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漆黒の蝶

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突発373

2009.03.17
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カテゴリ:突発373

「失業保険」

失敗したら戻ってきなって
言ってくれる場所があるけど

ああもうやんなっちゃうな 笑っちゃうな

大口叩いて 格好付けて
自信満々 飛び出したのは良いけど

ああもう嫌んなっちゃうな 笑っちゃいな

カーテン越しの朝日が無駄に眩しい
ぐつぐつ言って沸騰させてしまえば良い

なかなか人を疑えない自分がキライ
はい 立派な偽善者 素直に生きれない人間です

やじゃないよ まだいいや
胸を張って 強がってられる

笑っちゃいな 笑っチャイナ
美味しいご飯も薬の味が

嫌じゃないけど まだいいけど
時々もたれる肩が欲しい

歌っちゃいな はしゃいじゃいな
まだまだ まだまだ 走っていってやる

手だって引いてやる






最終更新日  2009.03.17 22:31:53
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2009.03.16
カテゴリ:突発373

あたしの卒業式は、一瞬で終わった。
それは校長室で貰った卒業証書よりずっとあっけなくて、
だけど確かにその時、ああもう終わってしまったんだ、と思った。
涙は出なかった。
ただ、溜まらなく可笑しくて、
大声で、狂ったように、笑いたくなった。


卒 業 証 書


卒業する前のあたしの場合。
前までは一番にあたしに教えてくれていたはずなのに、それが違ったとき。
ふーん、へえ、って思った後に必ず、でもあたしには教えてくれないんだ、って
でもあたしは仲間に入れて貰えないんだ、って泣きそうになっていた。
だってそれが一番嫌いだったから。

でも今のあたしの場合。
ふーん、へえ、って思うだけで特に何も感じなくなった。
今でもそれは一番嫌いなんだけど。

それが諦めなのか、成長したのかよく解らない。
それが良い事なのか悲しい事なのか、もよく解らないんだ。

コップを引っ繰り返して、水が滴り堕ちるみたいに
コップの中にはもう戻れないし、後は排水溝に流れるだけ。
あたしの気持ちは流れ続けるだけで、それは誰の為にもならない。
ただただ道を進むだけ、それが誰の目に触れなくても

汚い所を通って綺麗にされてダムに溜められて
蒸発して天に昇ってまた降って
繰り返し繰り返し、だけどもう同じコップの中には戻れない。


前までのあたしは、誰かと誰かがしている楽しい話を
どんな顔すればいいんだろう、って思いながらぼーっと聞いていて。
頼むからあたしにふらないでくれ、って思うと同時に
誰か話し掛けてくれないかな、って願っていた。
そして唐突に、我が儘だと自分を罵ってみては
ふ、と立ち上がって無言で部屋を去っていった。

冷たい廊下に立って、窓の外の真っ暗な空を眺めていて
あたしは独りなんだな、って頭の中で呟いた。


手に入れたものは、離れた後にその大事さを知るってベタな話。
いつも自分の所為だ、と泣いていて
大事な人の真っ白な顔を見上げては、いつもの笑顔をあげていた。

色の無い真っ黒なシャープペンシルの綺麗な文字。
綴られた、厨2みたいな短いポエム。
お軽く、悲しい事実を告げてくる文字や声にあたしはいつも独り泣いていた。
あたしばかりが不幸じゃない。あの子ばかりが不幸じゃない、って言い聞かせては。

明るく笑う事が出来たって いつもどこか引け目を感じていて
パジャマのまま過ごした毎日は 息が詰まるほどの、思い出

あたしの朝は13時半
あたしの夜は1時半

ああでももうそれも卒業だよ
ほら、新しい住所がかかれた手紙がポストに入ってる

ずっと変わらない人、風景
あたしだけ一人変わっていけばいい
ゆっくり、ゆっくりと そんなに時間は無いのだけれど


ああそう、
この文が卒業証書だ


卒業式はやっぱり
涙が出るね。


END

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:


