酸味と薬味で減塩が続く🍋2月の体調管理は「食塩の整え方」レモン酢生姜で満足ごはん
こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊忙しい毎日、体調を整えたいと思ったときに見直しやすいのが「食塩のとり方」です。無理に薄味にするより、酸味と香りを上手に使うと、少ない塩分でも満足しやすくなります🍋今日は、すぐ実践できる「減塩の整え方」を、旬の食材もまじえてまとめます。―――旬2月は国産レモンの出回りが増え、料理に使いやすい季節です🍋レモンの酸味と香りは、塩味が控えめでも味の輪郭をはっきりさせてくれます。ここに生姜やにんにく、ねぎや大葉などの薬味を足すと、香りと刺激で満足感が上がり、自然に減塩しやすくなります😊―――選び方レモン🍋皮にハリがあり、持ったときに重みを感じるものが果汁豊かです。表面が乾いていないものを選ぶと使いやすいです。生姜🫚表面がみずみずしく、しわが少ないもの。切り口が乾いていないものを。にんにく🧄粒が締まっていて芽が伸びていないもの。皮がカサカサしすぎていないものが扱いやすいです。ねぎ・大葉など薬味🌿ねぎは白い部分がしっかりして、葉先が傷んでいないもの。大葉は色が濃く、しおれていないものが香り良いです。―――調理ポイント塩味を足す前に、酸味と香りで味を決めるのがコツです😊レモン汁や酢は仕上げに加えると香りが飛びにくいです。生姜やにんにくは少量でも香りが強いので、入れすぎず「少し」で満足感を作れます。ポン酢を使うときは、かけるより「薬味と混ぜてのせる」方法がおすすめです。薬味がタレを抱えるので、少ない量でも全体に絡みやすくなります🍋―――レシピレシピ1 鶏むね肉のレモン生姜レンジ蒸し🍋材料 2人分鶏むね肉 1枚酒 大さじ1生姜すりおろし 小さじ1レモン汁 大さじ1こしょう 少々ねぎ 適量作り方鶏むね肉は厚い部分を開き、フォークで数か所刺します。耐熱皿にのせ、酒と生姜、こしょうをなじませ、ふんわりラップ。600Wで3分、取り出して上下を返し、さらに2分。余熱で火を通してから、仕上げにレモン汁を回しかけます。ねぎをたっぷりのせて完成です。作りたくなるポイント😊レモンの香りと生姜の刺激で、塩を足さなくても食べやすい味にまとまります。冷めてもおいしいので、お昼の一品にも向きます。―――レシピ2 鮭のポン酢薬味焼き🐟材料 2人分生鮭 2切れポン酢 大さじ2大葉 4枚みょうが 1個ねぎ 適量すりおろしにんにく 少々作り方鮭の水分を軽く拭き、フライパンで両面を焼きます。大葉、みょうが、ねぎを刻み、ポン酢と混ぜます。にんにくをほんの少しだけ加えます。焼けた鮭に薬味ポン酢をたっぷりのせて完成です。作りたくなるポイント😊薬味の香りと食感で満足感が出ます。ポン酢は計量して使うと、塩分調整がしやすいです。―――レシピ3 きのこの酢しょうがマリネ🍄材料 作りやすい量しめじ 1袋えのき 1袋酢 大さじ3レモン汁 小さじ1生姜 千切り 適量オリーブ油 大さじ1こしょう 少々作り方きのこをほぐして耐熱容器へ入れ、ラップしてレンジで3〜4分。熱いうちに酢、レモン汁、生姜、油、こしょうを混ぜて和えます。冷めると味がなじみます。作りたくなるポイント😊酸味で味が締まり、油で香りが広がるので、薄味でも満足しやすい一品です。作り置きにも便利です。―――保存レモン🍋丸ごとはポリ袋に入れて野菜室へ。切ったらラップで密着し冷蔵、早めに使い切ります。果汁は製氷皿で凍らせると、必要な分だけ使えて便利です。生姜🫚キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室へ。すりおろしは小分けにして冷凍がおすすめです。薬味🌿ねぎは小口切りにして冷凍すると、毎日すぐ使えます。大葉は刻んで冷凍も便利です。―――コラム減塩が続く人は、我慢が上手というより「味の作り方」が上手です😊塩味を足す前に、酸味と香りを足してみてください。レモン+生姜ポン酢+薬味この組み合わせだけでも、食塩を増やしにくい食卓になります🍋また食事で体調を整えるヒントを発信していきます。よかったらフォローして、毎日のごはん作りを一緒にラクにしていきましょう😊鶏むね肉 小分けパック宮崎県産 4kg 小袋 1枚入 胸肉 若鶏 鶏むね 鶏ムネ肉 チキン から揚げ用 国産 美味しい 家庭用 業務用 鶏ムネ 冷凍 4キロ 国産肉 とり むね肉 やわらかい むね ムネ 冷凍肉 おいしい ムネ肉 鶏肉 鳥肉 精肉お試し送料無料2,990円~ 更に2個で600円OFF!3個で1,200円OFFクーポンあり!「有塩or無塩」「骨ありor骨なし」が選べる!⇒脂のり抜群の銀鮭 切り身 業務用 1kg【骨あり有塩3/1以降発送】【骨取無塩3/11以降発送】大冷 きのこミックス 500g