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ABA(応用行動分析)の取り組み

2009.06.10
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なんだってことがわかりましたよ…ホント。

誰が?って?リューリューがです。笑。

実は昨日付けでアップしていたABAセラピー、ここ2~3日問題行動でセラピストとともに原因を考えていたんですが…

スケジュール的に無理させすぎているか…
時間がかかりすぎているか…
ABAの療育自体、少しカットするべきか…

悶々…

だけどね…

リューリュー、今日のセラピー…

大乗りでした♪大笑い

どうしたかというと基本ですよね…

いくつか要因はあったのですが、一番は、できた課題は最小限で切り上げるってことですかね。そして素早く強化。当たり前のことなんですが…

ただ、今回のように、ちょっと前日までのセラピーの印象が良くない場合特になんですが。
思い切って、正解を出したら、1トライアルでもおしまいにして強化。

するとですね~
リューリューが、その評価に対して、すぐさま
パアアア~~~ッぽっと感じ取り、
そして、
ウィンクワーイやった~ってな顔つきになったようで。笑。

それでかなり課題に対するモチベーションが変わったようです。

正解になると、先生がすぐ評価してくれる。ダラダラやらされない。ということがかなり極端にわかったようで、
前日までできなかった4枚カードのストーリーを言うのも4枚全部言ったりとか。
2セッションン目のKさんのセラピーのときは、それもスピーディーに並べたそうです。

驚いたのがやってもいない教えてもいないこともできてしまったとか…機能のところで、「時間をみるときに使うもの」で「時計」をきちんと選んだそうです。
いわゆる、DTTでの、
「時計は時間をみるときに使うもの。  時間をみるときに使うものは時計」というトライアルはしていません。
やっているのは
「今、何時何分?」という課題のみです。
だけど、リューリューはこの課題を通して、時間をきかれたらこういうものの数字をみるのだな、ということを実感したんだと思います。
それでも、実際みているのはデジタル時計ですし、形も四角です。
選ぶべきカードは、丸時計でアナログです。
これがつながっていることがすごい。

それが今日のチャレンジ課題のようなことにも生きてきたんだと思います。


階下で聞いていたり、様子をみたりしましたが、とにかく、できたらすぐ切り上げる、という手法がよほど印象深く響いたんでしょう。明らかにセッションに対するテンションが高かったです。高すぎるくらいでした。(笑)
フロアータイムでも本当にキャッキャッと喜ぶほどの精神的なゆとりもでき、とても楽しく過ごしている感じがしました。
もう楽しくて楽しくて仕方ないってな感じで笑っていましたね…

こんなに楽しくて明日から大丈夫か??と変な心配をしてしまうほど。笑。

ここんところ学校が始まってから、一番といっていいくらいテンションの高い楽しそうなセラピーでした。

聞いている私もとても幸せな気持ちになりました。親としても、ここんところ事件で凹んでいたりもしたもので、ものすごい強化子を頂きました。

『ああ、リューリューはABAが嫌になっているわけでも、先生が嫌いでも、時間がたくさんできついわけでもないんだ。セラピーが面白くなかったんだ。大人がやりかたを少し変えて、リューリューのがんばりを小まめに早い段階で何回でも評価してあげることが必要だったんだ。』

今日のセラピーはプレイタイムも素晴らしく、積極的にかかわり、また言語の表出も次から次へと素晴らしかったようです。

私が一度も聞いたことがないマンドもでたそうです。
ぐるぐる回しをしてやったら、「反対からも~」って。びっくり


リューリューも毎日、こんな感じでいけないかもしれません。疲れている日や乗り気じゃない日、イライラしている日もあるでしょう。
その反対に体力・気力ともに絶好調の日もあるでしょう。

そこらへんの子供の顔色をみて、その日、どういう課題内容だったら、どういう試行だったら、子供を評価してあげられるか考えることが大事なんだと思います。

リューリューがきっついな~と感じているような日は、課題のハードルを少しさげてメンテナンス課題や復習課題、得意課題で固め、最初からすぐに強化できるセラピーでスタートさせ、勢いをつける。
リューリューが絶好調でイケイケだったら、少し不得意なものにチャレンジしてみる。けれど失敗させないようプロンプトに注意。プロンプト付きで正解しても不正解よりはモチベーションが下がらない。

大事なのは、失敗させないことと、できるだけたくさんの褒める機会を作るということです。

セラピーが学校という大きな課題を終えてから行うことから、セラピストとすると質の高いセラピーをつくりあげることは、去年度より格段に難しくなっているはずなんですが、課題を勧めることに集中するが故、楽しくすることが漫然となってしまい、今までの流れでなんとなくやってしまうだけのセラピーになってしまう。
リューリューにとっては今までより自分の立場が大変になっただけに、
つまらないやりたくないセラピーになってしまいます。
問題行動は、リューリューからのつまらない、やりたくないぞ。という抗議のサインだったのですね…

今回のことは、そのことに尽きると思います。
ABAは楽しいんだ。ということを私とセラピストたちに思い出させてくれた試練だったのかもしれません。
どうしても、課題の内容や進度に気をとられてしまいがちですが、今日のセラピーをみていると、それよりも一日一時間いかにリューリューが笑顔で楽しくやれるかに知恵をしぼるほうが結果、課題も進むということがよくわかりました。

楽しければ、子供は問題を起こすこともなく、学習自体にやる気もわいてくるのだと目の前でみせてくれました。
今、私は公文でスーリンのいる時間だけアシスタントをしているのですが、健常児のお子さんたちも全く同じです。
褒める回数が多ければ多いほど、やることが早くなる、集中する…

リューリューも全く同じ。

子供は大人に「君はできる!すごいぞ!」「がんばってとりくんでいる、えらいぞ!」って常に評価されたがっているんですね。
大人がそのことを感じとってあげなきゃいけないんですね…

セラピストさんたちもここ2~3日、リューリューの様子に凹んだり、このままでいいのか、無理してやらせているのでは…と悩んだことだと思います。
私も何か原因か悩みました。
療育の時間をカットして休ませたり遊ばせたりしたほうがいいのかとも思いましたし。

そして、三人でいろんなことを話しているうちにいろんなことを思い出し、試したところうまくいったのです。

それは、ABAの基本だったにすぎません。
ABAは楽しいんです。
だから、無理ということはない。
だから、きついということはない。

リューリューがまるで幼子のようにキャッキャッと強化子に喜び、遊びに喜び、勢い持って課題に取り組んでいる様子をみて、
つくづく、やりようというものは常に、子供の立場をみて流動的にしていかないと…と思いました。

これから先もまたつまづくことはあるかもしれませんが、今回のことを教訓に、基礎や基本というものに立ち戻りながら、楽しいセラピーを心がけたいと思います。

セラピストYさん、Kさん、これからもよろしくお願いしますね~!!!

