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アピログ(ジムニーから食べ物までアピオ社長のつれづれブログ)

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アピオ河野社長のコラム

2015.05.13
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オーストラリア

SUZUKIの研修旅行で人生初のオーストラリアです。
会社内には、かつてオーストラリアンサファリラリーで
3回クラス優勝した弊社会長尾上をはじめ
1980年代後半にオートバイで半年間放浪していたスタッフなど
かなりのオーストラリアを隅々まで走ったオーストラリア
諸先輩の方はいるのですが、個人的には人生初の
オーストラリアです。やはり初めての国はそれだけで
刺激的ですね。ジムニーシエラも1台発見しました。
あたかも乗ってきたかのようにiphoneで撮影(笑)しました。

ジムニー

シドニーなのでアウトバック感があふれるランクルを
見かけるとなんだか奥地に向かいたくなりますね。
エアーズロックまで2100km。
今回は行けないけれどなんとか行ってみたいものです。
もちろんジムニーで。






Last updated  2015.05.14 04:20:31
2015.04.05
VOICE

 一昨日ボイス・パブリケーションさんの5周年記念パーティーへお邪魔した。ボイスさんは、NAVI CARSやMOTO NAVIといった雑誌をたった9人で生み出している集団。それを率いる河西さんの情熱が、出版不況と言われて久しい中で5年前に奇跡的に再出発した。
 それを祝う大勢の方々が集まった。このボイスのガレージで心底楽しい笑顔がいっぱいの手作り感覚パーティが素敵だった。お土産としてこの小冊子とコーヒーをいただいた。

人

 今は机の上でその5周年記念冊子を見ながらコーヒーの香りを楽しむように文字を味わっている。まだコーヒーはこれから開封して飲むつもりだが、雑誌の魅力はふとコーヒーだなと感じた。子供の頃からどちらかといえば楽しみは最後に残すタイプで、雑誌などもこれはいいなと思う雑誌ほどすぐ読み終えるような事にせず、しばらくは机の上に置いて眺めてすこしめくっては読み進めることが多かった。1983年創刊頃のサイクルワールド誌やヤマハの広報誌55mphなどがこれにあたる。気にいった雑誌ほど読み終えるまでに時間をかける。

NAVICARS


 今やコーヒーは自宅でもコンビニでも美味しいコーヒーが味わえるようになった。情報が雑誌でなくともwebやスマホで入手できるように。webではビジュアルとしての情報や文字を伝えることはできるが、紙の感触やインキ、紙の香りがない。ページをめくるときの指先が感じる官能がなく、ページをめくる際の空気の鼓動もない。だが優れた雑誌はそのページをめくる前から、その表紙を机の上に置いてあるだけで時間に薫りが生まれ気持ちが高揚する。
 そんないい薫りが漂う雑誌を焙煎する場所がVoice Publication。さらなる美味しいコーヒーを楽しみにしております。5周年おめでとうございます!。






Last updated  2015.04.05 08:53:49
2015.03.09
ジムニー

今朝ははやくも、3件目のブログ投稿です。
本日はこのあと久々にスーツに着替えて出社。
午後からとある自動車関連の会合で宣誓式。
私が宣誓文を読みます。

大人になると子供の頃のように、入学式とか卒業式のような式典に
自らが参加するような機会が減りますが、たまには節目となるような
式典っていいものです。

2005年にアピオの代表取締役社長に就任して就任式を行いましたが
あれからはやくも10年の今年。
いつまでも初心忘れべからずですね。

さて、一昨日のアピログにも書きましたが最近ジムニーガス欠情報が増えています。
私も先月危うくガス欠になりそうになりました。

特に最新型ジムニーのデジタル表示は、その表示イメージよりも
少ない燃料しか残っていません。

昨日も箱根方面に走りにいきました。
ちょうど2ブロックを残すところに来たので
給油してみると33Lも入りました。残りは7Lでした。

ジムニー10型のメーター

ガソリンタンクメモ
★ジムニーJB23の満タン容量は40L
★ガソリン給油警告灯の点灯で残りは約5Lです。






Last updated  2015.03.09 06:47:03
2014.12.30
トランク

年末もアピオコンプリートカー納車のタイミングでお見送りしたのは
アクティブな感じの素敵な女性の方でした。
最近かなりの比率でジムニーのステアリングを握る女性の方を
よく見かけるようになりました。

