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漆黒の蝶

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突発373

2008.10.24
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カテゴリ:突発373

ども!黒乃でっす!

さぁってやって参りました!

「辞書で突然書いてみました!」略して「辞書突!」(は?


これはですねー

そのなの通り、辞書で引いた言葉で小説を書いてみよう!っていう企画(?)です!

今回は「あ」で引いてみました!

それではいってみましょう!

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*

私の運命の人は 不誠実です。


 徒 し 彼 氏 


「・・巻斗のばかッ!!最低ッ!!」

滴紅は喫茶店のテーブルを、どんっ、と思いっきり叩いて叫ぶ。
そして乱暴に携帯電話の電源を切ると隣の椅子に置いてあったハンドバックを掴んで、喫茶店を飛び出した。

最低、最低、最低・・・!!


滴紅は寒くなり始めた街中を目から零れ落ちる涙を拭いつつ、とぼとぼと歩いていた。
巻斗の馬鹿、ぶつぶつと文句を呟き、そして小さく溜息をついた。
どうしてああなんだろう、私だけ不安でばかみたい。
付き合ってもう三年も経つのに、未だに彼氏の巻斗が何を考えているのか分からない。

「・・・今日、私凄く楽しみにしてたんだよ・・?」

居もしない誰かに語りかけるように、滴紅は呟いた。
今日は滴紅の誕生日だった。誕生日だから、大好きな巻斗と一緒に過ごしたかった。
・・なのに。

「・・・何よ、あんなやつッ」

滴紅はそう呟く。
だけど呟いた途端に自分がいかに巻斗の事を好きでいるか、それを思い知った。
また大きく溜息をつく。

巻斗は優しい。優しいから不安になる。


『別の用事入ったから』


彼女より用事の方が大事なの?
友達って誰?女の子だったりするの?
考えれば考えるほど、最悪な方へと転がっていく。


巻斗と滴紅が付き合い始めたのは、中3の秋からだった。
小学校高学年の時から同じクラスだった二人は、仲も良くて中3になって自然と付き合うようになったのだ。
今ではお互いがお互いの事を大事に思っている。
・・それなのに、滴紅から不安は消えない。
ちゃんと好きなの?誰を見ているの?作り笑い?嫌いなの?
さっきから、溜息ばかりついている。
思い浮かぶのは、最低、と言った相手の顔ばかり。


「あれ、滴紅ちゃんじゃん」

不意に後ろから声が聞こえて、振り返るとそこにはクラスメイトの夜白が立っていた。
滴紅は慌てて涙を拭った。

「・・夜白くんっ!」

滴紅は声を明るくしてそう言った。
夜白は巻斗の親友で同じく小学校高学年から一緒だ。
二人が付き合ってる事を一番に見抜いたのは夜白だった。

「ど・・したの?あ・・もしかして、デートですかぁ?」

からかうような口調で滴紅が聞くと、夜白は小さく笑みを零した。

「そーだったら嬉しいんだけどねー」

残念ながら一人でーす、と諦めたように夜白は言った。
滴紅は小さく笑みを零しておいた。

「・・で?滴紅ちゃんは。巻斗と喧嘩でもした?」

夜白は滴紅の頭にぽん、と手を置いてそのままぐしゃぐしゃっと撫でた。
滴紅は思わず押さえていた涙を零してしまった。


「滴紅ちゃんみたいな可愛い子を泣かせる何て最低ですねー」

冗談っぽく、夜白が言った。夜白はいつもこんな喋り方だ。
だけど巻斗よりもよっぽど信じられる。
滴紅は夜白に買ってもらったカフェオレを両手に人気のない公園のベンチに座って、あはは、と笑い声を上げた。