問題が生じたときは、学習することに魅力がないということ。それを決して忘れず、リューリューの笑顔あふれるセラピーを心がけたいですね♪

結構それをすぐ忘れちゃうんですけどね…苦笑。






Last updated  2009.06.10 23:16:00
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2009.06.09
学校で120パーセント頑張り、家でもABAや宿題を頑張っているリューリューですが、このごろ音楽会の練習もあってか、少々セラピーで回避行動がみられています。
徒歩30分ほど歩いて帰宅後すぐセラピーなので、単純に考えても、学校で頑張ってきた分、やる気が薄れるのはしかたないです…
今は一日帰宅後三時半から六時で、DTTに費やしている時間はそれ目一杯ということはないのですが。

何をやっているか書いておきますと

マッチング
近接関係。一緒に使うのどれ?まな板と包丁、机といす、など

概念学習
機能的な関連性に基づく分類。切るもの同士、書くもの同士にわける
色・形・大小・多少→受容はいいが、表出がかなり曖昧なため常にメンテナンス必要状態。
同じ・違う→明らかな違いがあるとわかる、というところから、発展させ中。
空間位置…上下横 上下は確実。横がまだ曖昧。
人物→男の子、女の子、男、女、受容はよし。メンテナンスとして、リューリューちゃんは?スーリンちゃんは?パパは?ママは?など質問。
時間→カレンダーを使って、今日は何月何日、昨日は?明日は?
時計の読み方→デジタル時計で「今、何時何分?」という質問で答える。

数概念
5までの数を抽出して差し出す→苦手
数の大小理解→1~10までの表記記号でどっちが大きいかこたえる。概念のほうで量としての数字の抽出が苦手なくせに、表記記号での比べはできる)  順番→○○は何番目?で答える。左からと右から
複数物の数の抽出→いろんなものが混在している中から○○は何個ある?に答える

聞き手行動
機能的な言葉による事物の選択→○○するものどれ?基本的なもの飲む、食べる、乗る、切る、かぶる、などの他、掃除するとき使うもの、叩くもの、吹くもの、などにも多様にトライ。
クラスの名前による事物選択→動物はどれ?  動物、虫、花、鳥など5枚くらいならべた中からとる。現在は、お菓子、野菜、果物など、食べ物の中での小分けを理解できるか、などにも取り組む。
2語文選択→形容詞で表出がはっきりしたものから。色+物 赤い傘どれ?
裏返してある三枚のカードを覚える。梨、車、兎で梨はどこにある?
四枚の絵カードをストーリー順にならべてみせる。

エコーイック
複数の単語のエコーイック
       短文のエコーイック
       伝言


事物の音声による命名
二語文タクト「○○が●●する」
簡単な質問に対する言葉での応答。パーソナル・インフォメーション含む
欠所発見→顔・車・動物のパーツのあるなしの理解。部位名詞をここで会得していく。ヒゲ、羽、くちばし、ハンドルなど。
善悪→絵や写真をみて、「○○するのは良いこと、悪いこと?」悪いことを中心に教えている。 マナー、ルールなどへの理解。
お話の順番に従って言葉で説明できる→四枚カード
言葉での説明を聞いて「どこで」「誰が」「何を」「どうして」という問いに応答できる。質問の弁別ができる。「おとうさんスーパーに行ったよ。お父さんどこに行ったの?」「スーパー」「ママお腹痛いから病院へ行ったよ」「ママ、どうして病院にへいったの?」「お腹いたいから」

音声による事物の要求
三語文でマンド
「何?」使って質問する。知らないものを「これ何?」と聞ける。         
単語・文によるイントラバーバル。リンゴは~…赤いなど。
単音のひらがなの読み  
           数字の読み 
           ひらがなで単語を作り読む。アナグラム。



…とまあ、こんな具合ですが…
毎日全部できませんし、メンテナンスものもはいってますし、言葉でのやりとり課題はすぐすんじゃったりするしで、いろんな要素込みの現状ですが…

必要最小限にしか言葉を使わない子なので、意識して口をつかって表出する機会を作っていますし、小学校という社会にはいったことから、今まで以上にルールとかマナーとか善悪とか教え込めるようなやりとりも入れました。

だからといって、リューリューの認知レベルがあるので、いきなりこの手のカードでやりとりしても大変なので、今のところ、教学研究社のママできるよシリーズ三歳 の簡単なもので始めています。

ABAのセラピーの様子をみても、最初の一時間半のセッションも次の一時間のセッションも両方落ち着いてやれる日もあれば、どっちもやる気なし~の日もあり、どっちかがだめ~という日もあります。

ここ二日ばかりの間に、反抗気味でセラピストさんのメガネをとったり、髪を引っ張ったり、ほほを叩くなんてこともでてきて、セラピストさんとも対策を練っているところです…

正直、学校で頑張っているところにきて、家に帰ってすぐまた頑張らせているのは大変だし、よくやってきたと思います。夜は夜でママとなぞり書きの宿題をしているし…

他のお子さんが三時から五時半ころまで目一杯遊んでいる毎日…と話をきくと、ちょっとリューリューにハードすぎるのか…とも思うんですが。

それでも…少しずつ少しずつ、前にできなかったこと、ちんぷんかんぷんだったことが、確実にわかったりできるようになっているんですね…

数の大小なんて、見事なくらい5、8なら大きいのは8 1と3なら3って、ほぼ間違いなく選べるようになったし、(10問もあれば1回くらい間違えますが…)
四枚カードだって以前はまったく歯が立たず、仕方なくずーーーーっと三枚でやってきたんですが、ここにきて四枚でも順番に並べることを考えられるようになり…
言葉による質問の弁別も、以前なら誰、どこ、なにをする?と聞いても、滅茶苦茶か、全文ただエコーだったり…

……そんなこんなで少しずつ伸びてきたのも、家庭でのコツコツした取り組みを四月から続けているからこそ成果として目が出てきた課題もあるんですね…
音楽会という行事を6/26に控えているので音楽の練習が毎日あるのも結構大変みたいだし、来週から音楽会が終わるまでセラピーを短縮しようか…とも考えているところです。


保育園でのゆる~い日々から、学校というやるべきことをこなす日々に転換し、さらにここにきて、リューリューの反抗心というか、いろんなことがわかってきたからこそ、だからオレはやりたくないとか、オレはやらない主張が出たわけで。
それが、言葉でなくて行為だったりするわけで。
「やめて」「どいて」「おわり~」とかいう否定のマンドはしますが、もう少し、踏み込んでマンド練習させたほうがいいかなと思うこのごろ。
「ほっといて」「ひとりでいたい」「あっちいって」みたいな…

学校に行くと、相変わらずアイドル並みにかまわれているリューリュー。
男の子も女の子も隙あらば、リューリューの手が空くと次から次へとつなぎ手が変わり…
座れば、もみあげをかきあげられ、髪をすかれ、ほほをよせられ…
最後には「家に連れて帰りたい」とまで言われ…苦笑。

私と支援員さんで「ほっといてあげて」「ひとりでやらせて」と注意して声掛けしているんですけどね…

幸い、よっぽどのことがないとキレないリューリューなのですが、これはまた遠からず、誰かをひっかいてしまう可能性もないわけではないなあ…と不安もあります。

学校でのこんな様子で人つきあいに疲れているところにきて、マンツーマンでまた…となるとウンザリする日もあるのかな…
DTTにこだわらず、NETでセラピーというのも考えましたが、セラピストの技量がかなりいるのと、リューリューのコンプライアンスが維持できるか…という問題もありで…