クルマに限らずいろいろな世界で活躍するアクティビティ溢れる
方が増えていますが、このトランクという雑誌も
女性向け旅&アクションエールマガジンとして4号目。

クルマででかける ONE DAY TRIPのススメ
今回は11月に日帰りで栃木県那須高原にある
「 NASU SHOZO CAFE 」を訪ねました。

朝は夜明け前から走り出し、首都高速を走り
東北自動車道に向かう途中では、今まで体験したことのないような
壮大かつ限りなく美しい朝陽の昇る瞬間の中を走りながら
さらに左手には大きな満月が江戸川の川面に映し出しながら沈んで
ゆきました。

宇都宮駅でトラベラーズノートのプロデューサーである飯島さんと
合流して、ジムニーの車内では旅の話や、五感についてあるいは
音楽の話などで盛り上がりつつ深まる秋の中を走りました。

そして現地ではカフェSHOZOのオーナー菊地さんとの3人の対談。
楽しい時間は一瞬で、もっと徹夜してでもいろいろお話が聞きたい
話ばかりでしたが、とても濃厚な時間な旅時間を過ごすことができました。

その日の様子は飯島さんのブログトラベラーズ日記に
One Day Short Trip
として書かれています。

最近よく感じるのはかけた時間やお金とか形式とかに、必ずしも
すべてが左右されるわけでなく、どれだけ心がそして情熱があるかどうかで
その濃さというか充実度が違うことを今年は秋に何度か実感しました。
この日の旅もまた、貴重な思い出になるような気がしています。

記事にも出てきますがカフェSHOZOのオーナー菊地さんは若き日に
オートバイで全国を旅しながら各地で珈琲修行を経て、今から20数年前に
黒磯店をオープン。その2年後に大阪から転勤で栃木県のデザインセンターに
移動して過ごした日々にカフェSHOZOはまさに心のオアシスでした。

そんな菊池さんはオートバイの他に皆さん同様にジムニーも乗っていて
当時の愛車ジムニーSJ30で自由に林道を走っていたそうです。

詳しくは最新号TRUNK04の誌面でご覧ください。

TRUNKのお買い求めはお近くの蔦屋書店か大型書店
または下記楽天ブックス等でもお買い求めできます。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】TRUNK VOL.4

TRUNK VOL.4
価格:1,000円(税込、送料込)



ちなみに、上記わざわざ蔦屋書店と書いたのは、思いのほか小さな書店では
置いていないのです。ショッピングモール内にあるような中規模な
書店でも置いていないのです。

それじゃあ宣伝費用対効果が低いんじゃ〜?ということになりますが
私はむしろ逆な事を感じています。

記事内容も広告内容もそうですが、蔦屋書店の内部にある雑誌は
明確に今までとは違う路線に向かっています。
あまりカタカナを使いたくはないのですがあえていえば
雑誌もプレミアムな時代に突入した感があります。
中途半端な内容と価格ではもう売れないのかもしれません。

むしろ読み終えてすぐ捨ててしまうような雑誌ではなく
その雑誌を通して感じる想像力やなにかの原動力を得るような
そんな世界です。

蔦屋書店に行くと、プレミアムな雑誌がバックナンバーも
含めて置いてありますので、雑誌に最新号=ニュース性が
低くなっていることの証でもあるように感じます。

大型書店なのにコミックコーナーはありません。
これはどういうことかと言えば、もうそういうことなのです。

星野リゾートのホテル客室内にあえてテレビを置いていない
ことを思い出しました。

リゾートホテルに泊まってわざわざテレビを観たい人は
置いてあるホテルに行けばよくて、コミックを読みたい人は
違う大型書店にいけばいいのです。

ちなみにコミックを私は嫌っているのではありません。
こち亀は小学校5年生からずっと買い続けて現在193巻。
あ、話がそれました。

「でもさーかっこつけたプレミアム雑誌をあんなにバックナンバー
まで置いて売れるのかよ?場所から考えた費用対効果低くネ?」
という心配は無用だと思います。

なぜならそんな風に思う人はそもそも雑誌を買わない人だからです。
いろいろな人に質問しますが、世の中雑誌の編集者の方も含めて
あまり自腹で買っていたりよく知っている人は多くはありません。