「・・というか・・私が勝手に怒って泣いちゃっただけだけどね・・」

俯きがちに滴紅は呟き、顔を上げては自嘲気味に笑って、ウザい女でしょ、と言った。
夜白は、ふ、と笑うと滴紅の隣に座った。

「いや?・・つーか、あいつがその前に色々やってんだから巻斗の所為っしょ」

彼女の誕生日に普通用事いれるかよ、と夜白が笑う。
夜白の言葉に滴紅は驚いたような顔をした後、怒ったような表情を浮かべた。

「何で夜白くんって・・こんなに優しいのかなぁ・・巻斗と大違い!」

私夜白くんにすれば良かったぁ、と滴紅はすねたように呟いた。
はは、とやる気なく夜白は笑い声を上げる。

「俺と巻斗を並べると全国の夜白くんファンが怒るかもよー」


夜白の冗談に今度は滴紅が、何それ、と笑った。

夜白は優しい。優しくて面白くて良く気がつく。
なのに、


「何でだろーねぇ」

突然夜白が呟く。
え?、と声を上げて滴紅は夜白を見る。

「優しい夜白くんより、馬鹿で最低な巻斗が良いのは、って思ったでしょ」

夜白は格好良い。格好良いのに、ときめいたりしない。

「・・夜白くんって・・超能力者?」

滴紅は俯き、呟いた。
夜白は滴紅の頭を撫でてくる。

「早く仲直りしといで」

夜白の言葉に、また涙が出て来てしまった。
そして小さく頷いた。

「・・・っうん」


誕生日なんかどうでもいい。
ただ、 ただ、逢いたいと、


「それじゃ巻斗にはお仕置きしなきゃですねー」

夜白は楽しそうに言うと、ポケットから携帯電話を取りだして番号を押し始めた。
やがて携帯電話を耳に当てる。

「・・あ、もしもし?巻斗ー俺ー・・だけどさ、今○×喫茶の前にいるんだけどー
ぐーぜん、ほんっとぐーぜんに滴紅ちゃんとあっちゃってさー
何かめっちゃ泣いててーそれにときめいちゃったっていうかー・・だからー
今から奪うから。んじゃーねぇ」

夜白は電話を切ると、呆然としている滴紅に微笑みかけた。

「・・・行ってらっしゃい?」

言われて、滴紅はよろよろと立ち上がった。

「あ・・・」

私は、弱いから

「・・ありがとっ、夜白くんっ・・・!」

頭を下げて、行ってきます!、と叫んで滴紅は走り出した。
それを片手を振って見送り、滴紅の姿が見えなくなると苦笑混じりに微笑んだ。

「はぁ・・俺ってほんとー・・気ぃきくわー」

そして、なり出した携帯電話に出て笑いながら呟く。

「ばーか嘘だよ。早く行ってやんなー。じゃないと本当に俺貰っちゃうからねー」



「・・っ・・はぁっ・・」

滴紅は息が切れるまで、いや、息が切れても走り続けていた。
そのおかげで早く、○×喫茶の前に着く事が出来た。
滴紅は浅い息を繰り返しつつも、巻斗を探した。

「まき・・まきと・・っ」

でも、息が切れている所為で声が上手く出ない。
必死で探す。既にもう泣き出しそうになっていた。

「・・っ・・滴紅っ・・!」

声が、聞こえた。
滴紅は反射的に振り返る。
そこには、同じように息を切らせた巻斗が立っていた。

「・・まきと・・」

途端に、涙が出そうになった。
巻斗は滴紅に駆け寄った。

「・・・滴紅っ」

滴紅は押さえきれず涙を零してしまった。
そして巻斗に抱きつく。

「・・ばか・・ッ巻斗のバカバカバカッ!」

滴紅は巻斗の胸をどかどかと叩いた。
巻斗は無言で殴られている。

「私も馬鹿だから不安なの、分かんないのっ・・
巻斗にちょっと冷たくされただけで一緒にいちゃいけないんじゃないか、って
・・考えちゃうくらい・・・面倒臭い女なのっ・・!!」

