383075 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

うずまき日記 第二巻・・・巻き続けます?

PR

全83件 (83件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

旅ねた

2009.12.04
XML
カテゴリ:旅ねた

「美術館とか行ったの?」

パリに行ったというと、こんな質問を受けるわね~スマイル

「ええ、行きました♪」大笑い

というと、今度は「へ~、芸術に興味あるんだ~」などと言われたりして・・・。しょんぼり

ワタシは、一応?美術的なものに興味あるけれど、そうじゃなくても行ってみようと思うでしょう?

「ルーブル美術館」とかは、特にね。

それほど、世界的に有名な観光名所のひとつだと思う~手書きハート

それが、そのルーブル美術館や、パレット


ルーブル美術館


オルセー美術館、パレット


オルセー美術館


ヴェルサイユ宮殿や、きらきら


ヴェルサイユ宮殿


凱旋門、


凱旋門


ノートルダム寺院の鐘楼、


ノートルダム寺院


サントシャペル教会、


サント・シャペル


などなどが、閉鎖されているという!!!びっくりびっくりびっくり

フランス政府の人員削減政策に抗議して、職員がストライキを起こしたのだという。

ニュースで知って、びっくり!びっくりびっくりびっくり

昨日?になってルーブル美術館は閉鎖を解いたらしいけれど、ポンピドー芸術センターなんて、11月23日(月)から閉鎖されたままだと!びっくり

それって、思いっきり、ワタシがパリに居たときだわ。

いや、ポンピドー芸術センターには行こうと思ってなかったら、全然シラナカッタ。しょんぼり

観光目的で行って、観光名所が軒並み閉鎖されていたら、すごくショックだわよね。

少しの違いでワタシは免れたけど、恐ろしい話・・・。どくろ

こうして訪れた場所がニュースになると、それが遠い遥か彼方の国ではあっても、つい気になってしまうわね。

パリの楽しかった話をどんどん綴ろうと思っている矢先に、驚きのニュースで、出鼻くじかれた・・・。ショック

 

ふらりと気の向くまま出掛ける旅も楽しいけれど、行った先でやりたいこと、行きたい場所がいっぱいあるような場合、ましてや、それが遠い場所で滅多に行けないばしょだったりすると、いつにもまして用意周到になると言うもの。

少ない時間で効率よく回ろうとすると、事前調査してそれをもとにスケジュールを作ることは欠かせない!ノートえんぴつパソコン

ただね、スケジュール通りに行くかどうかは、大げさに言うと神のみぞ知るって感じだわよね。しょんぼり

ワタシもかつて旅行中に「予定していた飛行機飛行機に乗り遅れた」とか、「乗ろうと思っていた鉄道電車が満席で乗れない」とか、予定外の行動を余儀なくされたことがあるし。しょんぼり

例えば、飛行機乗り遅れのときは前にも書いたけど、何時間か後のフライトに振り替えられるチケットだったので、行く先での時間が数時間削られるってことでおさまった。(いろいろ、弊害はあったけれどね・・・)

鉄道に乗れなかったときは、やはり数時間後に出る列車を予約して、気を取り直して予定外の観光などをした。

 

それは、昔々(笑)スイスの「ローザンヌ」での出来事だった。

スイスでの滞在の後、電車電車でローザンヌに行ってそこで「TGV新幹線」でパリへと向かう予定。

スイスでの鉄道パスを利用しての乗り降りがとっても便利だったのと、混雑も無かったので、ちょっと麻痺してたのかも知れない、、、

TGVの予約なしでローザンヌ駅に着いたワタシが窓口で耳した言葉は、乗ろうとしているTGV新幹線は既に満席だということ!

ガーン!びっくり

えー!?どうしよう???号泣

当然、インターネット以前の時代だし(笑)、ガイドブックなんて必要なところを切って自己流に製本した短縮版しか持っていない。

無い頭を回転させながら、考えた。

どうする?次のTGV新幹線は空席がある。

でもその「次の」とは、3~4時間後。

空路行く方法ってあるかな?

ジュネーブまで行って、そこから飛行機でパリ?

でも、空席があるのかもわからないで空港に行ってもしょうがないか?

などと考えたけれど、

結局は地道にパリに辿り着く方法ということで、次のTGV新幹線に乗ることにしたのだった。わからん

さて、、、

寄る予定のなかったローザンヌで時間を持て余すことになったので、とりあえず駅前のマックに入って落ち着くことに・・・。コーヒーハンバーガー

海外のマックって、日本より高いと思うけれど、店舗そのものが「世界の共通語」って感じがするんだよね。

多少様子は違うだろうし、売っているものだってお国柄や地域柄があるでしょうけれど、とりあえずは落ち着ける。安心♪ウィンク

で、ガイドブックを見て、ローザンヌから時間内に行けるところを確認した。

前に知り合いの人から行ったことがあると聞いていたモントルーの「シヨン城」へ行くことにした。

モントルーとは、夏にはジャズフェスティバルなんかをやってる、レマン湖畔の小さな町。

さあ、行き先が決まった!

