと何もいってませんし、こういうふうに言われているなんて一言もいってません。

どちらも、それぞれの施術のやり方で同じ症例の私の体を同じような所見で寸分狂いなく同じ個所をいい当てていますので、まぐれではないと思います。
きっと、私の体の悪い部分がどんな方法で診ても、そこっ、とわかるんでしょうね。

ある意味、オステオの裏付けがとれたような、逆にこちらの治療院での施術にも裏付けがとれたような…複雑な経験でした。(笑)。

もちろん、効果をどちらもあると思いますし、ポラリティー的な要素や、神経、血流という部分で相反するもの同士ではありませんので、どちらかというと、息子にとってはいい意味で相乗効果をもっているような感じです。
何より、オステオも12月末で丸一年、別の治療院は三年半も通い続けています。この継続ということも完治できない難病や障害に対する治療には必要だと思います。

リューリューが単純に21回オステオに通ったからこうなったとか、そういう問題ではなく、何事もすべての要素が含まれているということ、それには時間がかかっているということ、だけど、何事も始めなければそして続けなれければ決して効果を見定めるまでの変化が出にくい障害であること、そういうことをきっちりと肝に銘じながら、いろんなことを模索するのもいいかと思います。

石原先生が「オステオパシーの先生だっていろいろだから、他の先生の施術を体験してみるのもいい」とはっきり言っているように、
「この先生!」と決められるまでは、情報をもとに何人かを試してもいいと思います。
ましてや、この先生、とならなければ労して子供を長い間つれていく気になれないでしょうし。

ただ、障害や難病を抱えているお子さんの時間というものも大切にしていただきたい。

いつまでも決められなくて治療院漂流したり、療育漂流するくらいなら、先輩ママさんたちの情報やアドバイスに素直になって、とにかくアクションを起こすことが一番かと思います。

私は、それで助けられてきましたし…

というわけで今回の施術の様子とその後の様子についてでした。






Last updated  2008.11.25 01:04:40
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2008.11.14
早いものでもう20回ですか…

宇都宮のころからお世話になっているのですが、今は飯田橋でなさっているので、ほとんど毎週通っています。

最近のリューリューの様子をみるにかなり施術に対して反応が早いというかいい感じがしています。
神経がほぐれ、いい意味でリラックスからくる静かな眠りが息子に訪れています。

あくびはなくて、施術の刺激にゆったりとしているうちにゆっくりゆっくりと眠りに落ちていくのですが、まるで瞑想しているかのような落ち着きを感じます。

当初の数回レベルのころは、お腹や顔周り、特に耳とかさわられることに過敏に反応してゲラけらと笑ったり、手を払いのけたりして反応が大袈裟だったのですが、このところ、まだまだ多少気にはするものの、随分、やらせても我慢がきくようです。

リューリューの反応もさることながら、多分にこれだけ回を重ねてきていることで先生自体も、リューリューの体や脳の反応とか動きとか把握しやすくなっているということもあるのかもしれません。

五感や六感を駆使して見えない世界で感覚やひらめきに頼るようなところがありますから、なかなか大変なことだと思います。
感性が鈍いとわからないし…

少なからず、感じる側から言わせてもらえば(私の感じるなど大したことではないと改めて言っておきますが…) ある意味、子供をじっと集中して触っていれば幽かな脈動というか動きというかリズムが手のひらに感じ取ることができます。

だけど…

それを感じたからどうなのよ…この先、どうしたらいいのよ…と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そんなこと感じていたって何かがいえるようになるの?できるようになるの?
という人もいるでしょう。

つまり感じるだけでは無意味だと…

私はそうは思いません。何か直接的な効果がすぐあたかも瞬時におきてこなければ、そういうことでなければすべて無駄なのでしょうか??


