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今回の大震災を香港で知りました。
帰国直後に東京と埼玉で予定されていた3つの講演がキャンセルになりました。 しかし地元の岐阜県大垣でこう言うときだからこそ拙者の話を聞こうと言って頂き、大垣商工会議所さんで予定されていた講演会は実現しました。 ![]() 参加して頂いた会社の中には営業所が仙台にある経営者の方から震災後の大変な対応の状況なども伝えて頂き、今自分たちには何ができるのかを考えさせられました。 ネット上では感動の話が沢山語られていますが、被災現場ではネットに書き込まれた感動話など見られる訳でもなく誰を励ましたくてしているのか分からなくなる時があります。 震災がショーの様になって被災者抜きで遠くにいる我々が感動しててどうするんだろう。 恐らく現場では皆が励ましあって命を繋いでいるのです。 遠くにいる我々が今すべきことは励ますことよりも、自分たちの持っているものを提供することではないでしょうか。 我々が持っているものとは、情報、物資、食糧、そしてお金、。 遠くにいる我々が感動しあってる前に被災者の役に立つ行動を実行しましょう。 拙者は自分の持っている住居の1つを提供するつもりです。 大垣商工会議所 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年03月18日 17時53分50秒
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