風邪が治りません(いきなりか


似合わず真面目な話になりますがー・・

何だか、ここ数ヶ月でいろんな事に区切りが付いたような気がします。

義務教育を卒業っていっても私には何だかあんまり良く分からないし

そもそも学校と言う所が私にとっては二次元みたいな手の届かない場所で

これからそんなトコに行けるかどうかよく解りません(まあいかんけど(え

だけど好きな事を好きだと叫びながら出来る事の大事さっていうのは

ここ数年で学校以外だけど、凄く教えて貰ったような気がするし

辛い事もあったけど、それもやっぱり前に進む為の糧になったから

私はどれにでも感謝しています。

学校を卒業、というより不登校を卒業するみたいな感じなので

それはやっぱり淋しいし、元不登校児ってこれから言われるんだろうなぁと思うと

何だか複雑な気分です。

あ、別に不登校なのがいやーって訳じゃなく、寧ろその逆ですねー


私は相変わらず我が儘な人間で

どちらかというと、幸せに、幸せに、生きてきた人だと思います。

だから今零れる涙の理由なんか分からないし

まだそんな幸せなんていえねえよ、っていう人達に何を言えばいいのかも分からないです。

でも私もずっと幸せでした最高ですって言えるほど幸福人間でもないから

お気楽に生きやがって、と言われると腹が立つというまじで我が儘な人間であって

だけど言いたい事が山ほどあるから

私は文を書き続けるし、私は人を信じ続ける

誰かの背中を追うように生きるのは、幸せ色だけど

それは辛くて悲しい事だから。


あ、似合わねえ。似合わねえくらい真面目になっている!(何

まあいいたかった事は

不登校と腐女子で良かったざんすって事ですねー(え適当かよ

これから僕にゅー★黒乃(?)になるためにがんばりたいと思います!


それではこの辺で

アディオスディナー!






最終更新日  2009.03.16 16:34:34
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2009.02.17
カテゴリ:突発373

んー。やっぱ剣人可愛いn(いきなり何

良い子やんけねー。ねー(誰に言ってんだよ

どうでもいいけどあれって執事ホスト化してね?;

何かあまりにもな気が・・

まあ少女漫画だから仕方無いかー


えー。今実は「誰かの世界が終わる時」のリメイクかいてます。

更新日はみてーい・・

とりあえずイメージ膨らませるために詩?をかかせてくだせえ(何


後違う小説のもかこっかなーうん(だから何

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:

「欠落の、」


ああ 何て現金な世の中かしら
私はあっという間に女神から魔女になったわ

今はまだ幸福で あははと綺麗な笑みを浮かべている
だけれどその内 気付くのよ 魔女になったその時に

ざまあ御覧なさい あれだけあなたが必要だと
拝まれたのに 御覧なさい

私は間違っていなかったわ
どうせみんな裏切るのよ

さあ叫んで御覧なさい
ウェンディ、あなたは何て淋しい人

ウェンディ、お前は魔女の化身だ
恐ろしい魔女の、

だけど私は声を張るわ
自分の為に声を張るわ
淋しくて恐ろしいのはあなただ、って

だけども私も愚かな人間
自分に呪いをかけたって

涙が止まらないのは変えられないのよ


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*

「けせら☆せら」

ハイおにーさん おねーさん
何をそんなにがんばってんのー

けせら☆せら
けーせら☆せらー
不適当に生きてまーす

アイだの恋だのくだらなーい
無駄な感情 無駄な涙

そんなんで閉じこもったりして
人様に迷惑掛けてんじゃねーよ

まあどーでもいーけど

はぁおにーさん? おねーさん?
何で急に泣き出すかな

けせら☆せら
けーせら☆せら
不適当に生きてみろー

涙も笑みだって わけがわかんなーい
煩わしい 嫌だったら
棄ててしまえばよろしゅーに

けせら☆せら
けーせら☆せら
そんな感じで生きてまーす

けせら☆せら
けーせら☆せら
だから何かー?

はあ・・もーめんどいからこの辺で・・

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'

ちょww上と下の温度差w(何

はあ・・せらーけせらせらー(だから何だよ

なんかねーけせらせらなせら君がー

ヒッキー達をバシバシ叩く小説にしようと思ったんだけど(わかりにくい嘘付くなそして意味不明だ

何か黒ミカゲ君っぽくなってるなぁ・・

まあ・・もぉ~ど~~~でもい~~やぁ~~だって俺どーーしよーもないもーn(お前がなるな


そいじゃあ頭がおかしくなってきたのでこの辺で






最終更新日  2009.02.17 22:14:05
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2009.02.15
カテゴリ:突発373

電王の映画が5月ぐらいに公開されるみたいっすね!

