群馬県前橋市の青柳歯科 院長 たかくんの特撮フリーク!
はい!しっかり見て来ました。今年の戦隊映画は本当に一味違います。30作品記念はダテじゃない!来年はどうするんだろう?と本気で心配してしまいます。よくぞ30分という尺の中に、これでもかというくらいテンポ良くあれこれ詰め込んで、諸田監督、パイロットの1・2話を撮ってる以外に、あの名作超光戦士シャンゼリオンで監督デビュー!してるほど、才能ある監督さんです、劇場版のガオとアバレも諸田監督!最初のストーリーが暁レッドと父インディ・ジョーンズの話から、どんどん膨らんでいって、そこから、33分の上映時間に収めるために、削りに削って行って、あの場面展開が激しい、スピーディーなテンポの良い作品になったという事です。本当にすごい作品です、見てない人は、今すぐにでも見るべし!お勧めの映画版です。個人的には、暁に虹一がしがみついて、ズボンがずり下がるギャグが一番、気に入ってます。あのおしり、レッド役の高橋君本人のおしりなんでしょうか?しれとも尻タレントさん?倉田さんの演じる、暁の父親役、虹一も最高です、冒険バカで渋いのにダジャレまで、そしてかわいい!往年のアクションスターとは、思えない程、おちゃめに演じてます。