空いた時間は、利用しなくっちゃね。

な~んて、何事もなかったから言えることで、この時はホントにパニックで焦ってたんだけど。大笑い

ローザンヌから電車電車でモントルーへ。

そのモントルー駅からバスバスでシヨン城へと向かった。

バスバスで10分くらいだったか?結構近かった。

そのシヨン城、こんな写真しかないのでわかりにくいけど、見学いたしました~


シヨン城~


荷物は、たぶんローザンヌ駅のコインロッカー鍵なんかに預けたんだと思う。

今、駅の大型コインロッカーってなくしているところも多いと聞くけれど、この時の旅では駅のコインロッカーは便利に使えてよかった。

スーツケースじゃ、こうはいかないけどね。大笑い

でまあ、シヨン城見学も済み、モントルー駅からローザンヌ駅に戻って、無事、TGVに乗りこんでパリへと向かったというわけ。

おかげで、パリのリヨン駅に着いたのが夜になり、ホテルホテルは予約してたものの、遅い時間のチェックインとなったもんで、ホテルの人に嫌な顔されたのを覚えている。しょんぼり

事前に電話でもすりゃよかったんだろうけれど、そんな気もきかず・・・。

ろんぐろんぐあごー、ワンスアポナタイム~

昔々の話でございます~~~

 

ん!?

なんでこんな話を書いているんだっけ?

そうそう。パリ旅行の話を書くはずが、観光名所でストやってて、こんなときに行ったら、予定変更・調整に頭を悩ますだろうな~と思ったところから、予定外の状況に陥ったときの自分の話を思い出したのだった。

ははは。

そうそう。

これが、初めてパリに行った時の「パリに入るまでの前段のお話」でした~大笑い

パリつながりってことで!ウィンクきらきら

 

 

 

 







Last updated  2009.12.05 12:10:18
コメント(14) | コメントを書く


2009.11.30
カテゴリ:旅ねた

先週、お休みを取って、久々にこれに乗ってきました~

えへへウィンク


ワンワールド


実は、1個前の日記も、旅行先で撮った写真でした~大笑い

2年ぶりに乗ってみると、それは世の中的な「エコ」という流れにそってか、はたまた会社そのものの切実なコスト削減方針にそってか、久々に搭乗するものにとっては、無駄を排除した感があり「へ~」と思うことも多かった。

※久々なので、かなり浦島太郎的発想だけどね~

 

例えば、、、

エコノミーでも前のポケットに入っていた「機内食のメニュー」がない。

食事前に配られるのかな?と思っていたら、食事を提供されるときに「下敷きのようなもの」でのその場での確認となったようだ。


メニュー


ほっほ~びっくり

確かに、エコノミーのメニューの紙をなくすことによって、経費削減になるわね~しょんぼり

軽量化って意味では、ミニワインのボトルも、プラスチックだった!びっくり


ミニワインのボトルが・・・


 

あとは、、、

お酒を頼めばもれなく手渡された『おつまみ』が出てこない。

あの、あられとか柿ピーとかが混ざっているあれね!

ん!?

忘れたのかな?

しばらくして聞いてみると、、、

「おつまみですね?はい、お持ちします。」と。

なんで?と思って更に聞くと、

「言っていただければ、お持ちします。」とのこと。

リクエストベースになったということだった。びっくり


ドリンクとおつまみ~  おつまみ

過剰に配るのをやめたんでしょうね~

(隣のご婦人も、しばらくしておんなじことを聞いていた。みんな、久々に乗ると、勝手が違って『???』と思うよね。)

まあでも、勝手にとっていいお茶菓子的な?ミニサイズのお菓子は、豊富にあったけどね~大笑い

あとは、食事自体も、量が少なめ(丁度いい)になったような気がする。

機内食1  機内食2

ほら、ご飯ものでもパンが付くみたいな感じだったじゃない?

ま、これはワタシの勝手な感想だけどね。

 

さて、今回の旅行形態はパッケージ商品を旅行代理店で申し込んだんだけど、飛行機の座席は出発の72時間前から指定ができるタイプ。

というか、逆に言うと、72時間前にならないと席の指定ができないってことなんだけどね。しょんぼり

今回の出発の72時間前というと、ド平日の真昼間!!!怒ってる号泣

自宅パソコンをたたくわけにもいかず、かといって窓口対応もしていないとのこと。

昼休みに携帯で座席確保へと左手の親指を動かしまくる!

もちろん、既に正規料金や正規格安料金などの事前座席予約ができるタイプで座席が埋まってきているのは覚悟している。

それでも、一刻も早く、確保しようとがんばったのだが・・・。

なんとびっくり!びっくり

その時に2名続きで選択できる席は、1か所しかなかった!!!

マジッすか~!?びっくりびっくりびっくり

もう、悩むことも無く、そこを確保!しょんぼり

パソコン画面ならね、座席の絵のところをポチッポチッとすればいいんだけど、携帯だとそうはいかない。

座席番号を見て1席ずつ入力~

で、はい!完了~ウィンクきらきら

決定~オーケーマル

 

と~こ~ろ~が~

画面が変わる瞬間、「ん!?びっくり」と違和感が残った。

2名続きの席を選んだんだから、アルファベットが続きじゃなきゃおかしいでしょ?

そりゃね、「I(アイ)」は「1(いち)」と混同するから?使用されていないのは知っているわよ。

HIJ・・・じゃなくて、HJKとなっていることは知っている。グッド

でも、今ワタシが選んだ席は、「E」と「G」だよ。

EとGの間には、Fがあるはずジャン!

