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全5件 (5件中 1-5件目)

1

ママ友

2009.07.05
XML
カテゴリ:ママ友
ママ友という分類とはまた違うんですが…
うちのセラピストさんたちのことをちょこっと書いてみようと思います…

研修したのがリューリューが年中の一月から…
早いなあ…もう一年半以上もたつのかあ…
その間に、リューリューは年中→年長→一年生と…

就学問題でもめたときも、先月のひっかき事件のときも、その他日々のいろんな私の愚痴までいつも聞いてもらったりして…

こんな田舎でセラピストとしては仕事が確立できないのであるが、せっかくもったこのスキルをなんとか生かしてもらいたいなあ…と思っていたらば、
セラピストKさんは四月からS市の小学校で昼間支援員をすることに…
その紹介で、セラピストYさんも同校で支援員…っていうのが、なんだか選考にいきつく前に人が決まってしまい残念。

私の一存でいきなりこの夏からリューリューにいろんなことチャレンジさせる手前、セラピー時間も少なくなり、今後それが生活スタイルとして入ってくると、今までのように収入がなくなってしまう…

なので…
夫ともにすごーーーーーーーーーーく申し訳ないねぇ…と話しているこの頃…
おりしもこの不況で仕事もなかなかみつからないしね…

二人とも、本当にいつでも
「リューリューちゃんに一番よいと思ったことをやってください。私たちはいつでもやめても結構ですから…」と言ってくださるので、お言葉に甘えてしまっている…

認知面での勉強はまだ取り出してコツコツとやらせていきたいので、少なくても続けていくつもりです。
もちろん、セラピストさんがほかに仕事をみつけてうちと両立できないようであれば、他の仕事にいってもらうし…
まあそのときは、私がやることに…

リューリューとふたりはとてもいい関係でやってきました。
リューリューのいろんなできること、問題なことをずーーーっと母親とみてきてくれたわけです。
悔しいことや悲しいことも、逆にうれしいことや笑えることも、母親の私と一緒にリューリューと共にいてくれました。

一番うれしいのは、リューリューのことを最初っからリューリューというただの子供として愛してくれたことです。

なので、今後、どんなにセラピーから離れようが、近くに住んでいるこの二人にはずーーーっとリューリューの成長を見守ってほしいと思います。
そして、地域の中で頑張っていくリューリューのよき理解者であっていただけたら…と思います。

どんなにセラピーをしたくても、リューリューの時間は限られています。何か新しいことにチャレンジするとなると、どうしても放課後の限られた時間をセラピーからそちらに移行しなければなりません。

親とすると、セラピーもして、習い事も…なんてまたまた過激なことを考えそうになりますが、セラピーだけでゼイゼイしているリューリューのこの先は、ますます忙しく、それは無理ですし…

セラピストさんたちが今まで頑張ってくれたからこそ、リューリューは社会で活動する段階にチャレンジできるようになったのです。

彼女たちがいつもリューリューのことを「何かきっと才能をもっている、いつかそれが花開く…」と思ってくれてて、ゲンナリしている私にとってもそれを聞くだけで「そそそそそそうかな…」なんて思わせてくれるので、私もずいぶん、笑って生活してこれたような気がする。

共に笑い、ともに泣き…まさに同志のような彼女たち…
今、2歳3歳くらいでABAの手をまさに必要とするお子さんの力になるんですがね…
S市あたりはいそうな気がするんですが…

問題は、それだけの教育費を子供に投じられるか…親として。
これは…ちょっと地方で普通の生活している一家庭には難しいところだと思います。

行政がABAの負担をするってことは、ちょっと今の日本の福祉事情では望めそうもないけど、せめてこういう人たちが療育センターとか、通園施設とかにいて個別課題をしてくれたら救いですよ…泣


ともかく、とてもいい人たちなので、これから先も働きがいのある仕事についてもらいたいなあ…と思います。リューリューとは毎日会えなくなっても絶対に縁を切りたくない大事な仲間ですね…

リューリューは学校といい、療育といい、本当に愛情深い人たちに教えてもらえて幸せだよ…






Last updated  2009.07.05 23:05:28
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2006.10.29
カテゴリ:ママ友
ママ友というより、同士という感じですか…うっしっし

リューリューと同い年の息子さんのママさんですが、療育においては、先輩であり、同士でもある○○ママさんと昨日は、新宿でランチ&ティータイムをとりました。

しかし……新宿!

