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テーマ:特撮について喋ろう♪(5605)
カテゴリ:ウルトラマン関係
群馬県前橋市の青柳歯科 院長 たかくんの特撮フリーク! あらすじ:テッペイが大学の先輩に奇妙な依頼をされた。彼の妹・ミサに悪魔が取り憑いたので助けて欲しいというのだ。不思議な青い炎を目撃した時からミサは時々パニックを起こし、その度に周囲に炎が上がるという。ミサに一目惚れしたテッペイは必ず助けることを約束する。 メビウス・ミライと人間・テッペイの対比:フェミゴンとの戦いは、人質を取られた戦いです、メビウスは人質の命を救うのか、他の人々の命を救うのかと天秤にかけられた形です。メビウス・ミライ、苦境に立たされて、テッペイにも責められるのは気の毒です。テッペイの「ミライ君は正義を守るウルトラマンだから・・でも僕は彼女を守ると約束したから・・僕は人間として彼女を見捨てることはできない・・」というテッペイのセリフは、ミライには相当きつい言葉だったと思います、このやり取りには、何か問題が生じた時に、ウルトラマンは人間と違うと見なされやすいことが表れます。テッペイの方は、自分の言葉がミライの心にダメージを与えたことをわかっていて、素直にミライに謝るところにテッペイの良さがあります。ここに、チームとしての仲間としての思いやりが出てきます。 代償なき行為:たとえ恋が実らなかったとしても、相手が自分のことを心の中に焼き付けて、感謝の一言でもあれば救いはあるが、ミサが一連の記憶を失ってすべてを覚えてない、という展開はあまりにもテッペイが可哀相でした。「たとえ何の代償がなくても、最後まで頑張る」というテッペイの言葉は胸に刺ささります。頑張れテッペイ!純粋で優しい君なら、必ずハッピーエンドになると思う、たぶん。
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最終更新日
2006年11月20日 05時29分42秒
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