だから、常に優しくしろって言ってるわけじゃない。
ただ、たまには笑って欲しい、頭を撫でて欲しい。
巻斗はぎゅっと、滴紅を抱きしめた。

「・・ごめん・・俺馬鹿だから」

良いんだ、それでも。
そんな馬鹿が好きな私がおかしいんだ。

「・・・はい、これ」

巻斗の言葉に、滴紅は顔をあげる。
巻斗の手には、ピンク色の小さな箱が乗っていた。

「・・え・・」

滴紅は戸惑いつつも、その箱を手に取る。

「・・プレゼント・・実は用事ってそれ買いに行ってたんだ・・」

巻斗の言葉に滴紅は、目を大きく見開いて巻斗を見る。

「えぇ!?・・そんな・・じゃあ早く言ってくれれば良かったのに・・」

「だって昨日まで誕生日だって事忘れててさ」


誰かの力を借りなくちゃ、何も出来ない。

まだ子どもだから、
それでも歩いていきたいから、

「何それ-・・サイテーっ」

でも。そんな最低が好きなんだ、って。


優しく微笑んで私の頭を撫でる
そんな私の
徒し彼氏

........end


あとがきという名の裁判所。

hahahahahaーー!!しねばいいのに!(お前がな
あーきめーなんっっっって花とゆめみたいな話かいちまったんだろう!(ちょ

えーっとですねー・・
今回のお題は「徒し男」でした。あだしおとこ。と読みます。
まあ浮気性で不誠実な男って意味ですね。
それでぱっと思いついたのがこの話なんですが-・・・
当初はもっとべったべたのバカップルな話でした。
本当に書いてて死ねばいいのにと思ったのでだいぶバカップル度を下げたつもりですが・・
余計にうpしているという悲劇・・!!
ちなみにこんなの僕は望んでいませんよ・・!(何

えー・・で・・結局何が言いたかったかというとー・・
夜白が格好良いという事でしょうかねー(ちょ
まじ夜白格好良いよ。俺だったら絶対に巻斗より夜白だな!(おい

まあ・・そんなこんなで最悪で始まった辞書突・・
がむばっていきます・・ノ

嫁ー

下手のくせに描いてみた。やしろん。
うわーきめー(じゃあ描くな


んではまた!

明日はとうとう電王みにいってきますよ♪フフフ♪

では!アディオスディナー!






最終更新日  2008.10.24 19:11:16
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2008.10.22
カテゴリ:突発373

「赤い魔法」


うまく、いえない
別に乙女になったつもりじゃないけど

口に何か詰めるたび
キリキリと痛み出すんだ

昼と朝の間
起床時間です

「また服のまま 寝ちまったな、」って
溜息混じりに呟く

口では言えないような事ばっか 口走ってんだ

夢なんかじゃ お腹いっぱいにならないよ

正義感 喪失感
誰とも重ならないケース

恵まれてる、なんて
言わなくたって知ってんだろ

夢抱いて 今日を生きて
当たり前、言えて合格

今日を死んで 明日生まれて
退屈だ、膝を抱える

くだらないテレビコマーシャル
それでも笑んでしまうのは・・なんで?

自分でひたすら嘆いてるのに・・

それでよくもまあ
協力して下さい、なんて 言えたもんだ

赤い魔法






最終更新日  2008.10.22 11:48:54
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2008.10.17
カテゴリ:突発373

おいおいおいちゃん わてぇいましにかけとるんや

わからへんか わからへんよなぁ おいちゃんくうきよめへんもんなぁ

くうきよめやもんなぁ ええんや ええんやで

やがせんたくものくらいじぶんでほしとこぉや あとふとんたためや

そりゃあわてやってへやそうじしとらへんよ おいちゃんのへやはきれいや

やがなーじょうしきてきなことくらいできるようになろうや

おいちゃんもうつかれてつかれてしかたあらへんのや

ぐちぐちいってたってしかたないんやで



とっぱーつ!ありす部! 新入部員が来たので桃太郎読んでみた~


ありす「むかしむかしあるところにとしおいたおじいさんとおばあさんがすんでおりました」

海「あるところって適当だな・・」

ありす「おじいさんは竹を取る為に竹藪へ」

海「七夕が近いんだな」

ありす「おばあさんは川へ洗濯へ逝きました」

海「ちょ、待て!!字がおかしい!字がおかしい!!
ていうか川へ洗濯ってどんな悲惨な家庭状況だよ!?」

ありす「おばあさんが川で洗濯していると
どんぶらっこーどんぶらっこっこと大きな大きな桃が流れてきました」

海「桃が「どんぶらっこっこー」なんて喋るかっ!!
ていうか大きな桃とかいう時点でありえないでしょ!つーか普通川に沈んでるだろうが!!」

ありす「おばあさんはその桃を見て大喜び」

海「そりゃんなもんが流れてきて拾ったら超有名人だからね・・ていうか喜んでる場合かよ」

ありす「おばあさんは桃を拾って持って帰りました



おばあさんはおじいさんと桃を食べることにしました」

海「まてぇい!!上の「家」って何だよ家って!?
つーか食べちゃうんだ?!まず写メっとかね!?んでブログに投稿だろうが!!」

ありす「おばあさんが包丁で桃をザクッと切ると
中からおんぎゃあおんぎゃあという泣き声が聞こえてきました」

海「だから桃が喋るわk・・まてよ、中からって・・ひ、人が島流しにあってたのか!?
とするとザクって・・うあああああああああああこれ童話だろおおおおお!!!?!?!?!?」