もちろん、オステオパシーの先生たちは施術することにお金をもらっているわけですから、そこを期待される方もいらっしゃるでしょう。

感じているものをどう考えるか、そしてどういうところにどんな刺激を与えれば子供(患者)にとっていい反応が引き出せるのか、ここが施術者の腕になるわけで…

だからこそ、良心的な質の高い施術士と出会えることが必要になるわけですけど。

でも、現実、西洋医学だって万能ではあり得ません。
東洋医学だけ奇跡を求められたって…苦笑。

いやむしろ、西洋医学で治らないとか見放されたからといってこちらにすがる人が多いわけで…それでいて効果だけを100%即行で期待されても…

それができたら、その人、神以上ですよ…

さて、じゃあ、リューリューの場合に話がもどりますけど。

私は、施術の後の反応を確かに注意深く観察はしていますが、その成果はあくまでも相対論です。
それも、まだ安定しずらく、いい反応も継続し難いものであることは確かです。

ただ、言えるのは、反応が早くなったり出やすくなったということです。
いい反応が恒常的なものに安定するのにはやっぱり時間や回数がかかると思います。

脳梗塞で麻痺した神経を気の遠くなるようなリハビリの果てに回復させていくように、脳内になにかしら故障個所のある部分に反応させるための刺激は、やっぱりある程度の回数や年月は必要なんじゃないかと思います。

断絶した神経回路がかすかにつながりはじめ、幽かな反応がはじまったからといって、そのとたん急に遜色ない動きを獲得できるわけでなく、やはりゆったりと徐々にその反応の頻度や強さがついてくるのだと思います。



先生の施術とリューリューの体は回をかさねるごとに、この感受した部分を反応させるという部分でいい結果が出てきているのではないかと思って見ています。

もちろん、これは私の私見です。
オステオパシーの専門的な知識も技能ももたない私が何を言う…的な乱暴な感想なのですが…

ただ、感じたことを直接的なメリットに変換させるには、やっぱり経験とか本人の修練が必要なのは確かだと思います。何事もそうですけど…

でも、だから親が感じるだけが無意味かといえば、そうではなく手当的なことは手法としてできると思うわけで…

リューリューが疲れた時は体全体をゆったりと抱きしめて手でゆっくりとなでてやる。
寝ている間には頭を触って自分の手熱で温めているような感覚で…

そんなことだけでも子供にとってはプラスなのかもしれません…






Last updated  2008.11.15 00:56:38
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2008.11.08
伏せ字で何がすごいのかわからないですいません。

オステオの他に、二年くらいお世話になっている治療院の治療なんですが、今年になって家でも照射できる治療機を購入しました。

毎晩、リューリューの頭に照射しています。

なんの効果あるのかといえば、簡単にいうと、血流と神経伝達の促進と体内の電気バランスですかね…

実は、ここ二週間くらい、正直死ぬほどつらい頭痛で…
うまれて初めての痛みに、結構のたうっておりました。

前に書いたように、寝ている間によほど緊張しているのか、肩はって歯を喰いしばって寝ているのがわかったので、原因はなんとなくこれかな~と思っているんですが…

じゃあ、どうして急にそんな寝方になっているのよ?といえば、
やっぱりここんところの就学活動の諸々と就学に備えてああでもないこうでもないと悶々と考えていることが想像以上のストレスだったようで…苦笑。

先週はとにかく、あまりの痛みに座りこんでしまうこと多々。少しでも頭が動けば割れるような痛みとリアルな脈動の実感…
脳みそはギューツと真空パックされているかのような締め付け感…

マジ医者に行ったほうが…と何度も夫に言われたが、なんといっても行事続き。
療育参観から、学校訪問から、保育園の役員会やら、行政での申請やらでとにかくなにかしら出番があり~
ひたすら空き時間に下でウンウンと横になっているだけの日々。

横になったからといっても全然痛みは変わらず、気休めなんですが…

で、ハタと思ったのが、リューリューにあてている○○○○をあてようと。
夜寝ている間じゅう照射しているリューリューですが、それを自分の頭にセットして寝たところ、一晩ずつで痛みがドンドンなくなり、三日目には大丈夫になりました。

