SCREENX館で スパイダーマン
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ主演、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンスパイダーマンはどんどん新作が出てるけど、多分はんらは、前作も、前々作も、前々前作も観てないような気がする。今回のも観るつもりはなかったんだけど、韓国では評判が良くて大ヒット中。昨日までの観客動員数が、834万人。オデュッセイア(←クリック)が、801万人。ヒットしてると聞くと何だか観たくなるのよ。はんらはいつも映画を観る時は、通信社の割引がきく、普通の映画館で観てるんだけど、スパイダーマンは、4DX館やIMAX館、前方と左右両側の三面の画面で観られるSCREENX館で観るのが人気と聞いて、今回は割引のきかないSCREENX館を予約してみた。16000ウォン(1810円)。IMAX館がでっかいスクリーン、4DX館が画面に合わせて座席が揺れたり風が吹いてきたり、っていうので合ってる?!?4Dは昔、観たことがあるんだけど、急に揺れてびっくりしたりして気が散漫になるし、あんまり好きじゃないと思った。そういえば昔、赤と青のセロファンが貼られたメガネをかけて見る立体映画?もあったよね?あれって今もあるの?あれも苦手だったなー笑。あれっ?普通に前方にだけスクリーンがある上映館だったので間違えて入ったのかと思ってしまった。始まってみてビックリ。左右の壁一面にまで画面が!一番後ろの席のところまで画面が広がってた。年を取って、画面が速く動くのが目で追えなくなってきて苦手になってきたけど、画面が広いのは歓迎だわ。広々とした感じで、圧迫感もなくて、良かった。さて、ネタバレ嫌な方は、ここでさようなら。上に書いたように、はんらはスパーダーマンの前作を見てないので最初から、内容がさっぱりわからなかった。映画が終わってから検索してみたら愛する人たちを守るため、ドクター・ストレンジに「全人類からピーター・パーカーという存在の記憶を消す魔法」を実行してもらったピーター(スパイダーマン)。その結果、愛するMJにも、大親友のネッドにも忘れられ、憧れていたMITへの進学も叶わなかった。というのが前作のラスト。にゃるほどっ。それを知ったら納得がいく。観る前に、最低限の知識は得ておくべきだったわ!でも登場人物が少ない、というか複雑じゃなかったからか、人の区別がつくので、それほど内容が難しくは感じなかった。忍者が出て来たので笑った。手裏剣で戦う忍者部隊 VS スパイダーマン。ラストは、ニューヨーク市民から愛されるスパイダーマン。爽やかな終わり方。はんらは初めて韓国で映画を観た時に、エンドロールが流れる前に館内の電気がつき、観客がゾロゾロと出て行くので驚いた。でも最近は、エンドロールの後の映像(韓国語では「クッキー映像」という)を見ようと残ってる人の方が多く、エンドロールが終わるまで館内の電気もつかなくなった。今回もクッキー映像があった。次回作もあるよ!ってことかな?