演劇「いまを生きる(Dead Poets Society)」
1989年にロビン・ウィリアムズ主演で映画化された作品かな?韓国人キャストの演劇。よしくんが「サムスンとサムスン協力社の社員たち対象に30%引きのチケットがある」と、割引クーポンの番号を教えてくれたので、行ってみることにした。元は、一番いい席が12万ウォン(1万3600円)、一番安い席が6万ウォン(6800円)の演劇だ。はんらが行った日のキャストは、ジョン・キーティング:ヨン・ジョンフン(ご存知、ハン・ガインの旦那)ゲイル・ノーラン&トーマス・ペリー:パク・ジイル(一人二役)ニール・ペリー:イ・ジェファン(VIXXというアイドルグループ出身)トッド・アンダーソン:ムン・ソンヒョンノックス・オーバーストリート:イム・ジソプチャーリー・ダルトン(ヌワンダ):イ・タクスリチャード・キャメロン:キム・ジェミンスティーヴン・ミークス:ハ・ソンフンクリス・ノエル:カン・ヒスジェラルド・ピッツ:チェ・ギュシクヨン・ジョンフン氏は、これが初演劇なんですって。会場は、先日のソン・ドンウンくんのミュージカルと同じ場所(←クリック)だった。予約した時はチケットがあまり売れてないように感じたけど、行ってみたら1階席はほぼ空席が無いほど観客がぎっしりだった。ロビン・ウィリアムズの映画は観てないので、内容も初見。厳しい規律の名門高校に新しく赴任して来たヨン・ジョンフン教師が、生徒たちに、自分の人生を自分で考えて自分らしく生きなさい、と教えるんだけど、純粋な高校生たちが、自分がやりたいことを見つけて行く過程で親との葛藤が起き、それが悲劇につながる。若い人たちは自分の生き方と照らし合わせて観たんだろうけど、はんらはニールのお父さんの方に自分を照らし合わせながら観たよ。でも、優秀な息子を持ってみたことがないから、ニールのお父さんの気持ちもやっぱりわからなかったな。カーテンコール。映画の方も観てみたい!と思った。