え!?びっくり

ワタシったら、隣り合った2席をとったつもりが、間違えた?

うっそ~びっくり雫

と、いっとき、本気で焦った。ショック

でも、冷静に考えたらそれでい~のだ~。

なぜなら、、、

今回の座席コンフィグはワタシにとってはお初の「3-3-3」というもの。

「3-4-3」だと、座席のアルファベットは「ABC-DEFG-HJK」となるわけね。

これが、今回の「3-3-3」の配列となると、、、

「ABC-DEG-HJK」となるのよね。

そう、真ん中の3名席は、「DEG」なの~

だから、「EG」は隣り合った席なのよね~

あー焦った!大笑い

一瞬でも、心臓に悪かったわ~

ということで、72時間前にWebチェックインを無事?完了させたのであった~

ふ~ぽっきらきら

つづく~~~大笑い手書きハート

 

 







Last updated  2009.12.01 00:31:23
コメント(8) | コメントを書く
2009.10.21
カテゴリ:旅ねた

犬吠駅でこんなものを、、、

見たら目、こんなものを連想した!びっくり


アズレージョ


そして、そこからすぐの犬吠埼の灯台ひらめきから連想するのは、これ!


岬1


岬つながりで思い出す場所は、ここだわね~


岬2


う~ん♪


アズレージョ2

せっかくなので、思い出しながら綴ってみようかな~ぽっハート







Last updated  2009.10.21 23:34:00
コメント(4) | コメントを書く
2009.09.16
カテゴリ:旅ねた

松江城をのぞむ~♪ 


松江城1

 

ワタシの日曜日の朝は、意外と早い。晴れ

何も用がなくても!大笑い

まあ子供の頃から、早く起きなくてもいい日には何故か早く起きてしまうのだ。

6時過ぎにテレビテレビをつけると、ニュースを見るともなく流し、

そのまま、「早く起きた朝は」おとめ座おとめ座おとめ座に突入する。

そして、7:00からの「ボクらの時代」という鼎談番組は好きなので、

観る。テレビ目きらきら

当然、出演者や主題によって、全く興味がない回もあるんだけど、

起きていれば、ほとんど観ている。と思う。大笑い

先日、歌舞伎役者の『坂東三津五郎』、落語家の『春風亭昇太』、そして写真家の『桐島ローランド』の3人が出演していた回があった。

この番組、明らかにCX系テレビや映画の"番宣"である場合もあるのだが、この日は3人の共通の趣味の話だった。

『城好き!』なのだと。

桐島ローランドは異色な感じがしたけれど、まあ好きなものについての話だから、お互いのバックグラウンドが違っても、年齢が違っても、語りだすと目をキラキラきらきらさせて話が弾んでいた。

とまあ、『城好き』っているのね~と思ったけれど、そう、お城っていいよね~となんとなく思うのだ。手書きハート

城好きと言っても、興味のツボ?はいろいろあるらしいけれど、最後には今度一緒に城見に行きましょう!とか言ってた。

 

ワタシは、、、

昔はね、まったくと言っていいほど興味なかった。お城。

日本史とか、どうもあんまり興味がなくて、自らお城に行くということもなかったしね。

でも、旅行して、その町にお城があったとしたら、そこは観光名所となっているわけで、行く機会も増えて・・・。

 

まあ、ここ松江にやってきたら、当然松江城でしょう~

ってことで、、、

さて昇るの?ショック?

考えた。しょんぼり

前の日の『姫路城』でかなり満足していた。ぽっ手書きハート

と言っては松江城に悪いけどね。

そこで、観光としてお堀を船でぐるっと回る『堀川めぐり』というのがあるということなので、ここはお城昇りはせずに、お堀めぐりをすることにした。


松江城:堀川めぐり1


のんびりと船でお堀を進むのも、なかなかおつなもの・・・。


松江城:堀川めぐり2


と言えば、ぼ~っと乗っていればいいように聞こえるけれど、


松江城:堀川めぐり3


違うんだな。これが。

くぐる橋の幾つかは、ものすごく低いの。

お堀の水面と橋までの距離が短いため、そのままだとなんと船の屋根がぶつかっちゃう!

じゃ、どうやって進むかというと、、、

屋根が下がるの!

屋根の下にいるワタシたちは、小さくなって~~~って感じで橋をくぐるんだって!

はい、じゃあ練習しましょう~♪

というと、ほんとに屋根が下がってきた!

ほんとにかなり下がるんだ。

船は、ゆっくりと橋をくぐりながら進んでいく。


松江城:堀川めぐり4松江城:堀川めぐり5

船は動力つきなんだけどね、途中止めて進んだりもする。


松江城:堀川めぐり6松江城:堀川めぐり7松江城:堀川めぐり8松江城:堀川めぐり9

エンジン止めると、水の音が聞こえて清々しい。

松江城:堀川めぐり10


 

さて、低い橋をくぐるときに屋根が下がる様子がわかりにくいけれど、

前の船の船頭さんと屋根の関係、見ると同じくらいでしょ?


松江城:堀川めぐり11


それが、屋根が下がるとこんな感じ~~~びっくり


松江城:堀川めぐり12


ほんとにペッたんこになる感じなのよ!