悩みどころです~
総体的にみてABAのセラピーが嫌い!!っていう感じは受けません。やはり体力とか疲労とかの問題も多分にあります。
お迎えだけでも車で帰ったほうがいいのか…でも、友達と帰っているし…週に何回かにするか…ううううううううううーーーーーーーーーーーーーーん。

土曜日は療育&治療で上京が月に二回
日曜日は学校や子供会のイベント。
……結構週末も予定ありで。

他の子が朝の健康観察で「眠いです」と答えるのをみると、うちのリューリューだけでなく、どの子もこの時期イライラしていたり、息切れしているときもあるようです。

リューリューのみならず一年生の息切れ期なのかもしれませんが…
時間が48時間とまでいかなくてもあと10時間ほどほしい…
何かよいアイデアないかな~


       
 
         
         
      
       
    






Last updated  2009.06.10 23:07:05
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2009.01.15
ABAの某親の会に入っておりますが、ほとんどロム専門の幽霊会員になっておりまする…

こちらではABAのエージェントの情報やら教材に役立つHPやら非常にありがたい情報がゲットできるので利用させてもらってます。

と、過日、紹介されていた教材用にいい!というHPが、友人のところだったのでうれしくなりました。
これから療育をやろうとしている人、ましてABAをやる上でカードを作りたい人にとってはかなり使えるサイトだと思います。


リューリューが生まれる前から友人となったママ友さんなんですが、障害のことがわかってからも、リューリューの療育のためにこんなのあったらいいな♪的なリクエストにずいぶん応えてもらいました。

数やドット、ひらがななどの他にも塗り絵や工作もあるし、絵柄もかわいい。
なので、私もずいぶん使わせてもらっています。

旧パソコンのソフトには教科書体がなかったので、文字カードを作る際にはいちいち頼んで作ってもらったりもしました。アリガトウ!Hちゃん。

パソを買い替えてからは、ワードソフトの中に教科書体がはいっていて自力で作れることになりましたけど。

善意でいろいろと作ってはアップしてくれるし、私にも「すぐには作れないけど希望してね」と言ってくれる優しいママさんです。

リューリューの療育はこういう人の善意によっても支えられているのであった…







Last updated  2009.01.15 22:34:11
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2009.01.13
今日は、午後からコンサルテーションの日でした。

保育園のお友達との遊びも含め、個人の課題も見直してもらいました。
内容については後日にすることに…

いつも思うのは、親というものは、思い入れが強すぎて、ついついあれもこれもと課題過多になるか、ひとつの課題をしつこく大量試行させすぎてウンザリさせるかでなかなかピントのあったことが無理なくさせずらいということ…

なので、定期的にみてもらうことで、絞り込みすぎているものには広がりを、広がりすぎてて焦点がボンヤリしていたものは絞り込みをかけてもらっています。

そのことでセラピストも教え方が明確になり、ひいてはそれが息子にとってもわかりやすい楽しい学習というものになっていきます。

私のいけないところなんですが、息子が一か月なり二か月、がんばって覚えたこと、できたことをいつもいつも『まだまだ~!!』とか『こんな程度じゃダメなのよ~』と思うところも、外部から「リューリューちゃんできていますね♪わかっていますよ♪」と言われると本当にホッとします。

いつもいつも本当に肩に力いれて生きているらしく(笑)、ふと、自分に意識を集中したらばいつでも肩に力が…

もっとリラックスできないものかと思うんですが、どうも無意識のうちに歯をくいしばって肩に力をいれて生きているらしい…
と、今、打ちこみながら「おっとととと…」てな感じで歯もくいしばっているし肩も…笑

一体何をそんなにリキんで生きているのか?


人に甘えて生きた経験が皆無に近く、しっかりしていることでしか褒められたことがなかったもので、血や汗をダラダラ流して初めて評価をもらっていたところもあり~で、なんつーか、自分の予想外のレベルで褒めていただくことに人生なれてない…爆。


あああ、一生スポ根&長女気質~!!!それに付き合わされている息子は健気かも~!!


今日はお友達も含めてだったので、自分がどう動いたらいいのかわからず、いつものコンサルよりも疲れました…
やっぱシャドーって大変ですね…






Last updated  2009.01.13 22:56:11
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2008.11.18
今月も指導の日がやってまいりました~汗っ。

もう一か月一か月本当に必死です。
リューリューにとって楽しいセラピーを保ちながら彼のスキルを伸ばすっていうのは、教える側からすると日々戦いです。
その成果を問われる一か月毎の指導はいい意味で私やセラピストたちにはいい刺激になっていると思うんですが、いつも『時間がたりなーーーーーい』的な気持ちでこの日を迎えるわけで。


今回は、コンサル指導の松田さんのほかに、もう一方、ABA勉強のための見学者がきました。
なのでギャラリー的にはいつもより多かったので、最初のうちは少しばかり落ち着きがない様子でした。

でも、落ち着いてからは、全体的にいつも通りの課題をこなし、外でのサッカーも張り切って頑張り、製作もみてもらえました。

さてさて、今回の指導ですが…

まず、学習姿勢については、よりもっと厳密に許さないことは徹底してきちんとした態度で机上での姿勢をつくり、かつ保つ方向に。

椅子や足を動かさない。
課題をよくみてから答える。

という具体的なことをきちんとカッキリ指導すること。

指導者へは

まずはスピード。ダウンタイムを極力減らし、強化子でダラダラと遊ばせない。
指示、強化、トークン、交換、すべてテンポよく。
わかりやすい指示、強化、注意。それらの区別がリューリューにつきやすいような段階をふんだトーンを工夫すること。最低でも三段階、できたら五段階くらいに使い分けられたらグッド。
子供を呼ぶ前に、必ず課題は準備し終えておく。

トークンのシステムは、ビヘイビアートークンにするかタスクトークンにするかは、彼の反応をよくみて。
新しい場所でとか、ふざけがものすごいとか、周りに気をとらわれて集中できないでいるとか、そういう子供の様子をよくみて。
上記のようなときには、ビヘイビアーで。

言葉の表出がすすみ、マンドのほかタクト(叙述)も出てきているので、彼が口から出す言葉は必要最大限にひきだす。
リューリューはできれば、必要最小限ですませようとするので。
無言より一語を。
一語より、二語を。
二語より三語文をこちらで引きだす。

ターゲットに動きや変化をつけて注視させるように。

プロンプトを惜しまない。特に文字と数のときは、ふんだんに。エラーレストライアルを心がける。

課題はもっと押してやれるので、押す。浮いた時間、プリント学習をそれぞれのセッションでもトライ。(ヤッターーーーー。母の心の声。爆。)

答えを間違えるであろうと想像のつく課題で、SDを出すときは、出すや否やプロンプトを彼の反応の直前にかぶせる。

ターゲットをもっと的確に選ぶこと、あいまいにしないこと。


……私のチェックが日々足りなかったのね~もう少し目をかけないといけませんね~セラピストたちを成長させるのも私の重要なお仕事ですから…
彼女たち、本当に随分、成長してくれました。
本当にズブの素人で、障害児とか、ABAとかな~んにもしらないままでいたからよかったのかもしれませんね~
先入観とかないし。