ここは田舎ものにとっては、何がなにやらまったくわからん場所です。泣雫

降りたら最後、次の線に乗り換えるまで、まさに漂流につぐ漂流お化け……リューリューとともにさまよい続けるばかりで、毎度優しげな女性をつかまえては、入り口をきいてまわってます。泣涙ぽろり

あと、複雑な構造のところにきて、魚群のように切れ目のない人の流れにビビリます。びっくり

東京で大学時代過ごしていたのですが、出ても渋谷系だったので、新宿など在京中、数えるほどしかおりていません。それにもう時間もかなりたってるし。笑。

ともあれ、本当に子供ぬきで母親同士のみでゆっくり過ごすなんてこと、久しぶりで、お互い話はつきません。ケーキコーヒー黄ハート


 それでも、他のママ友と違うのは、話の中心がもう、子供の療育一色なんですね。スマイル

 それも、かなり話し込んでも尽きないくらい、療育の話は濃いです。ぐー

「これって何?」という話のレベルでなく、お互いすでに実践中の身であるため、ケースは自分の子に限るのですが、それを前提にしたとしても、情報としては得るものがとても大きいです。きらきら

 地元では、やはりそこまでつっこんで話し合える療育関係者がいませんので、県外であっても、まだ会える機会がもてる療育ママ友はとても大事な存在です。四つ葉

 この方は、こちらが
ツーといえば、カーカーカーカーカーカースマイル

というくらいの反応を返してくださる方なので、もう、夢中になって話し込んでしまいます。炎
こちらは療育まだ何ヶ月レベル(リューリューの診断自体が去年の11/4ですから…)なので、私のしていることなど、あまりにも利用できる情報レベルではないので申し訳ないのですが。ぽっ

お互い年少さんで、息子なので、幼児教育の現場の話から、取り組んでいる療育法の成果から、成果はまだわからないけど実践していること話まくりました。

気が付けば、会ってから別れるまで六時間半くらいでした。爆。それでも足りな~~~~~い。

あとはもう、泊り込みしかないよー、○○ママさーーーーん。遊びにきてくれーーーー。(マジな話。)大笑い

夫はというと、その間、子供ふたりを隣のジジババとみてくれたのですが、この日は、私の不整脈の治療の上京であったこと、普通のママ友ならいざ知らず、リューリューの療育関係者であるということ、

そして、なによりも、うちの夫はひそかに○○ママさんを恐れ敬っているのである。爆。イメージは、エースをねらえのお蝶婦人か、ガラスの仮面の姫川あゆみかってゆー勢いである。笑さくら

今日も我が夫、療育で息子さんをそれだけ伸ばせて○○ママさんって相当にスゲーなー、ありえんくらいの努力しているんだなー、そんだけ伸ばせたら、もう俺なんか、いいんじゃない?って思っちゃうよ……目がハート

と一人で感心。

なので、私の帰宅が遅くなっても、『まあ……仕方ないか、いいかー』という寛大な態度なのである。

たまーーーにだし。笑。あっかんべー


いや、でも、本当に療育は、いかに親がアンテナを伸ばし、情報をキャッチ、まず自らが勉強しなければならないことだらけなので、
正直、最初が気が狂うほどの情報量に翻弄されて、精神的に参ります。わからん

ここで、ふんばらないと、実践すらできないのですから、時間のロスを感じつつ、本を読み、資料を手にいれ、講習を受けたり、親の会で知り合いを作ったりしないと、スタートすら切れません。ほえー
実際は、こういう時間は、ロスではないのですが、NG

この発達障害は、早期の療育が勝負のところもあるので、特に年齢が微妙なところに自分の子供がいると、『一刻も早くとりかからないと…』と焦るものなのです。しょんぼり

 去年の私は、11月に診断をうけたものの、この障害とどうやって向き直っていけばいいのか、子供をどう育てていったらいいのか全くわからず、夫とも喧嘩しましたし(離婚一歩手前にいきましたよーーー、勢いで書いたブログは、翌日削除してしまったのでありませんが。笑。)親戚、身内からの
「親の育て方、しつけが悪い」攻撃にノイローゼになりそうでした。号泣