ありす「中には何と男の子の赤ちゃんがいました!」

海「し・・死んでなかったのか・・良かった・・」

ありす「おばあさんとおじいさんは子どもがいなかったので大喜びしました」

海「ちょ自分の子どもにしたのかよ!!戸籍とかどうなるんだよ!」

ありす「おばあさんとおじいさんはその男の子に桃太郎と名付けました」

海「安易だなー」

ありす「桃太郎はみるみるうちに成長して、あっというまに大きくなりました」

海「成長期だもんな」

ありす「ある日桃太郎は言いました「おばあさん、おじいさん、近頃鬼が村を襲って金品を奪っていくってみんなが困っていました!なのでぼくが倒しに逝ってきます!」

海「だから字がおかしいだろおお!!つーか唐突だな!なのでって何だよなのでって!!」

ありす「おばあさんは桃太郎のためにきびだんごを、おじいさんは「日本一」という旗をつkつて桃太郎に持たせました。」

海「とめねえのかよぉぉぉ!!それでも親かっ!!たとえ血が繋がってなくても育てたんだろうがああ!!ていうか「日本一」とか勝手に決めてんじゃねえよ!!」

ありす「桃太郎はきびだんごと旗を持って鬼ヶ島に向けて歩いて行きます。
すると一匹の犬が近付いて来ました」

弥生「・・・・・・」

ありす(ほら、犬だってよ)

弥生「・・・何故俺が犬?

ありす(いいからいいから! このさい女王様風でもいいから!)

海「いや、どんな犬だよーー!!」

弥生「おいこらそこのふざけた旗差した坊主。そのきびだんごよこしやがれ」

海「どっちかってーと893だな・・あ、いえ何でも!AHAHA」

ありす「桃太郎は言いました「じゃあぼくと一緒に鬼ヶ島にいってくれるならきびだんごをあげよう」

弥生「ざけてんじゃねえよ誰に向かって口きいてんだ」

ありす「犬がうんと言ったので桃太郎は犬にきびだんごを私ました」

海「いってねーー!!いってねえよーー!ていうか犬が喋るかよ!!きびだんご食べるかよー!!」

ありす「続いてさるがやってきました」

砲紫「ももたろうさ・・あっ!もうこんなに家来が沢山・・じゃあぼくいらないかな・・」

弥生「何を言ってんだ二人しかいねーぞ」

砲紫「え?だってここにほら・・あ、こんにちはー」

海「怖い事いうんじゃねーーー!!そして挨拶するなーー!そこは空気だーー!!」

ありす「さるが仲間になりました」

海「適当に誤魔化すなーー!」

ありす「最後にキジがやってきました」

海「何で最後って分かるんだよ・・」

咲「きゃあーvv桃太郎ちゃんじゃなーいっvv」

海「えっ知り合い!?」

咲「どこいくのっ?どこいくのっ?
咲ちゃ・・じゃなかった、キジちゃんも一緒にいきたいな~それでねそれでねっ鬼さんにメイド服着て貰うの~」

ありす「女装キジが仲間になりました。」

海「ちょ、キジが女装するかよー!!ていうか何かなげやりになってきてるぞ?!」

ありす「桃太郎は、犬、さる、キジをつれて鬼ヶ島へ向かいました。

鬼ヶ島。

桃太郎は鬼を倒しました」

海「えっ早!?ていうかなにまたその「家」的な感じは!?」

ありす「桃太郎は鬼が村人から奪っていった金品を持って村に帰りました。
その後おばあさんとおじいさんは幸せに暮らしましたとさ めでたしめでたし」

海「ちょっとまてーーー!!金品は自分らで使ったのか!?
ていうかおばあさんとおじいさんだけ幸せになってんじゃねーか!!桃太郎は!?その他の動物は!?」

弥生「その他とは何だ」

王子「いやー良かったよー」

海「よくないよくないよくないよくない!!」

兎「あれ、ていうかぼくら出番無かったねー」

(※圭(男のくせに男アレルギー)は男が密集している為不在)