なんで、いろいろと注文がでるのも基本的なセラピーができていることがあった上でのことですから、成長した証しなんです。

それもこれも、すべてはリューリューのためだからこそ、指導するほうも指導されるほうも精一杯やっているわけで…
リューリューはそんな真剣な大人たちに囲まれて、幸せな生活を送っていると思います。

みんながみんな「リューリューちゃんのために…」って頑張ってくれているんですから。


課題では、シークエンスで、カードを順番に並べるというほかに状況を短文でも一語でも説明する。というのが目標でした。
ハチに刺されているカードをならべて「ハチきた。(←プロンプト有り) 刺した 痛い」
と一枚目はプロンプトつきでしたが、二枚目、三枚目は自分で言えました。

なんだか三月のころには単に積み木の低い順に並べるのも間違えていたリューリューだったので、とっても成長したように感じました。

それから、数を作っては、「2つくって」に機敏な動作で作り、手をお膝にもどしました。
まだまだですけど、1.2.3は概念としてはいってきたようです。4.5は間違えてしまうので、とりあえず5までしっかりやっていきます。

数のカウンティングは10まで。

うちで順番に読み上げるのは50までよみあげています。(お風呂での日課ですけど…笑)


ひらがなは受容はいいんですが、やっぱり表出は弱いです。
でも、これもコツコツやっていこうと思います。

位置はつまんなくなっちゃったのか反応が悪い課題です。
上だけははっきりしてきました。
受容系指示(机の上と下に全く同じものを置いて)「上のリンゴもってきて」となると、きちんと選択してもってこれるのですが、
いざ、空間がフリーな状態で
「これ、下においてきて」という指示だと、迷うようです。
まったく反応がないわけでなく、あっちかな?こっちかな?というような。
前後上下横のどれにあたるんだろう???みたいな迷いですね…
要は弁別がはっきりできないんです。
確実なのは、上だけみたいで。

そういや、この前の集団検診の視力検査も上だけははっきり伝えてました…

まあ、これもクリアーしないといけないので、継続してやっていきます…

分類のほうも、のみものやたべものなど、も入れて、三つ言う、四つ言うなどの練習をしていきます。
彼に分かりやすいように、言ったものを絵に描いてみせながら、三つなら、三つの枠を書いてみせて、その中に言った名前のものは絵に描いて埋めていきます。
リューリューは何度も同じものを言ってしまうので、それを確認させて、「○○は言ったね」と伝え、彼にも理解してもらうためでもあります。

また5つくらいの枠を交互にコメントして埋めるというちょっとゲームっぽいパターンも進められました。

いろんなことをとにかくコメントしていく中で、このカテゴリーはこうなんだという各カテゴリーの象徴的な特徴をつかんでいけたらいいなあ~と思います。

製作も少しずつ興味が広がってきたようですが、ひとつひとつのスキルがまだ幼いので、そこらへんをきちんとつけさせつつ、もう少し、意識して何かを作り上げるというところにもっていきたいと思います。
ですが、切り落としたパーツを一つ一つステックノリで丹念に塗っていく集中度はよかったです。
以前は、はるべきところをバーーーッと全部塗って、それから部品を貼りつけるということしかできなかったので…

ST-STは、机上ではなく、フロアーに出たときとか、彼が何かしらコメントを発したときにその機会をとらえていく形にします。
最近、そういう意味で、コメントをしてくれるようになったので、それらも可能ではないかと思います。

会話へのステップとしては、こういう形が自然ですし…

 さて、私の仕事ですが…
指導をしてもらってその場でふむふむ…とメモったりすることはあってもそれだけではありません。むしろ、見ている間は、本当に生での反応にかなり集中していて、指導者とのやりとりなどに没頭するため、なかなかメモリきれません。

なので指導していただいている時間はビデオで録画し、あとできちんと見直しながら必ず文字にして保存しておきます。
この作業は、視聴しながら同時進行で行うため、文字起こしをし編集する手前、最低でも3回くらい視聴しています。

というか、セラピストたちにもダビングテープを渡しているので、必然的に三回は同じ画面をみるわけで…


これにより、親、セラピスト、指導者との間での課題や指導内容についてかなりブレがなく同じ位置で意見をぶつけ合うことができると思っています。

また、文字にすることで、意見の相違や、理解の間違いを指導者側に確認してもらったり、セラピストもこのレジュメもどきで、毎回の指導について各自が早く理解することができ、かつ、セラピスト間で指導者の指導内容の理解に差が出ないということもあります。

AP時代からやっていたのですが、あるいみ、リューリューの成長の貴重なる記録でもありますので、毎月結構真剣にとりくんでいます。

よっぽどのことがない限り、やらない月はありません。
かつてAP時代にトークンの指導だけで、クリニカルが終了したことがあり、さすがにそのときは、作るまでもなかったので…笑。

これは一重に、リューリューのことをより正確に指導してもらいたいという親のひたすらな欲望のためでやっているわけで…爆。
リューリューのためだから苦にならないわけで、自分のことだったら、とっくにレジュメなんて作らず、その場でのテキトーなメモだけでしょうな…笑。

途中で指導に迷ったり課題のこと見失ったりしたらば、このレジュメもどきとビデオで見直して、軌道修正したりとか、本当に便利に使っています。

遠隔地なので、次の指導まではなんとか私とセラピストで成果を出すべく頑張らないといけないので、そのためにはこちらも必死なわけです。

まあ、本当に困ったときには、メールで対策を聞くこともありますけど。

毎回、三時間コッテリとした指導をしてもらっているおかげで、本当にリューリューは少しずつでも伸びてきています。

見学者とうちのセラピストはそのあと、我が家でお茶を飲みながらセラピーのことについて話をする機会があり、よかったと思いました。
第三者からの意見というものは、閉塞的なことを打開するのにはとても有効なこともありますから。

そこでその方から。
ターゲットはみてないけど、一度プロンプトして正解したあとのターゲットはよく見ていて、爆、そのあとそれを動かしているセラピストの手の動きがどんなに早くても見極めていて間違えたことがない。
ある意味すごいスポット的な動体視力かも…笑。

で、そういう場合は、カード自体をまとめてしまってシャッフルするとか、サッと寄せてバーーッと広げるみたいな工夫をするといいかも…とな。

うーん、確かに。

そういや、リューリュー知能検査のときも、三つのコップにはいったイヌちゃんの行方、どんなにコップを回されても一度たりとも目を離さず、間違えなかった。

動きがあるほうがターゲットに視線が固定されるのか??(笑)。

ちょっといろいろ書き足りないこともありますが、今回のところはこのへんで。










Last updated  2008.11.24 23:43:57
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2008.11.10
ABAのほうの課題や学習についての内容についてちょっと記録しておきます。

現在は、まず、学習場所の般化ということで、遊んだり勉強したりをどこでも同じ学習態度でできることを目指しています。
とりあえずセラピールーム内であちこち移動して勉強することやおやつや遊びは別室で、というような形に広がりをもたせています。
また勉強については、下の部屋でワークをしていることもあり、場所についてはそこそこブレが少ないような気がします。

