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うずまき日記 第二巻・・・巻き続けます?

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国内旅行

2011.11.12
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カテゴリ:国内旅行

1週間前のことになるけれど、平泉に行ってきた。

紅葉は例年より1週間程度遅めだったとかで、

先週末、ワタシが訪れたときにも、赤や黄色の風景を楽しめた。

 

「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」

今年『世界文化遺産』に登録された平泉

『中尊寺』は岩手県西磐井郡平泉町にあり、

金色堂(こんじきどう)と言われる阿弥陀堂が有名。

金色堂そのものがすっぽりと建物の中に入っているのだが、

もちろん、、、撮影禁止・・・。


DSC02840

実際の様子はこれ!

 

神々しいけれど、でも実際の見学となると、

人がいっぱいで大変!

だから、じっくりと眺めるというわけには、いかなかった・・・。

肉眼でこの金色堂を見ると、

周りの金色に目が行ってしまうせいか、中の阿弥陀如来や菩薩像、

柱などもピカピカの印象だった。

でも、DVDなどの映像で中の様子だけ観てみると、

渋い色の柱に施された「螺鈿細工」がキラリとひかり、

とても美しく感じたのだが。

 

この日は雨模様で降ったりやんだり・・・、霧雨のような感じもあり、


DSC02834

写真を撮る枚数も減り・・・。


DSC02838

それに、本当に人が多くてね。


DSC02841

でも、世界遺産に登録されたこともあるし、

平日も土日も、気候のいい季節は込み合うでしょうね。

 

 

松尾芭蕉が残した句 

五月雨の降のこしてや光堂
 (さみだれの ふりのこしてや ひかりどう)


DSC02843

今回は五月雨ではなかったけれど、

やはり雨は金色堂には降り残し、このあとも光輝き続けるのでしょう・・・

という勝手な思いを描いて、

中尊寺を後にした。

 

 

 







Last updated  2011.11.13 11:33:45
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2011.06.03
カテゴリ:国内旅行

いや~、戸隠と言えば、やっぱお蕎麦でしょぺろり

戸隠に行くと決めてから、当然、お昼はお蕎麦と決めていた。ウィンク

1日目のお昼か?帰る日のお昼か?

最初どっちでもいいやと思ってたんだけど、はたと気づいた!

帰る日は、昭和の日、祝日だから、日帰りでお蕎麦食べに来る人も

いるかも!

そうよ、どうせだったら、1日目は平日の木曜日だから、

行った日のお昼に食べよう!と思い、さっそく電話。

営業時間は16時までらしいけれど、お蕎麦が無くなったら

閉店するとも聞いたし。

「木曜日に行くんですけれど、平日のお昼って混み具合どんなでしょう?何時くらいまで?」みたいに聞いたところ、

「大丈夫ですよ。少し待つかもしれませんが、それほどは・・・」という感じの返答。

GW前の日だからお休みってことはないとは思ったけれど、

目指す日に営業しているかどうかも確認したかったしね。

 

ということで、中社参拝を済ませた後、目指すお店へウィンクきらきら

 

中社のすぐ目の前にある『うずら家』


うずら家1

やはり、数組が待っていた。

10分くらい待っただろうか。


うずら家3  うずら家2

紐靴(笑)だったので、テーブル席がよかったのだが、

2Fのお座敷なんですか、いかがでしょう?と聞かれた。

え~靴脱ぐの面倒だな・・・と思ったのだが、

その心を読まれたのか?

「靴脱いで、ゆっくりとおくつろぎください」などとにこやかに言われると、

こっちもその気になってくる。

少々お待ちくださいと言われた後、わりとすぐに2Fへと案内された。

上がりながら、

「状況変わりまして、窓際奥のテーブル席も空きました。」

というではないの。

でもまあ、その時にはすでに畳でくつろぐモードになっていたので、

テーブル席の場所を確認しつつも

「お座敷でいいです」とこたえていた。

まずはビールね~


うずら家5

そして、大根おろし


うずら家7

てんぷら

 


うずら家8

お蕎麦はとろろにしたのだが、

戸隠蕎麦は、盛り方に特徴がある。


うずら家11

『ぼっち盛り』という。


うずら家10
 

この1口ずつ塊にして盛っている、その塊を「ぼっち」というんだって。

語源は知らないけれど、

これは5個あるから「5ぼっち」ということ。

実際には1口には多い量なんだけどね。

この後、翌日長野駅付近でもお蕎麦を食べたんだけど、

そこでは当然ふつうの盛り方だったので、

あら、ぼっち盛りじゃない!って思っちゃったほど、

ぼっち盛りにはまりました。大笑い

 

おまけ?


