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アピログ(ジムニーから食べ物までアピオ社長のつれづれブログ)

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ジムニー以外のホイールジャンキーな話題

2015.03.15
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山下晃和ジムニー

先日海外サイクリスト兼モデル山下晃和の
アピオジムニー旅暮らしでもご紹介した、
湘南T-SITE蔦谷書店での自転車×旅のトークショーに
行ってきました。

2時間の講演では、海外での珍しいシャワールーム兼トイレの話や
世界の絶景などワクワクする内容。

山下晃和

時速15Kmの哲学などなるほどという話ばかりでした。
彼の凄いところは行きたいところに対して
将来行きたいといういい方はせず
例えば2017年にここに行こうと決めたら
そこから逆算してやるべきことをやっていくそうです。

まるでビジネスセミナーのような格言ですが
あらゆる分野に共通する秘訣かもしれませんね。

ウユニ塩湖

説明の写真は南米ウユニ塩湖にある有名なホテル
電気もなにもないこのホテルは5つ星どころか満天の星ホテル
しかも空だけでなく地面にも満天の星空が写るそうです。
死ぬまでにみておきたいですね。

昨日も朝ラジオで有名な詩歩さんが登場していましたが
遠いだけに南米には憧れますね。

すぐに私は行けないようですが、その代わりに
アピオジムニーならば誰かに乗って走ってゆけそうですね。

おっさんよりも詩歩さんに乗ってお願いしたいですね。

それにしても詩歩という名前素晴らしくいいですね。
お父さんがつけたのでしょうか?

おっイカン。話がそれてゆきますが、
講演が終わりうれしい出来事がありました。

それはサイン会場から、アピオとか、ジムニーという会話が
小さく聞こえてきたと思ったら
何と山下さんの乗るアピオジムニーに憧れて
アピオジムニーを購入したという昨年秋にTS7納車ホヤホヤの
MTB乗りの方が来場されていました!

2人で

ありがとうございます!
さらにそのMTBお仲間のフォトグラファーの方も
アピオジムニーをご検討中だそうです。

そんなこんなで楽しい夜の夕べでした。

詳しい内容は下記の本にも登場しています。
お近くの蔦谷書店や下記楽天ブックス等で
ぜひどうぞ!








Last updated  2015.03.15 11:53:20
2014.11.13
山下晃和

11月5日に更新の山下晃和のアピオジムニー旅暮らし
本業はモデルさんですが、一番のライフワークは海外自転車旅。
今までに南米も含めて合計22カ国を走破!
凄いですね〜。
山下晃和のアピオジムニー旅暮らし ~「海外自転車旅がライフワーク」
カッコイイ上に体力はあるし天は彼に与えすぎでは?と思うこの頃ですが
産経新聞の WEBページ、産経サイクリストのページでも今回の
自転車旅の様子がアップされています。あわせてどうぞ。

http://cyclist.sanspo.com/159872







Last updated  2014.11.13 16:21:51
2014.07.26
ジムニー展示1

昨年久しぶりに訪れた鈴鹿8耐。
私がよく通っていた1980年代当時はライダーのお伊勢参りならぬ
鈴鹿参りと呼ばれていた時代でした。
レーシングチームのスポンサーは資生堂をはじめ大手食品メーカーなど
テレビ放映も地上波で8時間放映していたりとすごい時代。
みし奈アナウンサーのレース実況を聞きながらタオルを
頭にかけて灼熱の8時間耐久観戦でしたが、
今や鈴鹿サーキットもすっかり様変わり。
当時と今も変わらないのはファンの熱気ですね。

今年は鈴鹿8耐で優勝経験を持つヨシムラが、
60周年の記念になんとあのケビンシュワンツとあの辻本選手も
レジェンドチームとして出場します。
即ちヨシムラだけで2チームの参戦です。
昨日の予選結果では2チーム共にベスト10以内。
明日の決勝が楽しみです。

ちなみに昨年はヨシムラチームをピットで応援するという
夢のような出来事だったのですが、今年はさらに
ピット裏にSUZUKI×ヨシムラカラーのハスラー
そして何とアピオジムニーもピットエリアの展示に
登場!ぜひピットエリアに入ることができるプレミアム入場な
方や2輪業界な方などぜひご覧ください。
ポケットサイズのカタログカードもジムニーにセットしています。

ジムニー

急遽ピットに設営が決まったのでラリー車が間に合わず
アピオコンプリートカーにヨシムラステッカーを追加
大至急でいつもの依田さんにお願いしたのですが対応していただけました。

ハスラー2

ハスラー

こちらはスズキさんで用意したヨシムラカラーのハスラー
アピオではレカロシート関係その他でジョイントしています。

ピット裏

今日は4時間耐久レース。そして明日はいよいよ決勝です。
ヨシムラスズキの応援よろしくお願いします。






Last updated  2014.07.26 10:20:33
2014.07.12
ジムニー

本日2回目のブログ更新です。
昨日は思いがけず何と!2台目のアピオジムニーを御注文頂いたお客様からのお誘いもあって、
お昼は箱根ターンパイク山頂のcafe55mphに行って来ました。