痛み100だったのが、痛み5くらいになったかな。
もともとかる~い頭痛はありましたから。

これをしたからリューリューの障害が治ったとかそういうことはありません。
だけど、脳内の血流や神経を刺激していることで少しずつ改善することはアリかなと思っています。
何事も体の反応を改善するのだったら年月もかかりますものね…

ちなみに、この先生、絶対に公表するなと厳しく言われているため、何もかけません。ハイ。

患者さんも必要以上にかかえこまず、今の患者さんたちをまず丁寧にみて卒業していったあとから新規をいれるという形、しかも口コミから順ですので、かなりマイナーな存在になっています。

知る人は知るというか…笑。
知るすべがあるんですが、それもここでは書けません。
先生が、その人にも書くなといったのに書いちゃったらしいし…すごい大胆…

ということで、リューリューのためのグッズの治療機が私の痛みを取り去ってくれたのでした。
たぶんに頭蓋から首、肩と問題ありまくりな感じなので、また爆弾くるかもしれません…
まだまだ使う体なので少し手入れしなきゃなんですが、時間がないんだよ~泣。






Last updated  2008.11.08 23:59:21
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2008.10.17
早いものでオステオの施術を受け始めて18回目になりました。

最近は上京し、都内の療育→飯田橋にて石原先生のところでオステオ→次の治療院という流れの金曜日ですが…

リューリューにとっては、どちらでもとてもリラックスして過ごせるところのようです。療育は厳しいので…笑

今回は、施術中、初めて途中から寝入ってしまいました。

今回だけ特別に早く家を出たわけでもなく、療育が今日だけ特別厳しいわけでもなかったので、純粋に神経がほぐれて気持ちよくなってしまったんでしょう。笑。

私が今、気になっているのは彼の前頭部がなんかほどけてないっていうか、ギュギュツとまとまっちゃっている感じがつよくて…
もうすこし、ゆったりしてもいいのにな~と思っているんですが。

全体的にみれば、外科手術したところの骨の具合とかも、凹凸が気にならなくなってきたし、
頭の動き自体はいつも感じられるので、少しずつ彼の本来のリズムがついてきたのかも…と思います。

言語のほうの表出はABAのプログラムのほうとうまい具合にリンクして、音量も大きくついてきて、言葉も増え、なによりうれしいのは、こちらで仕込んだ会話文とか単語以外のことを自分で考えて言ってくれるようになってきたことです。

例えば…
今日なんかはそれが顕著だったのですが…

リューリュー「ネックエチュ、ナイ、ネックエチュ、ナイ」
と言って首やらうしろやら前を気にしている。首のまわりを手で後ろから前になんどもまわしている。

私「????????なに ・・・・」

リューリュー「ネックエーチュ ないの!!!」

いなずまびっくり

血行用のネックレス親子でやっているのですが、それのことでした。
みたら、首のひもが前首ぎりぎりになっていてネックレス自体がまるっきり後ろにストンと落ちている。
その感じに違和感を抱いてみたらば前にない。
それで一生懸命前にもどそうとしてみたけど、うまくいかず、そばでボンヤリと違うことして座っている私に気づいてもらおうと、この発言になったらしい…

素晴らしい!!!

ネックレスというのは、つけ始めた一か月、確かに、彼の中に受容言語としてあるだろう。でも、入れ込んだわけではなく、なんとなーく日常で
「リューリュー、お風呂にはいるからネックレスはずして~」
「リューリュー、寝る前にネックレスつけて~」の一日二回聞くのみ。

そういう感じで日常の中から覚えていくことも今年はずいぶん増えたと思う。
またそれを何気に表出もしてくれるようになったと思う。

二人でスーパーに買い物に行った時も
「リューリュー、夕飯何食べたい?」と聞いたら
「夕飯!」という…
いやそうじゃなくて…ここんとこ、まだ質問に対する不特定多数からの選択系応答はカラキシだめですが…汗