うずら家12

帰り際、1階にはもうお客さんもいなくなり、

ざるを乾かすために?ストーブの上のヤカンの上に、

こんな感じで乗せられていました大笑い

 

そう、4月下旬でしたが、ストーブ点いてました!

ワタシが泊まった宿でも、「こたつ」ありましたし~ウィンクきらきら

 

 

四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉

 

さっきの地震、、、1:00頃?

福島浜通りで震度5弱。

いや、こっちは揺れはそんなになかったんだけどね。

震度1とか2?

それよりも、久々の携帯のエリアメールの音に驚いたびっくり

エリアメールの音に驚く?

当たり前のことなんだけど、3月中は、

エリアメールのあの音にも慣れちゃって、

ドキッとしなくなってたかも。

 

あの地震から、3か月が経とうとしているんだね。

でも、まだまだいろいろな対応が続き、

例年とは全く違う状況が続いている。

 

まあワタシも、仕事以外では普通に過ごしていますが・・・。泣き笑い

 

 







Last updated  2011.06.04 01:49:45
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2011.05.17
カテゴリ:国内旅行

「宝光社」からてくてくと神道(かんみち)を歩き続けて、

途中「小鳥の森遊歩道」なども歩きつつ、

一部、車が通る道も歩きつつ、

「火之御子社」によりつつ、、、

約50分。。。

やっと車道に出て、さらに少し行ったところにそれはあった。

『中社』の鳥居


中社の鳥居

戸隠五社のうち、「宝光社」「火之御子社」と来て、


戸隠五社めぐり

「中社」へとやってきた。

お昼にお蕎麦を!

と思っているのだが、まずはお参りから。

階段を上がると、


中社2
 

三本杉と、


中社3

手水舎がある。


中社4

三本杉は、上から下まで写らないので、合体写真!


中社6中社5

ちょっと無理があるけれど・・・大笑い

 

更に階段を上がり、


中社7

狛犬を左右に見つつ、


中社8-2中社8-1
中社9-2中社9-1

中社の社殿へ


中社11
中社12 

一時間ほどまえ、ものすごい雨だった名残の

水たまり。


中社13

水たまりって、普段の生活ではあんまり意識しないけれど、

ほら、雲間から日がさしている様子が、

水たまりに映っているだよね。

 

中社には、さすがに人がいたけれど、

この時期は戸隠観光?には少々早かったようですね。

行く前に不安がよぎったことが、この後現実となるのだけど、

まあ、あまり人がいないってのは、のんびり歩くには

もってこいだった。と思う。

やはり、GW初日の昭和の日4/29(金祝)の1日前ってのが、

良かったみたい。

GW中は、日帰り客もたくさん来るだろうからね。

 

さて、この後は、戸隠旅のある意味目的ともいうべき、

『お蕎麦』~ぺろりきらきら

 

 

四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉   四つ葉

この前の日曜日もお仕事でした~

一旦、これで一区切り・・・のはずだけど、

今後もどうなるのか、先は読めない。。。

会社の高めの温度設定や、電車の節電モードは、

このご時世致し方ないことと受け入れるものの、

7月8月はどうなっちゃうのかな?と

一抹の不安が・・・。

 

3月から今まで、

桜が咲き、そして散り、

汗ばむような日差しを感じることもあるようになり、

季節は確実に移り変わっているんだけれど、

1週間の区切りを感じずに、過ぎているような感覚がある。

もちろん、ちゃんと休んではいるんだけどね。

(そうしないと、指導が入っちゃう?し・・・)

でも、流されるままに過ごしているような。。。

 

だからこそ?

この戸隠に行ったのは、いい気分転換になったウィンク手書きハート

ブログを書くことも、ワタシにとっては気分転換?なのだが、

別に書く時間が全然ないわけでもなく、

疲労困憊しているわけでもないんだけどね。

なんか、ずいぶんと間が空いてしまいました・・・。号泣

そういえば、風邪もひかずに、体調も崩さず過ごしているけれど、

ワタシの場合、少しくらい忙しいほうが、

緊張感があっていいのかも。大笑い

 

 

さて、今日は久々に平日休み。

睡眠不足を補うか?

