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漆黒の蝶

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突発373

2009.01.26
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カテゴリ:突発373

「タイトル空白」

さあ痛みを掻き消すように
乱暴に放り込めよチョコレート

ご一緒に紅茶でもどうですか?
どっちにしろ天国へ逝ける

いつからだっけ自分の為でしか
泣けなくなった俺の心情

滅茶苦茶にされて泣き喚けばいい
きっとそれが願望

ああ快楽の代償が
痛みに変わってやってくる

ぐるぐる回され四六時中
考えなきゃって四苦八苦

このまま消えてく感情なら
言い表さずに消えてしまえ

「だれかあまいの おくってよ・・」

きっと何処かで望んでる
それが酷くムカつくんだ

消えてしまえ消えてしまえって
俺は笑えを繰り返す

あいつは最低な人間だって
思い込まなきゃ先に進めないよ

だってそうだろ?
あいつだってそうしてる

泣いてしまえ泣いてしまえって
天使がそっと囁くけど

笑って罵れ 泣き叫べ
それでも平然を装っていろ

願いなら 紅茶を一気に飲んでやる
そして何処へでもいってやる






最終更新日  2009.01.26 14:25:02
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2009.01.20
カテゴリ:突発373
俺のばかぁああああぁぁあああぁああぁ(何

どうも黒乃です(はいはい

あーーーーもーーー何て俺はばかなんだろううううぅぅうぅ

ここで一句(違うだろ

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜

「てれふぉんず☆めろんそーだ」

ときめく!なんてね
乙女じゃないのよ

もっと複雑!なんだわ
そんな低脳じゃないし

複雑怪奇な私情で仕方無いわ
誰にも言えない 秘密を作るの

神出鬼没な気分が邪魔をするわ
架けるよりも架かって来て欲しい から

捨てちまえ☆
恋煩い 大嫌いになってしまえ

死んじまえ☆
こんな気分 嘲笑うの得意になれ

笑顔で言えるわ
「・・あなたを殺していいですか」

それでもやらない☆
だってそんなに馬鹿じゃないから

そんなので狂うより
先に自分を 殺してやる

消えちまえ☆
幸せ色 嫌気が差すのを覚えたわ

黙らせろ☆
その口を

妙な声色禁句だわ
はしゃぐ自分は最低ね

捨てちまえ☆
心地も色も全部
・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:

ハハ。もう通り越してやんのー






最終更新日  2009.01.20 22:12:38
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2009.01.19
カテゴリ:突発373

おまたせしました~

今回はルゥ編になってまーす!


以前までのはこちらです
第一弾
第二弾
第三弾
第四弾
第五弾


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆


それが一番で
それを護る為なら
それだとしても壊せると思った。


綺麗に片付いた部屋で、ルゥは啜り泣いていた。
澄桃の部屋とは違い、生活感があまり無い部屋だった。
それもそのはず、この部屋には寝に帰っているようなもので
毎日、違う人の部屋で過ごしていたからだ。

ルゥは膝を抱え、ドアに背を預けて声も出さずに泣いていた。
帰ってきた途端に泣いてしまったのだ。
自分ばかり泣いて、男らしく無いなぁと思うけど
仕方のない事だよね、と何故か自分に言い聞かせる。

「・・だって・・こうするしか・・」

無かったんだもん、と誰も居ない部屋の誰かに向かって呟いた。
それはもちろん自分であって、自分ではない誰か・・。
ルゥの頭の中はぐちゃぐちゃで、何かを冷静に考えられる状態ではなかった。


大好きで、
愛おしくて 溜まらなかった。

最初は、傍で眺めているだけで良かったのに
後から思う事は、
どうやったらあの日だまりのような笑顔を手に入れる事ができるのだろうかとか
そんな恐ろしい事ばかりで
いつも一緒に居る人達を憎んだりもしてしまっている、自分が溜まらなく怖くて
その度に自分を呪い、戒めた。

だけど 心は、止まらなくて。

このままいったら、誰かを傷付けてしまうと思った。
澄桃も、自分も、他のみんなも・・みんな、みんな。
だから

だから仕方無く・・


「・・殺した・・・?」

自分に問い掛けるように呟く。
その表情は絶望に近かった。
ルゥは髪の毛をぐしゃぐしゃと掻き上げた。

「そんなわけない・・っっ・・そんなこと・・そんな・・っ・・こと・・ッ」

何でそんな事出来るんだろう
なんでどんなこと言えるの?

