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カテゴリ:本
バーガーキングのセットメニュー50%割引クーポンがあったので、
近所のバーガーキングにGO! ![]() 9600ウォンのワッパーセットが、4800ウォン(515円)。 ワンコインくらいでランチが食べられてラッキー! でもこのワッパー、ハンバーガーだけで723キロカロリーもあるのですよ。@@ ![]() そこにフライドポテトまで付いてて、危険です! ホントならお持ち帰りにして半分だけ食べるべきなんだけど、 本が読みたくて行ったので、店舗内で食べて来た。 読みたかった本というのは、 ![]() 去年、ブロ友さんとこれの演劇に行って、 ブロ友さんに本をプレゼントしてもらったのだ。 その日のブログは、こちら(←クリック) 去年、読もうと思ったら、 これが登場人物は多いわ、内容は難解だわ・・・ ![]() ↑ こんな内容。 去年は大きな翻訳を引き受けていたので それと並行して読むのは挫折。 時間ができたら読もうと、積ん読になっていた。 今年、ようやく時間ができたし、 3月11日も迎えたので、読むことにした。 家だとなかなか集中できないので バーガーキングに行ったというワケだ。 3時間くらいで読めたが、 膨大な注釈が付いていて、 その注釈まできちんと読んだかというと読めてない。 この本がすごいのは、 取材相手の名前をしっかり実名で挙げていること。 誰がそう言ったのか、ということがきちんと明記されている。 しかし、題名の通り、官邸側の立場からの記録である。 現場から何の報告も入らなかった等、現場の不手際、 東電の社長は責任を回避、 専門家たちは混乱状態で役立たず、 だったことなどを問題視しているが、 当時、現場で奮闘した人たちや専門家たちに取材したら、 また全く違う話になってくるのだろう。 これはこれで、ひとつの歴史的記録書として、 貴重な資料となるのかもしれない。 ブロ友さんからいただいた貴重な本、 やっと読めて良かったー!^^ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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