そしてこの費用対効果という単語をあまりに連呼する営業マンを
基本的に信用しないワタクシなのです。

話がそれましたが、このTRUNKは代官山蔦屋書店あるいは
湘南TーSITEの蔦屋書店には置いてあります。
今ならまだバックナンバーも手に入ります。

実は私がこの雑誌と出会ったのも蔦屋書店でした。
都内で打ち合わせがあり待ち合わせ場所の代官山蔦屋書店内を移動中に
この創刊号が平置きしてあったのです。

フーテンの寅さんが手にするような大きな鞄を
モデルであり、イラストやエッセイもかわいい
菊池亜希子さんが手に持った表紙に目がとまり、
その雑誌を広げてびっくりの旅ワールドだったのです。
そして創刊2号目からのおつきあいとなり今回は4号目。

最近徒歩圏内にオープンした湘南TーSITEの蔦屋書店にも同じく
平置きで大量に置いてありました。

数日後に確認するとその平積みの
山がかなり減っていたので何度か補充されながら売れている様子です。
そして朝は1冊もなかったのに夜行くとさらに山積みが
補充されていました。蔦屋書店すごいです。

東京に出かけると本屋さんの規模には関わらず、
小さな本屋さんでも、むしろ唸るほど素敵なお店が多くて
びっくりしますね。

本や雑誌に関して目利きというか雑誌や本が
好きなオーナーあるいは店長さんの存在がみえてきます。

先ほどの費用対効果とかを考えての行動ではなく
本当に好きだからこその仕事からその情熱の熱のようなものが
うまれてきます。

合理的ではなく無駄かもしれないけれどそもそも
人生も旅だというならば、旅も人生もまわり道や道草をして
無駄に思える時間こそが楽しい思い出や味わいだったりします。

すでにアピオジムニーにお乗りの方、そしてこれから
アピオジムニーに乗る方も、人生という旅を自由に
そして楽しい時にいつもそばにいる存在になりますように。

今年も残すところあと1日です。
新年は3日よりプロショップアピオ営業開始です。

それでは皆様よい年をお迎えください。
今年も1年間ありがとうございました。






Last updated  2014.12.30 08:41:16
2014.08.01
ハンバーガー
 
 8月に入りました。今年も残り5ヶ月となりました。今日は1日なのでハンバーガー探求家松原氏のハンバーガー探求レポートをお届けします。
 以前ならばなにも説明しなくともわかってくれるだろう?と思っていた様々な出来事やメッセージも最近ではやはり丁寧に説明しないとどうしてそれをどういう想いを込めてやっているのか伝わらないという事を日々実感しております。安全運転の講習会ではないのですが、「わかってくれるだろう」ではなく「伝わっていないのかもしれない」という風に考えています。
 このハンバーガーの記事も、どうしてアピオがジムニーでハンバーガーなのか?人間が生きていく上で衣食住は基本で、さらに人生すなわちライフを送る上で豊かにしてくれるジムニーライフの上で、重要なテーマなのです。
 タイヤ屋さんがレストランを紹介したり、ホテルを紹介するのと同じです。フランスのタイヤ屋さんが、今から100年以上前によりもっとタイヤを使って遠くまで行ってもらおうと世に送り出した本がミシュランガイドですね。

 そもそもクルマという存在はこの1世紀の間、世界的にもそれは冒険の手段であり、まだ観ぬ憧れの世界を旅するための馬車に代わる鉄馬であり鉄馬車だったのです。少なくとも日本ではほんの50年ほど前まではマイカーを所有するだけで憧れで、夢のマイカーを手にいれたら家族でドライブというのが最大級のエンターテイメントだったはずです。
 しかし生まれた時からクルマはすでにあり、特別な道具でもなくなった今日では、クルマのCMでは燃費競争と便利さばかりで旅や冒険の道具ではなくよく冷える冷蔵庫や効率のいいエアコンのようなCMばかりになってしまいました。
 もちろん今後益々燃費性能は重視されますし、安全性や経済コストも重要ですが、あまりにそういった数値だけを追い求めたスペック至上主義でモノ造りを続けるとより生産コストの低い国や規模の大きさに勝てなくなってしまいます。
 幸いなことにここ最近はダイハツさんからはコペン。そして間もなく新型マツダロードスターやホンダさんからもオープンモデルが発売されますが、スズキに関していえば今までの生活四駆としての便利さや快適性能はSUVとしてワゴンRの兄弟であるハスラーにお任せして、ジムニーはよりオフロードスポーツオープンカーとして2シーターでも構わないので(4ドアはシエラで実現)開発して欲しいですよね。

 という事で、今月のON THE STREET BURGERはなんと夏休み前特別編として前編&後編に分かれた大作です。しかもどういった心境の変化なのかなぜか松原氏、やや意味のわからないフィクションに挑戦しています。

休日前の夏の夜にコロナビールを片手にぜひゆっくりとお楽しみください。

【Vol.16-1】ラストは風のように~Lighthouse [神奈川・佐島] 前編

【Vol.16-2】ラストは風のように~Lighthouse [神奈川・佐島] 後編


さらに!
8月1日(金)スタートの生配信番組、オンザロードマガジンのORMTV-LIVE(オーンザロードTVライブ)がスタート!
出演者であるDJドラゴン&GAOニシカワが生ライブで!