何であんな事出来たんだろう

「・・っ・・違う・・違う違うっ・・」

俺じゃない俺じゃない・・

じゃあ誰?


繰り返し 繰り返す
俺はいつもそうだ
いつも被害者気取りで・・いつも加害者になっている

ルゥは止めどなく流れる涙で滲んでいる視界の中、もう居ない澄桃の影を探した。

「・・・っ・・」

泣いてばかりだった自分に微笑みかけてくれたのはあの子だったのに。
自分はまた、同じ事を繰り返している。


「・・俺じゃないんだ・・っ・・俺じゃ・・」

ないんだよ・・・。


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜

さあ・・誰なんでしょうね・・;

俺も分からなくなってきたぞ(え


次回の更新を・・待ってあげて下さい・・orz






最終更新日  2009.01.19 12:41:42
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2009.01.17
カテゴリ:突発373


三日月兎の主張


さよなら。さよならボクの世界。
幸せ色の ボクの世界。

それはキミが現れて あっという間に壊していった。


「誰も何もいわないよね。キミのせいでこの世界が壊れていくなんて・・」

「・・私の所為?」

「そうだよ・・だけど誰もそれを咎めたりしない。
みんなはキミの事が好きみたいだからね。・・ねぇ、キミはまだ奪っていくの?」

「何を言ってるの・・私はあなた達にとられてばかりよ」

「嘘だよ。だってボクはキミに盗られてばかりなんだから・・
・・でもボクもキミを咎めたり出来ないなんてね・・」

「それはどうして・・?私が偽善者だから?」

「うーん・・そうかもしれないね・・
でも・・だけどね・・きっとボクもキミが好きなんだよ。みんなほどでは無いけどね」

柔らかく 華やかに
誰よりも 美しく

キミは微笑んでいるから

「だからボクは紅茶を飲むんだよ・・・・ねぇ、でもこれは・・良い事だったと思うんだ
・・だってキミは・・ボクらを変えてってくれたんだから・・それは望まれる事だよ」

「でもあなたは・・それを飲んだじゃない
そんなのおかしいわ・・望まれる事だったらそんな事する必要無いじゃない・・
あなたはそうやって逃げているのよ・・!私の所為にしようとしてるのよ!」

「違うよ・・アリス。君が好きだからこれを飲んだんだよ。
・・ボクはキミみたいに偽善者にも被害妄想も出来ない臆病者だから・・
・・・ただあの人を護りたくて・・それでもキミも護りたくて・・だからこうするの
ねえボクは・・幸せだよ?」

「どうして・・私には分からないわ・・分かりたくもない」

「だったらキミは一生・・変わる事などできないかもしれないね・・
・・変わっているようで変わらない・・美しさは永遠かも知れないけれどね・・
・・・さぁ・・もうこれでおしまいだよ?
アリス・・一足お先にさようなら・・」


「・・・分からないわ私には。そんな事が護るだなんて 分からない
・・そうよだって私は・・偽善者だもの」


日だまり世界が真っ赤に染まる
脅かしたのはあの子なのに
ボクはいつまで経っても何も捨てきれずにいる

だから逃げる だから終わる
それが正義だったりすると
ボクは主張を続けて終わる


さあ アリス
キミは変わる事ができたのかな


FIN

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'

不可解帽子屋


「私が偽善で、猫が非常識。王女様が威厳で・・あなた達は不可解ね・・そして不愉快。
この世界は狂ってるわ・・何もかもが」

「・・ああそうだねぇ・・・
・・って、・・そんなに、悔しい?」

「何よ」

「泣くくらいに悔しいんでしょ・・?
だったら逃げればいいよ。全部捨てて・・全部忘れて・・逃げてしまえばいいよ」

「・・っ・・ええそうするわ。私、逃げてしまうわ。
こんな頭のおかしな世界」


「・・頭のおかしな世界・・だってー」

「そんな事を言ってるアリスだって・・おかしいのにね」


ああ 本当にユカイだ
そして君は裏切るんだ

大好きな人も 君でさえも

有言実行
素晴らしいよ


「アリスはそんなおかしな世界から逃げ出しました。
そして汚れもせずに、可憐に、美しく変わり続けながら暮らしていくのでした。・・おしまい・・・・・・・っ・・・はっ・・はははははっ!!!ははははははっっっ!!!
あははははははは!!!!!あーーーーっはっはっはっは!!!!!
何て愉快なんだアリス!僕は君が大好きだ!!!ははははははっ!!!!」