海「なっとくいかねええええ!!!!」

砲紫「すごーい林田さん演技上手なんだねー」

海「だから誰!?」

ありす「・・・疲れた」


おしまい☆


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜★。

ははっ 朝からありす部書いてしまった\(^o^)/(何

一応キャラクター紹介

ありす→普通の高校生。何だかわけのわからんうちにこんな事に巻き込まれた

海→普通じゃない高校生。ありす部の最新入部員。冗談が通じない。ただの馬鹿という話も。

弥生→ここでは言えないような趣味の人。よく寝る。女顔だから女王様っぽい。

紫→幽霊が見えて会話できる不思議君。

咲→本名道之。女装&レイヤー。

兎→ありすを無理矢理この部に引っ張った人。ほわほわしてる。

圭→見た目は不良っぽくて怖いけど一番常識がある人。男アレルギー

王子→この部の顧問。女子生徒、保護者、先生に手を出す鬼畜最低教師。


何かこのメンバーでぐだぐだと遊んで書いております

度々ここでも公開するかもー






最終更新日  2008.10.17 12:13:57
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2008.10.15
カテゴリ:突発373
タイトル、特に意味なし。

意味分かります?「サボタージュ」

俺は最初わかんなかったなー;(何



答えは「サボリ」って意味ですよーノ

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜★。

「藍色真白」

キマグレ 嘘吐き

フジュンで 汚れてる


モロくて 壊れて

セツナ、


呼ばれた気がして振り返って

やっぱり誰も居ない道


悲しくはないよ

虚しくもない


叩いたら折れる そんな心です


キマグレ 嘘吐き

フジュンで 汚れてる


モロくて 壊れて

セツナ、

それでも綺麗と泣かされろ

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜

以下遊んで書いた小説の詩・・(これ詩っていったら怒られるなーははは(ちょ

何か上と温度差が・・;;

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'

「突発!ありす部」


ここは腐った人間の集まり!

いいえ違います 最高です


逃げない兎 無理矢理突入御伽の世界


子どもが大人で 大人が子ども

「ちょっと先生・・女の子に手を出すのやめてもらえませんか・・・」


常識をたたき壊せ! 「壊すな!」

真実を呼び起こせ! 「そっとしといてください・・」

不可思議な世界を連れてこい 「これで8人だね!」「あの・・7人しか居ませんが・・」


天井に誰か居るっ

メイド服盗まれた

ストーカー ただのファンです

ラブレター 助けての文字

人生の参考書って言い張る 奥さんはでらべっ○んさん

ちょ、触るな 涙が出る


女装なんて詐欺だ

・・って聞けよッ!


くだらない日常を 毒で犯してあげただけ

ねえ、 君の名前は?






最終更新日  2008.10.15 17:16:23
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2008.10.14
カテゴリ:突発373

「定め」


目覚めた時

そこが岬だったなら

身を投げる覚悟か それとも思い留まる弱さか


そこが湖だったなら

沈んでしまう事か それとも水面を眺める一時か


そこが都だったなら

流されて進む不断か 逆らわずに歩く強さか


常に道を選択しなければ

何処にも行けない 留まる事も出来ない


突然の道でも選択する

僕等はそれを運命と呼ぶ






最終更新日  2008.10.14 17:08:01
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2008.10.13
カテゴリ:突発373

「11月」


いい加減嫌いになれないの? っていうけど

逆はあっても 好きから嫌いにはならないと思うな

嫌いになれんだったら それは大した感情じゃなかったって事


相変わらず思い出は美化されて残っていく

ビー玉が3つ 残った


寒くなったね 言う相手が見つからない

左手が冷たい

ポケットは 何も入ってなくて

虚しい 気分と 一緒・・みたい


嫌いになっちゃえば どんなに 楽だろうね・・

・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜★。

HAHAHA(何

気持ち悪いとか言うなよー分かってるからー


んじゃ、アディオスファンファーレ!(意味不明






最終更新日  2008.10.13 10:46:36
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2008.10.12
カテゴリ:突発373