超電王ってなんだ・・・??

でも桃とかは出るみたいなのでぜってー見に行きます!

金なくとも見に行きます!(どうやって

また楽しみが増えたなー♪


そういえばテガミバチとパンドラも買いに行かなきゃな・・

待ってろ俺の嫁えええええ!!!(ゴーシュとザジとギルとざーくしーずくん・・あ、多い・・)


あとあと、小説の進行具合とかも話したいのですがー・・

明後日の方のブログの調子がおかしいのかアク禁喰らってんのかしりませんが(おい

なかなかIN出来ないのです;なんでかなー

条件と花はいけるようになったのに・・ううorz


とりあえずこっちで詩かきます
・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*

「向上心なら10を書く」

色鉛筆が不足なら ばら売りのをプレゼント
好きな色から無くなる そんな君にプレゼント
ふぉーゆー!

好きな色だらけのノート
だけど世界は色々な色

君は部屋の中で じっとして好きなものだけ
見つめてる

欠落ウェンディ 愚かなダーリン
くだらない言葉も 楽しく聞こえるように

愛しきシルベット 孤独なエリカ
歌は響くよ どこまでも
それは悲しい 歌なのかな

向上心なら 10を書け
書いて掻いて欠いて掛けて

失したモノなら もう忘れろ
拾えるほど余裕じゃない
余裕だったはずじゃ ないんだ

欠落ウェンディ 愚かなでぃあだーりん
今何かが終わるなら その終わりに向けて

愛しきシルベット 孤独なエリカ
今誰かが嘆くのなら・・






最終更新日  2009.02.15 22:18:03
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2009.02.14
カテゴリ:突発373

ども黒乃ッス・・

ああ・・朝からスランプだ・・orz

あ゛ーーーーー!(何だよ煩いな

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:

「俺様気質」

素晴らしく感じるぜ
文句を言う奴は 俺より凄いのやってみろ

情熱も何も無い奴が 適当に作ったものなんか
認められるハズ無い何て 世の中甘く見てんのは俺かよ

好きなもんは好きだ!って
叫んでられるのが 格好良い

くだらないもの何か並べて
納得いかないもの創って

社会に上手く適合したりはしない

俺様だからこそ! 俺様だからこそ!
そんなものを創らなきゃ 俺様が俺様でいられねーんだよ!

誰かに似てる何て それが一番むかつくんだ!
何かと同じねって それが一番の悪口だ

俺様だからこそ! 俺様だからこそ!
そんなものをやりたいから 俺は俺を叫んでる

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.

・・・・・。(何

何ですかコレは・・・僕は高坂さんですか・・

ていうか途中でブラック★スターっぽくなって死にたくなっt(じゃあ書くなYO

これはですねー心情をかーなーり大袈裟&俺様に変換したものですね アハハ

俺こんなに俺様じゃねーよ もっとへたれだもーん


ああ・・眠いorz(寝ろ






最終更新日  2009.02.14 06:28:42
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2009.02.10
カテゴリ:突発373

有言実行!(何

前回までのはこちら

第一弾 第六弾
第二弾 第七弾
第三弾
第四弾
第五弾


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.

マチの部屋に、またみんなが集められた。
マチもレベッカも目を腫らしていて、ルゥは目に涙を溜めていた。
優真は三人を見て心の中で溜息を零した。
まさか、こんな事になるなんて

