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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊 4月は春らしいあたたかさを感じる日が増える一方で、朝晩はまだひんやりしやすく、体調管理を意識したい季節です🌸 そんな時期の食卓で取り入れやすいのが、豚肉、ねぎ、しょうがを使った温かい料理です🍲 身近な食材で作りやすく、忙しい日でも続けやすいのがうれしいところです✨ 今回は、4月の栄養・食習慣をテーマに、豚肉、ねぎ、しょうがの魅力と、毎日のごはんに取り入れやすいレシピをご紹介します💛 豚肉は、毎日の食事で取り入れやすいたんぱく質源です😊 豚かたロース赤肉は100gあたり146kcal、たんぱく質19.7gです 注目したい栄養素はビタミンB1で、糖質をエネルギーとして使う流れに関わる栄養素です✨ ねぎは、料理に香りと甘みを加えやすい野菜です🌿 100gあたり35kcal、たんぱく質1.4gです 特に葉酸やビタミンCを含んでいて、汁物や蒸し料理にも使いやすい食材です ねぎは一年を通して流通していますが、一般には晩秋から春先に甘みが出やすく、やわらかさも感じやすいです😊 4月は春ねぎも出回りやすく、温かい料理にも合わせやすい時期です しょうがは、少量でも香りが立ちやすく、料理をすっきりまとめやすい香味野菜です✨ 100gあたり58kcal、たんぱく質0.7gです 特にカリウムやマンガンを含んでいます 4月は気温差のある日も多いので、温かいスープや蒸し料理にしょうがを加えると、毎日の食事に取り入れやすくなります🍀 食材選びは、少し意識するだけで仕上がりが変わります😊 豚肉は、赤身の色が明るく、脂が白くてべたつきにくいものが使いやすいです スープには薄切り、蒸し料理には少し厚みのあるものもよく合います ねぎは、白い部分に張りがあり、緑の部分までみずみずしいものがおすすめです✨ 切り口が乾きすぎていないものは、香りも楽しみやすいです しょうがは、表面にハリがあり、ふっくらとして重みのあるものが使いやすいです 切ったときに香りが立つものは、料理全体の風味もよくまとまります🌼 調理するときは、香りの重ね方がポイントです🍲 しょうがは最初に少し使って香りの土台を作り、仕上げにも少し加えると、風味がきれいに残ります ねぎは煮込みすぎず、最後にも加える分を少し残しておくと、甘みと香りの両方を楽しみやすいです 豚肉はぐらぐら煮立て続けるより、やさしく火を通すと、やわらかく仕上がります😊 ここからは、楽天ブログでも最後まで読みやすく、作ってみたくなる温活レシピをご紹介します💛 しょうが入りの具だくさん豚ねぎスープ 2人分の材料 豚かたロース赤肉 180g ねぎ 160g 大根 150g にんじん 80g しめじ 100g しょうが 15g みそ 24g しょうゆ 小さじ1 ごま油 小さじ1 水 500ml 作り方 ねぎは斜め切りにします 大根とにんじんはいちょう切りにします しめじは小房に分けます しょうがは半量をせん切り、半量をすりおろします 鍋にごま油とせん切りしょうがを入れ、弱めの中火で香りを出します 大根、にんじん、しめじを加えて軽く炒め、水を加えてやわらかくなるまで煮ます 豚肉を広げながら加えて火を通し、ねぎを入れます 火を弱めてみそを溶き、しょうゆを加え、最後にすりおろししょうがを加えて仕上げます✨ 1人分の栄養価の目安 エネルギー 247kcal たんぱく質 22.5g 脂質 10.2g 炭水化物 15.2g 食塩相当量 2.1g 大きめの具材で作ると食べごたえが出やすく、夕食のメインスープとしても満足感があります😊 豚ねぎのしょうが蒸し 2人分の材料 豚かたロース赤肉 200g ねぎ 