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2026.02.12
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スーパーでカワハギを見かけると、ちょっと特別感ありませんか?🐟✨

淡白で上品な身と、肝の濃厚さのギャップが魅力です。

忙しい30〜50代の女性は、食事が「作るだけ」になりがち。

でも旬の魚介をひとつ入れるだけで、満足感がぐっと上がります😊

今日は管理栄養士ゆきなべが、2月に楽しみたいカワハギを、選び方から保存までまとめます。

2月にカワハギを選びたくなる理由🐟

冬に向けて肝がふくらみやすい時期は、濃厚な味わいを楽しみやすい季節として知られています。

刺身は肝醤油でリッチに。

鍋は肝を溶かしてコク出しに。

少ない手間で「ごほうび感」が出せるのが、忙しい日にも続けやすいポイントです😊

管理栄養士メモ📝カワハギの栄養(事実ベース)

日本の食品成分データでは、カワハギ(生)100gあたり

エネルギー77kcal

たんぱく質18.8g

脂質0.4g

さらにビタミンDが100gあたり43.0μg含まれています。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨の健康に関わる栄養素🌿

冬は日光に当たる時間が短くなりやすいので、食事で選べる魚があるのは心強いですね😊

失敗しにくい🛒カワハギの選び方

目が澄んでいて透明感がある

ヒレが乾いていない

身に透明感がある(切り身の場合)

この3つを目安にすると選びやすいです😊

下処理済みを選ぶと、時短になって続けやすいですよ✨

おいしさが変わる🍳調理のポイント

火を入れすぎないのが一番のコツです。

鍋や煮付けは、身に火が入ったら早めに火を止めるイメージでOK😊

肝は長く煮込まず、仕上げに少しずつ溶かすと

香りとコクがきれいに出ます🐟✨

作ってみたくなるレシピ🐟✨

レシピ1 刺身がごほうびになる「肝醤油」😊

材料(2人分)

カワハギ刺身用 200〜250g

肝(あれば)適量

しょうゆ 大さじ2

好みで みりん 小さじ1

薬味(小ねぎ・大葉・みょうがなど)適量

作り方

肝は血のかたまりがあればそっと取り、キッチンペーパーで水気をやさしく取ります。

小さめの器にしょうゆを入れ、肝を少しずつ溶かしながら混ぜます。

角を丸くしたいときは、みりんを小さじ1だけ入れると食べやすくなります。

刺身を皿に並べ、薬味を添えて肝醤油でいただきます😊

おいしくなるコツ

最初は肝醤油を少なめにして、途中で薬味を足すと最後まで満足感が続きます✨

レシピ2 体がほっとする「肝みそ鍋」🍲

材料(2人分)

カワハギ 300〜400g

昆布だし 600ml

みそ 大さじ2〜3

酒 大さじ2

白菜 3〜4枚

長ねぎ 1/2本

きのこ 1パック分

豆腐 1/2丁

好みで 春菊や水菜 適量

肝(あれば)適量

好みで 生姜 少々

作り方

鍋に昆布だしと酒を入れて温めます。

白菜の芯、きのこ、豆腐から入れて火を通し、葉物は後半に入れます。

野菜がしんなりしてきたらカワハギを入れ、身が白くなってふんわり火が入るまで煮ます。

火を弱め、みそを溶き入れます。

最後に肝を少しずつ溶かし入れて、香りが立ったら完成😊

おいしくなるコツ

肝は一気に入れず、少量ずつ溶かすと口当たりがなめらかです✨

締めはうどんや雑炊にすると、汁までおいしく食べられます😊

レシピ3 平日の味方「しょうが煮付け」🐟

材料(2人分)

カワハギ 2切れ(または小さめなら2尾)

しょうが 薄切り 4〜5枚

酒 100ml

水 100ml

しょうゆ 大さじ2

砂糖 大さじ1

みりん 大さじ1

肝(あれば)少量

作り方

フライパンか小鍋に酒・水・しょうゆ・砂糖・みりん・しょうがを入れて煮立てます。

カワハギを入れて落としぶたをし、弱めの中火で煮ます。

身に火が入ったら、仕上げに肝を少量入れて温め、火を止めて完成😊

おいしくなるコツ

肝は最後に入れると香りが立ち、コクがきれいに出ます✨

煮汁を残し気味で止めると、身がしっとり仕上がります。

レシピ4 洗い物少なめ「味噌マヨホイル焼き」🧻

材料(2人分)

カワハギ 2切れ

玉ねぎ 1/4個(薄切り)

きのこ 適量

みそ 大さじ1

マヨネーズ 大さじ1

酒 小さじ2

好みで 七味 少々

作り方

アルミホイルに玉ねぎときのこを敷き、カワハギをのせます。

みそ・マヨ・酒を混ぜて上に塗り、ホイルで包みます。

トースターなら10〜15分目安、フライパンなら弱めの中火で蒸し焼きにします。

身が白くなり、ふっくらしたら完成😊

おいしくなるコツ

みそマヨは焦げやすいので、強火よりゆっくり火入れが安心です✨

保存方法🧊おいしさを守るコツ

買ってきたら、まず水気をキッチンペーパーでやさしく取ります。

身はラップで包んで冷蔵へ。

加熱用なら、使う分だけ包んで冷凍しておくと平日の時短に役立ちます😊

肝は空気に触れにくいように少量ずつ包むと扱いやすいです🐟✨

一言コラム🌿忙しい日ほど「旬のひと皿」で整う

完璧じゃなくて大丈夫😊

旬の魚介を一品入れるだけで、食卓の満足感と「自分をケアできた感」が残ります。

カワハギは

刺身なら盛るだけ

鍋なら入れるだけで主役級✨

2月のごほうび魚として、ぜひ試してみてくださいね🐟

また忙しい女性のための、旬×時短の食べ方をまとめていきます。

よかったらフォローして、食卓の引き出しを増やしていきましょう😊




【漁港直送 活〆お刺身用】肝つき!淡路島産うまづらはぎ『1kg』又は本カワハギのお届けとなります。






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最終更新日  2026.02.12 07:03:28
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