「・・で、犯人は誰なんだ・・?」

マチが優真の目をじっと見てそう聞いた。
他の二人も優真を見る。

「・・犯人、は・・澄桃を殺した奴は・・」

裏切る事になるなんて 思わなかった。

「俺・・なんだ」

し、んと部屋の中の音という音が遮断されたように、何も聞こえなくなったような感覚に陥った。

「・・え」

「・・・・嘘、・・だろ・・」

ルゥとマチが呆然と呟いた。
レベッカは目を伏せて、小さく溜息を零す。

「どう・・どういう事・・?」

震える声でルゥが呟いた。
優真はテーブルの下で両手を強く握りしめた。

「・・俺が、澄桃を刺したんだ・・」

それだけしか言えなかった。
時間を刻む時計の音がやけに煩く聞こえる。耳を塞ぎたくなる。

「・・どう、して?あんなに・・仲良くて・・」

まだ信じられない、といったようにルゥが呟く。
それもそうだろう、優真と澄桃は誰が見ても羨ましいくらいに仲の良い兄妹だった。

「・・だからよ」

ずっと黙っていたレベッカが腕を組んだまま優真の代わりに答えた。
え、と全員は其方に目を向けた。

「優真にとってあの子は障害物でしかないわ・・
だから殺すしかなかったの」

レベッカの容赦のない言葉に二人は目を泳がせた。
レベッカは一つ呆れたように溜息を付いて、椅子から立ち上がった。

「・・バカね・・何もしなければ、私が代わったのに・・」

吐き捨てるようにそう言った後、レベッカはさっさと部屋を出て行ってしまった。
ばたんとドアが閉まり、部屋の中は一時、静まりかえっていた。


「それがあたしの・・役目だったのよ」


「・・そう、そうかい・・」

暫くの沈黙をマチが破った。
優真は俯いたまま何も返す事なく動かずにいた。

「うち、ちょっと出てくるわ」

静かに言って静かに椅子から立ち上がった。
そして誰も何も言えない内にマチは部屋を出て行ってしまった。
マチの部屋には二人だけが残った。

「・・ルゥを傷付けたかったんじゃないよ・・」

小さな、弱々しい声で優真はやっと呟いた。
ルゥは静かに立ち上がって、俯いたまま

「分かってます・・分かってますよ」

だから嫌なんですよ、と何かに言い聞かせるように呟いて
ルゥも部屋を出て行ってしまった。

自分しか居なくなってしまったマチの部屋で優真は目を伏せた。
あの時、レベッカの部屋の紫のドアの向こうから楽しげな声を聞いていた。
そしてその手に握りしめていたのは、銀色に光輝くナイフだった。
後悔などない、これが正しいと言い張る。
だけれどそれは、酷く悲しい事で・・。
優真はこのまま自分も死んでしまえればいいのに、と呟いた。


違う、違う違う・・っ!

部屋を出たルゥは口元を押さえてかたかたと震え出す身体を自分で撫でつけようとした。

「ルゥ・・?」

上から声が聞こえて、ルゥは口を片手で押さえたまま見上げる、
その先には顔面蒼白したマチが立っていた。

「マチ・・さんっ・・」

ルゥはマチの服の端を掴み、何かを訴えるような目でマチを見つめる。

「ちが・・違うんです、俺なんです・・っ」

パニックしたようにルゥが叫ぶ。そんな言葉を聞いてマチは目を大きく見開く。

「何・・言ってんの?何言ってんの・・ルゥ」

呆然としたようにマチが呟く。
ルゥは涙を溜めた目でマチを見上げる。

「俺が・・俺が澄桃を殺して・・っ」

そこまで言って、ぼたぼたと涙を零し始める。
ルゥの言葉を聞いて、マチもがくんとその場に座り込む。

「うち・・うちも殺した・・」

え、と数秒後 ルゥが声を零した。

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。

・・・・・・・・・。(何

今回はちょっと長めにしてみますた・・。

どうでしょう・・分かりました?(分かるかー

さあ最終回に近付いて参りました!

果たして犯人は・・・??


次回の更新をお待ち下さいっ!






最終更新日  2009.02.10 15:23:43
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2009.02.08
カテゴリ:突発373

「終戦布告主義」


逃げてばっかでジャーニー
帰っておくれって笑え

ふざけておどける毎日だ
どうだいアクアマリン
残酷な様を助けもせずに見ている

ってな訳で はいさよなら

いい加減意地を張るのはおよし
歴史の授業 途中で言った

何時もの通りじゃいけないんでしょ
そうです化学 大好きになりました

季節外れのモンブランと
人から外れたその道と

足して二で割り残念宣言
悲しいお知らせ 目を瞑れ

押し入れの奥の真っ赤な箱を
さあて 10年後くらいに設定しましょう

逃げてばっかでジャーニー
帰っておくれって笑え

死んだら死んだで適応して
生きたら生きたで拍手喝采

ふざけておどける毎日だ
そんな嘘 ばかり吐いてます

はいシーユー
これで 最初で最後おしゃれだよ

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'

ども俺です(何

久々に詩かいたなぁ・・;;


えー、ちょっと訂正。

これもちろんとpにも後で書きますが(後でかよ

前の詩でも結構使ってます

「死ね」やら「壊れろ」などの文字、言葉。

この辺ですね、まあいないとは思いますが

知り合いとか身内で、あたしの事言ってんじゃないの?!