120g しょうが 20g 酒 大さじ1 ぽん酢しょうゆ 大さじ1 水 300ml ごま油 小さじ1 作り方 ねぎは斜め薄切りにします しょうがはせん切りにします 耐熱皿またはフライパンにねぎを広げ、その上に豚肉をのせ、しょうがの半量を散らします 酒をふってふたをし、蒸し焼きにします 小鍋に水、ぽん酢しょうゆ、ごま油、残りのしょうがを入れて温めます 蒸し上がった豚肉とねぎに、温めたたれをかけて仕上げます✨ 1人分の栄養価の目安 エネルギー 203kcal たんぱく質 20.6g 脂質 8.1g 炭水化物 5.8g 食塩相当量 1.0g ねぎを下に敷いて蒸すことで、豚肉のうまみを吸って、やわらかく甘みのある仕上がりになります🌿 豚ねぎしょうが雑炊 2人分の材料 温かいごはん 300g 豚かたロース赤肉 120g 卵 1個 ねぎ 80g しょうが 10g しいたけ 50g しょうゆ 小さじ2弱 水 500ml 作り方 ねぎは小口切りにします しいたけは薄切りにします しょうがは細かく刻みます 鍋に水、しいたけ、しょうが、豚肉を入れて火にかけます 豚肉に火が通ったら、ごはんを加えて軽くほぐします しょうゆで味を整え、ねぎを加えます 溶き卵を回し入れ、ふんわり固まったら火を止めます✨ 1人分の栄養価の目安 エネルギー 385kcal たんぱく質 20.4g 脂質 7.8g 炭水化物 54.0g 食塩相当量 1.0g 朝ごはんや軽めの夕食にも取り入れやすく、やさしい食べ心地に仕上がります😊 豚ねぎしょうがうどん 2人分の材料 ゆでうどん 2玉 豚かたロース赤肉 140g ねぎ 120g しょうが 12g 小松菜 80g しょうゆ 大さじ1 みりん 大さじ1 和風だし 500ml 作り方 ねぎは斜め切り、小松菜は食べやすい長さに切ります しょうがは半量をせん切り、半量をすりおろします 鍋に和風だし、しょうゆ、みりん、せん切りしょうがを入れて温めます 豚肉を広げながら加え、火が通ったらねぎと小松菜を加えます うどんを入れて温め、最後にすりおろししょうがを加えて仕上げます✨ 1人分の栄養価の目安 エネルギー 358kcal たんぱく質 18.9g 脂質 7.4g 炭水化物 50.8g 食塩相当量 2.7g 主食と主菜、野菜を一皿でまとめやすいので、忙しい日の昼ごはんにも使いやすいです🍜 保存方法も知っておくと、毎日のごはん作りがぐっとラクになります😊 豚肉は使う量ごとに分けてラップし、冷蔵なら早めに使い切ると扱いやすいです 冷凍する場合は平らにしておくと、解凍も調理もスムーズです ねぎは使いやすい長さに切って保存すると、汁物や炒め物にすぐ使えます 白い部分と青い部分を分けておくと、料理に合わせて使い分けしやすいです🌿 しょうがは乾燥しにくいように包んで保存し、使う分だけ刻んだりすりおろしたりすると便利です 少量ずつ冷凍しておくと、忙しい日でもすぐに使えます✨ 最後に、管理栄養士としてのひとことです💛 4月は生活リズムが変わりやすく、食事を整えたいと思う日も多い季節です そんなときは、手の込んだ献立をがんばるより、温かい一品を上手に取り入れることから始めるのがおすすめです😊 豚肉でたんぱく質をとり、ねぎとしょうがで香りよく仕上げると、身近な食材でも満足感のある食卓が作りやすくなります 作りやすいこと 食べやすいこと また作りたいと思えること この積み重ねが、毎日の食習慣をやさしく支えてくれます🌸 4月の食卓に、豚肉、ねぎ、しょうがの温かいおいしさを、ぜひ取り入れてみてください🍲✨ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.21 17:00:05
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