インターネットで検索すると、本当にいろんな情報があふれていますし、毎晩毎晩、徹夜しまくってパソコンと向き合っては、何かを探していました。失恋

病院の先生は、「子供は必ず成長します」といったけど、
だからといって
「こういう療法をすすめます。効果あります。」ということは教えてくれない。NG

ネットの海をさまよい続けた後、つながりをもてた何人かの先輩ママさんがいなければ、きっと私は病んでいたかもしれない……失敗

その先輩たちに助けられ、療育の順番も指示され、順番に勉強し実践していくことで、今、最終的にいくつもの療育を同時に回して生活するという日常を手に入れたのだ。星

よく言われるのが
リューリューママさんのような努力はできないような気がする、自分は努力不足だ
と。
とんでもありましぇ~~~~~ん!!

私のしていることなど手抜きだと叱られるかもしれない部類です。そういう風にいわれると本当にこちらは恐縮してしまいます。
ショック

でも、私はなにもかも母親が背負わなくてもいいと思っています。ちょき

特に、今、ABAでエージェントを利用していますけど、経済的な問題はあるにせよ、情のからみようがない他人であり、専門家であるところに丸投げしてもいいのではないかと思います。オーケー

ABAは確かに家庭で母親や父親が始めることができますし、実際、親が中心になって頑張り、バイトを雇い、セラピストとして育てることもめずらしくありません。

実際、私も最初の何ヶ月かは、一人でやりましたし。OK

今、わたしがやっているようにエージェントに依頼するほうが圧倒的に少数派なのです。しょんぼり

でも、私なりに、いろんな機関でABAを勉強させてもらって思うに、ABA、特に早期集中介入は、母親を含む専門セラピスト、プログラムを作るスーパーバイザー、スケジュール管理者など何人かでチームを組み、一丸で取り組まないと、限界があるなーと思うのです。

私は、本当にひとりでなにもかもやって、潰れかけましたので……精神的なストレスで子供に当たるし、体はおかしくなるし……泣き笑い

母であり、妻であり、嫁であり、療育者でもあり…………眠い..笑。

どう考えても、女親の負担は男親のそれに比べると大きいかと思うのです。青ハート

男性蔑視ではありませんよ。笑。

でも、男性って、
「婿いじめ」ってあまりされないでしょ???
子育てだって、しつけだって、
「あの父親ちゃんとしつけているのか?」なんてまず言われ無いでしょ???

女親っていうのは、病院関係者からも、保育関係者からも、身内からも、他人からも、常にまずこの点で矢面に立たされやすいし、それにより、傷つくこともとても多いと思います。

挙句、
「親なんだから、努力して当然だ」といわれるし…怒ってる

だから私は、専門家に丸投げできる部分はしたほうがいいと薦めます。
障害児療育ももちろん大事ですけど、母親が潰れちゃ、家庭崩壊になりますから。雫

うちは、そうなりかけましたし……ぷー

この障害は、本当に理解してもらいずらいとことろにきて、まず母親のしつけとか育児とかを責められ易いのです。怒ってる

話がわき道にそれましたけど、○○ママさんもかなりガチガチの保守的な土地で頑張ってこられた方なので、私のことにも随分理解してもらえることがあり、私は随分愚痴を聞いてもらいました。ウィンク

療育しているママは、基本的にかなり無理無理がんばっています。ぐー

でも、療育している道で同じ療法に前向きに取り組んでいる先輩や、同士をみつけた人は、強くなれます。アドバイスをもらうことで、ひとりで勉強・実践しているより、随分ショートカットできます。


私は、この療育の世界では、本当に先輩ママさんと同士には恵まれたなーとは思います。だから頑張ることができるんです。

最後に、
○○ママさーん、とうとう歳バレちゃいましたが、ひとつよろしくですーーーー。(他の人には、まだ20代ってことで。爆。)






Last updated  2006.10.29 21:58:46
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2005.12.02
カテゴリ:ママ友

 ワタシには家族ぐるみでつきあっている大学時代の友達が2組ある。
 独身のときから、泊りがけでつきあってきた友達である。

 今日、その友達に思い切ってメールをした。
 いつもメールしていたのだが、ここんとこご無沙汰だったからだ。
 というのは、リューリューのことに追いまくられていて、療育関係のつながりでのメールのやりとりはしていたけど、ホントに個人の友達には公表していなかったのだ。