のんびり過ごすか?

お天気もいいからちょっと出かけるか?スマイルきらきら

 

 

 

 







Last updated  2011.05.18 07:40:28
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2011.05.01
カテゴリ:国内旅行

宝光社から火之御子社へと、神道(かんみち)を歩く。


神道2

数日前の荒天のせいか、杉の小枝がいっぱい落ちていて、

それがクッションになり、

神道3
 

 

とっても歩きやすい。

 


神道4

あの大雨のままだったら、とてもじゃないけど歩けないわね。

神道5

杉林から、白樺交じりの雑木林になると、

途端に足元のクッションがなくなった。大笑い

神道6

平日だからか、雨の後だからか?

とにかく、宝光社の270段の階段をのぼってから、

誰ともすれ違わない・・・。泣き笑い

 

神道を歩き出して10分くらいしたところの「伏拝(ふしおがみ)」

神道7

このあたり、「小鳥の森遊歩道」という散策コースがあり、

ちょっと寄り道しつつ、30分ほどで『火之御子社』へ到着~

※ホントは、15分くらいで着くみたい~大笑い

火之御子社1

下の道路から、いきなり鳥居びっくり

火之御子社2

おそらくは、戸隠五社のうち、

火之御子社3

一番ひっそりとして、訪れる人も少ないのかも?


火之御子社4

ひっそりとしたたたずまいながらも、

こういう杉の木には圧倒されるのよね~

杉花粉の人には耐えられない場所でしょうけれど。。。


火之御子社5

お賽銭箱も「中」におかれていて、隙間から手を伸ばして入れる感じ大笑い


火之御子社6

さて、二社目の火之御子社を後にして、

神道に戻り、

神道の案内板

中社を目指します~

途中、ふきのとうが群生?

ふきのとう

あ、でも、お花開いちゃってるわね~しょんぼり


ふきのとう2

これじゃあ食べられないわね!大笑い

中社までもう少し~

中社までは、あと500m?

青空~

青く晴れ渡った空のもと、もう少し歩きましょう~ウィンク

 







Last updated  2011.05.02 00:11:59
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2011.04.30
カテゴリ:国内旅行

週に1度、

平日に休みを取らなくてはならない状況の中、

4月28日(木)を休みの日と決めたときから、

どこかに行きたいと思い、あわてて行先を考えた。

翌日がGW初日?の「昭和の日」4月29日(金)なので、

連休になるからだ。

とは言っても、予算の関係もあるので(笑)

1泊くらいで楽しめる場所で充分。

日光かな?との考えもよぎったが、結局は行ったことのなかった

『戸隠』に行こうと思った。

旅館は3日前までキャンセル可能とのことだったが、

新幹線のチケットを購入してしまった時から、もう後戻りはできなくなった。

それから、いろいろ見るうちに、

この時期はまだ雪が残っている箇所もあり、

観光には早すぎるのでは?との心配が頭をもたげてきた。

もう一か月くらい後のほうがよかったようだ・・・と思ったけれどしょうがない。

せめてお天気が良くなりますように~と祈るばかりだった。

 

新幹線で長野駅に降り立った。


長野駅1
 

久しぶりの長野駅。


長野駅2

長野駅から戸隠へは、バスで約1時間ほど。

そのバスのチケットを買うために

西口・・・善光寺口というのか!の「川中島バス総合案内所」へ


川中島バス総合案内所

 長野駅~戸隠方面の往復に加えて、

戸隠エリア乗り降り自由のバスチケット。

まあ、1時間に1本ほどの間隔なので、乗り降り自由と言っても、

そんなにお得感はないかな?とも思ったんだけどね。

ピンポイントの往復じゃない限り、このチケットのほうがお得。

総合案内所前のバス停から、10時30分のバスに乗った。

お天気は晴れの予報だったのだが、30分~40分後、

飯綱高原を過ぎたあたりだったか、ワイパーが動いているのが目に入った。

ん!?

まさか、雨?雨

そう思っているうちに、どんどん雨脚が速くなり、

「大雨」になってしまった。雨雨雨

山の天気は変わりやすいとはいえ、これから社寺めぐりをしようというのに、

雨は困る!

