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アピログ(ジムニーから食べ物までアピオ社長のつれづれブログ)

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なるほど!ザ・タクラマカン号

2013.03.01
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タクラマカンにてジムニー

人生は旅だと言う。
人生が旅ならば旅に残された日程はあとどれくらいあるのだろう。

人生はドラマだと誰かが言った。
そのドラマのシナリオは自分で描き行動するしかない。

クルマの運転に憧れた子供の頃。
親たちは働いてお金を貯めて夢のクルマを手にいれた喜びを語っていた。
それを運転できる大人になればどこへだって行けると思っていた。

大人になるとクルマはあふれていた。
クルマを手に入れることは夢ではなくなった。

そして現行ジムニーが登場して15年。
この間に、エコカーと自称するクルマが何度もモデルチェンジを繰り返し
やがてクルマは燃費の数値だけが価値基準の中心になり
便利で快適な動く電化製品になってしまった。


2012年11月アピオジムニーはレイドトレックタクラマカンを走った。
全行程4200kmタクラマカン沙漠公路を縦断。

タクラ・マカン沙漠の語源は、ウイグル語から「生きては戻れぬ死の沙漠」だという。
目の前に広がる広大な沙漠はまさに地球規模なパノラマ風景。
実際にライヴでのみ味わえる興奮と感動だ。

人生が旅ならば旅先での感動や体験はでっかくて思い出深い方がいい。
燃費のような数値には置き換えることができないけれど
数値に表せないことほど、なにかとても重要なことが秘められているに違いない。

アピオジムニーで旅したドラマは
きっと自分自身の人生というシナリオに彩りを加え
より楽しく思い出深い時間としてエンターテイメントあふれる自分だけの物語。

ONE & ONLY APIO JIMNY

ジムニー横姿






Last updated  2013.03.01 16:05:03
2013.02.07
タクラマカンアピオジムニー

タクラマカン日記がチャルチャンに到着しました。
第4話「チャルチャンに到着」

実はわたしも現在執筆中(というほどおおげさなものではないんですが)の
タクラマカンレポートですが、言いたいことの最重点項目は燃費です。

タクラマカンのジムニーの中で何度も何度もヤマダさんから
このジムニーシエラに1.4Lのクリーンディーゼルを積んで燃費25km/Lで50Lタンクが欲しいですよ。
コーノさんと言われたことか(笑)


エコカーとしての燃費競争はもはや当然として
そろそろ自動車がかつて持っていた旅や冒険の相棒としての燃費。
すなわち航続距離が長いクルマでかつ燃費だけでなく旅や冒険★の★★★★★クルマを
開発してほしいです。

BMWのGSアドベンチャーと一緒に旅をするといかにあのオートバイが
真剣にモノづくりをしているかが実感できます。

ジムニーシエラは無給油航続距離1,250km1.4Lのクリーンディーゼルを積んで燃費25km/Lで50Lタンク。
サイズは初代エスクードノマドサイズ。
世界中で販売できる大ヒットワールドカーに間違いありません!(きっぱり)






Last updated  2013.02.07 06:06:58
2012.11.29
タクラマカンのウラル
画像はタクラマカン砂漠にてウラルサイドカーを駆るアピオ会長尾上。

今回のレイドトレックタクラマカン。
様々な問題で開催も危ぶまれ、個人的にももう今年は
無理だろうと思う瞬間が日本を出る前に何度もあった。

無事に帰ってきたからこそ何事もなかったように感じるが
その背景には様々な葛藤やリスク回避のノウハウが生きていた。

まずはともかくSSERさんにはこの素敵な旅が実現できたことに感謝したい。

明日はそのSSER来年の計画が発表になるプレゼンテーションが東京、恵比寿で開催される。
それぞれの夢の予告編を観てみてみよう。

SSER ORGANISATION PRESENTATION 2013 発表会






Last updated  2012.11.29 19:44:39
2012.11.28
米欄故城ジムニーで行く
悠久という名の大海に浮かぶ時の孤島「米蘭故城」


今朝、午前2時前に自宅に戻った。
朝7時すぎ目が覚めると自宅のベッドの上だった。

昨年から夢のように憧れたレイドトレックタクラマカン。
夢から覚めると遥か彼方に過ぎ去ったようにさえ感じるタクラマカン砂漠
夢でもみていたかのように終わってしまえば一瞬の事のような
まさに夢のような日々だった。

人に夢と書いて儚いという文字になる。
儚いとは、つかの間であっけない様だそうだ。

今回の旅には井上靖著「桜蘭」
SSERの山田さんから借りたヘディンの「さまよえる湖」
そしてアンパンマンの作者であり今年93歳にして現役の
やなせたかしさんのエッセイ「人生、90歳からおもしろい!」を読んだ。
この著書のおわりには、
「日本人が年間3万人も自殺するという統計はぼくを悲しませる。」とあり、

