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2026.02.11
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こんにちは、管理栄養士ゆきなべです🍲

2月は寒さで体が縮こまりやすく、肩や首がこわばりやすい季節です😮‍💨

忙しい毎日だと、ストレッチや入浴を丁寧に…が難しい日もありますよね。

そんな時こそ、食事で「ゆるめる土台」を作っていきましょう😊

今日の食の処方箋は

マグネシウムとビタミンB1です✨

マグネシウムは、筋肉や神経の働きに関わる栄養です。

日々の食事で安定してとることで、体を整える土台づくりに役立ちます。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える流れを支える栄養です。

主食を食べて動く毎日だからこそ、食事で意識しておくと安心です🍚

2月におすすめの食材はこちら🛒

小松菜、ほうれん草などの冬の葉物

豆腐、納豆

わかめ、ひじきなどの乾物

ごま

豚肉(ビタミンB1の代表食材)🐷

旬の理由も大事にしたいところ😊

冬の葉物は寒さで甘みが増しやすく、加熱すると食べやすいのが魅力です。

乾物は常温でストックでき、忙しい日にすぐ使えるのが強み。

豚肉は、短時間で主菜が作れて、ビタミンB1をしっかり入れられます。

選び方のコツ✨

小松菜・ほうれん草は、葉がみずみずしく、茎がシャキッとしているもの。

根元が乾いていないと鮮度が良い目安です。

豆腐は、汁物は絹、炒め物は木綿だと崩れにくく扱いやすいです。

豚肉は薄切りや豚こまが時短向き。色がきれいで、ドリップが少ないものを選ぶと使いやすいです。

調理ポイントは「温めて、仕上げで香り」🔥

葉物は加熱しすぎないで最後にさっと。

ごまは仕上げに加えると香りが立って満足感が上がります。

豚肉は火を入れすぎると硬くなりやすいので、色が変わったら手早く仕上げるのがコツです😊

ここからは、作ってみたくなるレシピを紹介します🍳

忙しい日でも回しやすい「主菜+汁物+作り置き」セットにしました。

豚こまと小松菜のしょうが炒め(2人分)🐷

材料

豚こま肉 200g

小松菜 1束

しめじ 1/2パック

しょうが 1かけ

醤油 大さじ1

みりん 大さじ1

酒 大さじ1

ごま油 小さじ1

白いりごま 大さじ1

下準備

小松菜は4〜5cmに切り、茎と葉に分けます。

しめじはほぐします。

しょうがは千切りにします(チューブの場合は小さじ1ほど)。

作り方

フライパンにごま油を入れて中火にし、しょうがを入れて香りを立てます。

豚肉を入れ、色が変わってきたら酒を回しかけて水分を飛ばします。

しめじと小松菜の茎を入れて1分ほど炒めます。

小松菜の葉を入れてさっと混ぜ、醤油とみりんを回しかけます。

全体に絡んだら火を止め、白ごまを加えて混ぜます。

美味しく作るコツ

小松菜の葉は最後に入れてさっと。

豚肉は炒めすぎないとやわらかく仕上がります😊

豆腐とほうれん草のごま味噌汁(2人分)🥣

材料

豆腐 150g

ほうれん草 1/2束

乾燥わかめ ひとつまみ

味噌 適量

すりごま 大さじ1

だし 400ml

作り方

鍋にだしを温め、乾燥わかめを入れて戻します。

豆腐を食べやすく切って入れ、弱火で温めます。

ほうれん草は最後に加えてさっと火を通します。

火を止めて味噌を溶き、すりごまを加えて混ぜます。

美味しく作るコツ

すりごまは火を止めてから入れると香りが立ちます✨

ほうれん草は煮すぎない方が食感がよく、見た目もきれいです。

ひじきと大豆の甘辛煮(作り置き)🫘

材料

乾燥ひじき 15g

大豆(水煮)1袋

にんじん 1/2本

油揚げ 1枚

醤油 大さじ2

みりん 大さじ2

砂糖 小さじ2

だし 150〜200ml

作り方

ひじきを戻して水気を切ります。

にんじんは細切り、油揚げは短冊にします。

鍋でにんじんと油揚げをさっと炒め、ひじきと大豆を加えます。

だしと調味料を入れて沸かし、弱火で10〜12分煮ます。

汁気が少し残るくらいで火を止め、冷まして味を含ませます😊

使い回しアイデア

ごはんにのせる

サラダにトッピング

おにぎりの具に

忙しい日に「1品ある」だけで献立が整います✨

保存のコツ🧊

小松菜・ほうれん草は、水気をしっかり切ってペーパーで包み袋へ。

立てて冷蔵すると持ちがよくなります。

豚こまは小分けして平たく冷凍すると、解凍が早く時短になります。

乾物とごまは常備がおすすめ。買い置きがあると、忙しい日ほど助かります。

ひじき煮は冷蔵で2〜3日を目安に、清潔な箸で取り分けると安心です。

一言コラム💡

肩や首がつらい時ほど、温かい汁物が心強い味方です。

味噌汁に豆腐とわかめ、仕上げにすりごまを足すだけで、忙しい日でも整えやすくなります😊

最後に、今日からの一歩🧡

今夜は味噌汁に「豆腐+わかめ+すりごま」

明日は主菜を「豚肉」にしてしょうがを少し

週末に「ひじき煮」を作っておく

全部やらなくても大丈夫です。

できるところから積み上げると、体は整う方向へ進みます🍲

管理栄養士ゆきなべでした😊



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最終更新日  2026.02.11 19:41:55
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