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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは😊 管理栄養士ゆきなべです。 3月は寒暖差や忙しさで、なんとなく疲れやすい、立ちくらみが気になるという声が増えやすい時期です🌸 そんなときは、毎日の食事で 鉄 葉酸 ビタミンC をやさしく組み合わせていくことが、春の体調管理に役立ちます。 今回は、30〜50代の忙しい女性に向けて、楽天ブログにそのまま貼り付けて使いやすい形でまとめました✨ 旬の食材 選び方 調理ポイント レシピ 保存方法 コラム まで、流れよく読めるように整えています。 ────────── 春の体調管理で意識したいのは、鉄を含む食材と、ビタミンCを含む食材を組み合わせることです🥗 鉄は、赤身の肉や魚、貝類、大豆製品、青菜などに含まれています。 その中でも、青菜や豆製品に多い鉄は、ビタミンCを含む野菜や果物と一緒にとることで、食事の中で取り入れやすくなります🍋 さらに葉酸は、毎日の食事で意識したい栄養素のひとつで、菜の花や小松菜などの青菜に多く含まれています。 むずかしく考えなくても大丈夫です。 主菜で鉄 副菜で青菜 食後や副菜でビタミンC この形を目安にすると、春の食卓が整えやすくなります😊 ────────── 3月に取り入れやすい旬の食材はこちらです🌷 菜の花 春らしいほろ苦さが魅力の野菜です。 葉酸やビタミンCを含み、春の体調管理を意識したいときに取り入れやすい食材です。 春が旬の代表的な野菜で、食卓に季節感も出しやすいのが魅力です。 選び方は、つぼみがしっかり締まっていて、黄色い花が開きすぎていないものがおすすめです。 茎がみずみずしく、葉先がしおれていないものを選ぶと使いやすいです。 ────────── 小松菜 くせが少なく、忙しい日にも取り入れやすい青菜です。 炒めもの、汁もの、おひたしに使いやすく、鉄を意識したい日の副菜にぴったりです。 選び方は、葉の色が濃く、茎にハリがあり、みずみずしいものがおすすめです。 ────────── いちご 春を感じる果物として人気の食材です🍓 ビタミンCを含み、朝食や食後のデザートにも取り入れやすいのがうれしいところです。 選び方は、赤色が均一でツヤがあり、ヘタが濃い緑色で元気なものがおすすめです。 果肉がつぶれていないものを選ぶと、保存しやすくなります。 ────────── あさり 春の旬を感じやすい食材のひとつです。 汁ものにしやすく、鉄を意識したい日に取り入れやすいのが魅力です。 選び方は、殻の口がしっかり閉じていて、持ったときに重みのあるものがおすすめです。 殻に傷が少ないものを選ぶと、調理しやすいです。 ────────── 旬の時期に取り入れたい理由は、手に入りやすく、食卓になじみやすく、続けやすいからです🌸 忙しい毎日では、体によいとわかっていても、特別なものをそろえるのは大変です。 でも、春の旬の食材なら、普段のスーパーでも見かけやすく、料理にも取り入れやすいので、無理なく続けやすくなります。 続けやすいことは、毎日の体調管理ではとても大切です✨ ────────── 春の食卓でおすすめの組み合わせはこちらです🍽️ あさり+菜の花 あさりの鉄と、菜の花の葉酸、ビタミンCを合わせやすい春らしい組み合わせです。 みそ汁、スープ、酒蒸しで手軽に作れます。 小松菜+いちご 小松菜の副菜に、食後いちごを添えるだけでも組み合わせになります。 一皿でまとめなくても、食事全体で整えれば大丈夫です🍓 豚もも肉+パプリカ 主菜でしっかり食べたい日におすすめです。 パプリカの彩りもきれいで、お弁当にも使いやすい組み合わせです。 納豆+トマト 朝食に取り入れやすく、忙しい朝でも続けやすい組み合わせです。 ────────── 調理ポイントもシンプルで大丈夫です😊 菜の花や小松菜は加熱しすぎない 青菜は、さっとゆでる、または短時間で炒めると、食感も色もきれいに仕上がります。 ビタミンCを含む食材は、生や短時間加熱も活用 いちごやトマトはそのまま使いやすく、ブロッコリーや菜の花も加熱しすぎないほうが取り入れやすいです。 汁ものを上手に使う あさりのスープや、青菜入りのみそ汁は、忙しい日の食卓に取り入れやすい一品です。 食事を抜かない 立ちくらみが気になる日は、栄養素だけでなく、食事のリズムも大切です。 