しかし、雨は一向にやむ気配がない。

上空うには、怪しい雲が立ち込めている。くもりくもりくもり

 

傘をさしてもびしょ濡れになってしまうような雨だ。

しょんぼりどうぞ、やみますように・・・。

少なくとも、弱まりますように・・・。しょんぼり

 

「次は、宝光社宮前」とアナウンスされたので、ボタンを押した。

空は!あの黒い雲が無くなり、

雨は、上がった!

良かった♪

バス停から、どっちが宝光社なのか一瞬迷ったが、

すぐ横に案内板があり、少し戻る感じで歩き出した。


宝光社1

話には聞いていたが、


宝光社2

宝光社へと続く階段は270段!


宝光社3

さあ、登りましょう!

さっきまでの大雨が嘘のように、日がさしている。晴れ


宝光社4

杉木立の中、階段を一歩一歩進み、、、


宝光社5

 さすがに長い階段なので、休みながら、下を眺めたりして、、、ショック


宝光社6

登って登って、社殿が見えてきた。


宝光社7

あら!未だ、雪が残っている。


宝光社8

実は、下から階段を上りだしてお参りしている間、、、


宝光社9

誰もいなかった!

誰にも、会わなかった!びっくり


宝光社10

よく写真を撮るときに、人が映らないように・・・と思ったりするが、

誰もいないというのは、少しさみしいものだ。

と、例によって、自分勝手なことを思ってしまう。大笑い

 

 

さて、五社めぐりのうち、一社完了~ウィンク


戸隠五社めぐり
※五社:宝光社・火之御子社・中社・九頭龍社・奥社 

 

次は「火之御子社(ひのみこしゃ)」を目指します~

宝光社から火之御子社は近いらしいけれど、

下の車道じゃなくて、「神道(かんみち)」という道がつながっているそうなので、


神道1

杉林の道を進みます~

戸隠紀行、続く~大笑い







Last updated  2011.05.01 01:15:18
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2011.01.22
カテゴリ:国内旅行

富山湾に面した「雨晴(あまはらし)海岸」


そうそう、日本海側の海と言えば、海岸からちょっとのところで

いきなり深くなるって感じでしょ?一般的には。

ワタシは、日本海の海だと新潟の海水浴場しか行ったことないけど、

三浦海岸とか湘南とかの遠浅の海とは様子が違う。

でもここは、日本海には珍しく、遠浅の海なんだって。

と思いつつ、ちょこっと検索したら、

日本海側でも遠浅の海岸・海水浴場はいくつもあるようで・・・。

 

その「雨晴海岸」に義経岩ってところがあってね、

そこから海の右側のほうを、「女岩」越しにを見ると、


雨晴海岸 女岩の向こうに本当は立山連峰のはず1

立山連峰が見えるんだって。

 

方向的には、地図上、こんな感じね。

雨晴(あまらはし)海岸から立山連峰方向



でも、実際には、雲が厚くて見えなかったんだけど。

(今、リンク先のライブカメラ覗いたら、お天気更に悪そうだったわしょんぼり

 

晴れてきたんだけど、粘っても立山連峰は姿見せず。

実際には、肉眼でう~~~っすらと稜線が見えるような~~~って感じだった。

海から、3000m級の山々が見えるところって、

世界中でも、そうないらしいわ~


雨晴海岸 女岩の向こうに本当は立山連峰のはず3

そもそもなんで「雨晴海岸」て言うのか?というと、

源義経が、ここで雨が上がるのを待ったとか?

 

ここは富山県氷見市

お魚たっぷりのお昼を


氷見で食べた定食

食べたあとだったんだけど、

 

お刺身もそうだけど、焼き魚もすごく美味しい!


氷見で食べた定食 焼き魚  氷見で食べた定食 お刺身

そして、汁物も魚のあら汁?で、これまたいいお味ぺろりきらきら

 

 

なんて、脱線したけれど、

義経岩は、

雨晴のバス停 

JR氷見線の線路を渡って海岸側にあるんだけど、

雨晴海岸 義経岩の義経社

踏切は、ない。

ってことは、電車の本数が少ないってことだよね~

と、線路の写真をパチリッカメラきらきら

●線路の先には越中国分駅が・・・
JR氷見線 この先には越中国分駅

パチリッカメラきらきら撮っていたら、、、

●線路の先には雨晴駅が・・・
JR氷見線 この先には雨晴駅

 

キターーーーーッびっくり!!!!!!