「夕飯に何食べたい?」
「ごはん」

うっ、まあいいか。でももうひと押し。

「夕飯、ごはんと~あと何食べる?」

「肉」

うーん、ナイスというか。苦笑い。

それでも、頑張って答えています。

ここんとこ、こんな感じですが、すこーーーしずつおしゃべりを楽しんでいるようです。
レベルはこんな感じですが。

オステオの石原先生は、本当に一生懸命な方ですし、特に頭蓋のほうを得意となさっている方なので、発達障害児には効果があると思います。
リューリューも通い続けてきたからこそ後になってジンワリと見えてきたこと、最初の早い段階から見えたことなどいろいろありますが、こういう治療は継続してこそ!なのでぜひ試していただきたいです。

っていうか、本当はこういうのもこういう障害児のために、どこかの施設や機関とタイアップて受けられるような世界になるといいんですけどね~

でも、石原先生は飯田橋なので、ロケーションとしては行きやすいと思います。
料金も回数券で買っているのでお得ですし♪

ただ、なにかこう一発で劇的に!!などという期待をもっていると、見事に砕けるかもしれないですね~
そこらへん冷静に自分の子供の障害や病気をみつめつつ、プラスアルファーの何かを積み重ねていければオッケーというくらいでいないと…

オステオは一回やれば、こういう数字があがる、とかそういうものでないし、人の感覚とか直感とかが物を言うので…
先生たちは、まさに手で、患者の体を診ているので、こちらのほうもそういう感覚にシンクロしていかないと、何やっているんだか、何感じているのか、ちんぷんかんぷんなままです。

日頃、常に子供の体や体内の血流というか律動を観察していくことぬきには、続けられないかもしれません。ましてや子供の場合、自分が実感しないのでなおさらです。

一つ何かを始めたら、それが子供に悪いものでないかぎり、年単位、少なくても月単位で続けてみることです。

しばらくみていれば、かならず子供にあっているのか、効果が出ているのか、ないのか、かわっていないのかわかります。
子供の変化は周りでも必ずコメントがもらえるはずです。
他人からの客観的なコメントの中身に注目してください。

私とリューリューも療育、生体アプローチで取り組んだことを比重の掛け方はそれぞれとして、年単位で続けています。
いずれこれはやめていこう…というものもあるでしょう。また逆に新たにこれも取り組もう。というものもあるかもしれません。

オステオパシーは先輩療育ママさんからの情報で始めたのですが、本当に不思議な治療法です。
すっかりのめり込んでかよいつめています。

この石原先生のいいところは、「このオステオパシーでなければならない」とか「ぼくの治療が~」的なことが一切なく、オステオ以外のことでも、気軽に話題にできることです。

エドガーケイシー療法のことやホメオパシーのこと、療育のこと、施設のこと、さまざまなことを話していると、本当に楽しく、私も英気を養っていけます。


今回は、帰り際に先生から「ここらへん(頭頂部から前頭部にかけての中央部分。説明分かりにくいな…笑)が硬かったので、やってみたんだけど、かなりよくなったから目への血流がよくなっていると思う…」
リューリューの頭蓋内の動きがリズムよくなってきていると言われているので、本当に続けてきてよかったと思います。


10/31には、夫が療育機関で父親参観をするので、スーリンも含め一家四人でお邪魔し、私も施術してもらう予定です。

もう最近、本当に体がボロボロで~笑。今からそれがとても楽しみです~。






Last updated  2008.10.18 22:00:59
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2008.09.12
今日は、飯田橋の先生のところで15回目の施術。

今までは宇都宮だったけど、療育先から一時間以内に到着できるし、次のところにも30分ほどで移動できるため、金曜日はもう新幹線代の元をとりまくるべくまわりまわっている。苦笑。