やあさくらだよ(誰だよ


・・・

・・・・・・また今日プリキュア見逃した・・orz(ちょ


なんだってんだよーーーッ!!!(ライバル風


どうせ夜ゲームしてた所為なんでしょー(勉強しろよ

いいよわかってるからちくしょー!!(自業自得っていうんだよ^^


あっ!そういえばまだ夏目の最終回みてねーわ!(いきなり何

ていうかですねーほりきたまきがコマーシャルやってるあのチョコレート食べたい(またいきなりだな


えーい!
とりあえず突発373 レッツらディナー!(わけわかんねー


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'

「怯」


押しつけられた 紙切れ一枚

中の必死な懇願も読み取れないや

堕ちた訳じゃない 別に何もしたくない

両手を挙げて 「カミサマだって? ・・・いるんじゃないの」


流行のテレビ 流れる時代

人気のブランド あんまり可愛いとは思わないけどね


流れて 流されて 世の果てへ

灰色の波に 攫われてく

あんたの言葉じゃちょっと物足りないね

色褪せたわけじゃない


今に 消えてしまえ! って 言われるんだ






最終更新日  2008.10.12 09:24:41
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2008.10.10
カテゴリ:突発373


「手を挙げろ!」


あーもー嫌だ 投げ出したい
そんな世間体?みたいな 感じ
人も 何か 誰を信じちゃいいか わっけわかんねーな

隣の席のマリアは美人
だが性格はわりーな 裏表激しいし

委員長のジョアだって
性格わるけりゃ 顔も悪い

おっと
言っちゃいけねーな
何か
どうしよもねーな

誰が言うんだ?
秩序乱して 間違ってるぜ!ってな 指差していいやがれ

誰かやれよ!
何ていわねーぜ そーさ 自分でやってやりゃいーんだろ


ほら手をあげるぜ 先生! あんたそりゃ間違ってんよ


口調がわりーとか 髪型わりーとか
何が基準で悪い駄目良し なんて決めてんだかねー

輝いてる!なんか 神じゃねーんだよ
そうさ ランプでもない 俺らただのいきもの

綺麗事もいーかげんに しろよな
頑張ろう!何かじゃ 賄いきれなく なってんだろ ほら

誰か言ってみろよ!
神か仏か総理大臣か しらねーけどさ

偉い事じゃねー 地位や名誉でもねえ
分かってないなら勉強! 良い先生紹介してやろーか


正論は何処にもない 何にも無い
支持率の問題かよ 自分の言葉を言ってみやがれ

いつからか 世界はこんなに 淋しくなっちまったんだろう
あーもー 誰が言うんだ 誰を崇拝するんだ

自分を信じてみろよな
言うなら責任持てよ!

マリア ジョア ケニー ティブ
おめーらみんな そうなってっか?

誰かを悪者にしてる内は 関係なんか繋ぎ止めておけねーぞ

飾りなんかいらねえ 好きだけど
花束もいらねえ 綺麗だけどな

んじゃあ 責任もって 手を挙げろ

先生! あんた それって違うんじゃねーのか ってな


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜

※この詩はフィックションであり実際の個人、団体とはなんら関係ありません。
それからここにかいてある事全てが黒乃がほんとに思ってる事かどうかは定かじゃありませんからねー
妄想と暴走は頭の中だけにしておいてください!






最終更新日  2008.10.10 21:48:51
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2008.10.09
カテゴリ:突発373
いえーい!(何

さあはじまりました謎のカテゴリ「突発373」!

何をするかってーと、何か思いついた詩やら話やらをかいてく

まあいわば 詩置き場/短編置き場 っすね!スネ!(足じゃないよ)

連載中の小説とかの別話とかもちらほらおいてくつもりでっす!

ほんじゃあ早速かいてみるぜ!