ああ 素晴らしき狂喜の世界
君の望んだ事が 全て実行されていく

「君は偽善で可愛らしく可憐!猫は非常識でミステリアスで神出鬼没!
女王様は威厳で傲慢で我が儘で責任・・そして僕達は不可解で不愉快・・おまけに狂っていてお喋りだ!
あはははははっ!!!何て君は楽しい人なんだ!!!
御覧よアリス!ずっと変わらなかったこの国が、君のおかげで変わっていったよ!
兎が女王を殺し、兎は猫に殺されて、花達も兵隊もみんなみんな消えてしまった・・
・・・僕の友達もみんな・・ね!」

歓喜の笑みは止まらない
君の偽善と同じように

さあ 紅茶を飲み干そう
僕の友達と同じように

「楽しいパーティだったよ・・アリス!
ふふっ・・あははっ・・・・はははははっ・・!!!
・・あははは・・・ほら・・これで・・・・」


おしまいだよ・・・?


fin

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.

帽子屋のザクス兄さんが僕は好きだ(知るか

皿ごと食べてるの可愛いよ・・あうあう・・(煩い


えー・・三部作で終わらせるつもりが・・こんな事に;

三日月子と帽子屋さん・・ まあ・・いいよね(え

一応帽子屋さんで完結です。

・・最初をまだうpしてねぇっ!!(え

まあそのうち一個にまとめますんで(いつになることやら・・;)


非常に怖いですねえー(今頃か

でわこの辺でー






最終更新日  2009.01.17 22:26:20
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2009.01.16
カテゴリ:突発373

ホワイトアバター


「恋だの愛だのくだらない・・もうそんなの辞めてしまえよ」

「どうして・・辞めたって僕には何の利益にも成らない」

「鬱蕗・・!俺達は変わらなきゃいけないんだ・・俺もお前もここから抜け出して
被害者に・・加害者にならなくちゃならないんだ」

「嫌だよ・・・被害者だとか加害者だとか・・そんなのはどうでもいい
そんなのになったとしても、僕の望みは何一つ叶う事はない・・
悲劇・・君は液晶の向こう側・・僕は暗い部屋の隅。そこが定位置なんだよ
僕等に与えられた場所だ。そこを動く事はできない・・許されないんだよ」

「それはお前が許していないだけだろう・・お前はそうやって閉じこもっているだけだ
俺は出たいんだ・・変わりたいんだ・・」

「・・僕等は何も変わらない・・互いが互いを傷付けて癒し合って・・そうやって過ごしていく。
変わらない姿、変わらない言葉で毎日をやり過ごす。
僕が欲しいのは気分でも言葉でも無い・・ただあの子が・・欲しかっただけ
・・でもそれは・・・君が何をどうにかしても手に入らないものだろう?」

「無償の愛なんてくだらない・・お前は俺が守るから・・」

「逆だよ・・悲劇。
僕が君を護るんだ。」

「鬱蕗・・どうしてお前は拒むんだ・・
俺はお前を抱きしめてやりたいのに。俺はお前を傷付ける事しかできない」

「そんな事無いよ・・悲劇・・だからどうか泣かないで
僕だってこうやって眺める事しか出来ないんだから・・・」

「お前だって泣いてるじゃないか・・鬱蕗っ・・」

「いいんだよ僕は。
僕は何も変わらないから」


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・

うつろー(何

昨日かいてたんだけど、投稿しようと思ったらばぐった\(^o^)/

特にあれはないんだけど、たまーに綴るけどね。

ちなみに

鬱蕗(うつろ)、悲劇(ひげき)ってよむよー

そのまんまの名前ー。(何






最終更新日  2009.01.16 20:10:08
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2009.01.12
カテゴリ:突発373
非常識猫


綺麗なアリス
可愛いアリス
君はその手を汚さずに 美しいままで逃げていく
その度に ボクのこの手は汚れていく


君を馬鹿にした草花達を毟り取り
君に期待をかけた帽子屋達を撃ち殺し
君が好きになった兎の首を跳ねた

ボクは 非常識
ボクは 汚れてる

そうだ ボクは偽悪者


だけどアリス
君が華やかに笑うのなら ボクは喜んでこの身を汚そう


「あんな子 死んでしまえばいいのよ」

「そうだね ボクもそう思うよ
知りもしない人の誕生日パーティに出たって 何の利益にもならないからね」


綺麗なアリス
可愛いアリス

この紅く染まった世界に
君は蒼を落としていった


「思い込めばいいんだよ アリス。」


君が 望むままに


「君が望まない世界は ボクが壊してあげるから」


それが君であっても


fin


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・

非常識猫書いちゃったー(何

偽善アリスもうつそうかな・・。






最終更新日  2009.01.12 16:38:04
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2009.01.11
カテゴリ:突発373
嘘吐き兎