オステオの効果については、自分の息子の反応でしか言えないのと、それも相対的なことでしか言えないので、なかなか周りとのギャップがあるのですが…

これをやったから、いきなり癇癪がなくなるとか、こだわりが消えるとかそういうものではなく…

目線や集中度にかんしても、子供だって生き物ですから、機械のようなきっちり同じ反応が毎回ある、というものではない。


あくまで、親がみるべきものをみてきた上で、変化がわかるかどうか…そしてそれを認めて続けるかどうか…

に尽きると思う。リューリューの様子をここで書くのも、療育先で聞かれたら話すのも、少しでも手間暇かけずいい先生にたどりつけるお手伝いができたら…と思うからであって、
そこには何の打算もないんですけど…

東洋医学というのは一重に、先生の技能というか経験値によるものだと思うので、なまじとらえどころのない分野であるから、本当に信頼できるかどうか、探してみるのは意外と大変だと思う。
やっぱり口コミとかで体験されたことのある人の話を聞いて、評判がいいか悪いかで判断するのが間違いない気がする。

なので、できるだけ息子の施術の様子や、反応なども書いているんですけど、最近、どうなのよ?と思うことも多い。


というのも、私の周りにもオステオに関して興味がある親御さんがいらしても、それだけで行動がない。親子してできない、と思いこんでしまっている感じで、どうしたら、できるような状態にさせてあげられるか、までいかない。

また、万が一、行動を起こしても数回、あるいは一回のみで、効果ない~ってやめてしまうのが多くて、
なかなかこういう施術は理解が薄いな~としみじみ感じているからである。

ともあれ、まあ、私だってリューリューと体験している途上であるし、どれだけ続けるのか、どのような変化がでてくるか見当もつかない。
それがオステオによるものか、ほかのものによるか、療育によるものかはっきり判別できない反応もあるだろう。

今のところ、少しずつでも上向きに落ち着きや目線の改善ができているので、コツコツと通い続けると思う。

そのあと、もう一軒、オステオ以前からお世話になっている東洋医学の先生は、秘密主義で公表を好まないのと、今抱えている患者で一杯いっぱいなため、紹介も断っているので、ここでもはっきりしたことが一切書けないが…

主には、血流の促進と、神経への刺激とでも言ったらいいのか…

ここでは本格的な施術はまだしてなくて、血流のみですが、いろんな患者さんに会うことで親として勉強にもなっているところです。

小学生になったらやるぞ、と言われているんですけど、さてさてどうなることやら…少しばかり痛いんですね。笑。

先生のお子さんが発達障害で無言語状態だったそうで、私のような親たちにはいつでも、叱咤激励と、子供がしゃべれないままだとあきらめるな!下手な心配ばかりするな!人をうらやむな!と怒られてばかりいます。

そんなこんなで、ここももう二年以上通っています。
これからもオステオの先生同様、細く長くお世話になっていくことでしょう。

ふたつ寄ると、帰宅は八時半を回ります。

朝もはやくから家をでているので、この日はさすがにパタンキューです。
でも、きっと毎週金曜日は、これからこんな感じのスケジュールで飛ばすと思います。
小学生になると、なかなか通い切れませんから…(療育が月二になってしまうので)

リューリューもずいぶん体力がつき、こんなスケジュールに振り回されても、割合とケロッと過ごしているようになりました…






Last updated  2008.09.16 10:56:09
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2008.09.05
前回が7/18だったのでかれこれ一ヶ月半ぶりのオステオです。

特にひどくなったところとかはないんですが、やっぱり施術中、施術後のすばらしく落ち着いた目つきというのは徐々に衰えてくるようです…ガクンという感じではなく、気がつくと、ありゃありゃ、目がどっかに行ってるよ…ってなことが運筆中よく出てくる。という感じですかね。

先生が八月から宇都宮を退いて、飯田橋でなさるようになりました。
今までよりずっと通いやすくなります♪
新幹線等交通費がかからない分、経済的にも助かります♪

ところで、今回、本当に一月半ぶりだったのでちょっとふざけがきつくなるとか、なれない場所で嫌がるかな?なんて心配もあったのですが、全然平気でした。

あと、前にひと月ほど空いたときよりも今回のほうがブレが少なくなりました。

一月末から始め、おやすみもありましたが、約半年余り。
少し施術後の反応が安定してきたこともあるのでしょうか…

今回もすぐ仰向けになってくれ、目線もきょろきょろせず落ち着いていて、体も大きく動かさず頭も左右にふらず…
前半の30分くらいは本当にお利口さんでした。
母は特に手をださずとも先生とお話ができましたし…

