シニア日本語、2026年上半期授業 始まる
今年も福祉館のシニア日本語、上半期の授業が始まった。1年前の日記(←クリック)ブログ、去年はどうだったっけ~?と振り返れるのがいいですね。今年も申請が人気歌手のコンサート並みだったらしい。いや、はんらの授業が、じゃなくて、すべての講座がそうだったらしい。ネット申し込みは3分~5分で締め切り。間に合わなかった人たちは、窓口申請できる日に、早朝から福祉館の前に長蛇の列を作って並んだらしい。韓国は定年退職が60歳で、その後、シルバーの働き口はほとんどない。それで、福祉館のように安価でいろいろ学べ、お昼ご飯が3000ウォン(326円)で食べられる福祉館のようなところに人々が殺到するようだ。はんらの授業も5分くらいでネット申請は締め切られたそうだ。先学期から続けて申請した受講生は18人、新しい人が、12人。今学期も、日本語ペ~ラペラの人から、あいうえおも知りませんという人まで、30人。笑。さて、先学期から続けて来てくれたメンバーたち4人が「センセー、外の食堂でお昼を食べましょう」と誘ってくれたので、一緒に行ってみた。はんら家とは全く縁のない話だけど、今、韓国の代表的な株価指数が最高値を更新し続けていて、年初からの上昇率は40%を超え、1年で2倍以上、上昇したという。韓国株“異次元”の爆騰!KOSPI初の6000突破 上昇率は日米を圧倒(←クリック)サムスン電子やSKハイニックスなどの優良株を持ってる人たちはウハウハらしい。教え子キムさんも、今の時点で、4000万ウォン(435万円)の利益が出てるそうで、それでキムさんがみんなにカルビタンをおごってくれたのだった。最近、韓国の若い人たちは就職しないで株をやってる人も増えているようだ。ちまちま会社に通うより、よほど稼げるという。でも、生産性のない株式市場に若い人たちが集まっちゃうのって、どうなんだろう?不労所得だしね?