次に問題で、意外にハードルが高そうなのが、(どのタイプの指導者であっても)大人の指示を聞ける。ということで、これが難関です。
人が大好きなのが災いして、見た目優しそうな第三者には最初からトコトンふざけ甘えするからです。
逆にいえば、ちょいと見た目きつそうな人、怖そうな人の前ではおとなしい…

あと、日頃指導してくれる人と、たまにしか会わない人とでは学習態度にかなりの落差が出る。
二週間に一度のSTの先生などは、「この子は落ち着いて教室で座って勉強する時間がとても短いと思う…」というくらい。泣。
でも、普段は決してそんなことはなく、割合と何十分でも座らせておくことができるほうです。


ここんところの課題が目下の重要課題でしょうかね…

人から指示をうけたとき、指導をうけたとき、指示者のえり好みというか差別化して態度をまるっきり変えてくるので、親としては相当に面くらうときがあります…
ふざけるのはスキンシップを純粋に求めてのことと、もう一つは回避です。
今、あんまりアンタの進める課題やる気じゃないんだよ…ってな感じで『ここまでならば怒られないだろう…』という範囲内でグテングテンに反応しません。

もう少し、物事を自分が人から教わるということにたいしての人間関係がはっきり自覚できるといいのですが、ここらへんまだ認知力が足りません…

ところで、課題についてですが、
現在の柱は大きく三つ
言語表出
ひらがな

です。

その他に分類、位置などもしておりますが、比重は上記の三つでかなりとっております。

言語表出は「おしえて」のSDで「ドラえもん口笛吹いている~」「ピカチュー本読んでいる」のような内容を表出すること。
これは以前は身の回りの人(パパ、ママ、スーリンちゃん)が主語だったのですが、マンガなどの主人公で言えることが子供らの生活の中で使えたりもするので、アニメ主人公シリーズでやっています。

ひらがなは、受容は30数字くらいきましたが、いかんせん表出は弱いです…

数については、カウンティングや、数をつくること、表記記号の受容や表出など。
家でのワークと同時進行でコツコツとやっているところです。


さて、今後ですが…

内容は今やっていることを続けていきつつ、それぞれの比重や形態を少し変えたいと思います。


まず、製作ですが、前にも書いたように思い切って20~30分くらいずつ描く、切る、貼るという作業を磨く時間をとりたいと思います。
手作業に集中するのが弱いですし、ある程度のものを描く、切りぬく、貼りつけるということも徹底的に弱いです。

Activityの時間はサッカー以外の球技とかで投げる、打つ、受け止める的な要素も練習したいと思います。

保育園のお友達とのピアトレもセラピー中に組み入れたいと思います。
毎日というわけではないですが、お友達の協力があれば、プログラムの一つとして定期的にすすめたいと思います。
お友達はどうもテレビゲームをやっぱりやっているらしいですが、うちにはDSもPSもないので、体を使って、あるいは創造的な遊びをしてもらおうと思います。

とりあえず17日に何人か遊びにくると思うので、セラピストとともにピアトレ前哨戦で、ガッツリ子供らとリューリューを組ませたいと思っています。笑。

さてさて…

春からなんとおやつが間接的に強化子になっていたのですが、それを改め、時間で出されることになりました。
変わってから数日の間、システム変更の意味がわからず、おやつトークンを貯めたがったり、いつもらえるのかわからず「おやつおやつおやつ~」と大声でマンドしまくったりで落ち着いて課題をできませんでした。

それを相談して、見通しをもてるようにするため、ホワイトボードに1~10までの数を書き、付箋を貼っておいて、
「全部とれたらおやつの時間だよ」という視覚の手がかりを作りました。
システムを理解してもらうため、最初は付箋をとる間隔を一枚につき1分くらいに設定し、10分後に食べられるという体験からスタート。
次に2分…と徐々に分をあげ、今では一枚につき5分くらいは大丈夫になってきています。

また、トークンとしておやつカードを貯めていたからおやつをもらえる、ということではなく、
おやつは、時間がきたらもらえるものと、理解してからは、しつこいマンドもピタリとやみ、
「おやつ~」はほとんど言わなくなりました。

おやつはそもそも、三月までのセラピストたちのときは、時間がきたらもらえるもので強化子ではなかったのですが、春からしばらくの間、ボーナストークンとして使われていたのですが、結果、ちょっと強化子になってしまい裏目になったかな~というのがありました。

そもそも小学校にいったら、さすがにおやつのトークンは使えないですし…

現在は、机上で課題をやるたびにタスクトークンという形でもらっています。
個数は課題にもよりますが、平均して8~10個くらいの間でしょうか…

できたら一個。ものすごくできたら二個とか三個とかいう上げ方もして、います。

それは、スチール版の升目に磁石を貼りつけていきますが、全部を終えられたら、強化子のおもちゃと
ハッピーカードハート命名 by セラピストY… 爆

というものが一枚もらえます。
これを何枚かためると、素敵なことが起こる。らしい?
ハッピーなカードです。笑。



一つには細切れでないモチベーションと集中時間の延長。


二つには利便性。
将来、学校でも、その場その場でおもちゃや行為でいちいち強化しなくても、とりあえずカードで納得してもらって貯めておいてもらい、家にもどってから強化でもいいことシステムであること。

で、息子にどんなハッピーなことがあるかというと、これがまた大したことではないんですが…
家の中でテニスもどき~
と、
外でのサッカー
と、
ドライブ+公園

ですか…

家の中のテニスは5枚。
サッカーは15枚
ドライブ公園が20枚としているんですが…

ちょっと前はサッカーにばかり行きたがって、もうサッカーサッカーと言っていたんですが、このところの夕暮れの早さと寒さで、根性なく、

「サッカーやだ。公園やだ。行かない」という軟弱さよ…

目下のところは何がそんなに楽しいのか室内テニスもどき~
キャーキャー♪とセラピストと遊び。しかもそれが三回続こうかオッケーのようで…

ss
わかりずらいでしょうが、これがトークンポードです。

ベニヤ版に数字の升目があり、マジックテープでハッピーカードを張り付けて行きます。
カードは診察券大でリューリューが好きな緑の画用紙をラミネートしてあります。

ターゲットを選んでもらい、そのカードの必要枚数まで頑張ります。
今のところ、一番少ないテニスがお気に入りなので、五枚分を三回という使い方したりとか、
あたたかい日だと15枚頑張ってサッカーなんていう日もありました。
一回だけドライブして公園20枚なんていうのもありました。


でも、総じてまだ枚数すくないうちに使います。笑。
まだあまり強化まで遠すぎるというのは意欲が続かないようです。

ですが、これが発展すれば、将来30枚でもイケルかな?と見越して一応30まで升目をつくってありますが…

30まで頑張る活動がないとダメでしょうね…

一応ジャ○○のボールプール行くとか、温泉プールとかそんなのも考えていますので、後々そこらへんのものも加えて行きたいのですが…
なにせ導入したばかりなので、とりあえず、ハッピーカードとは何ぞや?利用の仕方はどうよ?どんだけで効果あるのよ?
みたいなところを確実に体験させていかないと、うま味を感じてくれないので(笑)今は5枚10枚単位で手軽に遊べる系で考えているところです。