とか誤解する人が居ると思うのですよ(ニュースとか見てるとねorz)

でも私は、誰か一人や二人を傷付ける為にわざわざ詩なんか書くわけじゃなかとですよ

もちろん書く同期は喧嘩やら言い争いの時もありますが

誰かを傷付けようと思って書いてるワケじゃありません。

そんな幼稚な理由じゃないので、勘違いしないで欲しいです。

はい言いたかったのはこれだけです。

実はこないだこの事?で家出したので(おい

まあ誤解させるような文を書いてるって事は俺がまだまだって事なんですよね

それに悔しくて家を出ました。はい。すみません。

ばかですみません。(そうだNE


それではこの辺で~






最終更新日  2009.02.08 17:54:19
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2009.01.29
カテゴリ:突発373
ども黒乃です。

偽善アリスシリーズ第一作品目です;

一作品目なのに最後何てねえ(何

:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'

偽善アリス

私はアリス
私は偽善アリス
自分の胸は止めどなくそれを願うのに
それを私は偽善だと 叫び続けている

「いやよ。やっぱり私逃げないわ」

私の偽善は止まらない

「どうして・・もう出口はすぐそこなのに。ほら、兵隊が追ってきている」
「いいの、それでも。私、捕まるわ」
「どうして?捕まったらきっと首をはね飛ばされてしまうよ」
「それでもいいの、だって私が逃げてしまったらあの兎の首が飛んでしまうでしょう?」
「そうかもしれないね、だってあの兎は君をこの世界に連れてきてしまったんだから」
「だからいやよ。私、女王に大人しく捕まるわ」
「どうして、あんな兎なんか放っておけばいいだろう。それにこれはおとぎの世界なんだから」
「いやよ。いくらおとぎの世界でも私の為に誰かが死ぬのは嫌だわ」
「それは君も同じだろう。自分が死んだら意味がない」
「・・私、あの兎が好きだったの。そばに居たいの、ずっと一緒に居たいの。
だけど私の為にあの兎が死んでしまうなんて絶えられないわ」
「それが偽善なんだよアリス」
「知っているわ。私はひねくれた偽善者だもの」
「あんな兎のために、その綺麗な器を壊すのかい?アリス。
君にはもっと良い人が沢山見つかるだろう。友達も恋人も・・」
「それでも私、あの兎が好きなの」
「どうして?そんなに悲しい顔をしているのに、君本当は死ぬのが怖いんだろう」
「怖いわ。とっても。でもあの兎が助かるのならそれでいいの」
「嘘だね、君は心の奥では酷く後悔している。」
「嘘じゃないわ、もし私が死んであの兎が助かれば、あの兎は私の事など知らずに平凡と生きていける。私より可愛い女の子と遊んで暮らすわ。それでいいの。私はそれで」
「それが嘘なんだよアリス。君は今泣いてるじゃないか。
本当はこの涙をあの兎に見て欲しくて、あの兎に拭って欲しくて溜まらないんだろう」
「違う、違うわ私・・」
「あんな兎のために何故君が泣くんだ。そう思えばいいよアリス。
君は素敵だ、可愛くて美しくとても魅力的だ。あんな兎、君には似合わないよ」
「そうかしら・・でも、私にはもったいないくらいなのよ」
「そんな事あるものか、君の方がもったいないよ。
君が楽しく生きれば良いんだ。嫌いだと思い込めば良いんだ。」
「それも偽善になってしまうわね。私は結局帽子屋達のお茶会でも、裁判でも・・期待を裏切れやしないんだわ」
「それでいいんだよアリス。あるがままに君は生きればいい」
「そうかしら・・」
「そうだよ」
「あんな兎、死んでしまえばいい」
「そうだよ、そう思い込めばいい」
「涙が出ても?」
「そうだよ」
「悲しくても?胸が苦しくても?張り裂けそうでも?死んでしまいそうでも?」
「そうだよ。痛くて辛くても、思い込めばいい」


私は偽善
私は偽善アリス

女王様に取り殺される

「・・私・・逃げてしまうわ」
「そう、それでいいんだよ」

「ところで・・あなたは誰なのかしら
・・・あら?どこに・・いったのかしら。」


「グッバイアリス。」

「兎はボクが 殺しておくよ」


fin






最終更新日  2009.01.29 19:15:00
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2009.01.28
カテゴリ:突発373

どもです!