「はい、かがんでくださ~い!」というような船頭さんの声とともに、

ワタシたちはペタンと伏せる。

その様がおかしくって、つい吹き出しそうになる。

なんか、ディズニーランドのジャングルクルーズのようにね、船頭さんの名調子?でいろんな説明を聞きながら船は進んでいく。

お堀がぐる~っと繋がっているところって、今は珍しいみたい。

全部じゃないにしても、埋められちゃっている部分があるものね。

江戸城だって(笑)、「外堀通り」とか「内堀通り」という名前はあるけれど、外堀にいたっては、ん!?どこがお堀だったの?って感じだもし。

まあ、屋根が下がるのには笑ったけれど、この堀川めぐり、

水面を行く風に包まれながら、

お城を見上げつつ、、、


松江城:堀川めぐり13


ゆっくりのんびり約50分の『船旅』を楽しんだ。スマイルハート

 







Last updated  2009.09.17 01:27:34
コメント(7) | コメントを書く
2009.09.09
カテゴリ:旅ねた

よく思うんだけど、

旅好きでも、人それぞれのこだわりがあるよね。

ゴージャスな旅を好む人。指輪きらきら

格安旅行を楽しむ人。さいふ

一点豪華主義ってのもあるね。

AIRはこだわるけれど、安宿オッケーとか、飛行機

AIRは何でもこだわらず、ホテルは吟味するとか。ホテル

でまあ、航空会社の話なんだけど。。。

先日、何の話からか航空会社の話になり、「アメリカの国内移動で、アラスカ航空ってのに乗ったんだけど・・・」という話を聞いた。

へ~、アラスカ航空なんて、初めて聞いたわ~

何それ?と聞くと、

「尾翼にエスキモーの顔が描いてある」と。

早速、画像検索!

なるほど~びっくり

エスキモー(イヌイットと言ったほうがいいのか?)のおじさんの顔が描かれてる!

こんなにインパクトのある機体だけど、日本に就航しているわけじゃないし、乗るきっかけもない航空会社って、知らないわ。しょんぼり

そもそも、ワタシの場合、年1回乗るかどうかという状態だから、それになんとなくJALに乗ることが多いので、外国の航空会社にのること自体少ないので。

渡航先の国で国内線に乗り継いだりすると、日本に就航していない航空会社の飛行機に乗ることもあったりして、へ~こういう航空会社があるのね~なんて、おまけの楽しみって感じがする。

でも、「渡航先の国の航空会社で行くのがいいんじゃない!」という思いもあったりする。

ほら言うよね。

自国の航空会社はその空港内でのターミナルの位置とか、便利に出来てるとかね。

そこでふと、「渡航する国を代表する航空会社、、、いわゆる『フラッグ・キャリア』(でいいのかな?)で乗り込んだのって、何回くらいあるかな?」などと思った。

え~と、、、

ひょっとしたら、最初にフラッグ・キャリアで乗り込んだ(笑)のは、バリ島に行くときのガルーダインドネシア航空かもしれない。

恐らくそうだ。

シミジミ・・・。しょんぼり

ジャカルタ経由でね。。。

その他は?

マレーシアに行ったときのマレーシア航空。

往路:成田~クアラルンプール~クアンタン

復路:クアンタン~クアラルンプール~コタキナバル~成田

復路長すぎ~~~大笑い

 

タイに行ったときのタイ国際航空。

タイと言っても、このときはプーケットに行ったので、成田~バンコク~プーケットって行程ね。

 

そして、シンガポールに行ったときのシンガポール航空。

サービスには定評のあるシンガポール航空。きらきら

エコノミー席でも個人テレビ画面?の導入が早かったんだよね~

ワタシは、『マリオ3』をず~っとやってた記憶がある!ゲーム

 

あ~、香港のキャセイ航空もそうか。

去年台湾行ったときに久々にキャセイ乗ったけど、無駄を省いたサービスになっていた感じがする。

香港行きで乗ったときは、機内アンケートで電卓かなんかもらったので上機嫌だったんだ♪ウィンク

 

うん、そしてベトナムのベトナム航空もね!

機内誌の誤植が多くて笑っちゃたけどね~。大笑い

 

『フラッグ・キャリア』で乗り込んだのは、そんなもんかな。

そうそう。

フラッグ・キャリアという言葉にとらわれずに、単にその国の航空会社を利用したということであれば、アメリカに行った時のユナイテッド航空やアメリカン航空があるけれどね。

アメリカの航空会社って、ホント「アメリカ」って感じがしたわ。

キャビンアテンダントの雰囲気とかね。

でも、、、

国内線に乗り換えたとたん、、、

年齢層が・・・ぐんと・・・上がったような気がしました~大笑い

外国のキャビンアテンダントの平均年齢って、日本よりずっと高いでしょうね。

 

アジアのキャリアは、、、

民族衣装的制服が美しいよね。おとめ座うん。ぽっ

女のワタシでも、ベトナム航空乗ったときは、キャビンアテンダントのお姉さんと写真撮ってもらっちゃったもん。カメラきらきら

そうそう。

機内に一歩入ったときから、その国の雰囲気に浸れる~ってのも利点の一つだわね。

でも、JALも「JALウェイズ」だと、タイ人のキャビンアテンダントがいるので、さながら外国のエアライン気分が味わえます。。。大笑い

 