ちなみにSTの先生から、

「そんなにしているなら、もっとこれは!っていうくらい特別なご褒美じゃなくちゃかわいそうだよ~」と言われているんですが…

確かにそうなんですが、リューリューってば、とりあえずテレビゲームしてないし、食べモノはアウトにしているし、買い物は可でもなく不可でもなくというレベル。

となると、彼が一番好きなのが人に遊んでもらうというこの一点なので、必然的に、特別とは思えないまでも、コテコテにつきあってもらって遊ぶサッカーとかテニスみたいなので、十分らしい…

でも、これはこれで親がもっとリサーチしなきゃだけど…


最後に。

全然関係ないのですが、TEACCHとはどんなことか?という質問があったので、一部分ですが、紹介DVDのせておきます。
ここにプロモーション動画があるので、みてみるとわかると思います。

私は、療育についてABAでもTEEACHでもいいとこどりでいいと思っているし、多分、海外って双方のメリットをうまく使っているんじゃないのかな~

うちのように知的にも言語的にもハンディーがある子なんかには、見通しや指示の視覚化や、構造化された環境は必要なことって多々あるし…

もちろん言語の指示がある程度はいるし、理解できるし、言えることもあるから、そういうことはドンドン言語的なことで進めるにしても、
概念的なこと(時間とか)や言葉での説明では理解させずらい新しいシステムなどは絶対的に見える形に作ってあげたほうが理解が早いですし…

って、当たり前ですよね~

うちの子、あまりパニクってバーストってないほうで、本当に数少ないんです。

ですが、今回のおやつシステムの変更はなかなか納得できなくて…バーストして泣きました。

付箋という目に見える形でおやつまでカウントダウンされて、しかも確実に最後の紙のあともらえて、課題の出来不出来には関係ない別物、ということを理解してもらうに大変な数日がありました。

即、チルドレン・センターに連絡して対応考えてもらいましたけど…

わかるとウソのような落ち着きで…

やっぱり親の力には限界もあるので、療育していく上で、第三者の意見をすぐに仰げるような体制は必要ですね…助かりました…

しかし、わが子ながらケロツと立ち直るのが早い早い…笑。
助かるよ、全く…爆。












Last updated  2008.11.11 00:42:15
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2008.10.01
頃合いもよいので、そろそろと思って書いておきますが…

実は、ABAのエージェントをAutism Partnership Tokyoから変えました。
お世話になっているところは、チルドレン・センターというところです。

第一の理由は、信頼です。人と人との信頼感がしっかり持てるということ。
第二の理由は、日本の行政事情や、教育事情に精通し、特に自治体単位でまるっきり対応が違っている小学校以降の教育の現場に適応できること。
第三の理由は、地元に拠点をおいて活動している私たち親子仕様に、細やかに寄り添ってくれるだけの機動力があるかどうか。

ということで、他にもいろんなことがあげられますが、大まかにには上記の理由から、今までのエージェントとサヨナラすることにしました。

ここでのつきあいの後半は、特に第一の理由に関して、激しく納得いかない部分がでてきており、もう冬場からずっとやめるかどうするか悩んでいたのです。

ズルズルと夏までやってきましたが、ま、いろんな意味で、「もうついていけない」気持ちになりまして…機会をうかがっていたのですが、いい時期にやめられたと思います。


今後、私たち親子に必要なのは、特別な高い学識や研究をしてきている先生ではなく、素晴らしいマニュアルでもなく、ただひたすら、リューリューのことを心から伸ばしてあげようと一生懸命、真剣につきあってくれる人間です。
そういう人間であり、地方の田舎に根をおろしていても、丁寧に接してくれる人間です。

チルドレン・センター代表の松田氏は、APでお世話になっていた方で、とてつもなく障害児教育に愛情をもってくれる人です。親の私より、何倍も、リューリューの能力を買ってくれ褒め称えてくれる貴重な人です。

私は、この人がAPからいなくなったとき、非常に落胆し、その時点でやめようと思ったくらいです。

この方が、また奮起して会社を興され、日本の行政かつ教育事情に対応できるような療育機関を立ち上げてくださったときは、本当にうれしく思いました。

知識、実績。
確かに必要です。

だけども、とてつもなくエライ先生になってなくてもいいんです。
それよりも必要なのは、自分の子供の可能性を一心に信じて親に寄り添い続けてくれること。


資本規模が大きく、社員も多い。
それもある意味、安定した機関であり続けるのには必要かもしれません。

だけども、資本力の大きさがその会社の可能性や夢を表しているわけじゃない。


チルドレン・センターを選んだのは絶対に間違いではないと、これから先のリューリューの成長がきっと物語ってくれるはず…

というわけで、とりあえず、公表できてよかったな~

今後は、こちらで受けているコンサルティングのことなどもアップしていきたいと思います~










Last updated  2008.10.01 22:42:34
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2008.08.19
シークエンスに本格的に取り組み出したのが、三月下旬。

ちょうど、APのセラピストたちと家のセラピストたちとの引き継ぎ移行期間のときです。

その当時やっていたのが下のカードです。
はじめ

概念としての高い低いをやっていなかったにもかかわらず、視覚的にわかりやすかったようで、とりあえず、低い順から並べる、ということを飲み込んでくれました。
この時期、息子は、順番を考えてからカードを並べるのではなく、とりあえず目についたカードを取ってからそれがどの枠(一番目か二番目か…)のものか考えていれていました。

カードを置くのに、わかりやすく三つ枠、四つ枠の板をつくりました。枠間は→でつながっています。

息子はこの流れを無視した形で三番目をいれたり、四番目をいれたりしてから一番目をはめるとか、実に論理的でない作業をしていました。

この点をSVに指摘され、一番最初のカードは何か?順番に考えさせ、最初からカードをはめる、という作業にとりくませました。

一番単純と思われる高低や数の増減など。

それを経て、ネットにあるシークエンスカードをプリントしてやり、さてその先です。

SVは「絵がかけるなら、般化という意味で習得した元のカードと微妙に違うカードを作ってやらせてみて。たとえば、持っているのがコップだったら卵にしたり、スイカにしたり、男の子を女の子にしたり…」

ということで作ったのが下のカード(すいませんりんごのカードは並び方が真逆です。汗。写真の右からお話ができている~苦笑)光ってよくみえないと思いますが。
すいかりんご

それから、オリジナルで考えたのが下のカード
着替えケーキはみがきしんごうはち


オリジナルのカードには下絵はありません。
私の全くの想像で描いたものです。
なので、たとえば、見ようによっては逆の順番でもとれる着替え(着るところで描いたつもりですが、脱ぐバージョンでも可能)とかケーキ(プレゼントもらって開けたらケーキでビックリをケーキ入れてリボン掛けてプレゼントの出来上がりでもアリ?)
などの場合、まず彼がどういうストーリーを作るか反応をみました。
それでこちらの思惑と同じだった場合は、そのまま押して、カードのストーリーも説明します。「これはこうでこうでこういう話だよ」と。

