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群馬県前橋市の歯医者さん・歯科医院・小児歯科・予防歯科の青柳歯科 院長 たかくんの健康特撮フリーク!

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2006年09月30日
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カテゴリ:特撮系 女の子編

群馬県前橋市の青柳歯科 院長 たかくんの特撮フリーク!号泣さて、昨日のスケバン刑事に続いて、女子高生繋がりで、最近の気になる映画を。これも時代考証を考えると、特撮交じりになるんだよね、CGばかりが特撮じゃないし、特撮というくくりを狭くすると、おもしろくなくなってしまいますね。心を広く、楽しみましょう!

日本犯罪史上最大のミステリー「府中三億円強奪事件」。
大胆かつ巧妙な手口による犯行、大量の遺留品と延べ16万人の捜査員の投入にも関わらず難航する捜査、そして数多くの犯人推理説...。その犯行の鮮やかさから、世の中に一大旋風を巻き起こし、犯人がヒーロー視されるにまで至った大事件。1975年に未解決のまま時効を迎えるが、その後も数多くの映画やドラマ、小説で取り上げられ、今なお語り継がれている完全犯罪である。
しかし、こんな物語は耳にしたことがあるだろうか。この実行犯が実は女性だったと。しかも、18歳の女子高生だと・・・。
本作の原作となる小説「初恋」。2002年に中原みすずによって書かれたこの物語の中で、著者と同名のみすずという女子高生の主人公はこう語り始める。「私は『府中三億円強奪事件』の実行犯だと思う」と。18歳の少女は本当に犯行に及んだのか。何が彼女を突き動かしたのか。主人公が明かす三億円強奪事件の知られざる真実と、そこに交差していく、どこまでも純粋で、どこまでも切ない初恋の思い出。暗い瞳をした少女が一人の青年に出会い、その青年を想う気持ちが、結果として永遠の別れへと繋がっていく物語。ここに描き出される事件の真相は、我々の知っている三億円事件と比べるには、あまりに等身大で、あまりに痛い。

今が旬の女優、乗ってる宮崎あおい、主演が語る映画評では、

 -- "この話は実話だと思う" --

「初恋」舞台あいさつ

 原作の大ファンという宮崎さんは「この原作に3年前位に出会って、いい本だなと思っていたので映画化されると聞いて、絶対参加したいと思っていました。この場にいられることがすごくうれしいです」とあいさつ。「私はこの話(小説)が実話だと思って、出版社に電話をしてみました。実話かどうかはご想像にお任せしますといわれましたが、3億円事件の犯人は女子高生でこの話は本当の話だと思っています」と実感がこもった発言があり、 また、表情の豊かさ、憂いを帯びた演技に心から感動、みすずの孤独、切ない思い内面からにじみ出ていると原作者の中原さんからも絶賛されていました。

 

 映画タイトル

"わたしの中の喪失感は今も消えない。それは心の傷に時効はないからなのだろう。" 1968年、時代が熱くうねっていたあの頃。東京の府中で現金輸送車が襲われ三億円が強奪された。ひとひとり傷つけずにわずか数分で。...それから40年近くもの月日が流れているのに、わたしの喪失感は今も消えない。それは心の傷に時効がないからなのだろう。日本犯罪史上最大のミステリー、"三億円事件"の真実を、いま18歳の女子高生が語りはじめる。

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最終更新日  2006年10月08日 21時44分03秒
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