野菜を先に食べるだけじゃない!管理栄養士が教えるベジファーストの上手な続け方🌿
こんにちは😊管理栄養士のゆきなべです。健康や食事に気をつけたいと思ったときによく耳にする「ベジファースト」。野菜を最初に食べる方法として知られていますが、実はそれだけではありません。忙しい毎日の中でも取り入れやすく、食事のバランスを整えるきっかけになる食べ方です🌿今回はベジファーストの基本と、おすすめ食材、簡単レシピをご紹介します。ベジファーストとは、野菜や海藻、きのこ類などを先に食べ、その後に肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質、最後にごはんやパンなどの主食を食べる方法です。研究では、野菜を先に食べることで食後血糖値の上昇をゆるやかにすることが報告されています。毎日忙しい30〜50代の女性にとって、食事内容を大きく変えなくても始めやすいのが魅力です😊今回おすすめする旬の食材は春キャベツです🥬春キャベツは葉がやわらかく甘みがあり、生でも加熱しても食べやすいのが特徴です。100gあたりエネルギー 約21kcalたんぱく質 約1.3gビタミンCビタミンK食物繊維などを含んでいます。選び方は、葉がみずみずしく、全体がふんわりとしているものがおすすめです。切り口が変色していないものを選ぶと鮮度の目安になります。調理のポイントは加熱しすぎないこと。電子レンジで短時間加熱すると甘みが引き立ち、栄養素も無駄なく取り入れやすくなります✨まずは食事の最初に食べたい一品です。春キャベツとわかめのごま酢あえ材料(2人分)春キャベツ 200g乾燥わかめ 3gすりごま 大さじ1酢 大さじ1しょうゆ 小さじ1ごま油 小さじ1作り方春キャベツを食べやすい大きさに切ります。耐熱容器に入れてふんわりラップをし、電子レンジ600Wで2〜3分加熱します。乾燥わかめは水で戻して水気を切ります。ボウルにキャベツ、わかめ、すりごま、酢、しょうゆ、ごま油を入れて混ぜたら完成です。1人分の栄養価目安エネルギー 約65kcalたんぱく質 約2.5g脂質 約3.5g食塩相当量 約0.5g酢の風味があるので塩分を控えめにしても満足感があります😊次は野菜とたんぱく質を一緒に摂れる一品です。ブロッコリーと卵の温サラダ🥚材料(2人分)ブロッコリー 200g卵 2個プレーンヨーグルト 大さじ2マヨネーズ 大さじ1粒マスタード 小さじ1作り方ブロッコリーを小房に分けます。電子レンジ600Wで約3分加熱します。卵はゆで卵にして食べやすく切ります。ヨーグルト、マヨネーズ、粒マスタードを混ぜ、ブロッコリーと卵を和えます。1人分の栄養価目安エネルギー 約155kcalたんぱく質 約10.5g脂質 約10.5g食塩相当量 約0.4g野菜だけでなく、たんぱく質もしっかり補えるので満足感のある一品になります✨保存方法も知っておくと便利です。春キャベツは芯をくり抜き、湿らせたキッチンペーパーを詰めてポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存します。ブロッコリーは小房に分けて加熱後に保存すると調理がラクになります。わかめは乾燥のまま密閉容器に入れ、湿気を避けて保存しましょう。忙しい日のベジファースト実践例🌸最初に野菜のおかずやスープ次に魚や肉、卵、豆腐などのおかず最後にごはんやパンこの順番を意識するだけでも、食事を整えるきっかけになります。毎日完璧に続ける必要はありません。コンビニの日ならサラダや具だくさんスープを最初に食べるだけでも十分です😊管理栄養士ゆきなべのひとこと🍀健康づくりは特別なことをするよりも、毎日続けられる小さな習慣が大切です。「今日は野菜から食べてみよう」そんな気持ちから始めてみませんか?このブログでは、忙しい女性でも無理なく続けられる健康習慣や食事のコツを管理栄養士の視点からお届けしています。ぜひお気に入り登録やフォローをして、毎日の食事づくりに役立ててくださいね🌿春キャベツ 単品Z【クーポン利用で10%OFF!2,630円⇒2,367円!】選べる袋数 国産 冷凍 ブロッコリー 洗わず使える 小分け バラ凍結 200g×3袋 6袋 10袋 野菜 冷凍野菜 ビタミンC 食物繊維 簡単調理 スチーム 加熱 サラダ スープ おかず お弁当 RAKUSAI 保存料着色料 無添加 時短