さすがに、後半の10分くらいは、もはや飽きてきたこともあり、少し体も頭も動きますが…

それでも…

もう、初回のころは、動いてばかりで私が彼の横で付ききりなって50分近くカウントを取り続け、手も口もクタクタ…なんて状態でしたし、
それをこえても初期のころは何かと体をおこそうとしたりとか頭は絶えず左右に動かしたりとかで落ち着きがとれず、目も絶えずあちこちせわしく動かし続けていて、リラックスできているのか…という感じでしたし…

それがもう、本当に楽になりましたね…
落ち着いて仰向け寝だけでもラッキーだったのに。
頭も左右に微動だにしないという時間もずいぶん長くなりました♪

先生が一番施術しやすくなったのも実感していらっしゃると思います。

私が頭を触っていても、なんか固いとか重いとかいう感覚も昔ほどではないような気がします。
骨の形は本当によくなったと他の人からも言われます。
外科的なこともしたので、そこが一番わかりやすいです。


オステオはやったから、何かが急激に伸びる(ってこともあるかもしれませんが)ということは息子の障害に関していえば、どうかな~と思います。
むしろ、淡々と着実に何かが育つという感じです。
それが行動の落ち着き、その行動の落ち着きは目つき、注視力、集中の時間の長さなどに関連しています。
自分がみてきて、一番、リューリューに影響が出ているとおもうのは、この目線ですかね…

目線が安定すると、多少手が不器用でも運筆させるときの目と手の関係が良かったりして…

練習してきたからこそ、というのももちろん、ありますが運筆作品の流れをずっと四月からみてきて、一本線すら満足にできない子が、この4か月余りで迷路やひらがなをなぞれるようになったのも、目線の良さがあったからだと思います。

オステオを過信して、それにすがって療育もせずおんぶに抱っこというのは問題外です。

あくまでも彼が生きやすくなるための手段の一つです。
生かすも殺すもやっぱり日々の生活にかかっていると思います。

ただ受けているだけでは効果もわからないし、あるのに気付かなかったり、逆にないのに過信しすぎて舞い上がったり…

毎日、何かしら続けて行う療育訓練があると、そしてそれを記録しておくと、微妙な成長とか出来不出来がみえてきます。
それがオステオの前後に関係するのか?とか、関係なく出ているものなのか?とか。
やっぱり親が子供の様子を観察していないと結論が出せないことでもあります。


オステオの効果については、私の主観もありますが、それは療育している毎日の流れで、?????と思ったり!!!!と思ったりできることに基づいているのと、あとは、私以外の意見を聞く機会があるのでそれを忠実に受け入れることで判断しています。

毎週、療育機関で訓練しているので、そこでお会いする親御さんからの「リューリューちゃん目線よくなったね~」というコメントや、他の東洋医学の先生の「頭の形すごいよくなったな」というコメント、うちのセラピストたちの「今日の取り組みの集中すごいよかった。シール上手によ~くみて貼っていた」とか、そんなこんなの他の人の意見を聞き取っています。


あとはリューリューの顔つきから施術の最中の彼が感じ取っていることをこちらが想像して…

気持ちいい、心地いいことが一番ですから…

ともあれ、これからは都内なので本当に便利になりました。
先生とも、これから細く長くお付き合いしていくことになるかと思います。









Last updated  2008.09.09 11:18:10
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2008.07.18
今日は、いつもの療育訓練の後、オステオを受けに行きました。

仰向けが苦手だったのに、ここのところ、ずいぶんその体制で受けられるようになったと思います。先生が体の姿勢について指示を出しても、言うことがきけるようにもなってきました。
でも、基本的に、おふざけする隙があれば、ふざけて応じないので、断固として指示をしてもらわないとなかなか難しかったりします。