「どうして、どうしてですか女王様」

兎は駆ける
そして捕まる

裏切り者でひねくれた偽善者のアリスの所為で

「それはお前があの娘をこの世界に連れてきて
私に大恥をかかせたからだよ。さあ早くその兎の首を跳ねてしまいなさい」

「・・待って下さい女王様。私に良い考えが御座います」

「何?良い考えだと?」

「はい。女王様。私の首ではなく、あなたの首を跳ねたらどうです?」

「何を言い出すの・・私の首を跳ねるなんて」

「まあお聞きなさい。薄汚いただの兎の首を跳ねるより
美しいあなた様の首を跳ねた方が、ずっと良いでしょう。
何故ならあなたは私よりもずっと綺麗な血を流し、美しい赤に染まって死ねるのですから」

「ああ、なんて恐ろしい・・
・・いえ・・それも良いかもしれないわ。」

「そうでしょう。この世で一番美しいもの、それは死。
あなたはそれが良くお似合いでしょう」

「・・ええそうね。この汚い兎に死は勿体ないわ。
誰か、私の首をお跳ねなさい」

「な、なんてことを言うんです女王様!」

「いいから大人しく私の首をお跳ねなさい!」


知っていますよ
女王様、あなたが一度言ったら聞かない事を

それを利用したんです


「女王様、 さようなら」

帽子屋達のお茶会でも
裁判の証言台でも 君は期待を裏切れない

だけど君は 僕の期待を裏切った
君は僕の為に 此処へ残って
僕の代わりに首を跳ねられると思ったのに・・

それによって僕は
大好きな人を殺さなくてはいけなくなった

愚かなアリス
愚かな女王様
君達は何て似たもの同志なんだ


綺麗な紅い色
あなたが大好きな色

バラが 紅く 染まる

fin
・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜

パンドラのチェシャが好き(何

あ、チェシャはパンドラの敵かー


これの前に偽善アリスってのがあってその続きみたいなものです;

非情にグロいなぁ。うふふー(は?

非常識猫もかきたいなぁー まあいいやーそれはまた今度で(え


あー 目が痛い






最終更新日  2009.01.11 23:19:18
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2009.01.10
カテゴリ:突発373

あー最近一春せんせの授業うけてねーなぁ

一春「三日坊主で終わるんなら3日以内で終わらせやがれ」とか言ってそうだなぁ。


あーどーも黒乃です(あーあー言うな

やっぱアリプロはいいですね(何の話だよ


そいじゃ詩ぃかきまー

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:

「偽メジロ」

パクりは嫌い
置き換えも嫌
嘘と演技 もっと嫌い

靴紐踏んで 転けてしまえ
堕ちてもっと 死んでしまえ

手を加えるのは嫌
おえかきが良い
勝手な解釈 もっと嫌

泣き虫抱えて 躓いてしまえ
堕ちてそっと 消えてしまえ

書き足して、
書き足せずに
直向き歩く

壊れて、壊れろ

僕は、鳴く

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・

「煌めきベティカ」

煌めけベティカ 輝けベティカ
僕の分まで煌めいて
僕より先に老いてしまえ

煌めけベティカ 輝けベティカ
美しさなんて永遠じゃない
煌めきなんて一瞬だ

誰もが一瞬の美しさを 永久保存で冷蔵庫へ
だけどその美しさは 昨日よりも老けて残っていく

煌めけベティカ 輝けベティカ
僕よりずっと輝いて
僕を置いて消えてしまえ

煌めけベティカ 輝けベティカ
真っ赤なバラの真ん中で
煌めきつくして 跡形もなく・・

綺麗なベティカ 可愛いベティカ
さあ 綺麗な花びらが
蕩けて 消えて 無くなって

煌めけベティカ 輝けベティカ
衰え 老けて
君は死ぬ

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・
愛しさシルベットと時止めムーヴ(制作中)の第三弾めですー。(何

シルベットもムーヴも特設なので、ベティカも同じにしようと思ったんだけど

めんどk・・いや、ずっと特設じゃ大変なのでこちらにうpしましたー

先に老けてると後から若く見られるらしいっすね。ふふふ(何


でぁーこの辺でぇー






最終更新日  2009.01.10 13:55:16
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2009.01.09
カテゴリ:突発373

えー、大変長らくお待たせ致しました;

うたかたラビリンス第五弾です!