 

JR氷見線

越中国分駅14:28発氷見行き かと思われます~

ここ、氷見市は、漫画家 藤子不二雄A氏の出身地なんですって。

なので、忍者ハットリくんのラッピング車両が走っているですね~ぽっ手書きハート

あっという間に通り過ぎちゃって、この動画のみ!あはは大笑い

 

そうそう。

少し先の北陸新幹線の開業を控えて、

この路線も廃線の話が出ているとか?

どうなるのかな?

 

 

おまけぺろりきらきら

買ってきた「永平寺そば」を食べたぺろりきらきら
買ってきた永平寺そば

美味しかった~

蕎麦つゆもついてて、これが甘目なんだけどちょうどいい!

美味しゅうございましたぺろりぺろりぺろりハート

 

あとは、「ごまどうふ」も!

「白ごまどうふ」と「黒ごまどうふ」

1つずつ入っているのを買って、

切って、お皿の上で合体させました~


団助 ごまどうふ


柔らかいから、切りにくかったけど、

無理やり市松模様に~ 

これも、美味しかったな~

味噌ダレかけて食べるんだけど、

いっぱい余っちゃった。

てことは、もっとかけてもよかったのかな?

こういうのに入っているたれって、基本、多めだよね大笑い

 







Last updated  2011.01.22 19:13:17
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2011.01.19
カテゴリ:国内旅行

前にも冬に金沢に来たことがあり、

その時にも兼六園に行ったんだけど、

またまた、やはり冬の兼六園は必見?


兼六園 桂坂口1

ええ、ワタシの中では、寒さに負けずに見たい場所なのです。

 

あ、そうそう。

料金所のところに、「むしろ」が敷いてあったけれど、


兼六園 桂坂口2

これ、いいわね~

日本の知恵というのでしょうか。

滑らないし、すごくいい!

まあ、こっちも雪道必至の旅故、一応心得ており、

濡れても大丈夫な滑りにくい靴は履いてるんだけどね。大笑い

 

寒さに負けず見たい・・・とはいえ、

のんびりゆったりと回る・・・というのではなく、

桂坂口から入って、

霞ヶ池をくるっと回るコンパクト見学コース大笑い

(と勝手に名付けるあっかんべー

ピンポイントで霞ヶ池のほとりにある「徽軫(ことじ)灯籠」や


DSC09810

川にかかる石が、

雁が空を飛んでいるようなV字型になっている「雁行橋」


DSC09829

雪吊りが綺麗な「唐崎松」とかね。


DSC09833

「徽軫灯籠」が池の水面に映っている様子も、


兼六園 逆さ徽軫灯籠?

寒々しい雰囲気?大笑い

 

ところで、「徽軫灯籠」の「徽軫(ことじ)」って

お琴の糸を支える「琴柱(ことじ)」の意味だそう。

では、なんで漢字が違うのかしらねぇ?

ワタシにはわかりませんが・・・。大笑い

 

そして、くるりと池の周りを回りながら進み、、、


DSC09841

更に歩くと「噴水」が。


兼六園 噴水

これ、霞ヶ池を水源とした「噴水」で、

なんと動力なし!

霞ヶ池の水面との高低差を利用して、

自然の水圧で吹き上がっているんだって。

今から150年ほど前に作られた、日本最古の噴水だそう。。。びっくり

すごいねウィンクきらきら

 

写真にはあんまり人が写っていないけれど、

観光客は意外といます!

勿論、外国人のかたも結構いる!スマイル

さすが観光地びっくり

 

寒い季節は、ゆっくりと園内を歩き回るってわけにはいかないけれど、


兼六園 徽軫灯籠と雪吊り

「雪の兼六園」は風情があり、やはり入ってよかったと思うのでした。ウィンクきらきら







Last updated  2011.01.19 23:56:23
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2011.01.14
カテゴリ:国内旅行

子供のころの「大晦日」の夜というのは、

特別な感じだった。

日中は大掃除やお正月の準備に慌ただしく過ぎていき、

夜のテレビは6から1へとチャンネルのはしご

レコード大賞と紅白歌合戦のことウィンクきらきら

長いことテレビを観てても怒られず、

夜更かしOKな日大笑い

 