・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜★


青色カラス と 殺人鬼


昔々あるところに 世にも恐ろしい 殺人鬼がおりました。

殺人鬼は沢山の人を殺し 人々に恐れられていました。

ある日殺人鬼は 怪我をしてしまいました。

殺人鬼が森で倒れていると 一匹の青い眼のカラスが近寄ってきました。

「大丈夫? 怪我をしているの?」

カラスが 話し掛けてきます。

「・・オレは殺人鬼だぜ 怖く無いのか?」

殺人鬼の言葉にカラスは くすくすと笑い声を上げました。

「どうして? あなたは人間 ぼくはカラス。 それだけじゃありませんか」

何を恐れる必要がある 何を怖がる必要がある

カラスは殺人鬼を 看病してやりました。

カラスの懸命な看病により 殺人鬼は元気になりました。

ところが

人間と馴れ合ってしまったカラスは 森の動物たちから嫌われて

森から追い出されてしまいました。

殺人鬼は 自分の所為でカラスが追い出されてしまったことに涙を流しました。

「オレはこれ以上罪を重ねるのか」

殺人鬼は大声で泣きました。

だけどカラスはちっとも悲しそうな顔をしません。 寧ろ笑っています。

「何を泣く事がありますか。 ボクは元々この青い眼の所為で嫌われていたのです。
いつか起こると思っていたのです。 それがたまたま今だっただけの話です」

カラスは優しく微笑みました。

「さあ 顔を上げて。 そうだ もし良かったらボクを一緒に連れて行ってくれませんか?
もうボクは行く宛てもなくなってしまったので」

カラスの言葉に殺人鬼は頷きました。

それから二人は旅に出ました。

殺人鬼は人殺しを止めました。

それで罪が消えるなどと 誰も思っていないけれど

殺人鬼はたくさんのことを知って 見たいと思いました。

物知りのカラスは殺人鬼にいろんな事を教えてあげました。

日がのぼる理由 鳥が鳴く理由 朝と夜 海や花や川

目に入るモノ全てが 殺人鬼にとってはきらきら光る宝石のようでした。

そんなある日

旅の途中で 殺人鬼を知る者に出会いました。

その者は殺人鬼が殺した人の家族でした。

「この人はもう善良です。 だからどうか許してあげてください」

カラスは殺人鬼に殴りかかろうとする家族にそう必死で訴えました。

どんなに善良になったところで 過去に犯した罪は消えることはないのです。

「やめてください!」

銃を取り出した家族にカラスはそれでも必死に訴えました。

バーン

大きな音が当たりに響きわたって カラスの胸を銃弾が貫きました。

カラスは青い眼で殺人鬼を見上げました。 そして微笑みました。

「何て顔をしてるんです・・早くどこかに逃げてしまいなさい。
あなたはもう立派な人間です。 誰かに恐れられる必要なんてもう無いのです。」

カラスの言葉に殺人鬼は涙を流しました。

「どうしてそこまでするんだ」

殺人鬼は聞きました。

カラスはくすくすと笑いました。

「さて何ででしょうね。 何故だから分からないけど だけどボクにとってあなたが
大事だったんですよ。」

カラスはそう言って眼を閉じました。


大事なモノをもったことがあるか

大事なモノを奪ったことがあるか

大事なモノを奪われたことがあるか

どれだけ泣いても戻ってこない

どれだけ嘆いても戻ってこない

どれだけ変わっても戻ってこない

そんなモノをもったことがあるか

オレはある オレはあるぞ

どれだけ泣いても笑っても

二度と戻ってこない大事なモノ



逃げて 逃げて お逃げなさい

あなたはとても優しい人

ボクの事を大事にしてくれた

逃げて 逃げて もっと遠くへ

あなたの事を認めてくれる人

ボク以外にきっと現れます

あなたを大事にしてくれる人

世界のはてには 必ず居ます


殺人鬼は大声で泣き叫んで 逃げました。

どこにいくのか 分からずに

どこにいけばいいのかも 分からずに

それから 殺人鬼がどうなったのかは誰も知りません


空にはいつも カラスの瞳と同じ

青い 青い 空が広がっていました


おしまい
・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' ・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・' '゜☆。.:*:・'゜★。

救いようの無い話だー 俺\(^o^)/オワタ(何

絵本風にしたかったけどバリバリ殺すとかいってるし無理ッスねー(何がだよ

ちなみにこれは、

某掲示板で連載している「魔法使いと殺人鬼(仮)」っていう小説を元につくってみました(今だに仮・・笑)

そのうち明後日に載せると思います(まだ完結してないけど;)


突発373どうでしょうか?(そう聞かれてもな

また今後もちょこちょこと更新していくと思いますが

お時間がおありでしたら読んでやって下さい!

ついでに感想なんていただけたら きゃh(もらえるかバーカ死ね

それじゃあ また今度

アディオスディナー!(わけわかんねーぞ






最終更新日  2008.10.09 14:57:40
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