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2026.01.15
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夜が遅くなった日、軽く済ませたいのにお腹は空いている…そんな日ありますよね😊

忙しい30〜50代の女性ほど、帰宅後に家事や用事が残っていて、食事が最後になりがちです。

そんな日は、量をただ減らすより、温かさと満足感を作って「整えて終える」ほうが続きます😊

今日の献立は、豆腐と大根のあんかけ、ほうれん草のおひたし。

ポイントは、とろみで満足感を高めることです。

とろみは、だしの香りや旨みが口に残りやすくなり、少量でも食べた感が出やすくなります😊

冬の大根は、寒い時期に甘みが増しやすく、煮るとやわらかくなって食べやすいのが魅力です。

選び方は、同じ大きさなら持ったときにずっしり重いもの、表面にハリがあって乾いていないものがおすすめです😊

葉つきの場合は、葉が元気なものが新鮮です。

ほうれん草も冬が旬の代表です。

寒さで甘みが増しやすく、加熱しても味がしっかり感じやすい時期です😊

選び方は、葉が濃い緑で厚め、茎がみずみずしいもの。

根元が赤みを帯びているものも状態が良いことが多いです。

調理のポイントは、夜遅い日でも作りやすい工夫を入れることです😊

豆腐は軽く水切りすると、味がなじみやすく、あんで包んだときに一体感が出ます。

大根は厚切りより、半月切りやいちょう切りにすると火が通りやすく時短になります。

とろみは最後に、水溶き片栗粉を少しずつ入れて混ぜるとダマになりにくいです。

ここからは、作ってみたくなるレシピをまとめます😊

まずは基本の定番。

豆腐と大根のだしあんかけ 2人分

絹ごし豆腐 300g

大根 8〜10cm

だし 300ml

しょうゆ 小さじ2

みりん 小さじ2

しょうが すりおろし少量

片栗粉 小さじ2

水 小さじ2

作り方

豆腐はキッチンペーパーで包み、5〜10分おいて軽く水切りします。

大根は半月切りかいちょう切りにします。

鍋にだしと大根を入れ、ふたをして中火で煮ます。

大根がやわらかくなったら、しょうゆとみりんを加えて味を整えます。

豆腐を大きめにちぎって加え、崩しすぎないように温めます。

水で溶いた片栗粉を少しずつ回し入れ、混ぜながらとろみをつけます。

仕上げにしょうがをのせて完成です😊

食べごたえを少し足したい日におすすめのアレンジです。

鶏ひき肉入り 豆腐と大根のあんかけ 2人分

絹ごし豆腐 300g

大根 8〜10cm

鶏ひき肉 80〜120g

だし 350ml

しょうゆ 小さじ2

みりん 小さじ2

酒 小さじ1

片栗粉 小さじ2

水 小さじ2

しょうが すりおろし少量

作り方

鍋に鶏ひき肉と酒を入れてほぐし、中火で色が変わるまで火を通します。

だしと切った大根を加え、やわらかくなるまで煮ます。

しょうゆとみりんで味を整えます。

豆腐を加えて温めたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

仕上げにしょうがをのせると、香りで満足感が上がりやすいです😊

洗い物を減らしたい日はレンジも便利です。

レンジで作る 豆腐の大根おろしあん 1人分

絹ごし豆腐 150g

大根おろし 大さじ4

だし 120ml

しょうゆ 小さじ1

みりん 小さじ1

片栗粉 小さじ1

水 小さじ1

作り方

耐熱カップにだし、しょうゆ、みりんを入れてレンジで温めます。

別の小皿で片栗粉と水を混ぜ、温めたつゆに少しずつ加えて混ぜます。

もう一度レンジで温め、取り出してよく混ぜると、とろみがつきます。

器に豆腐をのせ、大根おろしをのせて、あんをかけて完成です😊

副菜は、ほうれん草のおひたしでシンプルに整えます😊

ほうれん草のおひたし 2〜3人分

ほうれん草 1束

だし 大さじ2

しょうゆ 小さじ2

みりん 小さじ1

作り方

ほうれん草は根元をよく洗い、沸騰した湯でさっと茹でます。

冷水にとって水気をしっかり絞り、食べやすく切ります。

だし、しょうゆ、みりんを混ぜて、ほうれん草と和えます😊

さっぱりしたい日は、ツナ和えもおすすめです。

ほうれん草とツナのさっぱり和え 2人分

ほうれん草 1/2束

ツナ 1/2缶

レモン汁 小さじ1

しょうゆ 小さじ1

作り方

茹でたほうれん草の水気を絞り、ツナと調味料で和えます。

レモンの香りが入ると、夜遅い日の食後が軽く感じやすいです😊

保存方法も知っておくと、忙しい日がぐっとラクになります😊

大根は葉がついていたら切り落としてから保存します。

使いやすい大きさに切ってラップで包み、冷蔵しておくと時短になります。

薄切りにして冷凍しておくと、煮込み時間が短くなり、やわらかく仕上がります。

ほうれん草は、下茹でして水気を絞り、食べやすい長さに切って小分け冷凍がおすすめです😊

おひたしや汁物にすぐ使えて、平日の自分を助けてくれます。

一言コラムです😊

夜遅い日のダイエットは、我慢より「整え方」がカギになります。

温かい一皿、とろみの満足感、たんぱく質を確保すること。

この3つがそろうと、遅い時間でも食事の満足度が上がり、翌朝の自分がラクになりやすいです。

まずは今日、大根を半月切りにして冷蔵しておくだけでも十分な準備です😊

次に帰宅が遅くなった日に、豆腐と合わせてあんかけにしてみてください。

夜遅い日でも整えて終われる感覚がつかめるはずです。

また、忙しい女性のための整え献立を増やしていくので、よかったらフォローして一緒に続けましょう😊


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最終更新日  2026.01.15 11:05:06
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