 というより、暇がなかったし、どう伝えていいものやら迷っていた。

 とりあえず、ブログを立ち上げて、それがある程度たまったら、読んでもらったほうが一発でわかってもらえると思った。

 そんでブログを開設して一ヶ月がたったので、今日思い切って、その友だちにメールを送ってみた。

 それからこのブログを書いているのでまだ友達からの反応はわからない。

 でも、なんとなくすっきりした。
 いつまでも黙っていたくなかったけど、説明するのには時間も言葉もたくさんいる。それぞれの友達にいちいち、今やっている療法のことから、リューリューの状態、家族や夫婦の近況など話していることはできない。

 このブログがある程度そだってきて、そのつながりでいろんな人と話をしてきて、今の私なら大丈夫という自信もあった。
 
 きっとわかってもらえると思う。
 
 大学の友達は一年に一回会うか会わないくらいだが、夫同士、子ども同士知っている仲なので、リューリューのことも知っている。

 これからも会うだろうけど、これからはリューリューが他の子との差が歴然とわかる年齢にはいっていく。
 いつまでも赤ちゃんぽい言動でいておかしくないわけではない。
 

 実は、ワタシはリューリューのことを甘く考えていたフシがある。

 それが、昨日行った病院で見事に裏切られた。

 検査という名目でひとつひとつドンドンと課されるパズルやら、物のマッチングが全くできない。
 そんで、先生も時間で時間で繰り上げてしまうので、そうせざるを得ないのはわかるんだけど、親としては、ただリューリューのできないことを見せ付けられて終わっただけのような虚無感に襲われる。

 こんなにリューリューはできないのか、わからないのか、どーして??どーして??と横顔をみているうち、もうね、日ごろの努力とかが
『無駄なんじゃないか、効果ないんじゃないか、意味ないんじゃないか』と考えてしまう。

 そんな、リューリューだって、一ヶ月くらいで急になんでもできるようになるわけじゃないのにね。笑。

 だから、発達していく速度がやっぱり異常に遅いんだなあと実感すると同時に、まだ何もしらない友達にどう話していったもんだか悩んだ。
 つまり、一年前あったリューリューとほとんど変わりがないからである。
 おとなしく、言葉がすくない。恥ずかしがり。といった印象。
 今もそのままだ。

 どう伝えていこうか、伝えるべきか、伝えずにいるべきか。

 同じ町のママ友Tさんにも聞いたことがある。で、やっぱり、隠しているほうがストレスたまりますということだった。で、ガンガン話しているらしーし、そのことで、逆にワタシも色々聞きやすかったんだけど、正直、他県にいる友達にまで敢えて話すこともないかと思った。

 実際の生活での接点は一年に一回あるか、何年に一回かだからだ。
 でもねー、たしかに、ネットで知り合った同じ障害の子をもつママさんとの語らいもすごい楽しいし救いではあるんだけど、今まで築いてきてつきあいも続けている友達ともザックリと話したかったんだ。

 それで、とりあえず、家族ぐるみで知り合っている2組の他県の友達にメールを送ることにした。

 今の私とリューリューを知ってもらう資料(ブログ)もできていることもあって、伝える内容は簡単だ。
 今後もたぶん、変わらない付き合いが続いていくと思う。そんな友達だ。

 ワタシは、リューリューの障害は自分のせいだと思っている。
 そんな運命だよと、先天的なものだよと言われている。それはそうだ。
 でも、きっと、ワタシのうけるはずの罰がリューリューにいっちゃったと思っている。
 そうでなければ、理由もなく、リューリューがこういう原因不明のことで発達障害になるわけがないと。
 自分を責めている暇もないが、自分が精一杯の努力をしなきゃといつも思うのだ。
 なのに、上には上の先輩ママさんがいて、壮絶な努力をつまれているのを見ると、自分の気持ちはタダの自己憐憫のように思えて仕方ない。
 
 結局は、リューリューはダレルこともなく、怠慢するわけでもなく、精一杯生きて頑張っている。できることも少しずつ増えているし、言葉もすこしずつ真似してきている。リューリューだけが精一杯やっていて、私なんかの努力はポッチリだ。

