夏バテ対策!漢方的対応策で乗り切る!
群馬県前橋市の青柳歯科 院長 たかくんの特撮フリーク!さて、台風が過ぎ去って(日にちとリンクしとらんゾー!って許してね。)毎日、暑い日が続きますね。体調はどうですか?特撮話が続いたので、ここらで変化球を!と言う事で、東洋医学に基づいたちょっと耳寄りなお話。こう連日暑いと、つい冷たいものをガブガブしたり、暑くて寝苦しい夜が続く睡眠不足で、夏バテになりませんか?この夏バテ、台湾や中国など漢方薬に詳しい人たちには無関係!何で?と思った人は、この後をよく読んですぐに実行しましょう!おいしく実行出来るので頑張れます。まず、自分が2種類ある体質のどちらかかを知る。汗をかき易い人は熱体質。かき難い人は寒体質。体内の保有水分量の違いで分かれます。すなわち水分量が少なく、体内に熱がこもり易い人が熱体質。水分量が多く熱が冷め易い人が寒体質になります。それぞれ、熱体質の人は、毎日、小皿一杯の枝豆を、ビールがあるとなお嬉し!寒体質の人は、毎日、1/2本のとうもろこしを、ゆでに飽きたら焼きも良し!と、どちらも代表的な夏野菜なので、おいしく食べて夏バテを吹っ飛ばしてください!(笑)