紅白終了ともに、余韻に浸る間もなく、

画面は雪景色に変わり、ゴ~~~ン

すでに突きはじめている「除夜の鐘」がテレビの中から

響いてくる。

NHKで、年をまたいで放映される番組「ゆく年くる年」が始まる。

その除夜の鐘と言えば、やはり、ここ「永平寺」というイメージがある。

実際には、永平寺の除夜の鐘が厳かな番組のイメージとセットとなり、

すぐに民放のにぎやかな番組にチャンネルを変えていた。

と、思う。

その頃は、民放各社で同じ番組(こちらも「ゆく年くる年」)を放送していたが、

民放の番組のほうが当然にぎやかで面白おかしかったから。

 

そういえば、脱線するけれど、大晦日が特別な感じがした1つには、

●民放各社が局の垣根を越えて、同じ番組を放送すること

●NHKが紅白歌合戦の中で、
 
『この曲は、本日、レコード大賞を受賞した曲です』と、
 民放での出来事を電波に乗せること

もあげられると思う。

 

その光景も今では見られなくなり、

レコード大賞もいつしか放送日が変わっている。

(そもそも「レコード」という言葉も、今となっては・・・)

 

NHKの静かすぎる番組構成に興味が持てず、

すぐに民放へと変えていた。

それなのに、今思い出すと、

民放のにぎやかな番組の内容は覚えていないのに、

永平寺の除夜の鐘から始まる静かな年越しの映像こそ、

頭に残っているのだ。

 

で、前置きが長くなったけれど、

その厳かな『永平寺』

いつかは行ってみたいと思っていた。

 

それも、ワタシのイメージとしては、やはり『雪景色』の中での

永平寺が頭にあったのだった。

 

年末から北陸地方のお天気は「雪」が続いたいたと思う。

この冬は、各地で雪の被害も耳にするので、

「雪よ降れ~」なんて言ったら不謹慎かもしれないけれど、

雨は嫌だけど、ほどほどの雪なら降っても構わないとも思ってた。

 

この日、雪は降っていなかったが、

もちろん、あたり一面、雪景色だ。


永平寺1

ただ単純に、「うわ~!」と美しい風景に感嘆の声をあげた。

 

空を見上げると、青も少し望めるお天気だった。


永平寺3

いただいた冊子に、お参りに関する7つのお願いが書かれているのだが、

その中に「修行僧には直接カメラを向けないでください。」とある。

ここ永平寺は曹洞宗の本山、

修行僧、いわゆる雲水さんがたくさん修行されている。

見ると、裸足に草履の人も!びっくり

さすがに足、赤くなっている。

北陸の旅に備え、タイツ&厚手のソックスを履いているワタシは、

見ただけで寒さが増した。

 

まずは、「傘松閣(さんしょうかく)」の大広間の天井絵

別名「絵天井の大広間」

昭和五年当時の著名な画家144名によるものとか。

230枚の絵のうち、花や鳥以外のものが5枚あり、

それを探し出すと願いが叶うとか。

さて、、、どこから探しましょうか?

 

へへへ。

自力で探し出せるはずもなく、説明しているそばに行くと、

「ああ、これ!」と探し出した人の指先を目で追うと、

なるほどありました。

行く前に花と鳥以外の5枚は、

「獅子×2枚」「鯉×2枚」「リス×1枚」と予習済み。

ただ、目視確認するにはわかりにくい部分もあった。

●●●獅子×2枚●●●
永平寺 天井絵2  永平寺 天井絵1

●●●鯉×2枚●●●
永平寺 天井絵3  永平寺 天井絵4

●●●リス×1枚●●●
永平寺 天井絵5

見つけたけれど、自力じゃないので、願いはかなわないわね~大笑い


 

これは、帰りに撮った正門の石柱


永平寺5

向かって右に「杓底一残水」 左に「汲流千億人」と書かれている。


永平寺4


禅宗の言葉ですね。

端的に言うと、水の節約・・・でしょうか。

谷川から汲んだ柄杓の水は必要なだけしか使わず、

残りを川に返したという。

豊富にあるからと言って、贅沢に使わない。

みんなで大切に使う。

なんだか、

いつの時代、どんな場合にもあてはまるような気がする。

 

ひんやりとした伽藍の中、


永平寺7

階段を上へ下へと

永平寺6


かなり歩いた。

この伽藍が持つピンと張りつめた独特の空気感は、

少々の筋肉痛とともに、心に刻まれたのだった。

 

 

 







Last updated  2011.01.15 13:05:19
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2011.01.12
カテゴリ:国内旅行

連休を利用して、冬の北陸へ

冬の北陸と言えば、雪は降るし、つまり寒い雪

なんだけど、冬ならではの魅力も大笑い

あるかな?