 それなのに、ワタシはブログで毎日毎日、自分が「大変だ。大変だ。」と言っているばかりだ。
 確かに肉体的に、時間的に、経済的にやりくりやら消費やらで大変だ。シンドイ。
 でも、リューリューは、当たり前のことがわからない。言葉が出せない通じない、伝えられない、わからないという環境。外国のなかで、外国人の会話の中で生活しているというストレスが常にあるだろう。

 そのストレスは、想像以上だ。
 ワタシもちょこっと学生時代、カナダに留学体験をしたことがある。

 そのとき、まったくの一人旅でいったけど、心細い思いばかりしていた。
 コミニュケーションがとれるまで、仲間ができるまで、意思疎通がとれるまで、なんと心細い思いで生活していたか。
 まわりの誰がいい人なのか悪いひとなのかもわからない。
 でも、確かに暖かい人はいて、そのときの人のあたたかさは忘れられない。
 言葉がわからなくても、その人の行為は心に染みた。

 リューリューも多分同じだ。
 ワタシやパパリンの言葉がわからなくても、他の人の言葉がわからなくても、その人情というか、心根というのは、ワタシが外国で感じたのと同じ感覚でわかってくれると思っている。

 だから、どうか、リューリューに接してくれる人が、言葉でなく心根で優しく接してくださいますように。

 発達障害の子とどうして接していいかわからない。と不安に思う人もいるかもしれない。
 でも、リューリューは、その人の心根をきっと感じ取ってくれると思う。 
 そうやって、保育園の保母さんたちや、友達ともつながってきている毎日だから。

 ワタシの友達も千差万別で、趣味友から、ただのママ友から、療育関係で知り合ったママ友から、学生時代の友達から、たくさんいる。
 そのすべての人にリューリューのことすべてさらけ出してしまうことはありえない。

 やはり、付き合い方はそれぞれだし、友達とのつきあいに常にリューリューのことをはさんでいる必要もない。それは、子持ちの母親ならみんな同じだとおもう。
 いちいち、友達全部に自分の子どものこと話題にしないでしょう。

 だから、話すか話さないかの境界は明確にあるんだけど、一番難しいのは、話しておきたい人なんたけど、いつ、どういう手段で公表するかだった。

 幸いにも、ブログが順調に続けられているので、(←3日坊主のワタシとしては。笑。)手段がひとつあるということは気が楽だ。
 
 ということで、今回は、友達への公表という自分への課題がひとつ終わった日でもありました。
 ってリューリューの背負っている課題に比べたら、親の努力なんてチリにも等しいのかもしれないけど。

 12月にはいり、今日はひさびさのフリーの日中。
これからクリスマスツリーを出して飾り、
パーーーーーツ!!

 と明るくキンキラキンの世界にするつもりです。笑。






Last updated  2005.12.02 12:13:04
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2005.11.21
カテゴリ:ママ友
リューリューに今年は特別加配がつかないことになったのだが、それに伴い、じゃあ、来年度春からどうするかというのが目下の悩みである。

 正直、特別加配がダメになるとは思っていなかったので、なんかもう呆然としたというのが本音だ。

 ぶっちゃけ言えば、行政はもう金がだせないということだと思う。
つまり、今年度は3月までだが、年度内の福祉の予算がないということなのだろう。

 んで、そんなこともあるので、Tさんとまたうちでお茶した。
Tさん曰く「自分の子が4月からは小学生になるから、その分の加配が絶対浮くはずだから。」と再度の申請を勧めてくれた。

 私も来年度のことを考えると、加配なしで、4歳児のクラスにいれるのは少しムリがあると思っているので、年内とゆーか、春までねばって加配をお願いしようと思う。
しかし……その一方また特別施設への通園ということも考えてもいる。
 24日には、親子3人でその園を見学する予定だ。
定員も30人と限られている上、町ではなく、県の管轄なので申請しても通園許可がもらえるかビミョーだ。

だったら、地元の保育園で加配つけてもらって通ったほうが安定するかと思っていたのに、その加配がつかないときっぱり断られた。
今年度に限ってなのか、ずーーっとなのかわからないが、とりあえず、はっきりしているのは、3月までは加配無しで今の保育園にお世話になるということだ。

 そんなことをトツトツとTさんに話したりして、なんとなく自分の気持ちも確かめたりしていた。
 自分の中でモンモンと考えあぐねているより、言葉に出していってみることで自問自答してもみる。
 ただ、Tさんも、やっぱりそんなにあっさり簡単になど申請が通って決定したわけでなく、随分待たされもしたし、待っている間も随分アピールを続けたらしー。