あ、、、余談ながら、成田空港の免税店などで働く人も、日本人以外の人が、ものすご~く増えているような気が・・・。

ワタシ、こまかいこと聞きたくて、日本人のかたに聞きたいな~と思ったのね。

で、日本人じゃない人しかフリーの店員さんいなかったので、接客中の日本人の手が空くのを待ってたの。

あ、終わった!と思って「すみませーん」と話しかけると、、、

「ハイ、オマタセイタシマシタ」と、、、

ゲゲッ!びっくりびっくりびっくり

この人もニホンジンジャナカッタ!!!ショック

ま、日本語に問題はなく、ちゃんと買い物できたからいいんだけど。

もう往きの成田から、外国気分が味わえます~

文字通り、出国したあとだしね。スマイル

 

さてと、、、

フラッグ・キャリアで乗り込みたい国って、他にあるかな?

「ルフトハンザ」でドイツ?

「スイスエアー」でスイス?

あ、「エミレーツ」でドバイ♪ってのもいいね~スマイル

おお!そうだ!

「エア タヒチ ヌイ」でタヒチ~ってのはどうかね♪

ゴーギャンの愛した島晴れ荒波

う~んハート

行ってみたいな~ぽっ手書きハート

 







Last updated  2009.09.09 21:54:12
コメント(8) | コメントを書く
2009.09.02
カテゴリ:旅ねた

南イタリアの『ポンペイ』

ポンペイ1

『ポンペイ最後の日』という本がある。

読んだことないんだけど、子供用の文学全集だかなんだかに入っていたので、タイトルだけはホントに小さい頃から目にしていた。

ポンペイ(Pompeii)が何たるか?

地名なのかも知らずに、ポンペイという音の響きに何?と思い、印象に残っていた。

その後、『ボンベイ(Bombay)』という地名を耳にしたとき、

ん!?

ボンベイBombay?ポンペイPompeii?

と、ちょっと混乱したけど。

ふふふ。

ボンベイBombayはインドね。

ま、今はムンバイMumbaiって言うんだよね。

そして、ポンペイPompeiiはイタリアね♪

その、ポンペイPompeiiにやって来た!

ローマからの1dayエクスカーション♪

北のミラノから南へ移動してきた旅も終盤。

南のほうは治安が更に悪いようなことをガイドさんが重ねて言う。

まあ、世界レベルの観光地であり、観光客が狙われるのは常なんでしょうね。

この旅行で、へぇ~~~って思ったのは、やはり観光客による収入は大切な資源となるわけで?こういった海外からの団体客を観光地に入れる際には、必ず自国のガイドが同行するってことになってるらしいね。

イタリア以外でもそうかな?どうだったっけ?

あ、でもそれは個人旅行では垣間見れない一面?だろうから、知る由もなかった!

 

ツアー中、その町に到着すると現地ガイドさんと待ち合わせ。

事前に携帯で連絡取り合って、市街地に入ると指定の場所でピックアップって感じかな。

あるいは、その観光する場所で待ち合わせるとか。

そういった地元ガイドさんは、日本語が達者な人もいれば、はっきり言って全く話せない人もいる。

つまり言葉は悪いけど、お飾り。

必ず現地人ガイドが同行しないと観光できないから、見た目上その国のが同行しているていを装うって感じ。

もちろん、ガイド資格を持っている人ってことなんだろうけれど、日本人の添乗員が付いていても、同行しないといけないらしい。

逆に言えば、ツアー的には日本人添乗員が付いていれば、別に日本語が話せる現地ガイドをやとう必要も無いわけだからね。

日本語ペラペラなイタリア人を雇ったら、金額も張るだろうし!

ここポンペイPompeiiでは、ツアーの日本人添乗員に加えてローマ在住の日本人現地ガイドが付いたにも関わらず、イタリア人ガイドも同乗して向かった。

このイタリア人ガイド、日本語は全くわからない。

本来は「イタリア人ガイドが、ツアー客の母国語で案内する」というのが正しいスタイルらしい。

つまり見かけ上はこの場合「イタリア人ガイドが日本語で日本人観光客に観光地を案内してる」という状況が見て取れないと駄目らしいのだ。

事前に言われた。

観光地では公安が見回ってますので、このイタリア人ガイドが日本語で案内しているふりをしますので、皆さん合わせてください!

え!?ホントか?そうなの?

笑っちゃうけれど、いたって本気らしい。

このイタリア人ガイドのおじさん、スケッチブックを持ってて、

パラリと開くと、

そこには「日本語」が書かれていた。

ふふふ。

さてと、

このポンペイPompeii


ポンペイ2


時は79年。

ふふふ。わかる?

西暦の79年よ。

「せんきゅーひゃく何年」とか「にせん何年」とかじゃなくって、

ただの「79年」ということ。

今から、なんと「1930年前」のお話。 

ベスビオVesuvius火山の噴火により火山灰に覆われて、街は18世紀に発掘されるまで、長い眠りについた。

当時の活気を感じさせる街並みの跡もあり、それが完全に地中に埋まってしまうなんて、誰が想像しただろうね。

日本で言うと、浅間山の話、、、天明三年、1783年の大噴火の話を連想する

山は生きているということをまざまざと見せつけられた現象ですな。。。

 

さて、、、

イタリアの南のほうと言えば、オレンジ!