お尻をあげさせ腰と同時に頭蓋上部に手をあて施術して行ったり、頭蓋各部、顔面、耳の中などやっていただきました。
ここ一週間おきくらいに三回やっている感じでは、息子の体の状態(頭の柔らかさとか動きとか)が良さそげなのと、何か物事をやる反応(たとえば運筆している間の追視)がいいので、やっぱりベストは一週間に一回か10日に一回かな~と思います。

息子自体も、やってもらう際の感覚とかがいいのか、不安感というものはいまやなく、毎回、施術院の玄関から元気よく一人で行ってしまうほど好きなようです。

確かに、やってもらっている間の息子の目つきや手先足先のあたたかくなる反応から、体が気持ちいいのでしょう、かなり落ち着いてリラックスしてやってもらうことが多いです。

自分でも感覚的に気になる箇所については、先生の施術が及ぶのを少し拒むように手をどかそうとしています。今は、それが耳の中と、顔ですか…

先生にも話したんですが、リューリューのマンドには時々「えっ?」と思うようなことがあります。
今日は、「アメ頂戴」ではなく、「キャンディー頂戴」と言ったり…
私はまったく教えていないので、スーリンか保育園か他の情報から得た言葉なのでしょう。

内的言語が少しずつためられたわりに、表出のほうのハンディーは相変わらずですが、セラピストとマンド訓練しているときに、1セッション前のセラピストが教えたマンドをすぐ次で自発で使えたり、先生が施術中にリューリューに「ぼくはしんかんせんで長野からきました」と話してみせたことも、その場ではなかなかすぐできませんでしたが、家にかえってからはのみこめて言えるようになったりとか、少しずつですが、進展しています。

先生がおっしゃるには、施術をしている間(母親が子供の頭に触れているだけでもいいのでしょうが)強烈にリューリューがしゃべっている姿を具体的にイメージして、そのしゃべっているリューリューを実際自分がほめてあげているところまでイメージしながら彼の体と対峙するのがいい…ということで、先生は、リューリューがお友達みんなの前で元気よく自分のことをしゃべっている姿とそれを評価してあげている先生自身を強烈にイメージしながら施術をしたそうです。

私は、いつもリューリューの頭動け~と念じていましたが、そう抽象的なことではなく、実際リューリューがたとえば小学校のお教室でお友達の前でしっかりした声で名前とかをはっきり自己紹介できている姿、より具体的かつディテールが鮮明なイメージを持ちながら、彼に働かきかけることがより有効なのだと感じました。

今回、反応の状態も良く、感度もいい感じに終わりました。

今まで、初回から毎回、オステオのことを書いてきましたが、息子の施術への反応がいい意味で安定してきたこともあり、今後は、何か特筆すべき変化や、反応、施術でのお話があったときに書こうかな~と思います。

リューリューのことを毎週みている療育先のお母さんもリューリューの様子をみて行きたいと言っていることもあり、今後、先生も大変ではあるかと思うのですが、過敏だったり多動で落ち着きのもてないお子さんでも、オステオが受けられるといいなあと思います。

 なかなか、実際、行動をうつされてお子さんをお連れになっても施術自体できずじまいでは徒労に終わってしまうので、家庭でも、なにかしらケアできるすべがあってそれを実践できたらと思います。

私も他県から上京しているのですが、本当は毎週でも行きたいくらいだし、それができないなら、何か私がもっと息子にやってあげられないかと思うからです。

毎度のことながら、思うに、今は、こうして療育や家庭での訓練、生体的なアプローチ、においてある程度やるべきことが固まって安心して専念できる日常を過ごしていますが、こういうことが特定の親の特定の努力のみによって成り得るということでなく、どんな家庭・経済事情だろうが、どんな親の元であろうが障害のある子供が置き去りにされることなく、伸びれるような国の福祉体制があれば…と思います。

って、多分、全国の難病・障害の親が思うでしょうね…








Last updated  2008.07.20 22:42:39
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