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2011/02/09
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カテゴリ:芸能ネタ
覚せい剤を購入したとして、警視庁組織犯罪対策5課は覚せい剤取締法違反(譲り受け)の疑いで、タレントでストリッパーの小向美奈子容疑者(25)の逮捕状を取ったことが8日、捜査関係者への取材で分かった。小向容疑者は09年2月に同法違反(使用)罪で有罪判決を受けており、執行猶予中だった。現在は海外にいるとみられ、同課が行方を捜査している。



涙ながらに、もう二度とやりませんと言った彼女。


仮にまた薬物に手を出していたとしたら・・ですが


薬物は本当に依存率が高い。

今まで芸能人で何度となく逮捕されている人達を見ればわかるように

みな、口をそろえて「もうしません」という。

でもまた手を出す。



これは病気だと思う。

アルコール依存などと同じたぐいです。


本人の意思ではやめられないもの。


「なんて意思の弱い、だめな人間なんだ」

その一言で、かたずけてしまってはいけない。

周りに助けを求めるしかないのです。



薬物依存ではないのですが、今話題の「毎日かあさん」で

作者西原理恵子さんの旦那さんがアルコール依存で

西原さんはそれを面白おかしくマンガで書いている。

西原さんの言葉で

「私はアル中の彼を、お酒がやめられない意志の弱い怠け者だと思いこんでいました」

とあります。

でものちにアルコール依存症という病気を理解しようとしていた。


余談ですが、アル中の家族を持っている人や

アル中の人、そうでない人にも是非読んでほしいです。

マンガで解りやすく、そして実体験に基づいた内容なので
とても心にしみます。


毎日かあさん



薬物もいっしょだと私は思う。

本人はやめたい、苦しい、これ以上人を裏切りたくない。

そんな気持ちだと思う。

でも、薬物は恐ろしいのです。

本人の意思を無視して、再度手を出させるのです。


前に、ドキュメンタリー番組で元薬物依存者が言っていた。

薬物をやめて10年経ってもまだ恋しいと。




それが、薬物の恐怖。

手を出さないのが一番。



小向さんも、きっと葛藤があり

苦しみ、手を出したんだろうと思う。(もし遣っていたら)



もっと、日本に薬物・アルコール依存症の支援と理解が必要だと思います。




・・・たまに まじめー














最終更新日  2011/02/09 10:56:17 AM
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