Last updated  2014.08.01 16:01:59
2013.12.27
北海道とジムニー

今年もアピオをご愛顧いただき誠にありがとうございました。
2014年もよろしくお願い申し上げます。

実店舗プロショップアピオは新春1月4日(土)より営業開始です。
長年5日までお休みをいただいておりましたが、今年は2日間繰り上げました。
実家が神奈川や東京の方で帰省中の方はぜひこの機会にお立ち寄りください。


今年最後のアピログはジムニーと共に印象的だった風景を3点選びました。
ちなみに3点とも撮影はiPhone
今年ほどカメラで撮影しなかった一年はなかったかもしれません。
常に持っているというアドバンテージが感動の時をとらえるという即応性で
いままでのコンデジすらをも凌駕するパフォーマンスを発揮しました。
まず一番印象的だったのが上の画像です。
取材で行った北海道での一コマ。
川沿いのダートをみつけて寄り道した時の風景。
観光地でもなくだれもいない狭いダートを抜けるとそこには
美しい海岸線が広がっていました。
ジムニーでなければこの風景には出会っていなかったはずです。

ジムニーと大谷石

栃木県に住んでいた事もあるというのに1度も行ったことがなかった大谷石。
この場所はジムニー探検隊で訪れました。
この場所は実に神秘的な空間でまさに探検隊に相応しい場所でした。

小豆島とジムニー

こちらもジムニー探検隊で訪れた小豆島での
夕焼け。瀬戸内の島から眺める夕陽は格別でした。
小さな島の路地道もジムニーならではの場所。

来年もジムニーと共によい旅を!
それではよい年をお迎えください。






Last updated  2013.12.27 18:57:05
2013.12.17
44MAG

先日のガレージセール準備中に古い4駆専門誌がまとめて出てきました。
保管状況がいい状態ではないのですが、それでも手にとると感動の連続です。
しばらくはブログネタになりそうなので小出しに登場します。

まず第一弾は4駆業界の柱でありバイブル的な存在だった
フォーバイフォーマガジン誌から。

これよりもっと古い号もあったのですが手にとったのは昭和55年。
33年前の雑誌です。
47歳のおっさん(私のことね)が、なんとまだ中学生の頃ですよ!
え?まだ生まれてなかった人もいる?

ページをめくるごとに登場する4輪駆動車がどれほど
魅力的か!当時の日本の4輪駆動車。
ほんと素晴らしい機能美に溢れていてため息がでます。

55ジムニー

そしてこちらはスズキの広告
スタック恐れて、4駆に乗れるか。
このキャッチコピー素敵すぎます。

悪路突破の4輪駆動スズキジムニー55
基本はオープンモデルで悪路突破のための4輪駆動。
これにつきますね。

次期ジムニーはもうとやかく言いません。

シンプルに原点回帰
「悪路突破の4輪駆動スズキジムニー」

4ナンバーで林業や山奥での仕事用に作るクルマに戻してください。
スズキ様。







Last updated  2013.12.17 17:51:25
2013.11.29
前略スズキ様。

今回のモーターショーでのスズキブースは我々スズキオフロードファンとしては
大変素晴らしい夢のクルマの数々を垣間見ることができ、近年うれしいモーターショーとなりました。

ちょうどモーターショー開催中のこの11月の昨年はアピオジムニーで
Raid Trek Taklamakan 2012を走りました。

タクラマカン沙漠ジムニー

タクラ・マカン沙漠の語源は、ウイグル語から「生きては戻れぬ死の沙漠」だという広大な場所。
恐らくスズキジムニーが走ったことも最初かもしれません。

タクラマカン沙漠ジムニー

目の前に広がる広大な沙漠はまさに地球規模なパノラマ風景。
実際にライヴでのみ味わえる興奮と感動でした。
全行程4200kmタクラマカン沙漠公路を縦断。

アピオジムニーの他はBMWのオートバイ。その名もGSアドベンチャー。
アドベンチャーとは巧く名付けたもので、まさにこの
Raid Trek Taklamakanではその秘めたるポテンシャルをいかんなく発揮しました。