文庫版あとがきには
「しょせん何もかもすぎてしまえば夢と同じである。」
「つかのまに過ぎていく人生なら、泣くよりも笑っていたい。」ともあった。

同じ夢をみるなら悲しい夢よりも
子供の頃にみたようなワクワクするような探検家のような気持ちで
目覚める夢をみていたい。

米蘭故城のジムニーの画像を観てだれかがどこかの惑星に
降り立った探査車両のようだと言った。

地球という惑星の海からもっとも遠い場所にある砂漠の中で
たしかにジムニーは小さな頼れる探査船であった。

まだ夢から目覚めたばかりのようでなにを書いていいいかわからない。
感動した。あるいは楽しかったという言葉は適切ではないが他にうまく言葉が
みつからないほど、もう少しだけ夢の続きを観ていたかった。
今はそんな気持ちだ。

目覚めた夢のメモをとるつもりで今後少しづつ
なるほどザタクラマカン号ジムニーの事や気分は探検隊のメンバーの話なども
書き綴ることにしよう。

夢のつづきは週末の恵比寿で。

ジムニーで行く米蘭故城






Last updated  2012.11.28 23:56:47
2012.11.13
地球上には19世紀後半のへディンの時代のような
未開の地への探検、冒険旅行は残っていないのかもしれません。

さらにITの普及で、すでにどんな奥地へも行った気がするほど
バーチャル体験ができます。

以前スズキの副代理店大会会場でライヴで聴く
石川さゆりさんの天城越えを聴いた時に
後ろにひっくりかえりそうなほど驚きました。

2010年ラリーモンゴリアでのゴビ砂漠の
広さや夜空の天の河にもその大きさに驚きました。
どんなにテレビが大きくなってもこの大迫力はありえません。
何億インチの画面でしょうか?

とはいえ、そもそもその世界の辺境の地へ憧れたのは
NHKのシルクロードだったり
オハヨーセブンオーオーあるいは、
なるほどザ・ワールドだったりしたわけです。

最近ではそんな時間とお金のかかったテレビ番組も姿を消し、
番組製作も内容も手軽なコンビニエンスな作りになり
やがてテレビはあまりみなくなりました。

オートバイや車雑誌も1980年代は空前のブームとも重なり
バイク雑誌も北海道だけでなく海外の取材も多く
その一枚一枚は憧れの地平線でした。

1990年代も前半は空前の四駆ブームで
時にはアラスカの大地。アウトバックの夕景など
誌面作りも気合いが入っていました。

パリダカールラリーを疾走する砂漠のレーシングカーとしての
四駆の魅力もたまりませんが、一方で初期のパリダカに
あったような冒険旅行の延長のような雰囲気。

あるいは、奥地へ探検隊として進む
テレビクルーの信頼できる相棒としての四輪駆動車の魅力も
また当時の私を四駆に惹きつけた魅力のひとつです。

いまだにカイエンよりはランドローバーやゲレンデバーゲンの
方が個人的にはカッコイイよな。
と思うのはそんな道具感あふれるクルマだからです。

ジムニーはそんな時代からの流れを残す日本の四輪駆動車。
そのジムニーでタクラマカンの旅へ出かけてきます。

一緒にいくメンバーはパリダカはじめ世界の辺境地が大好きな
人ばかり。弊社の尾上はチョモランマにひきつづきプライベート参加で
ウラルサイドカー。

私はジムニーのステアリングを握ります。
そして上記憧れたブラウン管(←そろそろ死語?)を通じて知った
パリダカをはじめなるほどザ・ワールド号のドライバーをはじめ
それらの憧れたテレビ番組のディレクターでもあった石原さんも参加します。

当時のテレビほどの影響力あるマスメディアはもうすでに存在しませんが
映像や画像をみて、じゃあ次は実際にジムニーで行ってみよう!とか
思う人が出てくると楽しいですね。

ということでしばらくの間タクラマカンに行ってきます。

ムッホの軌跡



↑画像は2010年ゴビ砂漠のオアシスゾーモットの深夜。
エントラント捜索に走り出したスーホの白い馬ならぬムッホの白いクルマ。








Last updated  2012.11.13 11:07:08
2012.11.08
レイドトレックタクラマカン2012
募集を締め切ってからは特に記事を書くこともなく
あっという間に秋。

紆余曲折を経て来週からタクラマカン砂漠へ旅立つ準備をすすめている。
と言ってもすでにジムニーは送り出してあるのであとは
自分の着替えや装備だ。

グレゴリー

休日にグレゴリーの東京店に行きバッグを購入。
2年前にモンベルのバッグを購入したばかりであったが
自称バッグ研究家としてはあまりに素晴らしいその
グレゴリーのできばえに一目惚れで購入した次第だ。
あーバッグなので、もちろん自腹購入ね。

