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江里口吉雄の相続FP

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2009.02.14
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今年も味噌作りの時季が訪れた
昨晩から鍋に漬けていた大豆を朝からゴトゴト煮ること5時間余り・・・
ずっと鍋から上がる湯気を見て1日がゆったりと流れる
時間とは不思議だ
やっと大豆が柔らかくなった頃は
朝の眩しい太陽はすでに午後の西日に替わろうとしていた

大豆と麹そして塩を混ぜ団子をつくる
団子を瓶に満遍なくいれて完成だ
古新聞で瓶を被せて床下収納へ

秋には毎日美味しい味噌汁が堪能できるはずだ
味噌つくりで1日をゆったりと過ごすスローライフもいいものだ






Last updated  2009.02.14 15:25:18


2007.07.17
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 シングルモルトの旅を終え帰国した。ほんとうにスコットランドは美しい町であった。町中がどこでも禁煙。ホテルはもちろんレストランや道路すべての公共施設で法律で禁煙となっている。煙草を吸わない国吸えない国スコットランド・・・。シングルモルトを求めてグラスゴーからレンタカーを借りてアイラ島へ。まず最初に訪れたのがLagavulin ラガヴーリン蒸留所。前日に見学の予約をいれていたので気さくなスコットランド美女が案内に現れた。スコットランド訛で少し聞きずらい来英語であるが熱心に案内してくれた。最後にお決まりのテイステイング。アイラのピートの香りが強烈にしてくるシングルモルト。売店で26年と18年のLagavulinをゲット。結局、アイラには5日間滞在してBunnahabhain・ブナハーブン・Ardbeg アードベック・ 7ヶ所の蒸留所を巡ったが、あいにくCaolla カリラ は公開が中止となっていて見学できなかった。また、アイラ島のフェリーから行けないジュラ島はさらなる世界であった。Isle of Jura ジュラを見学出来たのは幸運であった。アイラに5日間のあとスペイサイドの蒸留所に車を移動させ、全行程1000Kmほどのシングルモルトの旅であった。シングルモルトの蒸留所だけの旅というのもいいものである。帰国後、事務所の夜はシングルモルトのバーに変身してくることだけは確かだ。






Last updated  2007.07.18 04:21:32
2007.06.01
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 それにしてもこの2007年は毎日のように事件が続き慌ただしい。
またそのニュースは前代未聞の事件ばかりでもう何があっても驚くことがない。
これももはや驚くに値しないユニークな事件が二つある。ひとつは大阪国税局の上席調査官による銀行強盗事件だ。
ただ、事件の翌日の朝日新聞のどこを開いても事件の記事はなかったのがちょっと不思議だ・・・。翌朝、事件を報道する「みのもんた」は犯人の奥さんに同情するようなコメントを残しているのもさらに不思議だ。「奥さんがかわいそう・・。」と犯人をかばって?いるようにも見えた。さらに犯人の名前も顔写真も公表されていなかったのは、法治国家?である日本では当たり前なのかもしれない。そうなると、もしかしたら銀行強盗をやる場合には先に税務署にでも就職してからのほうが家族は救済?されるのかもしれない。
二つ目の事件はとても珍事件でまさに大阪のお笑いの世界だ。府警本部捜査二課の機動捜査隊の小隊長である現職警察官が逮捕され大阪府警が大阪地検特捜部の家宅捜索を受けたのだ。
いつの間にかこの国は、お笑いが現実化して日々更新される国になってきたのは確かだ。国全体がカオス(混沌)となりデジタル世界の生の人間の脳を交叉するシナプス回路との戦いはもう勝負がついてきたのか。コンピュータ将棋が人間の世界チャンピオンに勝つ時代がもうすぐきていると聞く。
毎日が奇怪なニュースというよりもそのこと自体が今の現実であるということで2007年はとにかく面白い時代といえそうだ。今後ともお笑いの事件がどんどん起きてくるのかもしれないがそろそろ飽きてきたような気もする・・・。






Last updated  2007.06.01 15:53:52

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