遅くなりましたうたかたラビリンス第七弾;



↓以前までのはこちら
第一弾 第六弾
第二弾
第三弾
第四弾
第五弾

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'


暫く泣いて、優真はベッドからよろよろと起き上がった。
ピアノに備え付けてある椅子に掛けてあったタオルをとってごしごしと涙で濡れた顔を拭く。
散々な板、後はこの事件を解決に導かねばならない。
優真はピアノの椅子に座って考えた。
昨日の五時頃自分は何をしていたのだろうか、と。

「・・・・ここは」

優真は暫く思考を巡らせてそう呟いた。
ここは、この紫の部屋は・・・
優真はピアノのフタを開けた。白い鍵盤に、赤い黒鍵。
変わったピアノだった。
優真はピアノなんて全然弾けないのに、鍵盤の上に右手を置いた。
そしてその置いた鍵盤を何の音かも分からないのに、適当に指で押した。
とても、とても澄んだ、綺麗な音が部屋の中に響きわたった。
そして、はっ、と何かを思い出す。それは澄桃とレベッカの姿だった。
あの二人が仲良く同じ椅子に座って楽しそうに二人でピアノを弾く姿。
優真は椅子から立ち上がり、目の先にある紫色のドアに近付く。

「この先は・・何だっけ・・?」

金色のドアノブに触れながら、そう呟く。
知っているような気がする・・いや、知っている。
優真は暫く考えた後、思い切ってドアノブを回した。

『れ・・・かさんは・・本当にお兄ちゃんの事・・好きなのね』

ドアの向こうに一瞬、美しく微笑む、澄桃の姿が見えた。
だけどそれはすぐに消え、目の前にはただただ真っ赤な血が広がっているだけだった。

「・・ここは」

そうだ、思い出した。

「・・・優真・・」

呟いたのは、紅く染まった部屋の端の方で泣いているマチだった。
静かに、静かに泣いているマチを見てやはり自分だけじゃなかったと思った。
しかし今はそれどころではない。

「なん・・で?」

慌ててマチは頬を伝っていた涙を拭い掠れた声で呟いた。
ドアの先、それは澄桃の部屋だった。

「マチ・・犯人が、分かった」

声が、震えていた。
驚いたようにマチは目を大きく見開き、え?、と声を零した。

「・・この紫の部屋は俺の部屋じゃない・・レベッカの部屋だったんだ・・」

絶望感が込み上げてきた。また、泣いてしまいそうだった。
今思い出した。 まだこの手に残るあの感触を。


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'

・・・・・・・・。(何

・・果たして誰なのか・・俺でさえもわからんくなってきた

・・・まあ嘘ですけどn(嘘かよ


えー此処で重大?なお知らせが;

まだお話はもう少しかかると思いますが、

犯人予想当てアンケートが二月の十日くらいまでとなっております;

コメントのみでも構いませんので、是非投票をお願いします!


次はいよいよ犯人が・・・・???


とぅーびぃこんてにゅー!






最終更新日  2009.01.28 17:24:48
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2009.01.27
カテゴリ:突発373

うたかたを更新しなければなのにぃいいいいぃぃい(やれよ

あー・・最近鬱だしスランプだ・・orz


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'

「その数秒」

何故だ どうして涙が出る
それが永遠に続くなど
有り得ない事だと死ぬほど思い知らされたのに

そんな事は解っている
解っているのに何故悲しい

あんなに長く感じられた幸せが
たった数秒で終わってしまった

それが ただそれだけなのに
どうして 涙が出てしまう
どうして 其処から逃げてしまう

どうして こんなに・・

真っ黒な姿になっても尚
その面影を追い掛けている

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:

ぼくはまっしろになりました(何

お、もう一個思いついたー

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.

「黒猫、走る」


猫走る 猫は知る
猫は鳴く 猫は無く

猫趨る 猫は識る
猫は泣く 猫は亡く

猫食べる 猫手ベル
猫逃げる 猫煮ゲル

猫走る 猫は知る
猫は鳴く 猫は無く

猫は泣く 猫は亡く

黒猫、走る






最終更新日  2009.01.27 18:17:39
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