 それを聞くと、私など、まだまだ一度目。こんなことを一度くらいで楽に決めようとしても無理だったのかーと思うが、一度で決まらないというのも本当のこといえば、随分ヒドイ話だ。

 その間、親としては実に不安定で不確定な話や、状況に振り回されるのに。

 Tさんとはもっと別の話もしてみたいけど、まだまだ聞きたいことや聞いて欲しいこと、相談したいことたくさんある。
 リューリューの療育&申請、保育環境のことなど聞いておきたい諸々がテンコ盛りであるので、なかなか話がくだけたところまでいかないのがチト残念。

 お互い、お迎えの時間があるので大体、2時間くらいお茶するのだが、あっと言う間だ。
 なので、また次のお茶の約束をしてお別れしたのだが、聞いてもらえる相手がいるということは、こんなに心が軽くなるのかとも思う。

 もちろんパパリンもいるが、日常にふりまわされ、子どもの寝かしつけで自分が果てたり、逆にパパリンが果ててしまうと、じっくり聞いてもらうことが難しい。んで、男親と女親のビミョーな温度差もあったりして、なんかヤキモキ悩んだりしていることをわかってもらえないなあなどと不満もたまる。

 このブログも「たまには読んでみてよ。」と声をかけているが、いまだに読んでくれないし、いろんな本とか資料とかもチラッとは目を通してみたらしいが理解などしてない。

 仕事で疲れて帰ってきて、息つく間もなく、家事やら育児やら手伝ってくれているパパリンを見ているので、これ以上あまり要求するのも酷かと思う。
だから、なんでも一人で調べ、決定の相談は夫婦でするにしても、手配やら準備やら段取りやら一人でこなさなければならないのも仕方ないと割り切ってはいる。 

 だけど……それはいいけど、細かいことでささくれだった心をわかってほしいときもある。
そんなことをいちいちパパリンに話しても、なんでそんな細かいこと?で終わってしまう。

 そんなとき、ママ友に「そーだよねー」「そんなことないって。」とかいう相槌をうってもらうだけでも、全然気が楽になる。

 Tさんは私より、先に何年も苦労してきているから、その経験も踏まえて、あれやこれや情報をくれる。それがありがたい。
 先生とのパイプや、他の子の親とのパイプの大切さや、一言話しておくとつきあいもぐっと楽になってゆくということなどいろんなことをアドバイスしてもらっている。
もちろん、最終的に判断するのは、私たち夫婦だけど、そうやってやってきたという実践論があるから、こちらも参考にしやすい。

 小さな町だし、学校だって小・中ひとつずつしかないような地域だ。

地域社会や住人とのつながりやかかわりが大きな都市とは比べ物にならないくらい密接だし、子どもたちは顔見知りのなかで生きてゆく生活だ。
 自分たち一家だけで生きていくから干渉しないでというわけにはいかないのである。

 そうでなくても、リューリューは今日、他の子をどついたり、たたいたりしたらしー。
 彼女も言ったとおり、一言、未満児クラスの親御さんにリューリューの障害のことを説明してできるだけ了承しておいてもらう必要はあるなあと思うので、今度のお遊戯会の日に親御さんたちに集まってもらい、夫婦で挨拶をしておくことにした。

 








Last updated  2005.11.21 23:39:30
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2005.11.18
カテゴリ:ママ友
今日は、リューリューママのママ友について。

 リューリューママは長野県の山のほうの小さな町に住んでいる。
今の季節は、チョー寒くて、地元育ちでも本当に苦手だ。

 もともとは、県内の他市に住んでいたのだが、パパリンの生まれた土地へと家を建てる都合で引越したのだ。

 なので、ママになってからの友達は、もっぱら産院で知り合った人たちばかりで、地元ではいない。検診で会っても、その場で意気投合してすぐ友達になれるはずもなく、遊ぶといえば、実家方面での趣味や元職場での友達が多い。
 子連れだと、大学時代の友人とか、従妹とか。限られていた。

 それでも、産院でしりあった、Hさんは上の子のつわりの入院以来ずーっとつきあいが続いている。
 車で40分弱かかる違う町にいるのだが、月1回か二ヶ月に一回くらいのペースで子連れで遊びにきてくれる。そんで、リューリューが小さいころから、悩んでいたことや愚痴など聞いてもらっていた。