55mph

なんだか久しぶりのターンパイクでした。
銀八を装備したアピオジムニーで快走。

花

天気もよくてよかったですね。

ランチ

ランチは2階のクシタニカフェで。
富士山なランチです。

アピオジムニーのお客様の多くはバイク乗りであると同時に
なんらかのカタチで産業としてもオートバイ業界に関わりのある方が
非常に多いので、2輪市場が元気になるとジムニーもさらに元気になるのです。

RZV

会場にはなつかしの RZV500
これに乗っていた友人が多くいたのを思い出します。
速い人はいいのですが遅くてこれが前に出ると
こっちの服がオイルで汚れていましたw

R1Z

R1Zもいまとなっては希少車ですね。
いまみても欲しいオートバイですね。

さてこの55mphは私がまだ10代の頃ヤマハさんに確か切手を送って
届いていた一年間に1冊発行のメーカー広報誌でした。

内容はとても素晴らしくツーリングの記事や物語などが
びっしりと掲載されていました。

まずはガレージスタイルからスタートしたこの55mphプロジェクト
雑誌ファンとしてはぜひ当時の55mphがこの2014年に復刻した
ような冊子を創って欲しいです。

ただ単にオートバイを売るのではなくライフスタイルを提案するという
この55mphは実はハーレーがそうするよりも遙か以前にヤマハの文化として
発信されていたことをこのプロジェクトは思い出させてくれました。

日本人として再び日本のバイクメーカー各社がこれからは本気で
提案していく時代の幕開けを感じました。

55mph






Last updated  2014.07.12 15:43:14
2014.05.05
オンザロードマガジン

車輪とともに生きる人のための元気の素
フリーペーパー、オンザロードマガジン39号発行!
http://orm-web.co.jp/
オンザロードマガジン編集部のAPIOジムニーでクリエーターを訪ねる連載では横濱帆布鞄の仕掛人を直撃!
ORMでもORM TVスタート!
横濱帆布へのモノづくり現場を動画で配信です。






Last updated  2014.05.05 11:08:35
2014.04.23
アジ旅

海外サイクリスト兼モデル 山下晃和がお届けするブログ。
ア・ジ・旅こと
アピオジムニー旅暮らし Vol.2は
「アピオジムニーにMTBを積んで」

先週イベント前にアップされていたのですが
アピログでまだ未紹介でした。

自転車、特にMTBとジムニーは親和性が抜群ですね。

海外サイクリスト兼モデル 山下晃和のアピオジムニー旅暮らし Vol.2
「アピオジムニーにMTBを積んで」








Last updated  2014.04.23 20:26:11
2014.03.22
プロショップアピオ店頭の様子とCycle Boyさんの「自転車受注会」など。

アピオ全景

さて今日は朝から晴天です。
春らしい陽気になってきました。
朝から新旧ジムニーや試乗の方が続々とご来店です。

ジムニーとハスラー

この2枚目の写真は今朝のアピオジムニーとハスラー
アピオジムニーは四駆雑誌の取材から戻ってきたところです。

基本的にハスラーはワゴンRの衣違いなのですが、
スズキさんのコンセプトと宣伝アピールのおかげで特に女性に
大人気ですね。

個人的に好きな部分は昔のクルマのようなフロントウィンドウ
の三角窓です。あそこが開閉できるといいんですが。

アピオハスラーの1号車は4輪駆動のMT車。
いまどきMT車の設定があるクルマって著しく少ないので、これ
は希少ですね。MT車なのにエンジンアイドリングストップ付き。
慣れないと思わぬところでエンストします。

設定が不思議なのはMT車を選択するとそれにはターボ車が選べ
ないことです。商用車ならともかく趣味性の強いSUVとして選ぶ
ならばMTの四駆ターボ車があってもいいと思うのですが。

しかしターボなくともよく走ります。先々週このハスラーで大阪
まで走りましたが、ストレスなく走りましたよ。

オレンジハスラー

もう1台オレンジハスラーがありますが、こちらはその色のせいか
どこでもよく目立ちます。こちらはAT車です。


水を運べる自転車

さて話はかわって自転車話題。
画像は以前NHKのまちかど情報室でも紹介された自転車。
女性でも低重心で水や燃料などを自転車で運べるもので、湘南工科大学との
産学共同プロジェクトで生まれた自転車です。
この自転車はアピログでも何度かご紹介したことがある茅ヶ崎の自転車屋さん
サイクルボーイさんオリジナルです。
他にもアパレルメーカー45rpmのオリジナル自転車や

魔女の宅急便

上記現在公開中の映画「魔女と宅急便」に登場する自転車などを制作。
※映画撮影使用のものは現在小豆島にて展示中

サイクルボーイの店主である谷さんは、シャープデザインセンター時代
職場の先輩にあたります。

谷さんと自転車サイクルボーイ

テレビや雑誌、そして雑誌PENでは世界各国の自転車屋さんに
混じって唯一日本からの紹介自転車さんとして掲載された事も
ありますが、そんな谷さんが今回初めて、Cycle Boyの「自転車受注会」を開催中です。