【 GREGORY 】Alpaca 28 ●送料無料●

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価格:39,900円(税込、送料込)



楽天市場で購入してもよかったのだけど
グレゴリーの路面店で現物を見たかったのと
いろいろ説明を受けているうちに買うならここで買わなきゃ!と
即決。他にもライン落ちするという大好きなスペアーシリーズの
バッグ類をいくつか購入。
さらには我が家のA&F化が進みましたw。

グレゴリーの耐久性たるや凄まじく
私がヤマハのDT200,そしてホンダの逆輸入車XRで
林道を走り転げ回っていた頃(要するに転倒ですが)に、
購入したグレゴリーのバッグも今だ健在だ。

定価の半額で叩き売りされていたとあるウェストバッグは
半年も使用しないうちに肝心な腰の縫い目から夜歩いて
使用していただけで裂けてしまった。
まさに安物買いの銭失い製品だった。

その点このグレゴリーは買ってからすでに25年は経過しているが
ほころびひとつないのが素晴らしい。

グレゴリーバッグ

ちなみに本題とは関係ないが、画像に写っている赤いジャグは
マルコムスミスのウェストバッグに装着可能な水筒だ。
このウェストバッグも気にいっているが撮影用に探したが
みつからなかった。どこかに置いてある。

ジムニーもそうだが優れたアウトドアプロダクツは
25年ごときの月日では揺るがない設計思想と商品力を持つ。

いまでもこのグレゴリーのバッグは当時のカタチそのままで
グレゴリーのタグが違うだけで販売されている。

また以前弟の進言で試しにヤフオクに出店したら
あっという間に数万円の価格がついてひっくりかえりそうに
なった。

同時出品していたポーチ類だけでも購入時の3倍から5倍の金額に
なりこのバッグも2万円を超えてまだまだ上昇する勢いだったが
愛着があったので出品を取り消したのがすでに10年ほど前の話だ。

中古市場でも価格を下げることなくグレゴリーのバッグのようでありたい。
幸いジムニーはもちろん、弊社のコンプリートカーも軽自動車の中古車では
ありえないような高値で売買されることもあるそうだ。

時というフィルターを超えて尚、魅力ある存在でありたい。







Last updated  2012.11.08 17:12:01
2012.04.26
シルクロード

レイドトレックタクラマカン2012
毎週に更新を考えているとそろそろネタが枯渇しそうだが
枯渇することなくタクラマカン話題続けます。

なにげなく観ているとこの雑誌の表紙。月牙泉
枯渇しない泉といえば鳴沙山の月牙泉。
(うまいこともってきたでしょ?)

どうしてこんな沙漠の中にこんな三日月型の泉が
枯渇することなくなぜ何年もこの場所にあるのか。

考えてみると、いや考えなくとも実に不思議です。
それにしても月牙泉。名前がいいね。
月の牙の泉です。

そして鳴沙山。
以前書いた沙漠か砂漠については
この鳴沙山という表記の中にも井上靖さんの楼蘭に書かれていた
表記と同じ沙ですね。
やはりタクラマカン沙漠は沙漠がすんなりきます。

文字を不思議に思うと
楼蘭の「楼」という文字。
なにか蜃気楼のようであり砂上の楼閣ですね。



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「レイドトレックタクラマカン2012」公式サイト
資料請求や参加に関する情報はこちら↓

http://www.sser.org/raidtrektaklamakan2012/

レイドトレックタクラマカンのPV







Last updated  2012.04.26 18:39:40
2012.04.16
桜蘭

今日はタクラマカン号ジムニーJB43に乗って
開通した第2東名を走る予定だ。
このブログ原稿は前もってタイプしているので
予定は未定だが。

さて駱駝マークの入った万年筆を手にいれた。
箱には高級萬年筆と印刷されていた。

たしかに知らなければこれが雑誌の付録にはみえないだろう。
クリップ部分がそれなりな事を除けば悪くない。
付属のヨーロッパタイプのインクカートリッジは
尤も汎用性があるし、2本も付属するインクの色も
ブルーブラックも好みのブルーブラックだ。

キャップの先端に駱駝のマークがある
サライとはペルシャ語で宿という意味だそうだ。
ペルシャと駱駝。
シルクロードにふさわしいではないか。

サライ

表紙には原寸大と印刷されていたが本当にそうか?と
置いてみたところ本当に原寸大だったので軽い感動。

今年のはじめ「作家と万年筆展」という展示が神奈川近代文学館で
開催されていて、その情報は昨年発売の趣味の文具箱から予告されて
いたので私も楽しみで訪ねたが、今年になってからの雑誌は
かなりその関連が多いので個人的にはうれしい流れだ。