 今では、お互い子どもを保育園に預けているので彼女ひとりでお茶飲みにくるのだが、大人だけでのお茶というのが実に優雅で楽しい。
優雅ったって、ランチはおにぎりとか、ウィンナーだし、茶菓子は、チョコとかリンゴといたって安価なもんなのだが、女二人、ダラダラと尽きることのない話にストレスも吹っ飛ぶ思いだ。

 もちろん、リューリューのことは知っているので、そのことで、知育教材としてのソフトや、絵カードなんかも作ってもらっていて、私としては実においしい。
 知育遊び&子育てわあるどというサイトを運営しているので、パソコンでのわからないことをいろいろ聞く師匠でもある。

 ブログの開設やら、画像の添付やらとにかく、わからないことを直に聞くのは実に助かる。彼女には彼女のさらにグレードの高い師匠がいるらしい……

 こういう生活していると、話題が子どものことや病気のことばかりに限定されがちになってしまうが、それだけだと煮詰まる。
彼女とは本当にいろいろなこと、愚痴から知識の伝授から、漫画の話までしているので、時間があっという間にたってしまう。
 気のはらない話ができるので、リューリューママの貴重なママ友だ。

 そして、最近、縁あって地元のママであるTサンという人と知り合った。
保育園関係者がとりもってくれたのだが、リューリューと同じく発達障害の息子さんをお持ちの療育先輩ママさんである。
 実にきさくで、あっさりといろんなことをしゃべってくれる。
 行政面や施設のこと病院のことなど、知っている情報をもらえたのは、この時期とてもありがたかった。

 私はこの町に越してきてまだ3年足らず、はっきりいって、自分の家のまわりくらいしか町名がわからない。
 町名を聞いても、そこがどこでどれくらい離れているか全然見当もつかないし、ましてや地区での施設、病院など自分がかかったところ以外わからない。

 なので、このTさんにいろいろ聞けたのは、申請やら、手続きをする上で、質問をぶつける材料にもなり、非常に助かっている。
ましてや、リューリューのこれからのことも、Tさんの息子さんの経験なども参考にさせていただくこともあると思う。

 発達障害は、その子の個性のごとく、それそれ全く違っているといい。
だから、Tさんの息子さんのことがすべてリューリューに通じるということではないし、支援やら、周りの環境も違うことはわかっている。
ただ、ふつうより発達が遅れている、追いつかない子どもを持った親という大きな共通点はある。それがゆえの悩みやら、不安はたぶん親として共通なものはあると思う。

 だから、この町で生きていくうえで、リューリューママの大切なママ友ができたといっていいかもしれない。
 今まで、ネットで、発達障害のお子さんをおもちのママさんのサイトを見たり、コメントに参加したりして話もしてきたが、とうとう、リューリューママにも生の(なんか生々しいですね。笑)友達ができたのである。

 ちょっとというか、とてもうれしい。

 きっと保育園にお世話になるにつれ、もっと同じクラスのママと友達にはなれるだろう。
 でも、私の不安や恐れやストレスや焦り、夫婦の温度差など、もう少し深いところも話としてわかってくれるのはきっとTさんかなーと思っている。

 だからといって会うたびに、息子の障害のことばかりは、私も疲れる。
あまり、とらわれはいけないと思っているので、Tさんとも楽しいコーヒータイムが過ごせれば、私もストレス解消になるかなー♪と楽しみにしている。
 
 って実は、来週月曜日に会うんだけど。
Tさんは、オシャレだし、背もたかくてスタイルもいいし、ファッションもカッチョイイです。
 わたしより忙しいと思うのに、格好いい!
 心身がくたびれてても、くたびれた格好しちゃー女としてオシマイかぁーと反省。ママであり、ママであることが一番大事だけど、夫にとっては妻、社会的には女性ですからーーーー!

 もちっと気をつけよう!!!とTさんを保育園でみかけるたび、思うリューリューママ。
 今日もTさん茶のパンツにベージュ系のコート姿似合ってました。リューリューママは、定番のしまむらのジーパンに昔買ったユニクロのヨットパーカー………
いかんです!これじゃいかんとです!!!!






Last updated  2005.11.18 12:31:51
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