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テーマ:韓国!(18021)
カテゴリ:韓国の行事・風習
チェッコリ(책거리)(←クリック)
教科書1冊をすべて学び終わったら、お祝いの意味としてちょっとしたパーティーをすることを「책거리(チェッコリ・打ち上げ)」と言います。 昔々、書堂(ソダン、朝鮮時代の初等教育の場)の時代から由来しているとされます。 学生たちは食べ物と飲み物を準備してきて、先生をもてなししたり、クラスメイトと祝います。 福祉館の下半期の日本語講座が終わった。 教科書1冊が終わってなくても、 こういう時には韓国人は、チェッコリをする。 福祉館は、教室内での飲食を禁じているので、 受講生さんたちと、外の食堂でご飯を食べた。 ![]() カルビタン。 ![]() お肉だけでお腹いっぱいになるくらい入ってる。 ごちそうさまでした~! はんらの日本語教室の中で知り合って、 仲良しグループになった人たちもいて、 1つのグループ(男性2人、女性3人)は、 先週、3泊4日で台湾旅行に行って来たそうだ。 自由旅行で、めっちゃ楽しかったと言っていた。 年を取ってからも、新しく友達ができるっていいですね。 (この5人グループは、65歳~74歳) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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