081234 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

管理栄養士ゆきなべのブログ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

管理栄養士ゆきなべ

管理栄養士ゆきなべ

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.01.13
XML

1月は寒さと忙しさが重なって、朝から重い、夕方にガス欠みたいになる、という声が増えやすい時期です⛄️

そんなときほど、体調の土台はサプリよりも毎日の食事の組み合わせで作れます。

管理栄養士ゆきなべがすすめる整え食べは、豚肉と卵と青菜を同じ食事に入れること。

そして朝食を抜かないことです🍳🥬🐷

ビタミンB群は、食べた糖質や脂質やたんぱく質をエネルギーに変える代謝を支える栄養素です。

豚肉にはビタミンB1が多く含まれ、主食と一緒に食べると日々のコンディションづくりに役立ちます🐷

鉄は体のすみずみへ酸素を運ぶ働きに関わる大切なミネラルで、元気のベースを支えます。

青菜には鉄が含まれ、卵と豚肉を合わせると、たんぱく質もしっかり確保できて食事の満足感も上がります🥬🍳

今の時期に青菜をすすめたい理由は、旬でおいしく、続けやすいからです。

冬のほうれん草や小松菜は味がのりやすく、加熱するとかさが減って食べやすいのが魅力です。

汁物や炒め物にすると、朝でも夜でも取り入れやすくなります🍲

選び方はとてもシンプルです。

ほうれん草は葉が濃い緑でいきいきしているもの、茎がみずみずしいものがおすすめです。

小松菜は葉にハリがあり、根元が乾いていないものを選ぶと食感がよくなります🥬

豚肉は色が自然でドリップが少ないもの、卵は殻にヒビがないものが扱いやすいです🥚

調理のポイントは、短時間で仕上げて続けることです⏰

青菜は炒め物なら最後に入れてさっと、スープなら仕上げに加えると色も食感もきれいです。

豚肉は中火で広げて火を通すと固くなりにくく、しっとりしやすいです。

卵は最後に加えて、火を止める直前にまとめるとふわっと仕上がります🍳

ここからは、作ってみたいと思えるレシピをまとめます。

どれも豚肉と卵と青菜が自然にそろい、朝でも夜でも使える味つけにしています✨

豚肉と小松菜と卵のふんわり生姜炒め

材料は2人分で、豚こま切れ150g、小松菜1束、卵2個、しょうが1かけ、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ2、油小さじ2です。

小松菜は3から4cmに切り、茎と葉に分けます。しょうがはすりおろします。

卵は溶いておきます。時間があれば、塩をひとつまみ入れると味がまとまりやすいです。

フライパンに油を入れて中火にし、豚肉を広げて炒めます。

色が変わったらしょうがを加えて香りを出し、小松菜の茎を入れて30秒ほど炒めます。

次に葉を入れてさっと混ぜ、しょうゆとみりんを回し入れます。

全体がなじんだら溶き卵を流し入れ、大きく混ぜて半熟で止めたら完成です🍳

ごはんにのせても、うどんの具にしてもおいしいです。

ほうれん草と卵の味噌スープ 豚しゃぶ仕立て

材料は2人分で、豚薄切り120g、ほうれん草1束、卵1個、だし400ml、味噌大さじ1から1と1/2です。

ほうれん草はさっとゆでて冷水に取り、水気をしぼって3cmに切ります。

鍋にだしを入れて温め、沸く直前で豚肉を1枚ずつ広げて入れます。

アクが出たら取り除き、火を弱めて味噌を溶き入れます。

ほうれん草を加えて温め、最後に溶き卵を回し入れます。

卵がふわっと固まったら火を止めて完成です🍲

朝用にするなら、ほうれん草は前日にゆでておくと一気にラクになります。

豚ひき肉と青菜の甘辛そぼろ 卵のせ丼

材料は2人分で、豚ひき肉200g、青菜1束、卵2個、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ2、酒大さじ1、おろししょうが小さじ1です。

青菜は細かめに刻み、フライパンでさっと炒めて取り出します。

同じフライパンに豚ひき肉としょうがを入れて中火で炒めます。

色が変わったら酒、砂糖、しょうゆを加えて水分を飛ばし、そぼろ状にします。

青菜を戻して全体をなじませます。

卵は目玉焼きにして、温かいごはんにそぼろと一緒にのせたら完成です🍳

夜にそぼろを多めに作っておくと、翌朝はのせるだけになります。

豚肉とほうれん草のごま卵あえ 温かい副菜

材料は2人分で、豚薄切り100g、ほうれん草1束、卵1個、すりごま大さじ2、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1です。

ほうれん草はさっとゆでて水気をしぼり、食べやすく切ります。

豚肉は熱湯でさっとゆで、色が変わったら取り出して水気を切ります。

卵は炒り卵にしてふんわり仕上げます。

ボウルにすりごま、しょうゆ、砂糖を混ぜ、ほうれん草と豚肉と炒り卵を加えて和えます🥬🍳

温かいまま食べても、冷めてもおいしいので作り置きにも向きます。

保存のコツを押さえると、忙しい日ほど整え食べが続きます🧊

青菜は買ってきたら洗って水気を切り、キッチンペーパーで包んで保存袋へ入れると冷蔵で扱いやすいです。

使い切れない分は、さっとゆでて水気をしぼり、小分けにして冷凍するとスープや炒め物にすぐ使えます🥬

豚肉は使う分ずつ小分け冷凍しておくと、解凍も早く、献立が決まりやすくなります。

卵は冷蔵で保管し、加熱調理で取り入れると毎日続けやすいです🥚

一言コラム

朝の味噌汁に冷凍青菜をひとつかみ入れるだけで、整え食べのスイッチが入ります。

卵を1個足すと、たんぱく質も増えて満足感が上がります🍲🥚

最後に、忙しい女性にいちばん伝えたいことがあります。

朝食を完璧にしようとしなくて大丈夫です。

朝に、豚肉か卵か青菜のどれかを入れるところからで十分です✨

できる日は3つそろえて、できない日は2つ、もっと忙しい日は1つでもOK。

続けられる形が、いちばんの近道です。

明日の朝は、スープに青菜を足して、卵を落としてみてください。

夜は炒め物で豚肉と青菜をまとめて、卵で仕上げるだけでも整います🍳🥬🐷

毎日の小さな積み重ねで、1月の体調をやさしく整えていきましょう⛄️


★週間1位★有機JAS認証 冷凍ほうれん草 国産オーガニック 1kg チャック付|大容量 お徳用 送料無料



★週間1位★有機JAS認証 冷凍小松菜 国産オーガニック 1kg/3kg チャック付|大容量 お徳用 送料無料






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.01.13 15:17:43
コメント(0) | コメントを書く
[栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X