一応マチ編になっております☆(何


以前までのはこちらです
第一弾
第二弾
第三弾
第四弾

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜


私は、知っていた。


マチは死体と自分だけしか居なくなった部屋で一人佇んでいた。
目を床へと落とすと、今にも動き出しそうな生々しい痛いがこちらを見上げている。
その顔は、どうして、とでも言うように目を見開き死んでいた。

──── 『死んでしまえばいいのに』 ? 

「・・私は、そう思わなかったんだけどね」

私が代わりに殺してあげられればとは 少し、思ったけれど。


初めてあった時、これが噂の子か、と思った。
可愛くて、優しくて、ふわふわしていて、良く気がつき、病弱で、大人しくて
私やレベッカと正反対の所謂、護ってあげたくなるタイプ、という奴だ。
兄を良く慕っていて、醜さの欠片も無いくらい綺麗な容姿は中身と比例していて
純粋で、色に例えるなら、真っ白、だった。
世間の汚さを知り尽くしてしまった私達とは大違いでそれはまるで別の生き物のようだった。

『・・初めまして・・兄がいつもお世話になってます・・』

ふわりと微笑んだ笑顔に、女同士という事を忘れ惚れてしまいそうになった事を覚えている。
なんて 儚げに笑うんだろう、と。
なんて 綺麗な生き物なんだろう、と。


それは、遺体になっても変わっていなかった。
血の海の中で目を見開いて死んでいても、綺麗で綺麗すぎて泣けてきそうだ。
マチはその場にしゃがみ込んで、澄桃の顔を見下ろした。
雪のような真っ白な肌に赤い血が、うざったいくらい良く似合っている。

「・・ばかだなぁ。」

何を望んでそうなってしまったんだろう。
私は本当は知っていたのに。
誰が、何を求めていて 何が一番大切なのかとか
どうなればみんなが幸せになれるのかとか
全部、全部分かっていたのに。

この子が恐ろしいくらい 人を引き寄せて
この子の事を恐ろしいくらい誰もが好きになって

そして、 堕ちていってしまう事くらい
私は 分かっていたのに

「なのに・・どうして悲しいの?」

殺してやりたいと思った
死なせてやりたいと思った
この子は天使のように優しいから殺した相手なんて恨んだりはしないだろうから
楽に殺してやれると思った

だけど どうして?


マチの頬には冷たい涙が伝っていた。
それは血の海の中に落ちて、同じように紅く染まって見分けが付かなくなってしまった。

輪廻の中に取り残されて 出口を見失ったのは
私も同じだったのかも知れない

マチは立ち上がって、後ろに後退った。
そしてドアに背を預けて泣いた。

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:

あるぇー(何

ちょっと短かったッスね;


さて一体誰が犯人なんでしょうね・・・!?


次回の更新を待て!(偉そうに言うな

ま・・待ってやって下さい・・






最終更新日  2009.01.09 14:29:12
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2009.01.05
カテゴリ:突発373

「すーぱーすいーとたいむ」


黒板の前のアナタは
いつもより少し格好良く見えるね

パソコンの前のアナタは
鼻歌交じりでキーを叩く


レモンケーキを 美味しく焼いてるね
まだ 子供なの・・ ごめんね!


ドキ☆ドキの家庭訪問

遅れたら 膨れるわ

先生 速く来てね 待ってるから


突然飛び出した 顔に
一目惚れよ

子供はそっちのけ・・ ごめんね 精一杯なの!


DOKI☆DOKIの授業参観

遅れたら ときめくわ

パパが 好きな 先生は・・


待ってるね♪

甘い時間

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・

おいおいおいおいおい

待て待て待て待て待て!

2009年初373がこれかよww(何


此処から自分の世界に入ります

くそう 俺がバカだったよ。

ていうかコレは誰目線だーーっ!

「待ってるね♪」とかいう可愛い奴いねええええよwww

教頭か!教頭先生なのかっ!

ていうか太一のための家庭訪問だろうがーー!

DOKI☆DOKi じゃねえよおおおおおお!!!

ドキドキしてんの一人だけだろうがああああ

しかも寝てんだよこらああああ熱でてんだよてめえのせいだよおおおお


・・はあはあ・・(大丈夫か


これで解ったぞ。 俺はもう頭がおかしいんだ(そうだね


上の詩の小説。 ここで連載しようと思ったけどボツった奴です;

途中からR指定になってしまったので・・!!(ちょ

そのうち瞬華に載せるかも?






最終更新日  2009.01.05 12:32:48
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