万年筆にこれほど魅了されて今ブームなのは
IT社会そしてデジタルな日々とのバランスから対極にある
紙へ万年筆で書くというアナログへのバランスなんだと思う。
そういえば私の周辺でも万年筆の会話が盛り上がるのは
IT系の職種の人が多い。

片岡義男

最新号Free&Easy誌にはその事を確信するような
片岡義男氏の原稿用紙に万年筆に書く記事がでていた。

サライには、敦煌や桜蘭の著者井上靖さんの顔写真も出ていた。
井上靖さんの万年筆も前記の展示会にて見たが、
シルクロード絡みでやはりタクラマカン砂漠に行く人は
ぜひ読んでおいたほうが壮大な風景に壮大な歴史という時間という
エッセンスが加わり色艶が増すに違いない。

井上靖さんの記念館は生まれ故郷の旭川にあるという。
北海道4DAYSの終了後に立ち寄っておけばよかった。
今度行く機会があれば訪ねてみたい。










Last updated  2012.04.16 07:52:22
2012.04.09
JB43

週刊ジムニーで行く「なるほど!ザ・タクラマカン」
しばらく歴史話などが続き
ここのところジムニーネタがなかったので
今日はジムニー話題

日曜日のフリーランは雑誌の取材もあったので
アピオからは2台のジムニーシエラを持ち込みました。
太陽の光も傾きかけ、取材も一段落ついたところで
その走破性能を確認すべくコース内を走ってみました。

結果から先に報告すると

すごい!

の一言につきます。
なにがすごいって走ると凄いんです。

会場に向かう途中いつもの箱根ターンパイクや伊豆スカイラインでの
走りもいつものJB23とはまるで別物コーナーリング
流石はワイドトレッドです。

JB43横

そしていよいよモーグル走行。
ほぼ狙ったラインを自由自在に走れちゃいます。
どこでも走れてしまうので、わざとキャンバー走行してもへっちゃら。
G-TRAC LSDの効きと相まって

流石にいい気になりすぎて隣にのぶりんこと
レッツゴー4WDの編集長を乗せて走っている時に
1度だけ、あわや横転モードまで傾きましたが
なんなくクリア。
JB23のナローボディだと100%横転角度でした。
彼は以前のビギトラ時代にブルーのJB23でレッツゴー4WDとして
ビギトラに参戦していました。

JB43正面

遠慮してなかなか試乗しようとしないノブリンも
強く勧めたところその驚くべく走破性と安定度にほれぼれ。

このマシンがあのビギトラに挑戦していた時代なら
上位を狙えたかもという目つきで笑顔になっていました。(笑)

もともとモーグルの戦闘力は、あまり期待していなかっただけに
その恐ろしい走破性と安定性にほれぼれした瞬間です。

これならタクラマカン沙漠で多少は道なき道でも安心のスペックですね。
 

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「レイドトレックタクラマカン2012」公式サイト
資料請求や参加に関する情報はこちら↓

http://www.sser.org/raidtrektaklamakan2012/

レイドトレックタクラマカンのPV







Last updated  2012.04.10 18:22:10
2012.04.02
沙漠

今日は週刊誌の日だそうですね。
理由は1922年のこの日、『週刊朝日』と『サンデー毎日』が創刊された。
だからだそうです。
いやはや実に歴史ありますね。

話かわって昨日はエイプリルフールですがご案内のフリー走行会は
うそではないのでご安心を。
会員様の入場料2000円も事実です。
ご来場時に会員証をお忘れなく!
あとおつりのないように2000円をご用意ください。

さて週刊タクラマカン
あっという間に一週間の時間経過がタマリマセン。

今日のお題は、楼蘭はまさに沙漠だった。
というのも先日、井上靖の楼蘭を読み返していると
ふと気が付いたのがこの沙漠という文字。

そう普通の漢字表記ではさばくは砂漠と書きますが
よくみると、砂漠ではなく沙漠です。
この時代は沙漠表記もよく使われていたのか
あるいは井上靖さんが意図的に使用したのかは不明ですが、

よくよく考えると石が少ない砂漠よりも
水が少ない場所としての沙漠の方がより表現しています。

漢字一文字をみてもそこから垣間見る世界はとても奥深く
遙かなるタクラマカン沙漠のように広がってゆきますね。

さらにこの砂漠の文字が気になりその違いを調べると
当用漢字制定前は「沙漠」という表記が使用されていたが、「沙」が当用漢字から外れたために「砂」を用いた「砂漠」という表記が使用されるようになった。

とありました。
そして砂漠の漠と言う文字に、はてしなく広々としているさまという意味があり
漠北という単語になると、ゴビ砂漠の北の地域。モンゴル国にあたる。外蒙古。という意味だそうで、
文字を追求するだけでもまた夜も眠れない興奮の歴史への壮大な浪漫が広がりをみせてゆきます。

 

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レイドトレックタクラマカンのPV







Last updated  2012.04.02 21:40:48

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