ということなのか?こんな風にオレンジを売っているお店が!


ポンペイ3


そして、このあとは「ナポリ」に行ったのでした。

と言っても、なんか写真がこれしかなかった。


ナポリ


「ナポリを見てから死ね」とかいう言葉で表されるように、風光明媚な場所。

う~ん!

最近パチンコのCMで見かけたような気もするけど、やっぱヨーロッパも南のほうは陽気で気持ちいい~って感じがするけどね~。

治安はだいぶ悪いようだから、ほんとに気をつけたほうが良さそう。

日本ほど安全な国はないと思うし、一歩国外に出たら、自分の身は自分で守らないとね。

そうそう。

パリParisのヴェルサイユ宮殿に行ったとき、日本人のおじさんが話しかけてきたので、こっちは身構えたけど、その人、ローマでカバンひったくられちゃったと!

パスポートも入ってて数日ローマに足止め食らったので、あなたも気をつけたほうがいいですよ!と言って立ち去った。

ワタシがよっぽど危なっかしく見えたのかな?

そんで、注意してくれたのかしら?

真意はわからないけれど、アマルフィの外交官黒田のように、邦人の無事を願ってのことかしら?

ま、街歩きには最新の注意が必要ですね~

とか言いつつ、やっぱ南イタリアには魅力的な町が多々あり、また行きたいな~と思います♪

 

 







Last updated  2009.09.03 00:58:18
コメント(10) | コメントを書く
2009.08.17
カテゴリ:旅ねた

出雲大社の鳥居が見えてきた。びっくり


出雲大社1大鳥居


かなり大きいので、遠くから「おおっ!出雲大社が近づいて来たーーーっ!」って感じがした!びっくり

二つめの鳥居が間近に迫ってきた辺りで、、、


出雲大社2木の鳥居


左手に旅館「竹野屋」が見えた。温泉


出雲大社竹野屋1  出雲大社竹野屋2

ここは「竹内まりや」(有名人なのであえて敬称略)の実家としても知られてますね~

老舗旅館という雰囲気が漂っています~日本茶

 

さて、出雲大社~きらきら


出雲大社3木の鳥居2


拝殿の前には更に鳥居が~(間にもうひとつあるけれど、省略~) 


出雲大社4銅の鳥居


ご本殿は4年後の平成の大遷宮を前に、囲いに覆われている。

ご本殿の前の地面?にはこのようなマーク?印?があって、


出雲大社5


何かというと、これ、昔の柱が建ってた場所なんですって。

柱は、3本ひとくくりになっていたそうで、だからその形が描かれているそう。

昨年は、このご本殿の特別拝観なるものが行なわれていたそう。

今年は夏の限られた期間のみ「大屋根の拝観」なるものが実施されているそうだけど、拝観の服装の注意事項などを見ると「襟付き」「長ズボン(長スカート)」と、結構な制約があるよう・・・。

まあ、信仰上の特別な場所と考えれば当たり前のことなのかもしれないけどね。

だって、例えばバリ島でお寺にお参りするときに「サロン巻け」と言われれば、ああそうだったと思うくせにね。

ご本殿の左右には、このような細長い建物があり、、、


出雲大社6


これは、神無月・・・ここ出雲では神様が集まる神在月というのですよね。

そのときに神様たちが全国から集まってきたときの『お宿』なんだそう~

 

さて、こちらの『神楽殿』の注連縄(しめなわ)は、有名だわね。


出雲大社7神楽殿


とにかく大きい!びっくり


出雲大社8神楽殿


長さ13メートル、重さ5トンだって!びっくりびっくりびっくり


出雲大社9神楽殿


それを支えるのもすごいけどね~

 

そして、この神楽殿の敷地内?に国旗掲揚台(ポールね)があってね。モータースポーツ


出雲大社10国旗掲揚台


いつもは日の丸が掲揚されているそうなんだけど、この日はなかった!

悪天候の時にはやらないそうなので、風が強かったのかな?台風

出雲大社の中を案内してくれた人が、この国旗掲揚台を指差して、「これ、見たことあると思いますよ」という。

聞いたらなるほど!びっくり

NHKの放送終了時に流れる君が代。音符

その時の映像ではためく日の丸の撮影場所が、ここなんだって。スマイル

へ~びっくり

そりゃ確かに見たことあるわ~大笑い

 

出雲と言えば、出雲そば?食事

ということで、『八雲』というお蕎麦屋さんに入った。


出雲大社八雲1


三色割子そば~


出雲大社八雲2


3段重ねで出てきたお蕎麦。


出雲大社八雲3


お蕎麦は大好きなのよね~ぺろり

蕎麦好きで、いろいろこだわりがあるのか?

というと、これが意外と何でも平気なのでは?と自分でも思う。

コシが強いのも好きだけど、コンビニで売っているヘニャヘニャなのもへっちゃらだしね。大笑い

まあまあ、できればしっかりとしたのをいただきたいとは思うけど~

ということで、いただきます♪

う~ん♪美味し~!

あら?