だけど、どのカードをとったらいいのか散々迷っているような場合は、手直しして作りなおすか、ボツにします。

SVからはまず、考えて正しいカードをとれるまでやりなおさせる。
ということで、一番目のカードを取れない場合は、「ちがうよ」
でカードをシャッフルしてまた選ばせるんですが、これが何回も何回も間違えてしまうと、課題に対する意欲がさがりますし、たとえば三回目くらいでプロンプトして教えなきゃいけない状態がいつまでも続く場合…

それは教材が悪いと判断しています。

なので、今のストーリーカードは主にリューリューの生活に密着した物語で作っています。
たとえば体験のないようなこと、すいかを落としたりとかここには載せていませんがこれの卵を落とすバージョンも作りました、そういうことはできるだけデモンストレーションしてみせたり、これはこういうお話だよ、と理解させる形をとっています。
卵は実際、彼の前でわざと落とす、というパフォーマンスをしてみせました。

ただ、基本的には息子の場合、集中力の短さとかも問題なので、できるだけテンポよくお話作りができるよう、体験にもとずいた絵カードを作ることが多いです。

最近になって、少しずつ薄い体験でも、体験したことないことでも取り組み始めています。
信号を渡るなど、社会的なルールや自分が未知のお話も、逆にこういうことを使って学ぶ、ということが必要になってきますので…

みてのとおり、絵は汚いですし、雑ですが、リューリューは十分に理解してくれています。
ハチにさされたというお話は、本当につい最近、ハチにさされたので(お腹二か所も)本人も強烈だった体験らしく、初見、一発で迷いなくお話をつくったとのこと。笑。

絵を最初から描いていたわけではありません。

当初、一番最初のがクリアーできたあと、しばらくは、写真を撮って作っていました。
たとえば、トーマス一個、次のは貨車つき、貨車二個…とか、スーリンがジュースをついでのんでいるところとか、そういうものをチクチクやってきています。

でも、いちいち、スーリンとかパパにモデルになってもらって撮るのには時間帯が限られていて、自分が作りたいときに人がそばにいないとか、苦労してモデルになってもらったのにリューリューが全く理解し難かったりとかで、写真から絵に変化してきました。

これなら、私が一人自分の都合で作れるので…

あとは画才の問題ですが、こればっかりは仕方ありませんね。苦笑。

市販されているたとえば、エスコアールのSSTの絵カードはまだハードルが高すぎます。
かといって、他のものをネットで物色しましたが、外国のシークエンスカードは確かに売って言いますけど、いまいち高かったり、少なかったり、逆に小さくて多かったり…

あまり小さいのも…

作っているカードはどんなに小さくても診察券以上L版くらい。
絵はあまりごちゃごちゃ描き込まず今の段階では必要最小限の登場人物。
行動の違いをはっきりみられるよう、一枚ずつアクションに差をつける。

リューリューがストーリーというものを自分で考えて作れる

ということが大きな目的なので、それがかなりしっかり確立してまず考える姿勢が癖づくまでは、難しい内容とか微妙な差のみのストーリーには移行しません。

ということで、理解度の高いお子さんには参考にならないと思いますが、逆にリューリューのようにまだまだ認知の底上げが必要なお子さんには、これくらい単純なストーリーの連続絵カードがたくさん市販されていると助かりますよね~

どっかにないかしら???苦笑。






Last updated  2008.08.19 11:23:49
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2008.07.02
今日は、Autism Partnership での一か月毎のコンサルの日でした。

先月まで取り組んでいた課題を、見直すことが多く、今回は特に新しい課題というものは加わりません。

今のリューリューがやっているのは次のようなものです。

位置…上下。 下は完璧におけて卒業しているが、上だけ不確実なまま。
   プロンプト過多なため、より厳密な形でSDをだす。
   机の隅など一定の位置から置かせるチップをとらせる。
   
分類…個体名詞を言った後に、集合名詞をいう。
   「これは?」「きりん」「きりんってなんだっけ? 」「動物」
   と言わせていたが、今月から、
    「これは?」「きりん」「きりんは~?」「動物」
   という答え方に。

連続…プロンプトなしで一人でストーリーを作れるように。
   できたものは、般化へ。たとえば、コップを落としているカードなら、その部分を卵に   したり、スイカに変えてもできるように。

数…概念のマッチング。皿に「二個のチップ」「二個のチップ」「四個のチップ」を置いて、  それに数字カード「2」「2」「4」をマッチング。
  一個でも間違えたらやり直し。 また、同じ数字を二回つくっているのは、その数字を複数回練習させるため。三個完璧にマッチング出来次第、すぐ強化子。
もちろん、実物ではなく、チップは二個置かれている写真でもよい。
まずこちらでできたら、次は、数字の写真に、チップの写真をマッチングする。


質問の弁別…だれ、どこ、なにする。
      前回は、マッチングまでだったが、それから発展して受容、表出まできた。
      表出がスムーズではないので、人物・場所・動作カードの三択受容をトレースにして表出の練習。→人がある場所で何かをしているカードをみて単語表出。SDもRも単語。「だれ?」「ママ」「どこ?」「台所」「なにしてる?」「手洗う」→その表出をフルセンテンスに近い形に。「誰が台所で手を洗っている?」「ママ」→「ママが(台所で)洗っている」

 
ひらがな…今まで、文字の受容・表出からいきなり単語作成にいっていたのですが、どうも息子にとってハードルが高かったようなので、ここ一か月の間に、工夫してきたことをみてもらった。

   まず、文字カルタ。
   今、表出までできている18文字を、大体六枚くらいずつならべて、文字通りセラピストとカルタする。
ただし、リューリューが勝つようにして、リューリューがど忘れしているような文字のみ、セラピストが「とった~!」といってとる。終わったらすぐ強化(鬼ごっこ)


   その次に、単語カルタ。獲得している文字でつくった2語あるいは3語単語のカルタ。
やりかたは、文字カルタと同じ。


  そのふたつで遊んでから、ひらがなのアナグラム。
  三択で2語単語を作る感じ。

という流れでやってきて、厭になりかけていた文字の課題が前向きでかつ楽しくできるようになったということをみてもらいました。

スーパーバイザーのレイモンド氏から「先月より反応がよくなっているし、おもしろい」「これでは障害が低いので、4択にするように」と言われました。


他にもいろいろ課題に手入れがあったのですが、どれもこれも今回は、一番の問題が解決すればグッとよくなる。ということで、今月の最大の課題は…

声のボリューム 
です。

もともと、リューリューは表出が乏しかったので、まずどんな音でも出したら強化し、それをシェィプしてきました。
たとえば、ダンゴをダンポアイスをアック~と言っていたのですが、それをすぐダメダメ~と言わず、とりあえず、
「そうだね、ダンゴだね~」
「そう、アイスだね~」
で彼の表出を強化してきました。

というのも、回りでしつこく強制してしまったら、ある日、突然、数の読み上げとかマンドとか一切出さなくなってしまったのです。時期を待って、少し自信がついたところで矯正にはいろうと思いました。