場所は湘南の地ビールとしてお馴染みの熊澤酒造の敷地内にある
okeba gallery & shop
会期は3 月20 日(木)~3 月31 日(月)まで開催中です。

全景

ぜひ現地でおきに入りの自転車をオーダーしてください。
予算や内容に気軽に応じてくれます。
Cycle Boyの「自転車受注会」












Last updated  2014.03.22 15:59:31
2013.08.27
モトナビ表紙

クルマ雑誌NAVIのオートバイ版MOTO NAVI
最新号はあの片岡義男特集。

文庫本

大ファンであるワタクシ昨夜は雑誌を読んでいるうちに
誌面に登場した画像のように机の上に片岡義男文庫をならべて、
というよりもぶちまけて?
この雑誌に敬意を表して記念撮影しました。

対談

そしてこの特集のフィナーレを飾るのは
当時この片岡義男の表紙を飾っていた三好礼子さん(当時19歳)と
作家片岡義男がなんと四半世紀ぶりに再会したスペシャルインタビュー
もうこの記事は圧巻です。

山村レイコ改め、三好礼子さんになった記念すべき2010年に
久しぶりの参加となったラリーレイドは
ジムニーahead号のナビ役として TEAM APIOから参加。
もうあれから3年の歳月です。

TEAM APIO三好礼子さん

その礼子さんが当時のエピソードも含めて片岡義男との夢の対談。
周囲の冷静さをよそにかなり個人的に盛り上がっております。はい。






Last updated  2013.08.27 19:07:23
2013.07.29
鈴鹿サーキット

24年ぶりに訪れた鈴鹿8耐。
1980年代は毎年のようにお伊勢参りならぬ
鈴鹿詣がライダー達の夏でした。

たけみさんと

現地では24年ぶりに再会できた友人にも何人か会えました。
画像の彼は当時ツーリングや峠を走った仲間。
8耐に18年間参戦し、昨年からはチーム監督として継続していました。
継続は力なりですね。

またなぜかジムニークラブ関係の人もばったり
お会いできたりと、皆さんお好きですねえ。

鈴鹿はメインスタンドも周辺の設備もすべてが
当時とは改装されていてとてもびっくりです。

当時は15万人を超えていた観客数。
今回それには遠く及ばないものの
熱く最後の最後まで白熱したレース展開は不滅でした。

ヨシムラピット

今回はジムニー用マフラーでコラボのヨシムラさんピットからの応援。
当時の私に教えてあげると絶対信じないようなお話です。

ピット練習

土曜日の夜は、最後まで何度も何度もピット作業の練習をしていました。
コンマ1秒を争うレースの世界ではこうした小さなタイム微差の
積み重ね集大成なんですね。

ヨシムラ社長挨拶

最後に吉村社長から、レースはチームをサポートするスタッフ
そしてスポンサーや協力の皆さんの力も大切だし、なによりも入場料を
支払って遠くからも来場、応援してくれるファンの力あってこそというお話がありました。

そして結果として途中タイムペナルティや転倒もあれど
最終的には1位と同周ラップまで追い上げをみせてまでの2位は、
価値ある2位だったとのお話がありました。

ピットボード

コースイン

レース後のピット

辻本選手と

いろいろなことが勉強になり感動的な濃い真夏の一日でした。
来年はヨシムラ60周年記念の8耐。
今から楽しみです。

ヨシムラジャパン


ヨシムラジャパン公式フェイスブック







Last updated  2013.07.29 08:26:51
2013.07.06
尾形さん

前日からの続き。

NASCARに参戦するレーサー尾形明紀さんを応援する会が
開催された7月4日はケンタッキーフライドチキンの創業記念日なんです。

そう教えていただいたのは日本ケンタッキーフライドチキン経営企画室広報の方。

チキンとお酒
宴もたけなわの頃、美味しいチキンとバーボンのハイボールを3杯飲んだ頃に
ふと昔読んだカーネルサンダースの物語を思い出しました。

確か苦労してやっと商売が順調になったころ
近くにバイパスができて、それがきっかけでケンタッキーフライドチキンが
できたはず。カーネルサンダースその時すでに65才からの再出発。

サンダーすレストラン

もしやその時のお店が面していた道路がルート25だからお店の屋号が
ルート25ですか?と質問したところそうです!よくご存知ですね!と
詳しく説明していただきました。

場所は下北沢にある日本ケンタッキーフライドチキン直営のお店。
現在日本で唯一ケンタッキーフライドチキンとお酒が同時に楽しめるところ。
3階にあります。

http://kfc-route25.jp/index.html

カーネルサンダースの物語はこちら
http://www.kfc.co.jp/room/story.html
カーネルサンダースの物語ムービー
http://www.kfc.co.jp/room/story03.html

バーボンをジンジャエールで割ったハイボールが美味しくて
チキンとの相性もよく3杯も飲んじゃいました。







Last updated  2013.07.06 07:11:27

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