出雲大社八雲4


なんだろう?と思って見たら、、、

ツバメだった♪ひよこ


出雲大社八雲5


 

出雲で買ってきた「冷やしぜんざい」を後に食べました~ぺろり


買ってきた冷やしぜんざい


うん!これも美味しかったわ~ぺろりちょき

 

山陰の旅?は、まだ続きます~







Last updated  2009.08.18 23:22:46
コメント(6) | コメントを書く
2009.08.08
カテゴリ:旅ねた

「庭園もまた一幅の絵画である」とは、足立美術館の創設者、『足立全康』翁の言葉だそう。


足立美術館


島根県安来市・・・と言えば、どじょうすくいの「安来節」で有名な土地柄・・・ということぐらいしか知らなかったが・・・。

横山大観をはじめとする、日本画壇の重鎮達の作品が惜しげもなく壁を彩る。

収蔵している作品は、なんと約1,300点を数えるという。

季節ごとに架け替えを行なうという贅沢さ。

当然、絵画の写真撮影は禁止だが、絵画に負けず劣らず美しさをかもし出している庭園の表情は、カメラに納めることが出来る。

アメリカの「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が選ぶ日本庭園において、ランキング1位になったんだって。

※それがどういうものか、よくわからないけど~

 

創設者、足立翁の像


足立翁像


そして、ロビーとなっている場所の大きいガラス窓の向こうには、枯山水の庭が広がっている。


枯山水庭


入館したときには、奥にこれほどの庭園が広がっていようとは思えなかった。


枯山水庭2


いや、広い庭園があることは知っていたので、入り口に立ったとき、逆に「ここって本当に広い庭園で有名な足立美術館?」と思ったほど。。。

へへへ。シツレイシマシタ~

 

これは『生の額絵』ということで、窓を額縁に見立ててある。


生の額絵


構図的にも、バランスよく配置されているそうで、なるほど確かに1枚の絵を見るようだ。


池庭


鯉が泳ぐ『池庭』


池庭2


これは、『生の掛軸』といい、床の間の壁をくりぬいて、あたかも一幅の山水画が掛かっているかのように見えるというもの。


生の掛軸


ま、人が写りこんでいて、侘びサビもなくなってるけどね~

そして、何度発音してもカミカミになってしまう『白砂青松庭』


白砂青松庭


白砂青松とは『はくしゃせいしょう』と読み、白い砂浜と青い松林のことをあらわすのだという。

それにしても、額縁に見立てた窓は、館内に幾つもあり、みるたびにその美しさに感心した。


額縁~


これも、四季折々、印象がかわるわけだから、このとき見た同じ状態を二度と見ることは出来ない、生きた絵画ということなのだ。


額縁~2


ここは観光名所となっているので、観光客も多く訪れているようだ。

 

一般的に、『美術館』とか『美術展』とかって、なんであんなに込み合うんだろうといつも不思議に思う。

みんなほんとに好きで行っているのかな?行ってよかったと思うのかな?と意地悪な考えが浮かぶ。

まあしかしながら、現にワタシ自身もよくわかっていないながらも美術館に足を運ぶ口だ。

だから何も言えないけどね・・・。ははは

 

あとは、、、

足立美術館の庭園は本当に美しく綺麗なんだけど、、、

不思議なもので、あまりにもピシーッと決まりすぎていて、語弊を恐れず言うならば、、、少し息が詰まる感じが、、、

いえ、あくまでも主観ですよ。

否定的に申すわけではありません。


蹲


日本庭園の凛とした美しさは好きだしね。

ま、誤解なきよう!

 







Last updated  2009.08.08 22:27:58
コメント(13) | コメントを書く
2009.08.02
カテゴリ:旅ねた

「名物に美味いものなし」などとよく言われるが、一応名物というものは食べてみたくなる。

以前、倉敷に立ち寄ったとき食べた名物「ままかり」は、ワタシにとってはそんな言葉とは無縁な「美味しい」と感じた一品だった。

倉敷で何食べようか?と思ったときに、また「ままかり」を食べたいと思ったくらい。

もともとヒカリモノ系の魚が好きだからってこともあるけどね♪

 

『ままかり』とは、、、

ホントは『サッパ』という名前だそう。

サッパ<魚へんに制> Sardinella zunasi は、ニシン目・ニシン科・ニシン亜科に分類される魚。汽水域に生息する魚で、ママカリ(飯借)という別名でも知られ、ママカリ料理は岡山県の郷土料理として有名である。Wikiより

で、何故ままかりというかと言うと、、、

この魚を食卓に出すとあまりにおいしいので、つい飯(まま)を食べすぎて隣の家から飯を借りてきたために"ままかり"という名がつけられたといわれ、このままかりはまさしく岡山の魚であり、代表的なふるさとの味でもあるといえます。お店のHPより

ということだそう。

スーパーの加工品コーナー?なんかでも、見かけるけどね。

やっぱ、御当地って感じで、その場所に行ったら食べたい感じ!


倉敷・美観地区


美観地区を散策し、『梅石(バイストン)』で帆布バッグを買って『大原美術館』も堪能して、、、

で、お腹も空いたのでそろそろ夕食を!

