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定期的に参加させて頂いている師である竹田陽一先生のセミナーが
開催された岡山県高梁市のセミナーに参加させて頂いてきました。 162年前の江戸時代末期に弱者の戦略を実践し、大きな経済効果を 出して大成功した山田方谷先生についての勉強会です。 幕末の備中高梁の松山藩は表向き5万石(粉飾決算=年収で 約15億円に相当)でしたが、現実には2万石程度しかなく 借入額が1万両(約100億円)にも達していました。 この状態は北海道の夕張市にも近く、この改革の財務大臣に 任命されたのが山田方谷先生でした。 彼は8年で100億円の借入金を返済したばかりか、100億円の 利益を出したのです。 実はこのとき山田方谷先生がとった戦略が竹田ランチェスターの 弱者の戦略とまったく同じなのです。 東北大震災、福島原子力発電所事故、国債の膨張などで将来に 不安を抱えるこの国にとても役立つ戦略が満載です。 NHKに取り上げられた山田方谷先生については、 弊社のランチェスター倶楽部の勉強会でも取り上げたいと考えておりますので ご興味のある方は、遠慮なくアクセスくださいませ。 写真は、今回のセミナーで立ち寄って山田方谷先生のお墓詣りで 自慢の「ランチェスターTシャツ」を披露するランチェスターの大御所 竹田陽一先生です(笑) しかし、竹田先生は精力的ですよ! 素晴らしい!! ![]()
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最終更新日
2011年06月27日 11時51分55秒
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