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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
2月は空気が乾いて、肌や喉のカサつきが気になりやすい季節🍃 忙しい毎日だと、つい手軽な食事が続いて「なんとなく整わない…」と感じることもありますよね。 そんな時に取り入れやすいのが、今日の「1日1栄養」オメガ3🐟✨ オメガ3は、青魚に多いEPA・DHA、えごま油や亜麻仁油に多いα-リノレン酸など、体の材料として使われる脂質の仲間です。 毎日のコンディションづくりを、食事からやさしく支えてくれます😊 2月におすすめの旬食材は青魚🐟 寒い時期の魚は脂がのりやすく、コクが出て満足感もアップしやすいのが魅力。 サバやイワシなどは、時短でも「ちゃんと食べた感」が出やすい食材です🍽️ 選び方のポイント🛒 切り身の魚は、身にハリがあり色がくすんでいないものを選ぶと扱いやすいです。 パックの中にドリップ(赤い水分)が少ないものが目安になります。 忙しい日は缶詰でOK👏 サバ缶は水煮だと味の調整がしやすく、料理にも使いやすいです。 調理のポイントは2つだけ✨ 青魚は加熱しすぎると身がパサつきやすいので、火を入れたら短時間で止めるのがコツ。 えごま油・亜麻仁油は加熱せず、仕上げに回しかけると香りが生きて続けやすいです🍃 ここからは、作ってみたくなるレシピを3つ🍳 サバ缶+玉ねぎのさっぱり和え(5分)🐟🧅 サバ水煮缶 1缶 玉ねぎ 1/4個 酢 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 おろししょうが 少々 好みで小ねぎ、白ごま 玉ねぎは薄切りにして水にさっとさらし、辛味が抜けたらしっかり水気を切ります。 水気が残ると味が薄くなりやすいので、ここだけ丁寧に😊 サバ缶は軽くほぐし、缶の汁は大さじ1ほど残すと全体がしっとりまとまります。 ボウルに玉ねぎ、サバ、酢、しょうゆ、しょうがを入れて、崩しすぎないように混ぜます。 仕上げに小ねぎや白ごまを散らして完成✨ ごはんにのせても、冷ややっこにのせても相性抜群。 「今日は料理したくない…」の日に助かる一皿です🍚 サバ缶とキャベツの味噌汁(10分)🥬 サバ水煮缶 1/2缶 キャベツ 1〜2枚 だし 400ml(なければ水+昆布少々でもOK) 味噌 適量 鍋にだしを入れて温め、ざく切りキャベツを加えます。 キャベツがしんなりしたらサバを入れ、温まったら火を弱めます。 最後に味噌を溶き入れて完成😊 サバを入れてから煮すぎないのがポイント。 香りが立って、身もふんわり仕上がります。 鮭とブロッコリーの温サラダ(仕上げにえごま油)🥦🍋 鮭 1切れ ブロッコリー 1/2株 塩 少々 えごま油 小さじ1〜2 好みでレモン汁(または酢)少々 鮭は塩をひとつまみ振り、フライパンで両面を焼いて火を通します。 ブロッコリーは小房に分け、耐熱皿にのせて水少々を振り、電子レンジで加熱。 器に盛り、鮭をほぐしてのせます。 仕上げにえごま油を回しかけ、好みでレモン汁を少し。 油を加熱しないことで香りが生きて、満足感がぐっと上がります😊 保存のコツ🧊 サバ缶の玉ねぎ和えは、冷蔵で当日〜翌日が食べやすい目安。 玉ねぎの食感が変わる前がおいしいです。 えごま油・亜麻仁油は光と熱が苦手なので、直射日光を避けて保管します。 開封後は風味が落ちやすいので、少量サイズを選ぶのも続けやすい工夫です🍃 管理栄養士ゆきなべの一言コラム😊 脂は減らすより、選び方が大切。 オメガ3を小さく足すだけで、食事の満足感が上がりやすく、間食が落ち着く方もいます。 今日の行動はこれだけでOK🌿 今週どこか1日、サバ缶+玉ねぎの和えものを作ってみてください。 できたら仕上げに、えごま油か亜麻仁油を小さじ1だけプラス。 がんばりすぎず、手間を減らして続けるのがいちばん😊 2月はオメガ3で、うるおいと体調をやさしく整えていきましょう🐟✨ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.11 17:05:14
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