BMW純正装着の温度計は日々−20℃を振り切る中で2段階式のグリップヒーターや
ライダーへの風圧を低減するカウリングやよくできたボックスなどよくできた機構を
目の当たりにしましたが、中でも特記すべきはその航続距離にありました。

通常であればクルマに比べて航続距離の短いオートバイですが、
このGSアドベンチャーはその名に恥じぬ満タンでなんと600キロもの航続距離があるのです。

一方ジムニーの方は、重装備の荷物の影響もあってこのGSアドベンチャーよりも
航続距離では負けていたのですが、そこは今回のモーターショーで流石はスズキさん!
唸りました。
SUZUKI X-Landerのフローティングディスプレイには
「RANGE 680.4km」と表示があるではないですか!

ディスプレイ

これは実際にジムニーが世界で唯一の高性能小型四輪駆動車であるための
条件のひとつとして是非次期ジムニーにはこの表示通りの
「RANGE 680.4km」を実現よろしくお願い申し上げます。

草々







Last updated  2013.11.29 11:38:55
2013.09.19
Great Mongolia Gobi Desert Marathon
グレートモンゴリアゴビデザートマラソン
現在モンゴルにて開催中です。

6日間で250km走るこのマラソン。
サイトによればこの昨日も現地時間18時までに全員ゴール。

アピオスタッフの森光も順調に走っている事と思われます。
現在電波状況が悪い地域でのステージらしく画像のアップはありませんでしたが
一昨日の画像にアピオラリーカーでボランティアオフィシャル参加している
アピオ会長尾上が駱駝に乗った姿がありました。

駱駝

やはり沙漠といえば駱駝が似合いますね。
駱駝といえば「月の沙漠」を連想します。
この「月の沙漠」について調べてみるとどうやら
まずは詩と挿絵があり、その詩に曲がつき世代を超えた歌となっているとの事。

内容もロマンティックですが、私がタクラマカン沙漠に行って以来
拘っている沙漠の沙。砂漠ではなく沙漠にこの作者も拘っていたことに
妙にシンパシーを感じてしまいました。

千葉県御宿町には「月の沙漠記念館」もあるそうなので機会があれば
行ってみたいですね。

それにしても地方都市にはいろいろと知らない記念館があります。
先月もタスクラリー中に豊岡市の裏道を走っていると
いきなり巨大な建物が広がりそこには
日本・モンゴル民族博物館なる建物がありました。
おもわず入りそうになりましたがタスクを急いでいたので通過。
また機会があれば行ってみたい場所です。

さて「月の沙漠」
月といえば今夜は「中秋の名月」
太古から日本だけではなく世界的の農作の守護神として崇められていたとか。
時には月をみつめ、生きていることへの感謝する夜として昔ながらの風習は素晴らしい事ですね。






Last updated  2013.09.19 12:24:17
2013.09.03
スズキ会長記事

先週末8月30日(金)付けの日刊自動車新聞に掲載されていた記事です。

スズキ会長が、「弱いものいじめではないか」と軽自動車増税を痛烈に批判との
記事が掲載されていました。

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「軽自動車開発で培った技術は世界市場で生きている」と
「アジアのエコカーになりつつある」
(中略)
インドでスズキが月間8万台販売しているうちの
3万台は軽自動車の車体や部品を使用している例を上げ、
「軽自動車が世界共通ではないという意見は実態を知らない人の言うこと」と反論。

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まさに同感です。

軽自動車のことをガラケーのように揶揄する意見もあるけれど
軽自動車こそが日本の得意分野。凝縮技術の王道であり、
コンパクトでエコカーの世界標準であるべきなんです。

海外のうすらでかいクルマこそケータイで言えばガラケーであり、
日本の軽自動車こそがコンパクトでエコなスマートフォンなわけです。

むしろ世界から観た軽自動車こそ、欧米の自動車メーカーが一朝一夕には
追いつけないだけの熾烈な競争から鍛え上げられたクルマということだと
再認識すべきです。

また今の軽自動車は昔のコンパクトな欧州普通車(旧ミニや、FIAT500)よりも
サイズは大きいですしパワーも高速道路の巡航速度も40年も前とは別次元。

スズキ会長が、「国家として得策ではない」という言葉にある深い意味を
もう1度考え直してほしいですね。









Last updated  2013.09.03 19:49:14

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