 

まずは、ここ!


東尋坊6

福井県の越前加賀海岸国定公園に属する『東尋坊』


東尋坊1

海食によって海岸の岩肌が削られ、高さ約25メートルの岩壁が続く。

この岩は輝石安山岩の柱状節理でこれほどの規模を持つものは

世界に三箇所だけであり地質上極めて貴重とされ、

国の天然記念物及び名勝に指定されている。

地名の由来は、乱暴あるいは恋愛関係で恨みを買って

此処から突き落とされた平泉寺(勝山市)の僧の名前による。(WIKIより)

 

ま、どうしても「2時間ドラマの謎解きの場所」って気もするけれど、


東尋坊2

 片平なぎさとか、船越英一郎とか

出てきそうだけれど、、、


東尋坊5  東尋坊4

こんな真冬でも、観光客は結構多く、

「この中に犯人がいる」などと叫ぼうものなら、

100人くらい、振り返りそうだった。

 

途中から日がさしたりした状況が、写真でもわかるかな?

冬にしては、まあまあのお天気だったのでは?

でも、と~にかく、風は強かった失敗

 

※風の音が結構すごい!

 

寒い時期に寒い場所へ・・・

8年前?12月の北京で、

雪が降って凍結した万里の長城を歩いた。

そのことが、

「あれが大丈夫なら・・・」という一種のバロメータと

なっている。ははは大笑い

 

北陸の旅、続きます~ぽっ

 







Last updated  2011.01.14 01:33:10
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2010.11.04
カテゴリ:国内旅行

日光東照宮に最後に行ったのは、もう随分と前のことで、

「三猿」「陽明門」「眠り猫」を見たという記憶はありつつも、

全体の配置やその他の記憶はあまりない。

眠り猫が、別料金のエリアだというのも昔は違ったような気もしつつ、

やはり東照宮に入ったのなら、そこは外せないと思い、

眠り猫と奥宮も入れるチケットを購入した。


眠り猫・奥宮1

『眠り猫』


眠り猫・奥宮2

左甚五郎の作と言われている彫刻

初めて見たときには、子供だったし、ただ単純に猫が好きなので、

可愛い~~~と思った記憶があるけれどね。

寝ている猫猫眠い..が意味しているのは、、、

 

この彫刻の裏には、雀がひよこ


眠り猫・奥宮3

猫が寝ていて、弱い雀が飛んでいるということで、平和を表しているそう。

ただ、もう一つには、この眠り猫、

向きによっては狙いを定めているようにも見えるとのことで、


眠り猫・奥宮9

家康を守るために眠っていると見せかけて、いつでも飛びかかれるような状態

とも言われているそう。

言われてみれば、、、そう見えなくもない!?大笑い

 

 

眠り猫を後にして階段を上がっていくと、

奥宮へと続く回廊。


眠り猫・奥宮4

ここに来たのは、初めて。

真夏の暑い日だったけれど、こういう場所に来ると、

ヒンヤリとした空気感に包まれる。


眠り猫・奥宮5

長い階段が続くため、年配の方とか、小さな子供連れ、

あと、歩くつもりのない格好の人たちは、階段手前でやめてしまう人も結構いた。

 


眠り猫・奥宮6

奥宮には拝殿と、宝塔がある。


眠り猫・奥宮7

ぐるりと回って、(わりとあっさり)下に降りてきた。大笑い


眠り猫・奥宮8

さて、「猿」「猫」など、

この中には動物がモチーフになっているものがいくつかあるが、

「三猿」の向かい側に立っている上神庫に施された『象』


想像の象

象?ちょっとワタシたちが知っている象とは、ち、、、違う!?

この狩野探幽作の象

狩野探幽は、実際の象を知らずに描いたと言われているそう。

そのため、『想像の象』と呼ばれているんだって。

なるほど。

 

さて、暑い中歩き回った後は、こういうものが食べたくなる!


東照宮にて・・・かき氷

普段あんまりかき氷~って惹かれはしないけれど、

暑い日、こういう外ではいいよね~ぽっ手書きハート

美味しかった!ぺろり音符

 

この後は、バスで東武日光駅に向かい、スペーシアで帰路につきました~大笑い

日光、『大人の遠足』は、夏の楽しい1ページとなったのでした。

また来たいなウィンク音符

 







Last updated  2010.11.05 02:10:21
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