朝食を軽くでもとる、昼を抜かない、空腹を長く続けすぎないことも意識したいポイントです。 ────────── ここからは、作ってみたくなる春のレシピをご紹介します🍳 あさりと菜の花の春スープ 材料 2人分 あさり 200g 菜の花 1/2束 玉ねぎ 1/4個 にんにく 少々 水 400ml 酒 大さじ1 オリーブオイル 小さじ1 しょうゆ 少々 こしょう 少々 作り方 あさりは砂抜きをして、殻をこすり合わせて洗います。 菜の花は3〜4cm長さに切ります。 玉ねぎは薄切りにします。 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら玉ねぎを加えて軽く炒めます。 水と酒、あさりを加えてふたをし、殻が開くまで加熱します。 最後に菜の花を加えてさっと火を通し、しょうゆとこしょうで味を整えたら完成です。 あさりのうまみがスープに広がって、春らしいやさしい味わいになります。 菜の花は最後に入れると、色も食感もきれいに仕上がります✨ ────────── 小松菜と豚もものさっと炒め 材料 2人分 豚もも薄切り 150g 小松菜 1束 赤パプリカ 1/2個 ごま油 小さじ1 しょうゆ 小さじ2 みりん 小さじ2 酒 小さじ2 しょうが 少々 作り方 小松菜は4cm長さに切り、茎と葉に分けます。 赤パプリカは細切りにします。 豚もも肉は食べやすい大きさに切ります。 フライパンにごま油を熱し、しょうがと豚肉を炒めます。 肉の色が変わったら、小松菜の茎、赤パプリカ、小松菜の葉の順に加えて手早く炒めます。 しょうゆ、みりん、酒を加え、全体に味がなじんだら完成です。 ごはんにのせても食べやすく、夕食にもお弁当にも使いやすい一品です🍚 ────────── 菜の花とツナのレモンあえ 材料 2人分 菜の花 1/2束 ツナ水煮 1缶 レモン汁 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 オリーブオイル 小さじ1 作り方 菜の花はさっとゆでて冷水に取り、水気をしっかりしぼって食べやすく切ります。 ツナは軽く汁気を切ります。 ボウルに菜の花、ツナ、レモン汁、しょうゆ、オリーブオイルを入れて和えたら完成です。 レモンの香りで食べやすく、あと一品ほしい日に便利です🍋 ────────── いちごとキウイのヨーグルトボウル 材料 1人分 いちご 5〜6粒 キウイ 1/2個 プレーンヨーグルト 100g はちみつ 少々 作り方 いちごはヘタを取り、半分に切ります。 キウイは皮をむいて食べやすく切ります。 器にヨーグルトを入れ、果物をのせ、好みではちみつを少しかけたら完成です。 朝食にも、食後のデザートにも取り入れやすく、春らしい彩りも楽しめます🍓 ────────── 保存方法も知っておくと、忙しい日がぐっとラクになります🧊 菜の花 ぬらしたキッチンペーパーで根元を包み、袋に入れて冷蔵保存します。 早めに使い切るのがおすすめです。 さっとゆでてから冷凍しておくと、汁ものやあえものに便利です。 ────────── 小松菜 洗って水気をふき、使いやすい長さに切って保存袋へ入れます。 生のまま冷凍しておくと、炒めものや汁ものにそのまま使えます。 ────────── いちご 洗わずに保存し、食べる直前にやさしく洗います。 重ならないように保存すると傷みにくくなります。 ────────── あさり 砂抜き後はできるだけ早めに使います。 使いきれない場合は、加熱用として冷凍保存も便利です。 ────────── 管理栄養士ゆきなべのコラム🍀 春は、気温の変化や生活リズムの変化で、食事が簡単になりやすい時期です。 そんなときこそ 青菜を一皿足す 汁ものにあさりを入れる 食後にいちごを添える このくらいの小さな工夫が、毎日の食卓を整えるきっかけになります。 がんばりすぎず、でも少し意識する。 それが忙しい女性の栄養管理では、とても大切です😊 春の旬を楽しみながら、やさしく続けられる食べ方を、これからも一緒に増やしていきましょう🌸 管理栄養士ゆきなべの楽天ブログでは、忙しい毎日に役立つ食と健康のヒントを、これからもわかりやすくお届けしていきます✨ 気になる方は、ぜひ読者登録してチェックしてくださいね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.15 19:53:44
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