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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは。管理栄養士ゆきなべです😊 3月は寒暖差や生活リズムの変化が多く、体調管理を意識したくなる季節です。 忙しい毎日でも取り入れやすい食事のポイントは たんぱく質 ビタミンC 発酵食品 この3つをやさしく組み合わせることです🌿 たんぱく質は体をつくる材料になる大切な栄養素。 ビタミンCは健康維持に関わる栄養素として知られています。 そしてヨーグルトやみそなどの発酵食品は、毎日の食卓に取り入れやすい食品です。 今回は3月の食卓に取り入れやすい ブロッコリー いちご あさり この3つの食材を使って、忙しい女性でも続けやすい食べ方をまとめました✨ ──────────── 【旬】 ブロッコリーは冬から春にかけて流通が多く、食卓に取り入れやすい野菜です🥦 いちごは春を代表する果物で、ビタミンCを含む果物として知られています🍓 あさりは春に旬を迎える貝で、うまみが強く料理に使いやすい食材です🌸 旬の食材は味がよく、毎日の食卓にも取り入れやすいのが魅力です。 ──────────── 【選び方】 ブロッコリー 花蕾がこんもり盛り上がり、つぼみが細かく締まっているもの。 茎の切り口がみずみずしいものが新鮮です。 いちご 全体がきれいに色づき、つやがあり、ヘタが元気な緑色のものを選びます。 あさり 殻が割れていないものを選ぶと使いやすいです。 ──────────── 【調理ポイント】 ブロッコリー 小房だけでなく茎も食べられます。 茎は厚めに皮をむいて薄切りにすると炒め物やスープにも使えます。 いちご ヘタをつけたまま軽く洗い、食べる直前にヘタを取ると傷みにくく扱いやすくなります。 あさり 調理前に砂抜きをして、殻をこすり合わせるように洗うと安心です。 ──────────── 【レシピ】 ブロッコリーと鶏むね肉のヨーグルトサラダ🥗 材料(2人分) ブロッコリー 1/2株 鶏むね肉 1枚 無糖ヨーグルト 大さじ3 粒マスタード 小さじ2 オリーブ油 小さじ1 塩 少々 こしょう 少々 作り方 ブロッコリーは小房に分け、茎は皮をむいて薄切りにする。 鍋に湯を沸かし、ブロッコリーをさっとゆでて水気を切る。 鶏むね肉はそぎ切りにして塩を軽くふり、フライパンで火が通るまで焼く。 ボウルにヨーグルト、粒マスタード、オリーブ油、こしょうを入れて混ぜる。 ブロッコリーと鶏肉を加えて和え、味を見て塩で整える。 たんぱく質、ビタミンC、発酵食品を一皿で取り入れやすいサラダです。 ──────────── いちごヨーグルトの朝ごはんボウル🍓 材料(1人分) いちご 6〜8粒 無糖ヨーグルト 150g オートミール 大さじ3 くるみ 適量 はちみつ 小さじ1 作り方 いちごはヘタを取り、半分に切る。 器にヨーグルトを入れてオートミールをのせる。 いちごとくるみをトッピングし、はちみつを少量かける。 忙しい朝でも作りやすい、春らしい朝食です。 ──────────── あさりと春キャベツのみそスープ🥣 材料(2人分) あさり 200g 春キャベツ 2枚 しめじ 1/2パック みそ 大さじ1と1/2 水 400ml しょうが 少々 作り方 あさりは砂抜きをして殻をよく洗う。 春キャベツはざく切りにする。しめじはほぐす。 鍋に水、あさり、しょうがを入れて火にかける。 あさりの殻が開いたらキャベツとしめじを加える。 火が通ったら弱火にしてみそを溶き入れる。 あさりのうまみでやさしい味わいのスープになります。 ──────────── 【保存】 ブロッコリー ポリ袋に入れて野菜室で保存。 小房に分けて軽くゆでてから冷凍すると便利です。 いちご 洗わずに冷蔵庫で保存し、食べる直前に洗います。 あさり 購入後は早めに使うとおいしく食べられます。 ──────────── 【コラム】 忙しい日ほど、食事は難しく考えすぎなくて大丈夫です😊 ブロッコリー+卵 いちご+ヨーグルト あさり+みそ このように少しずつ組み合わせるだけでも、食卓は整えやすくなります。 3月は新生活や季節の変化も多い時期。 旬の食材を上手に取り入れて、やさしく食卓を整えていきましょう🌸 管理栄養士ゆきなべとして、これからも忙しい女性でも続けやすい食事のヒントをお届けしていきます。 よかったらフォローして、次の記事も読みにきてくださいね😊 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.15 15:36:33
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