うちのセラピスト
ママ友という分類とはまた違うんですが…うちのセラピストさんたちのことをちょこっと書いてみようと思います…研修したのがリューリューが年中の一月から…早いなあ…もう一年半以上もたつのかあ…その間に、リューリューは年中→年長→一年生と…就学問題でもめたときも、先月のひっかき事件のときも、その他日々のいろんな私の愚痴までいつも聞いてもらったりして…こんな田舎でセラピストとしては仕事が確立できないのであるが、せっかくもったこのスキルをなんとか生かしてもらいたいなあ…と思っていたらば、セラピストKさんは四月からS市の小学校で昼間支援員をすることに…その紹介で、セラピストYさんも同校で支援員…っていうのが、なんだか選考にいきつく前に人が決まってしまい残念。私の一存でいきなりこの夏からリューリューにいろんなことチャレンジさせる手前、セラピー時間も少なくなり、今後それが生活スタイルとして入ってくると、今までのように収入がなくなってしまう…なので…夫ともにすごーーーーーーーーーーく申し訳ないねぇ…と話しているこの頃…おりしもこの不況で仕事もなかなかみつからないしね…二人とも、本当にいつでも「リューリューちゃんに一番よいと思ったことをやってください。私たちはいつでもやめても結構ですから…」と言ってくださるので、お言葉に甘えてしまっている…認知面での勉強はまだ取り出してコツコツとやらせていきたいので、少なくても続けていくつもりです。もちろん、セラピストさんがほかに仕事をみつけてうちと両立できないようであれば、他の仕事にいってもらうし…まあそのときは、私がやることに…リューリューとふたりはとてもいい関係でやってきました。リューリューのいろんなできること、問題なことをずーーーっと母親とみてきてくれたわけです。悔しいことや悲しいことも、逆にうれしいことや笑えることも、母親の私と一緒にリューリューと共にいてくれました。一番うれしいのは、リューリューのことを最初っからリューリューというただの子供として愛してくれたことです。なので、今後、どんなにセラピーから離れようが、近くに住んでいるこの二人にはずーーーっとリューリューの成長を見守ってほしいと思います。そして、地域の中で頑張っていくリューリューのよき理解者であっていただけたら…と思います。どんなにセラピーをしたくても、リューリューの時間は限られています。何か新しいことにチャレンジするとなると、どうしても放課後の限られた時間をセラピーからそちらに移行しなければなりません。親とすると、セラピーもして、習い事も…なんてまたまた過激なことを考えそうになりますが、セラピーだけでゼイゼイしているリューリューのこの先は、ますます忙しく、それは無理ですし…セラピストさんたちが今まで頑張ってくれたからこそ、リューリューは社会で活動する段階にチャレンジできるようになったのです。彼女たちがいつもリューリューのことを「何かきっと才能をもっている、いつかそれが花開く…」と思ってくれてて、ゲンナリしている私にとってもそれを聞くだけで「そそそそそそうかな…」なんて思わせてくれるので、私もずいぶん、笑って生活してこれたような気がする。共に笑い、ともに泣き…まさに同志のような彼女たち…今、2歳3歳くらいでABAの手をまさに必要とするお子さんの力になるんですがね…S市あたりはいそうな気がするんですが…問題は、それだけの教育費を子供に投じられるか…親として。これは…ちょっと地方で普通の生活している一家庭には難しいところだと思います。行政がABAの負担をするってことは、ちょっと今の日本の福祉事情では望めそうもないけど、せめてこういう人たちが療育センターとか、通園施設とかにいて個別課題をしてくれたら救いですよ…泣ともかく、とてもいい人たちなので、これから先も働きがいのある仕事についてもらいたいなあ…と思います。リューリューとは毎日会えなくなっても絶対に縁を切りたくない大事な仲間ですね…リューリューは学校といい、療育といい、本当に愛情深い人たちに教えてもらえて幸せだよ…