それで、音声模倣などして少しずつ、発音がききとりやすくなってきたものの、音量は低くて聞き取れないことがとても多かったのです。

今回、その点を指摘され、「彼のことを理解しようとする人間、そばにいる人間以外、聞き取れないようではダメだ。ある程度、周りにいる人間にはっきり聞こえる程度の音量を出していかないと、できないとみなされる」

ということ。

それから彼の聞こえにくい答えをこちらがいいように解釈してしまって、間違っているのに強化したり、あっているのに否定したりで、彼の判断に混乱をきたす。弁別課題に支障が出てしまう。

ということもありで。

今月は、ボリューム強化月間となりましたスマイル

なので、正解をいってもささやくような小さい声だったら、ネガティプなこと(ちがうよ、だめだよ、みたいな)ことは言わないけど、
「大きな声でいって。○○」と音量をあげて答えさせ、言い終わったところで強化。という形に。

だんだん大きな声で言うということがわかったら、モデルを外す。

となると、結構、リューリューにとっては大変なことであるので、課題を特にふやしたりせず、今までのことの手入れされて中で、このボリューム訓練に従事することに相成りました。

確かに、ここで直しておかないし、カウンティングにしろ、単語の読みにしろ、物の特徴(鳴き声、物の音)にしても、すべての表出で問題が起こりがちだし、実際、分類では「のりもの」「たべもの」の言い間違い、聞き間違いから、彼が弁別を混乱しだしていたので…

気質もあるのでしょうが、元来、大きな声で元気よくガーガーと声をあげているタイプではないので、彼にしてみると、結構大変な課題だと思います。

それでも、ある程度周りにいる人に聞き取れる音量を出すことは、絶対にこれから必要になってくるので、ここでとりあげておいてよかったと思います。

それから、目線のあわせる頻度が高くなってきたので、少し負荷をつけて、合わせている時間を長くとらせる、ということにもなりました。
また、自己刺激的な行為、無意味な動きもほんの少し動く程度以外は、一切許されません。

は~~っ。リューリュー大変だね。ほえーでもセラピストさんたちとママもついてるから一緒にかんばろうね~!!!






Last updated  2008.07.08 11:04:28
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2008.06.23
リューリューがつまづいていたシークエンスのストーリー物。

どうにも本人、私が作った教材がつまらなくて意欲もあまりないようだ。
…確かに、バナナそのもの、バナナ皮むいたの、バナナ無くなったの、
と並べても、とある事象の羅列という感じがまったく面白くないらしい…

だんだん、この課題に対する取り組みが乱れてきたので、『どうしようか…』とネットで絵カードを検索していたところ、以前から知っているカードのサイトでパステル王国というところがあり、そこで、連続カード以外の、教訓、対話のカードも使ってみたところ、これがビンゴった!

 ストーリー性がみえたもののほうが、すんなり理解できるので、教訓のところからは「おとす」シリーズ。対話のところから「ドアあけて」「ふたあけて」「あいさつ」などを使いました。

あとは、絵カードのおうちのダリままさんのところから、トイレのやり方のを連続カードとして使いました。

サッサとできるようになると、非常に学習意欲もよくなってきて、ダラダラとしていたのがウソのように、取り組めるようになっています。

これは自分で作った教材より人が作った既存の素材のほうがよかったという例です。
もちろん、これで私もリューリューのわかるもの、やりたいものがわかったので、今後作るようになったら失敗しないようにできます。

もう一つは、ワークです。

このところ、地味~にやっているんですが、リューリューのABAの課題はまだ中級ですのでやってないこともあり、同じ違うなども習得していません。

で、今日のワークで、左上にあるものと同じものはどれか?という問題で、比較するもの、されるものが同じ枠の中で存在するのでリューリューは混乱していました。

つまり、選ぶことはできるのですが、(左上の)チューリップと同じのはどれ?と聞くと、選択肢の中のチューリップを選ぶこともあるし、左上を指さすこともある。

それを選んではいけないということがまだ理解できない。

なので、思い切って、その左上ターゲットを切り取ってしまい、リューリューに「これと同じのどれ」と聞くと、ちゃんと、残った選択肢の中から、正確に指さします。

同じとか違うということを概念としてはきちんと学んでいないのですから、マッチングで目の前に出されたものと同じものを選びだすことはできているようです。

とりあえずここを一歩として徐々に選択の仕方なども練習していこうと思います。

買った教材などは、できるかぎり、今のリューリューがわかるレベルに噛み砕いた形に直してやらせるようにしています。

ワークは、ほかには単純に机に座って何かしらのプリントを静かにやる訓練としてやっています。
今のリューリューの認知では正直、普通級にシャドー付きでいることになっても個別課題をやることが多いだろうと思うし、なんとかやれそうなものについてもほかの子よりももっとかみ砕いた課題でやらないとならないでしょう。

内容はともあれ、みんなと同じく教室で座って、ということになると、静かに落ち着いてプリント物もこなすようでなければなりません。

そのため、今のABAのレッスンとは別に私が日常の隙間にワークをやらせています。

実は先週、小学校から資料を頂きまして、入学前までに習得しておいてもらいたいもののおおまかな目安というものが来ました。

まず勉強では、
『自分の名前がよめて書ける、だいたいのひらがなが読める、順番に数が数えられる』というものです。

今、リューリューはひらがなも数もとりかかっていますが、自分の名前というものはまだ文字として全然認識していないでしょうし、文字を書くこともできていません。
こちらもとりかからないと…

その他
『ビワの皮をむく、さかなの骨をとる、みかんの袋がむける、箸で食べる』
『姿勢を保持しよい姿勢を長く保つ』
『傘を閉じる』
『お手伝い、あいさつをする、いやなことも我慢して取り組む、泣くのをぐっと我慢する、順番を守る、着脱がスムーズ、自分のものがわかる、ひも結び、靴のかかとをふまない、』

……など。まだできないこともありますし、やらせている途中のものもあります。

完璧を求めているわけではないので、少しずつあせらないで準備をしてください。
とありましたが、

焦りまくり…雫

また今年度から発達障害相談窓口というものを小学校就学前相談係におかれることにもなったようで、おそらく、うちのようにはっきりしている場合は当たり前として、隠れた発達障害児がいるのではないかと思います。
うちはガッツリ利用させてもらいますが…

とにもかくにも、やることは非常に多いので就学期までの短い期間を有効につかうには、リューリューが吸収しやすい課題のアレンジ、教材の手入れなどを常に頭をつかって考えなければ…と思いました。

リューリューも本当に、今、毎日運動から勉強から身辺自立から、いろんなこと盛りたくさんでやっていますが、にこにこといい笑顔で頑張っています。
セラピストさんたちがくると、飛んでいって勉強していますし、ママとのワークも淡々とこなしています。パパとの運動も、園での友達との遊びや製作なんかも加配の先生の手を離れて一人でチャレンジしていることもあるようです…


すべてにおいて完璧に仕上げることはできないかもしれないけど、あと9か月悔いのないよう大切に過ごしたいと思います。






Last updated  2008.06.23 23:12:43
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