ということで、前にも入ったその名も『ままかり亭』という、お店へ入った。


ままかり亭1



ままかり亭3ままかり亭2
ままかり亭4ままかり亭5

前はお昼だったから「ままかり寿司」のみを食べたんだけど、この日は「ままかり定食」とか言う、いわゆるままかり尽くし。

何度も書くけど、この日はもんのすごく暑い日だったので、まずはビールで失った水分を補給してからままかりを堪能しました~


ままかり定食1


ご飯はままかり寿司がついているんだけど、量的にはかなり多かった。


ままかり定食2


お鮨のご飯は、ぎゅっとしてるから、小ぶりに見えても結構お腹にくるもんね。


ままかり定食3


デザートもちょこっとついてました~♪ 


ままかり定食4


お店も、なかなか趣のある感じで、庭も綺麗に設えてありました~


ままかり亭庭1


ままかり亭庭2


この倉敷の美観地区といわれる場所は、昼間は観光客で賑わうけれど、なんと言ってもおみやげ物屋さんなどのお店が閉まるのが17時とか18時とかで早いので、早々に静かになってしまうようだ。


ままかり亭と街灯


倉敷・美観地区2

 

この門、と~っても惹かれまして、つい撮りました! お店はもう閉店していたけどね~

倉敷・美観地区3

 

ねっ!看板?も素敵なお店です~


倉敷・美観地区4

 

 

夕暮れて来て、西の空が厚い雲に覆われながらも、少し赤くなっているのが見えた。

 

倉敷・美観地区5


美観地区から見ると駅の反対側(北口側)にあった「倉敷チボリ公園」が、今年の1月に閉園してしまったそうだ。

 

ということは、お客さんが来なかったということ?

そういえば、「多摩テック」も今年9月で閉園すると聞いて驚いたんだった。

まあ、未就学児童だった頃に行ったっきりだと思うんだけど、閉園すると聞くとちょっと驚きを隠せないわ。

去年閉園した「船の科学館プール」は、何気なく「お台場合衆国のベイサイドプール」として営業しているようだけどね~

それにもびっくり!!!

ということで脱線したけど、倉敷を訪れる人は美観地区散策という感じで、テーマパークに来るという人は少なくなっていたってことなのかな~

どこも大箱は大変ということなんでしょうね。

ということで、倉敷の夜は更けていくのでした~~~

ちなみに、当然西のほうだから日没時刻は遅いんだけど、街が静かになる時間は早いようです~

旅はまだ続きます~

 

 







Last updated  2009.08.02 22:56:08
コメント(10) | コメントを書く
2009.07.31
カテゴリ:旅ねた

旅行は続きます~♪

姫路城を後にして向かった先は、お隣の県!

姫路市は兵庫県でしょ。

その左(西側)のお隣はというと岡山県!

そうそう。実は、この辺がよくわかっていないところ。

いや、この辺がというか「西のほう」は「西のほう」としか認識していないのが実情。

恥ずかしいけれど、そうなの。とほほわからん

まあ、で、岡山といっても向かった先は『倉敷』でした。

倉敷に着くと、いわゆる美観地区と呼ばれる場所へ。きらきら


倉敷美観地区


ここにエルグレコの「受胎告知」があることでも有名な『大原美術館』がある。


大原美術館1


倉敷には何年か前に来たことがあるのだが、そのときには入らなかったので、今度来たらぜひ入ろうと思っていたのだった。

さて、今回はツアーで来ているので、利点は大いに利用します~賞金

ということで、団体割引のチケットで入館~~~

といきたいところだけど、その前に行きたいところがあった。

 


倉敷帆布


それは倉敷帆布を使った製品を売っている『バイストン』というお店。

帆布と言えば、京都の一澤帆布などが有名だけど、事前に調べてたらこの倉敷に帆布もののお店があると知り、なんだか急激に欲しくなってしまった!

昔、一澤帆布で買った小さな手提げを使っているが、それとは違う、ふたも何にもないシンプルな手提げが欲しくなってきたのだった。

暖簾が目印と思っていたのに、めくってあったので一瞬戸惑った。


梅石


ガラガラと戸を開けて入ると、クーラーでひんやりとした空気にほっとした。

その様子がわかったのか、お店の人が「涼んでってくださいね」と声を掛けてくれた。

いろいろと説明してもらったが、なるほど持ち手が皮のものなどは少々お高め。

最初の予定どおり、シンプルなA4サイズも横に入る手提げというかトートを購入~

そうそう。

この『バイストン』というお店。


梅石タグ


タグもそうだが『梅石』と表記する。

ふふふ。ウィンク

つまり『梅(バイ)石(ストン)』ということ。

ブリ●ストンと同じ感じね!大笑い

で、何故『梅石』かと言うと、これが創業者「武鑓(たけやり)石五郎・梅夫妻」の名前を一文字ずつとって付けたそう。

あっら~、素敵!こういう話好きです♪ぽっ手書きハート

吉田カバンの「クラチカ」ブランドもそうですね~

創業者の「吉田吉蔵・千香夫妻」の名前から付けたそう~

うんうん!

あ、ちょっと脱線!

ということで、お買い物も出来て、いよいよ大原美術館へ向かいます~ダッシュ歩く人


大原美術館2


大原美術館では、エルグレコの「受胎告知」や棟方志功の作品を存分に鑑賞しました~

もちろん、建物の中は撮影禁止!

3つの建物に分かれていて、このように外のものは撮影OKだからパチリ♪カメラ

でも、ホント、夕方になっても暑い日だったな~晴れ失敗晴れ

 

 

 







Last updated  2009.08.01 00:14:55
コメント(12) | コメントを書く

全83件 (83件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.